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キモオタの12個の特徴。定義やキモ...(続き3)

キモオタ認定されてしまう特徴として、趣味に関して熱狂的なまでに詳しい場合です。

結局はこれも外見だったり趣味の内容によって左右されてしまうことが多いと言えますが、自分自身が好きな趣味を持っていたとして周りの人に趣味の話をするときに周りの温度を考えすぎ熱狂的なまでにその趣味のことを熱く語ったりしてしまうと内容によってはキモヲタ認定されてしまう場合があります。

例えば車などの話であれば、そこまで悪い印象を与える事はないかと思います。

男性にとって車というものは一種のステータスである場合もあり女性からしてもいい車に乗っている男性はかっこいいという印象を持ちますので熱狂的に車の話をしても気持ち悪いとは思われることはないと思います。

しかし周りの温度差を感じずに自分の趣味を一方的に話してしまう行為自体については気持ち悪いと思われてしまう場合があります。

さらに、もしこの熱狂的な趣味が周りに共感されないような趣味をもっていたらどうでしょうか。

例えば自分がアイドルのAKBが好きで、その中にいる○○さんというアイドルが大好きで握手会にも入ったり、CDを何十枚も買って握手券をもらって、何とかしてその人をセンターにしたいとか熱く語ったりしている場合、同じ仲間内であれば特に問題ないかもしれませんが、別にアイドルに興味がない知り合いや、異性が聞いたりするとどういう反応を受けるでしょうか?

おそらく共感されないばかりか、気持ちの悪い趣味だと思われて敬遠されてしまう結果に繋がると思います。

自分自身が熱くはまれる趣味を持っていることはストレス解消にもなりますし、生きがいにもなるので大事なことではありますが、別に他人のために趣味を楽しんでいるわけではないので他人に理解されなくても問題はないはずです。

つまり、周りの人に理解されにくい趣味を熱く語ったところで意味がないことですし、自分にマイナスしかありませんので、客観的に自分の趣味を見て広く受け入れられにくい趣味であるのであれば、状況をみて話をするしないの判断をする必要があると言えます。

自分の興味がある話をしている時は楽しい時間かもしれませんが興味がない人からすると苦痛な時間でしかありません。

話をする前に話をした後の周りの印象や反応などを予想して話をする事を意識してください。

5. 他人との交流が下手

キモオタ認定されてしまう特徴として、他人との交流がヘタである場合が挙げられます。

例えば子供の頃からコミュニケーションをとることが下手で漫画やアニメなど一人で見るのが好きだった人に関してはあまり活発的な性格ではなく内気な性格になってしまうことが多いです。

コミュニケーションをとるのが下手だとすると、まず人と話すことがあまり得意ではないので進んで自分から人と関わりを持とうとしないことが多いです。

人間であれば相手と話して相手がどういう人なのか理解することによって仲良くなり信頼関係を築くことが出来ますしそれと同時に相手も自分に対して理解を示してくれます。

しかしそもそも話すことが苦手な人の場合は理解してもらうまでが長くなり、時には理解されないまま時間だけが過ぎていくこともあります。

逆にキモオタな趣味を持っていたとしても周りとの交流が上手である場合は、いじられたりして一つの個性として認められる場合があります。

コミュニケーションは入っているのでとても大事なツールです。

コミュニケーションがうまくとれないことによって様々な場面で困ってしまったり悩んでしまうこともありますので、他人との交流が下手だと感じている場合は少しでも自分を変えようとする努力が大切です。

具体的に自分の中で毎日ひとつ目標を持って行動することなどが大事で、例えば1日1回は知らない人に話しかけるなど、コミュニケーションを上達させるために自分の中で目標を持って継続的に行うことでコミュニケーション下手が改善される場合もありますので、気をつけてみてください。

6. 自分の容姿に気遣っていない

キモオタ認定されてしまう特徴のひとつに自分自身の容姿が関係する場合があります。

こちらに関しては先ほどから何度かお伝えをしていますが自分自身の容姿に気遣っていない方は注意が必要です。

どんなに素晴らしい内面を持っていたとしても人間は話したことがなければ相手の外見でしか判断要素がありません。

なので外見が全てではないにしても、外見がかなり印象としての割合を占めているということは理解して受け入れる必要があります。

例えば、見た目は気持ち悪くても話してみればお笑い芸人以上に面白い人などが存在します。

相手と話すきっかけがあれば一度話してみて面白ければ外見なんてもう気にすることはないかもしれませんが、一度も話したことがない状態であれば気持ち悪い人だなと判断されてそこで終わりになってしまいます。

それは自分にとっても損ですし、良い効果があるとは言えません。

自分自身が興味がないことを努力することは疲れますしストレスがかかることですが、毎日継続して行えばそこまで面倒なことにはなりませんし気づけば無意識のうちに行ったりすることができます。

だからこそ髪型を寝癖が付いたままではなくて、毎日セットするようにするとか、ファッションに関しても自分の体のサイズに合っていない服を着るのではなくて自分の体のサイズに合ったファッションを着こなすようにするだけでも全く効果は違ってきます。

自分自身にとってはメリットしかありませんので自分自身の容姿についてはもう少し気付か必要があるといえます。

容姿を気遣ってさえいればキモヲタだと思われることは少なくなりますし、時には磨けばイケメンになれる人もいるので、自分を変えるきっかけだと思って前向きに行動してみてください。

7. 周囲が見えていない

キモヲタ認定されてしまう特徴として周囲が見えていないということもあげられます。