ここのところ流行りの顔といえば「塩顔」と呼ばれる薄い顔の人達です。

かつては濃い顔の人が人気の時代もありましたが、2013年あたりからはディーンフジオカさんに坂口健太郎さんが突如として現れ、世の女性陣のハートを鷲掴みにしています。

そんな今を彩る薄い顔の人たちにはどんな特徴が隠されているのか、薄い顔の男性・女性それぞれにはどんなメリットがあるのか、彼らの共通点に迫ります!

薄い顔の4個の特徴

薄い顔の人もそれぞれ違いがあるのですが、共通しているところもたくさんあるんです。

一体どんなところが共通点・特徴なのでしょうか。

1、透明感


薄い顔の人の特徴といえば「透明感」です。

顔の作りがただ単に薄いだけでなく、透き通るような清潔感が感じられます。

芸能人の中でも透明感が最もあるといわれているのは「綾瀬はるかさん」、業界で働くヘアメイクさんや、現場で実際に会ったことのある人たちがこぞって「綾瀬はるかの肌は凄い」と絶賛しています。

清潔感を感じられる顔

透明感もそうですが、より彼らに共通しているのが「清潔感」です。

薄い顔の人は顔の作りが薄いというだけで、「汗をかかなそう」とか「臭くならなそう」と清潔なイメージを持たれるのが大変得です。

毛深い人や顔の作りが濃い人はちょっと汗をかくだけで、なんとなくべとべと感が漂ってしまいますが、薄い顔の人は少しくらい汗をかいても、まだまだ爽やかなイメージで通せてしまうのです。

2、一重か奥二重の目


薄い顔の人に多いのが一重か奥二重の目です。

特に多いのが一重、薄い顔で一重のイケメンに見つめられると、ついつい「自分が彼女だったけ?」と思いたくなるくらい幸せな気持ちになってしまいます。

クールさと優しさのギャップを感じる

なぜ一重か奥二重の目の薄い顔がかっこいいのか、それは彼らがクールさと優しさのギャップを兼ね備えているからです。

クールな薄い顔といえば、ディーンフジオカさんがいますが、ディーンさんの性格はというと、つんけんしていて怖いというよりも、物腰が穏やかで優しいイメージです。

クールな外見と優しい内面が合わさる時、これって女性が理想とする男性のタイプの一つになるんです。

事実彼は世界各地で頻繁にボランティア活動に参加しており、世界の恵まれない子供たちや貧困に喘ぐ日本の子供たちをサポートするというとても優しい心の持ち主なんですよ。

3、フェイスラインが綺麗

薄い顔の人はヘアスタイルを短めにカットしていることが多いからか、フェイスラインがはっきりと見えるケースが多く、フェイスラインがシャープで綺麗なイメージがあります。

坂口健太郎さんなんかは、薄い顔と骨格が良いバランスで生かされていて、一見「ひげとかも生えなさそう」なんて思ってしまうくらい爽やかです。

スッキリとした輪郭

「どうして薄い顔の人はフェイスラインが綺麗なのか?」それはスッキリとした輪郭が際立っているからです。

薄い顔の人にもぽっちゃりさんがいるはずですが、なんとなく薄い顔の人=スリムなイメージの方が先行してしまいます。

4、色白

薄い顔の人はほぼ全員が「色白」です。

透明感のある肌で、ニキビや傷は一つもない、眉毛は薄目で、鼻は普通もしくは小さめ、目や唇は小さい人もいれば、大きい人もいます。

印象が薄く感じる

薄い顔の人はほとんどの要素で得をするのですが、1点だけ得をしない箇所があるんです。

それは「印象が薄く感じられてしまう」というデメリットがです。

人気俳優の星野源さんは今や大人気俳優のお一人ですが、どこか影の薄さを感じてしまう人のひとりです。

星野源さんといえば、今や取り飛ぶを落とす勢いですが、彼は2012年12月22日にくも膜下出血で一時活動を休止していました。

復帰は約1年後の2013年2月28日。

J-WAVE「TOKYO HOT 100 CHART OF THE YEAR」授賞式で復帰を果たします。

その後星野源さんは大活躍することになるわけですが、その途中でこんな大変な目にあっていたとは、知らない方も多いのではないでしょうか。

星野源さんは「あまり苦労せずに人気者になった」と思っている人も多かったと思いますが、実は彼はこんな大病を乗り越えていたのです。

薄い顔が好まれるワケ

それにしても、なぜここ数年は薄い顔の人がこんなにも好まれるのでしょうか?

知的な色気を感じる

ここ数年大人気の薄い顔代表といえば「羽生結弦選手」もその1人です。

彼の透明感も、女性のそれをしのぐのではないか?と思われる程、凄いものを持っていますよね。

羽生結弦選手の練習量といえば、コーチが「弦、君はやり過ぎだ!」と止める程だといわれています。

彼はそれ程に練習していても、汗臭いイメージがないばかりか、美しい王子様のイメージにぴったりなんですよね。

奥ゆかしい色気に惹かれる

薄い顔で一生懸命がむしゃらになっている、羽生結弦選手の姿は、奥ゆかしい色気に溢れています。

アーノルド・シュワルツェネッガーさんのように、筋肉ムキムキの男らしさもかっこいいと思いますが、薄い顔の男性には、もっと知的で清潔感のある色気がムンムンとしているのです。

守ってあげたくなる

薄い顔かつ長身が共通点の坂口健太郎さんや岡田将生さんなんかは、どこか可愛いらしい雰囲気があって守ってあげたくなってしまいます。

彼らの身長は180㎝を超えているので、十分大きいのですが、可愛らしい・母性本能をくすぐる雰囲気を持っているのです。

母性や男心をくすぐる

薄い顔の人が、優しい性格を持っていたり、女性らしい考え方や振る舞いに近い感覚を持っていると、女性はなんとなく母性をくすぐられる気持ちになってしまいます。

もし坂口健太郎さんがあなたの隣でジュースをこぼしながら飲んでいれば「あ~こぼしてるよ!」といいつつも、ハンカチやハンドタオルで拭いてあげたくなってしまいませんか?

岡田将生さんが仕事の悩みで悩んでいれば「カフェでゆっくり話して癒されちゃおうか!」なんて声をかけたくなってしまいます。

薄い顔の女性代表なら深津絵里さんが有名ですが、彼女はいくら歳を重ねても男心をくすぐりつづけているし、石原さとみさんは今年30歳になるというのに、20代の若い子にもまけない人気を誇っています。

ギャップがある

そんな深津絵里さんや石原さとみさんに共通しているのは「ギャップがある」ということです。

2人は一見女性らしくて「守ってやりたい」という男心をくすぐる雰囲気なのに、中身は?といえば、芯はしっかりしているし、才能にあふれ、とても強い女性です。

他には女優の吉高由里子さんもギャップの多い薄い顔の代表といえます。

控え目な見た目とは裏腹に、内面はぶっ飛んでいるのが吉高さんの魅力ですよね。

女性からすると「?」な部分がありますが、男性からの人気はもはや安定のレベルに達しており、日本国内のみならず、アジアでは中国・香港・韓国・台湾でも「可愛い」と評価を得ているんです。

意外な一面に惚れる

そんな彼ら・彼女たちのギャップや意外な一面に一度でも触れてしまうと、気が付かないうちに惚れてしまうという危険な魅力が隠れています。

事実、ここのところテレビに出まくっている坂口健太郎さんなんかは、無意識の内にテレビで見かけてしまうので、最初はめちゃくちゃ好きというわけではなかったはずなのに、なんとなくファンになってしまった方も多いのではないでしょうか。

自然体

薄い顔のダンディーな俳優といえば「綾野剛さん」ですが、彼はどの番組でも、どんな人とも、一緒に共演していてとても自然体です。

同じ俳優同士コミュニケーションがとりずらい時もあるはずなのに、あの大物「明石家さんまさん」を目の前にしても、その自然体な姿は崩れていませんでした。

こういう姿をみると、人柄や誠実さが伝わってきて、とても好感が持てます。

彼の薄い顔がさらに爽快感をプラスしているようで、とにかくいつみても綾野剛さんは爽やかなんです。

傍にいるだけで癒される

綾野剛さんクラスの男性になると、傍にいてくれるだけで女性はどんどん癒されてしまいます。

全てを口に出さなくても気が付いてくれる気の利き方やさり気ない気遣いは薄い顔の綾野剛さんにとっても似合うんですよね。

薄い顔から濃い顔へなりたい!

薄い顔は今や「モテ顔」のトレードマークとなりつつありますが、そのせっかくの薄い顔を濃い顔に変えたいと、「濃い顔」に憧れる人もたくさんいます。

男性だとEXILEさんの人気がそれを後押ししているようです。

EXILEさんのグループには男らしくて濃い顔の方がたくさんいます、その姿はとても強そうでTHE男!といった雰囲気です。

そんな魅力を活かしながらダンスパフォーマンスをすれば、もう女性のハートは鷲掴みです。

「あんな人の彼女になりたい」とか「守られたい!」なんて悲鳴をあげる人まで出ています。

それに対し薄い顔の人は爽やかではあるものの、男らしさという点では濃い顔の人に負けてしまうところがあるかもしれません。

女性からすれば、薄い顔の人の方が人気がありますが、男同士での評価となれば、濃い顔の人が「かっこいい」「男らしい」と思われるのかもしれません。

明るめの服を着る

薄い顔の人の最上位といえば「福山雅治さん」ですが、彼は若い頃モノトーンの服ばかりを着ていた時期がありました。

当時の福山雅治さんもかっこ良かったのですが、ここ最近明るめの服を着はじめてからというもの、ぐっとオシャレ感が上がったのが良くわかります。

明るめの服といえば、レゲーで有名なジャマイカ、濃い顔の人が勢揃いするお国柄ですが、実は彼らのような明るい服は薄い顔の人にもとっても良く似合うのです。

石原さとみさんがドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」に出演していた時、明るめの服を良く着ていましたが、多くの女性が「あの服欲しい」と思うくらい似合っていたんです。

メイクで華やかさを出す

薄い顔の女性はとにかくメイク映えします。

男性からすれば「濃い顔の女の子の方がメイクも似合うんじゃないの?」と思うかもしれませんが、薄い顔の女性の方が足したり、描きやすいメリットがあるんです。

濃い顔の女性は既に出来上がってしまっている部分が多いので、その上からメイクを足すと「けばい」とか「メイクが濃すぎる」といわれてしまうのですが、薄い顔の女性は濃い顔の女性の約2倍の化粧をしていても、「今日メイク綺麗だね」とか「いつも品のある化粧で印象が良い」なんて褒めてもらえます。

黒髪でふんわりパーマをかけてみる

そして薄い顔の女性は黒髪・ふんわりパーマがめちゃくちゃ似合うんです。

白くて薄い肌×黒髪は不動のモテルール・鉄板ものです。

芸能人でいうと、宮崎あおいさん、佐々木希さん、最近また人気が再熱している浜崎あゆみさん、今人気急上昇中の足立梨花さんなんかも良く、これをしています。

薄い顔と聞いてどんなイメージが浮かびますか

世の中の人は薄い顔と聞いてどんなイメージを浮かべるのでしょうか?

薄い顔でもイケメン・美人な人は大勢

まだ化粧がそれ程発達していなかった1950年代~1960年代では、薄い顔の人は濃い顔の人よりやや不利な立場にありました。

しかし、現代のように「つけまつげ」「カラーコンタクト」「眉毛マスカラ」「赤リップ」などが人気になってからというもの、薄い顔でもイケメン・美人な人は大勢いる、むしろ薄い顔の人の方がイケメン・美人というイメージになっていったのです。

薄い顔=今人気の”塩顔”

薄い顔のイケメンが定着してくると「塩顔」という言葉が流行るようになりました。

坂口健太郎さんがこの言葉を世に広めたといっても過言ではありません。

薄い顔の人は芸能人にも

薄い顔の芸能人にはどんな人がいるのか?ご紹介します。

蒼井 優

ここ最近あまりメディアには出てこなかった蒼井優さんですが、彼女は薄い顔の中でもかなり特徴のあるタイプに属します。

彼女の鼻は整っているとは言い難い形をしていますし、正統派の美人顔でもありません。

しかし蒼井優=美人なんですよね。

彼女しかいないオンリーワンの魅力の基になっているのは薄い顔だったんです。

宮崎 あおい

まだ若いのに芸歴は20年以上という宮崎あおいさんは、「この人老けるの忘れてるの?」と思うくらい歳をとらなければ劣化も全くありません。

あれだけの美女を長年キープしているのは天才の域といってもいいくらいです。

ここ数年また更に可愛さに磨きがかかり、フラミンゴと一緒に出演しているCMでは、思わず同性からも「お~可愛い!」と声が上がる程の仕上がりになっていました。

吉高 由里子

薄い顔の不思議ちゃんといえば吉高由里子さんですが、彼女は薄い顔の中でもトップオブザ「薄い顔の女性」です。

ここまで顔が薄いとかなり得で、多少破天荒な報道があっても、なぜか清楚な印象が残るようになっているんです。

男性との熱愛報道も多いのに、男性からはまだまだモテそうな雰囲気ですね。

薄い顔には魅力がいっぱい

このように薄い顔の人には魅力やメリットがたくさん詰め込まれているんです。

今まで薄い顔を活かしきれずどうしていいか分からなかった人は堂々と、自分にあった薄顔を楽しんでみて下さい。