できる男や幸せな女がみんな持っている能力、それは一体どんな能力なのか・・・それは人を瞬時に「見極める力」です。

いい男を捕まえて幸せな人生を歩みたいのならば、自分の見た目を良くすることも重要ですが、どんな人が本物のいい男なのか、それを判断できる能力を持つことが長い目で見ればもっと大切です。

将来変な男を捕まえて離婚トラブルに巻き込まれたり、意地悪な同僚の巻き添えで仕事のトラブルに巻き込まれないように、仕事や恋愛でも使える、人の見極め方の7個の注意点をご紹介します。

人の見極め方の7個の注意点

相手のことをあまり知らない状態でその人を見極める・・・そう簡単にできることではありませんよね。

でも7個の注意点に気が付けば誰でも簡単に見極めることができるのです。

初対面の相手を瞬時に見極めるにはどうしたらいいのでしょうか?

1、初対面の反応を見る

初対面の人に会う場合、最も大切な行動なのが「焦らない」「動じない」「冷静でいること」です。

ほとんどの人が初対面の人を目の前にすると知らず知らずの内に焦ってしまって、冷静な判断ができなくなってしまいます。

後で「あの時私はどうしていたかな?」と振り返ってみてもあまり思い出せないことってありませんか?それは初対面の人と会う時に、自分を良く見せようとか、相手に良く思ってもらおうだとか、相手に嫌な思いをさせないように、ということに気を取られ過ぎてしまい、冷静にその状況を見極められていないからなんです。

どんな性格か見えてくる


一番いいシチュエーションなのが、家にいる時のようにリラックスして相手と接することです。

家の中でソファなどに座りながらテレビを見ている時、人間はとてもリラックスしているので「テレビの中に出ているタレントが言ったこと」や「ドラマの展開」などについてとても冷静に判断し、コメントすることができるのです。

初対面の人と会う時も、このように自分が常に「なにがあっても冷静」な状態で臨めば、自ずと相手の性格が見えてきます。

2、話し方から見る

相手がどんな人物なのか、それは話し方からもたくさんの情報を得ることができます。

適切な接し方が分かる

例えば、人の話を聞かない・人の話にかぶせてまで自分の話ばかりするタイプは我がまま・自己中心的・頭が悪い・性格が悪い等の可能性があります。

常に真一文字に口元を閉じている人は、一見「怖そう」「何を考えているか分からない」と敬遠してしまいそうですが、実は努力家で頑張り屋な一面があります。

しかし頑固な一面もあるので、そこら辺を上手くコントロールして見極めるのがポイントです。

話している時の唇の動きが、左右どちらかだけ上がる人は、気持ちが不安定な傾向があります。

一見大人しく見られがちですが、実は感情の起伏が激しく、怒りをあらわにすることがある反面、打たれ弱い・落ち込みやすい面があります。

話ている時に良く腕を組む人は、自分を防衛したいという気持ちを持っています。

相手の意見に反対だったり、拒否したいけれど、ダイレクトに言いたくない時は腕を組みながら「う~ん」などの言葉を使ってくるはずです。

すぐに腕を組むタイプの人は滅多なことでも心を開かないので要注意です。

3、一緒に居てどう感じるか


相手がいい人なのか・悪い人なのかを明確に分けることは困難です。

なぜなら多くの人がいいところと悪いところの両方を持っているので、結局は「いいところも悪いところもあって白黒はっきりするのは難しい」という判断になってしまうからです。

あなたにとってプラスになるか分かる

その中でどうやって人を見極めていくのかというと、1番いいのは「あなたにとってプラスになるかどうか」で分けていくことです。

簡単にいうと、話が合う人、話をしていて楽しい人を選ぶようにすればいいのです。

4、直感を大事にする

「自分の直感なんて当てにならない」なんて思っているかもしれません。

しかし意外とそんなことはないんです。

直感は生存の知恵

直感とはそもそも英語では「Intuition」、知識をたくさん持っている人がさらにその知恵を熟知させることで、論理操作をしなくても推論で即時に判断できる方法=「直感」といいます。

人は正しい知識をたくさん持っている人程、直感力は上がります。

「だったら全ての人が使える方法ではないのでは?」とか「頭の悪い人は直感力がないということになるの?」と思うかもしれませんが、実は直感は生きている全ての人が無意識の内に使う能力の一つなんです。

そもそも直感は生存の知恵です。

人が突然危険な状況に出くわしてしまった時、論理的に「ああしてこうしてそうすればいい」なんて悠長な時間を掛けて判断したり考えたりすることはできません。

危険が襲ってきた瞬間によけて回避しなければ生きていくことができないのです。

こんな時に誰もが無意識で使われているのが「直感力」です。

「直感力」日頃から知識を増やして鍛えておけば、いざとなった時に災難を回避できるようになる確率が上がります。

5、他人と接していく

「見極める力」を鍛えるには、最初の内はできるだけ多くの人と接して、経験を積むことがとても重要です。

多くの人がそうだったと思いますが、社会人になって初めて学校や家庭内以外の人と接してみて「大人って本当はこういう世界で生きているんだ」とか「人間って本当はこんなことを考えて生きていたんだ」なんてことを感じたのではないでしょうか。

リアルな人間の姿は想像以上に冷たく・自己中心的だったかと思います。

場数を踏んで鍛える

社会の中では、小さい頃学校や家庭で大事にしていた仲間意識や家族意識とは違う、「生存本能」や「反骨精神」を鍛えていかなければなりません。

生きて行く為には社会の中で競争し勝ち残らなければならないのです。

そんな場所で堂々と立ち向かえるようになるには「見極める力」を持つ必要があります。

その為にはまずは場数を踏んで、嫌な思いや失敗を繰り返しながら、自分の見る目を鍛えることが大切です。

6、他人を観察する

ただ単純に失敗を繰り返しているだけでは、心が折れて疲れ果ててしまいます。

場数を踏みながらも「他人をできるだけ冷静に観察すること」を心掛けてみて下さい。

きっと幾つかの法則に気が付けるはずです。

洞察力が見極めるために重要

短い時間で他人を観察する力=洞察力は、人生のピンチからあなたを何度も救う「刀」となってくれるはずです。

顔は笑っているけれど心の中はドロドロで意地悪な人、大人しい顔をしているけれど本当は頭が良くて鋭い人、優しい人を装っているけれど本当はそうではない人などを見極めて、本当に良い人だけを選んで一緒にいれば、日常生活はどんどんハッピーになります。

【洞察力については、こちらの記事もチェック!】

7、本物に触れる

ある程度の見極める力を身に着けてきた時には、次のステップとして「本物に触れる」ことがとても効果的です。

身近なものだと、どんなことをするのが手っ取り早いのかというと、一流の家具を見に行くことがオススメです。

最近の人はできるだけ安いものを買う癖がついているので、気が付けば百円ショップ・ユニクロ・シマムラ・西友スーパー・ネットスーパー等で買い物を済ませてしまっています。

たまにご褒美だと奮発したところで、無印良品やFrancfrancやイケヤをセールで購入するのがいいところ・・・。

そういう生活を続けている内に「こういうものを買いたい」というイマジネーションはどこかに行ってしまい「お店に中に置いてある物の中でなんとかオシャレにしてみよう」くらいの気持ちで落ち着いてしまうのです。

たまにはイタリアの家具ブランド「カッシーナ」などの高級家具に触れてみて下さい。

きっとそこに行けば違いが分かります。

「高ければいいもんじゃない」とか「結局は同じ木の素材でできている」なんて言葉は頭から吹っ飛ぶはずです。

きっと「少しづつでもお金を貯めていいものを買ってみたい」と心は揺れるはず、自宅にたった一つでもそんな高級家具があるだけで、物の良さに気が付くことができるんです。

知識を得る

自分のお財布にあるお金を計算して、節約するところは節約し、使うべきところは使う、そんな堅実な生活はとても大切です。

でも残念ながらそれだけでは、見極める力や目は養えません。

お金がなくても、知恵を得ることはできます。

高級なものを買うことはできないけれど、見に行くことはできます。

最初は小物しか買えないかもしれませんが、買えるものもあるはずです。

今の自分よりも高みを目指すのであれば、本物に触れ、そこから知識や何か特別なものを得ることは、後にかけがえのない財産になるんです。

見極める力を持っていますか

あなたは見極める力を持っていますか?

見極める力は本人が「その力を持っていたい」と望まなければ持てるようになりません。

見極める力」を培うには普段何気なく生活している間に「見極める力を意識する」ことがとても大切です。

例えば家の中では、自分の部屋のインテリア・配置に興味を持つ、ファッションに興味を持つ、家で飲む飲み物にも興味を持つことなどが効果的です。

ただ何となく買ったものを飲むのではなく、たまにはこだわったものを飲むと意識は大きく変わります。

それができるようになったら、次は外に出た時に、人の様子をカテゴリー分けしていきます。

街を歩いている人の中から、疲れている人、エネルギーに溢れている人、仕事をしている人、急いでいる人・・・それぞれに思い思いのタイトルをつけて分けて行きます。

すると同じサラリーマンの中にも、幾つかの種類にカテゴリー分けできることに気が付いていくはずです。

例えば、
・オシャレなスーツを着てイケメン・一見お金持ちで成功している雰囲気だけど、本当はイライラしながらとても忙しく仕事をこなしている人

・オシャレなスーツを着てイケメン・一見お金持ちで成功している雰囲気だけど、余裕があって楽しそうに仕事をしている人

上の2つのサラリーマンは「見極める力」がなければ、どっちも同じデキル系のサラリーマンだと思ってしまいます。

事実、オシャレなスーツを着ているだけで、なんとなく仕事ができる人のように判断してしまうことってありますよね。

でも良く観察すると「オシャレなスーツを着てイケメン・一見お金持ちで成功している雰囲気」のサラリーマンには2種類の人がいるんです。

前者のサラリーマンはイライラしれいます。

しかし後者のサラリーマンは余裕でハッピーです。

その違いは一体何なんでしょうか?

前者は一見お金持ち風ではありますが実際のところはそれ程ではありません。

それに対して後者は真のお金持ちなのです。

本当のお金持ちは、簡単に焦ったりむやみやたらに怒ったりしません。

だって彼らには焦る必要がなく、いつも余裕たっぷりでその上地位も権力もあるのですから。

焦ったり怒ったりしているのは、誰かに雇われている身で、そこまで自分には権力も地位もないが為に、自分が的確な指示を出したところで相手が素直に「うん」と首を縦に振らず、思い通りにことが進まないでイライラしているからです。

結婚相手に選ぶのならば、断然余裕のある方がオススメです。

こういう男性を見極めて結婚できれば、半年に1回は豪華な海外旅行・星のやなどの国内の贅沢旅行が可能、家具はいつも一流のものだけを購入、子供にも色んな世界を見せてあげられる・・・なんて優雅なものになって行くでしょう。

様々な場面で役に立つ見極める力

一度養った見極める力は一生あなたの役に立ってくれます。

新しい職場、出会いの場、友達選び、親戚付き合い、子供の為の新しい場所、生きていると様々な場面で色んな人に出くわしますよね。

どの場所でもある程度の人間関係を良好に保っておければ、人生はそれだけでかなりハッピーになれます。

人間トラブルのない世界、いいお友達に恵まれる人生、そういう仲間を手に出来た人が本当の幸せを手にいれるということなのかもしれません。

見極める力があれば、本当に良い人を選んでその人たちとだけ仲良くし快適に過ごすことができるのです。

持っていて損がない力

「見極める力」は必要のない時は、使わなければいいだけのことです。

「見極める力」は24時間ずっと使わないといけないのかというと、そうではありません。

ずっと使おうと必死になると、常に考えなければならなくなるので疲れてしまいます。

必要な時にそっと出して使えるくらいが丁度いいのです。

見極める力の重要さ

世の中には悪い大人がたくさんいます。

「所詮は他人」という言葉がありますが、家族以外の人間はそう簡単に信じれるものではありません。

だからといって他人に意地悪するわけではありません。

多くの人が、もちろん家族が大事ですが、それ以外の人のことも大切に思っているはずです。

正しい情報を見つける

しかし世の中には人をだまそうとしたり、傷つけようとする人がいます。

普段あなたが信用している人の中にも、突然あなたを裏切ってしまう人が身を潜めているかもしれないのです。

信頼できる人・ものを選択できる

見極める力があれば、騙されたり裏切られたりする前に、そういう人を自分から遠ざけることができます。

つまりトラブルに巻き込まれる前に、トラブルを避けることができるのです。

あなたの見極める力を鍛えてみませんか

見極める力は鍛えておけば、その後の人生で常に役に立つ能力になります。

例え仕事でトラブルや納期の迫った危機がやって来たとしても、冷静にその場のやらなければならないことを見極めることができますし、家族や大切な人がピンチになった時も、ことがいい方向に進むようなアドバイスができるようになります。

大事なのは、1日に10分でもいいので、鍛える時間を作ること。

「見極める力」とは何かを意識することがとても大切です。

是非少しづつでもやってみて下さい!