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部活には何に入ればいい?就職に有利なものから恋愛向きなものまで一挙に16個紹介!

学生の皆さ~ん!

これからどの部活に入ろうか迷われているのではありませんか?

これまでの生活では部活という概念がなかった人にとっては、なんだかカッコイイように感じられますよね。

また、これまでにも部活には入ったことはあるけれど、気分転換に違う部活に入った兼部しようかと迷われている方は、今の部活よりも楽しめるものを選びたいのかもしれません。

どのような場合であったとしても、部活を選ぶのって人生を選択しているようでなんだかソワソワしたり、緊張してしまうものです。

たしかに部活選びによって、その後の人生が変わってしまうといっても過言ではありません。

それならば、できれば自分のなりたい未来に近づけたり、思い描いていたスクールライフを送るための一面にしたいのではありませんか?

この記事では、部活選びに迷われている方のために部活それぞれの特徴をご紹介していきます。

また、今後役に立つ部活として受験や就職で有利になる就職、男子にモテる部活、芸術肌さん向けの部活…などなどあらゆるジャンルにも分けてますから、全て読まずに気になるところにスグに飛んでもらってかまいません。

あなたの部活選びのお手伝いになれたら幸いです!

この記事の目次

部活選びに迷ったときに見て!

新しい学校に入学したり、転校したり、はたまた学年は上のほうだけれども新しい何かを始めようと感じる時…。

あなたは、どのようにして部活を選ぶでしょうか?それが分からないのだから、ネットで検索しているんだ!…そうですよね。

誰もが部活を選ぶのは、悩んでしまうものです。

それまでの人生の中で主に活動してきたものがあれば、もちろんその部活に入るかもしれません。

例えばスポーツをやってきた方は、スポーツの部活に入るでしょう。

音楽や芸術が好きだという方は、そのような部活に入るはずです。

でもこれまでに何も興味を持たなかったり、趣味をもたないままに暮らしてきたのであれば、そのように「これ!」といったものがないのは当然のことです。

ましてや思春期真っ盛りですから、コレといったものを持っていないのが普通だともいえます。

だからあなたは、決して心配しないでくださいね。

周りの友達は好きなことや気になることがあって、すぐにでも入部届けを提出したかもしれません。

その彼らに遅れをとらないようにと、よく考えずにテキトーな部活に入ってしまう方がいます。

「部活に入っている」ことがステータスになっているのですね。

しかし、そのようにどうでもいい部活に入ってしまうと部活に参加する気持ちがなくなり、いつかは幽霊部員になってしまうかもしれません。

そうもなると顧問の先生に呼び出しをされて、恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

人は人。

自分は自分です。

あなたのペースで「入りたい!」と思う部活を探してみましょう。

部活選びは誰もが通る”迷うもの”ですから、じっくり考えたいものですね。

でも、絞っていくうちにいくつかの候補が上がってしまうと思います。

そのときは兼部できる場合は、兼部してみましょう。

そしてより興味を感じられるもの、これなら続けられるぞ!と思う部活に最終的に入りましょう。

ほとんどの場合が、仮入部期間というものがあるはずです。

お試しで入部してみて、どのように感じるかをチェックするんですね。

だって、本格的に入部したあとに、ちっともつまらない部活だと知ってしまったら、幽霊部員の多い部活になってしまいますから。

これから、メリットに合わせてそれぞれの部活を16個ご紹介していきます。

この記事でご紹介しているのは、あくまでスタンダードなものです。

そのため、この記事に紹介している以外の部活がある学校もあります。

そのような特殊な部活は、めったにみられないものでもあるはずなので体験入部だけでもしてみるべきです!

では、さっそくメリットごとに部活の内容、どうしてそのことに対してメリットがあるのかを確認していきましょう。

メリットごとのおすすめの部活16選

あなたは、部活をするにあたってどのような気持ちで「部活に入ろう」と思ったのでしょうか?

もしかしたら、何か新しいことを始めたいのかと思ったのかもしれませんし、周りの友達が皆部活に入っているから仲間はずれにならないように入っている人もいるかもしれませんね。

そのような理由のほかに、絶対に部活に入らなくてはいけない学校もあります。

そのような場合、本当に興味がなくてもどこかの部活には所属しなければなりません。

これから新しく部活を決める人にとっては、できればこれからの未来で役に立ったり、なんらかのメリットがあったほうがやる気が起きるもの。

だって何も良いことなしにどうでもいいことに力を注ぐなんてできないはずです。