学生の皆さ~ん!

これからどの部活に入ろうか迷われているのではありませんか?

これまでの生活では部活という概念がなかった人にとっては、なんだかカッコイイように感じられますよね。

また、これまでにも部活には入ったことはあるけれど、気分転換に違う部活に入った兼部しようかと迷われている方は、今の部活よりも楽しめるものを選びたいのかもしれません。

どのような場合であったとしても、部活を選ぶのって人生を選択しているようでなんだかソワソワしたり、緊張してしまうものです。

たしかに部活選びによって、その後の人生が変わってしまうといっても過言ではありません。

それならば、できれば自分のなりたい未来に近づけたり、思い描いていたスクールライフを送るための一面にしたいのではありませんか?

この記事では、部活選びに迷われている方のために部活それぞれの特徴をご紹介していきます。

また、今後役に立つ部活として受験や就職で有利になる就職、男子にモテる部活、芸術肌さん向けの部活…などなどあらゆるジャンルにも分けてますから、全て読まずに気になるところにスグに飛んでもらってかまいません。

あなたの部活選びのお手伝いになれたら幸いです!

部活選びに迷ったときに見て!

新しい学校に入学したり、転校したり、はたまた学年は上のほうだけれども新しい何かを始めようと感じる時…。

あなたは、どのようにして部活を選ぶでしょうか?それが分からないのだから、ネットで検索しているんだ!…そうですよね。

誰もが部活を選ぶのは、悩んでしまうものです。

それまでの人生の中で主に活動してきたものがあれば、もちろんその部活に入るかもしれません。

例えばスポーツをやってきた方は、スポーツの部活に入るでしょう。

音楽や芸術が好きだという方は、そのような部活に入るはずです。

でもこれまでに何も興味を持たなかったり、趣味をもたないままに暮らしてきたのであれば、そのように「これ!」といったものがないのは当然のことです。

ましてや思春期真っ盛りですから、コレといったものを持っていないのが普通だともいえます。

だからあなたは、決して心配しないでくださいね。

周りの友達は好きなことや気になることがあって、すぐにでも入部届けを提出したかもしれません。

その彼らに遅れをとらないようにと、よく考えずにテキトーな部活に入ってしまう方がいます。

「部活に入っている」ことがステータスになっているのですね。

しかし、そのようにどうでもいい部活に入ってしまうと部活に参加する気持ちがなくなり、いつかは幽霊部員になってしまうかもしれません。

そうもなると顧問の先生に呼び出しをされて、恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

人は人。

自分は自分です。

あなたのペースで「入りたい!」と思う部活を探してみましょう。

部活選びは誰もが通る”迷うもの”ですから、じっくり考えたいものですね。

でも、絞っていくうちにいくつかの候補が上がってしまうと思います。

そのときは兼部できる場合は、兼部してみましょう。

そしてより興味を感じられるもの、これなら続けられるぞ!と思う部活に最終的に入りましょう。

ほとんどの場合が、仮入部期間というものがあるはずです。

お試しで入部してみて、どのように感じるかをチェックするんですね。

だって、本格的に入部したあとに、ちっともつまらない部活だと知ってしまったら、幽霊部員の多い部活になってしまいますから。

これから、メリットに合わせてそれぞれの部活を28個ご紹介していきます。

この記事でご紹介しているのは、あくまでスタンダードなものです。

そのため、この記事に紹介している以外の部活がある学校もあります。

そのような特殊な部活は、めったにみられないものでもあるはずなので体験入部だけでもしてみるべきです!

では、さっそくメリットごとに部活の内容、どうしてそのことに対してメリットがあるのかを確認していきましょう。

メリットごとのおすすめの部活28選

あなたは、部活をするにあたってどのような気持ちで「部活に入ろう」と思ったのでしょうか?

もしかしたら、何か新しいことを始めたいのかと思ったのかもしれませんし、周りの友達が皆部活に入っているから仲間はずれにならないように入っている人もいるかもしれませんね。

そのような理由のほかに、絶対に部活に入らなくてはいけない学校もあります。

そのような場合、本当に興味がなくてもどこかの部活には所属しなければなりません。

これから新しく部活を決める人にとっては、できればこれからの未来で役に立ったり、なんらかのメリットがあったほうがやる気が起きるもの。

だって何も良いことなしにどうでもいいことに力を注ぐなんてできないはずです。

そのメリットを求めて初めて、最終的にはその分野が好きになれることもありますからあなどれません。

まずは、あなたのなりたい未来だとかなりたい姿を想像してみましょう。

キャリアウーマン?スポーツ選手?OL…?いろんな人がさまざまな夢を抱いていきていますね。

だからこそ、あなたのその夢をぜひともかなえて欲しいのです。

そのために部活を有効活用してしまいましょう!

また、将来なんてどうでもいいし、メリットもくそもないと考えている方もいることでしょう。

学生のうちはそのように感じますが、いずれか「あの時部活でもやっておけばよかった」「何か始めておくべきだった」と後悔するときがやってくるものです。

時間は巻き戻しできません。

やったことよりもやらなかったことに後悔するといいますが、まさにこのことを言うのでしょう。

これから部活の内容もご紹介していきますから、部活に興味がなくてもとりあえず体験入部だけでもされることをオススメします。

受験や就職で有利な部活

まずは、受験や就職に有利になることのできる部活です。

「え!?そんな部活あるの!?」なんて思われているかもしれませんね。

ハイ!あるんです。

しかし、その部活にただ在籍しているだけではだめですよ。

あなたなりに努力している姿をしっかりと顧問の先生などに見せる必要があります。

だって、「野球部に入ってました」とはいっても幽霊部員であれば、その野球の実力はないはずです。

だって、練習に参加していないのですから。

また、面接の際に野球について何かを語るように言われても、実際にプレイした回数が少ないためにきちんと自分の思いを伝えることが出来ません。

面接官などはその姿をしっかり見ているものです。

「この人はうそをついてるな」なんて思われたくないはずです。

集団面接だったらとても恥ずかしい思いもしてしまいます。

そのようにならないためにも「名だけ」にならないように、部活の内容を確認し、できるものにトライしてみましょう。

硬式野球部

男子に有名な部活である硬式野球部です。

この部活は、ほとんどの学校にはありますね。

そして、甲子園に出場するような有名高校もあります。

甲子園とはいわないものの地域大会では必ず優勝する、中学生部活もあることでしょう。

硬式野球部では、簡単にいいますと野球をします。

そして、野球を上手に出来るようになるために毎日練習を積み重ねます。

練習試合ももちろんしますが、ほぼ練習することが基本だと考えてください。

運動神経が良い人はもちろんのこと、運動神経が悪くても日々の努力によって野球ができるようになることがあります。

そのため、「運動オンチだから」と諦めてしまうのは少しもったいないかもしれません。

この硬式野球部では、先輩後輩関係を学ぶことが出来ます。

社会に出れば、目上の人がたくさんいます。

その人たちへの態度を学ぶことなく社会に出てしまうと、生意気な人にみられ社会的信用を失うことになります。

野球部に入っていなくても学年の先輩などに対して、目上の人への態度を示すものですがそれが出来ない人がいますよね。

もしも野球部内でそのようなことをしてしまったら、かなり問題になります。

なぜならば、現在までのその野球チームは先輩方が守ってきたものだからです。

先輩への軽視は、所属する野球チームへの軽視につながります。

また、先輩・後輩関係の重要さがわからないという方は、保護者の方が仕事でどのように振舞っているか聞いてみるといいでしょう。

多くの場合が社長やエライ人などには頭を下げるものです。

野球部では、野球の知識や体力だけではなく、そのような社会的常識も学ぶことが出来るのです。

サッカー部

お次は、サッカー部です。

サッカーといえば、少年誰しも憧れるスポーツですよね。

ワールドカップのたびに活躍する外国人選手や日本人選手のセンスあるキックやシュートに胸を躍らせていることでしょう。

「俺もそんなことができたら」なんて夢見て終わりにしないでください。

低学年であればあるほど、基礎練習から入るために強豪校でない限りは初心者でも入部することができるでしょう。

野球部と同じくボールになれたり、サッカーの基礎練習をたくさんこなすことになります。

何事も基礎が大切です。

サッカー部でも体力はもちろんのこと、先輩後輩関係を学ぶことが出来ます。

その重要さについては硬式野球部の項目でご説明しているので、ぜひ確認してみてください。

サッカー部はそれ以外にも、取得できることがあります。

それは動体視力、そして未来を予測する力です。

動体視力がしっかりしていれば、事故にあいにくいですよね。

また、未来を予測する力というのは、次にボールがどこにいくのか?どこへ飛ばしたら得点へつながるのか?などと自問自答することから生まれます。

そのため、サッカー部に入部したとしても、誰かのアドバイスをまっているようで身に付けられないかもしれません。

その未来を予測する力というのは、社会では大きく役に立ちます。

「この商品をどうやったらヒットさせることができるのか?」「どこにお店を出したらお客さんがたくさん入るのか?」なんていう、考える力を養うことができるんですね。

今の社会では、スマホは普及していることもあり、多くの方が考えずにすぐに検索をして答えを出してしまいます。

それはとても便利ですし、時間短縮にもつながります。

しかし、それと同時に考える力を失わせてしまうのです。

昔の偉人たちはそのように調べる手段がなかったからこそ、新しい発明をすることができたのです。

ずばりサッカーをすることでその考える力を養えるということなのです。

剣道部

剣道は、武道です。

すなわち、自分自身の精神との戦いのスポーツになります。

相手の精神を読み取り、そして自分自信の気持ちを落ち着かせて相手をやっつけにいきますね。

それは高い精神性を養うには、ピッタリだといえます。

また、剣道ができると将来の仕事に警察官などを希望した際に、もしかしたら希望が通りやすくなるかもしれません。

警察官になるには、筆記試験も必要ですが剣道などの武道もできたにこしたことはないからです。

棒で叩き合ってとても痛そうですね。

しかし、その痛さはあなたの心の成長を助けてくれることになるのです。

陸上部

陸上部は、陸上競技をするスポーツです。

走ったり、または走り幅跳びなど陸上で行なえることをします。

そのため、足が速くなります。

また、長距離走を走ったことがある方なら分かるかと思いますが、走ることって自分との戦いなんです。

苦しい、だけどここでスピードを落としたり、立ち止まってしまったら前には進まないし、誰かに抜かれてしまう。

そんな気持ちがその人自身の心を奮い立たせ、走り続けることが出来るのです。

もしも自分に弱いのであれば、その場で立ち止まってしまうはずです。

しかし、立ち止まることをしないのです。

もしもあなたが心が弱いな、とか意志が弱いと感じるのであれば、スポーツを始めてみましょう。

サッカーや野球は他のメンバーとの協力になるため、迷惑をかけたくないですよね。

そんな時こそ、シングルの短距離走などがおすすめ。

それこそ自分との戦いですし、誰かに迷惑をかけるということがありません。

そのように自分の弱さに負けない気持ちは、社会で大きく役に立ちます。

社会に出れば今の生活で起こっている嫌なことよりも、もっと複雑で逃げ出したいことが多くおこります。

そんな時に逃げ出してしまっては、同じものが追いかけてくるだけなのです。

自分自身の弱さに打ち勝つことが社会人として、成長できるヒントでもあるでしょう。