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池沼の読み方や正しい使い方を解説!ネット用語を理解しよう!


皆さんは、池沼という言葉を知っていますか?これを何と読むと思いますか?多分、「いけぬま」と読むでしょう。

それが普通の人の感覚です。

池と沼ですから。

この漢字の雰囲気から、山奥の人里離れた平原にひっそりとある、不気味な湖沼(こしょう)を連想します。

沼という意味は、水中にシダやヨシなどの植物が繁殖している水深5mまでの湿地帯のことです。

何か池よりは草が生えていて、入ると抜け出せないような怖いイメージがあります。

底なし沼という表現もあるぐらいですから。

最近のSNSやTwitterなどで、書き込みに「〇〇沼」という表現を見かけます。

この沼という表現は、大好きなアニメや漫画の虜になってしまって抜け出せない状態を表現しているようなのです。

ネットで人気の刀を育てるシミュレーションゲームシミュレーションゲームで「刀剣乱舞」(通称 とうらぶ)というのがあります。

このゲームが好きで、どっぷりとこれに浸かっているいる状態を「おつらぶ沼」だと表現するのです。

沼のようにドンドン深みにハマっていくことなのです。

ものすごく好きで好きで堪らないのです。

これと同様に「池沼」という言葉があります。

読み方は「ちしょう」です。

この言葉は、
まったく別の意味で使われているのです。

一般の方は、聞いたことが無いと思います。

これは、まったくの当て字として利用されているのです。

どの漢字の当て字かというと、実は「知的障害者」の当て字なのです。

「知的障害者」は略して「知障(ちしょう)」と表現しますが、ネットで「ちしょう」の漢字を変換すると「知障」という漢字は出てきません。

そこに出てくる漢字は「池沼」なのです。

「知障」という感じを登録しておけば良いのですが、返還で簡単に出て来る「池沼」という漢字を、それに当てるようになってきました。

ネットの2chの特殊用語として定着しているようです。

この記事の目次

池沼って何かわかる?

「池沼」という言葉は、先ほど説明しましたが、知的障害者の略語である「知障(ちしょう)」をネットで漢字変換する時に出てくる漢字「池沼」をそのまま当てたものです。

だから、池沼という意味は、知的障害者を指しているのです。

知的障害者を表現する単語なのです。

池沼の基本について知ろう


池沼は「ちしょう」と発音しますが、この言葉は本来は池や沼のことを指す言葉です。

不動産関係で遊休地を調査したり、灌漑施設を建設したリする時に、池沼の特定が必要になるのです。

山奥の農地では、ため池が唯一の農業用水として利用出来るのです。

この意味の池沼という言葉が、実はネットで使用されることがあります。

これは、先ほど説明しましたが、知的障害者の略語である「知障(ちしょう)」は、これをネットで漢字変換すると「池沼」という漢字が一番先に出てきます。

そこで、「知障」という言葉を「池沼」で代替して書き込もうという動きが出てきたのです。

しかも、ネットで知的障害者のことを揶揄する表現をする時には、直接的な言葉を使うより「池沼」の方が言いたいことを書き込めるので、この言葉が流行っているようです。

いわゆる、ネット用語になっているのです。

読み方

池沼の読み方は、「いけぬま」ではありません。

「ちしょう」なのです。

2chで知的障害者の話題を出す時には、「知障」と書く代わりに「池沼」で表現するのです。

特に、責任が無いような不特定多数の書き込みでは、池沼という対象の人間がよく登場して、さんざん悪口を書き込むような事態も起こっています。

心無い書き込みですが、ネットではよく見かけることです。

意味


ネット上では、池沼とは「知的障害者」のことを指しています。

「知的障害者」は、身体障害の程度で、最も軽い6級から最も重度の1級まで、軽度、中度、重度に分かれているようです。

軽度の障害者は、共同生活と教育を受けさせて、将来自立出来るように教育されています。

その時に、通常のクラスに編入させて、授業を受けさせることもあるのです。

しかし、その時の感情の変化で、突飛もない行動に出たり、暴力を振るったりすることがあって、一般の生徒には受け入れられない感情が湧いて、その障害者を誹謗中傷するような書き込みをするのです。