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ハブられる人の9つの特徴や対応策(続き3)

コミュニケーションが苦手でも、コミュニケーションを取る努力をしている人や、相手の気持ちに立って考えようとしている人を嫌う人はそこまで多くなさそうです。

また、明らかに清潔感に欠ける・人が嫌がる思考や行動を公にしてるなど、コミュ障となる原因が他にある場合は、行動や環境を見直したり、人やコミュニティを見極めて慎んだりした方がよさそうです。

6.いじめをしていた側の人が急に逆の立場になる

これもハブられる大きな理由のひとつです。

人が嫌がる事を積極的に行なっていた人が、立場が悪くなり、報復としてハブられるようなケースです。

多くの場合、元々親しくしていた仲間内で、関係がこじれた時に、他の仲間を巻き込む形で無視します。

率先して意図的に嫌がらせをしていた人が、立場が悪くなり報復を受ける形でハブられることもあります。

また、本人にいじめた自覚が無くても、第三者から見て明らかに「イジメではないだろうか」と思われると、共感した人が荷担する形で無視するようになるかもしれません。

いじめていた側の人が逆の立場になっている場合は、他の人に「そのグループや集団に居られると障害になる」と思われているか、「報復」と思われている可能性が高いようです。

皆さんは、人が嫌がる事を継続的にしていないでしょうか?

また、人とトラブルになる時の言動に正当性はあるでしょうか?

もし自分の言動に明らかに非がある場合、まず謝罪と改善が先だと思われます。

その後、関係の修復に勤めるべきなのか、別のコミュニティへ移動した方が良いのか、冷静に判断するのが良いと思います。

また、他に信頼の置ける人がいるのであれば、相談してみるのもひとつです。

7.お金にものを言わせた傲慢な人

「お金で買えないものはある」、そんな言葉をよく聞いた頃がありました。

そんなお金に固執して「何でも金で解決する」と考えているならば傲慢と思われてしまう可能性があります。

何か相手にとって迷惑になる事をしてしまった時でも、「金をやったんだから、もうこの件はご破算」「金を払ったから謝らない」このような対応をしていては、再び相手が笑って仲良くしてくれるとは、到底思えません。

「金にものを言わす」のは相手を「貧乏人扱い」しているとも取れます。

このような人には、問題解決にお金を使って損失をプラマイゼロにすることは出来るかも知れませんが、謝罪が無いにも関わらず、前よりも事態を好転させたり、ましてや人から好かれるような事は、夢のまた夢でしょう。

 金の切れ目が縁の切れ目となるのではないでしょうか。 

8.LINEやメールの返事が遅くて、連絡を面倒くさがられる

昔と違って最近ではインターネットを介してLINEやメールで簡単にいつでもどこでも連絡が取り合えるようになりました。

非常に便利なことですが、処構わずいつでも連絡が出来るようになった事で、最近では特に時間にはあまり関係なく、深夜でも早朝でもとりあえずメールを送っておくといったような事があるようです。

休みの日にも関わらず、上司から仕事の連絡が来るというものもあります。

連絡を取る相手が常識ある人であれば問題にはならなそうですが、中には、すぐに連絡が付かないことに苛立ちを覚える人が居ます。

そしてメールと違い、LINEの特徴のひとつに、「既読表示機能」というものがあります。

これはメッセージを送った相手が内容を確認したかどうかが表示される機能です。

これによって人間関係がこじれることがあります。

相手がメッセージを読んだかどうかが分かるため、メッセージを読んだまま返事をしないでいると、返事が返ってこないことに対して「何故返してくれないのか?」「もしかして嫌われている?」などいろいろと勘繰ってしまうのだそうです。

そして返事をもらえなかった人は、「返事をくれないならもう連絡しない・誘わない」といった風に、まるでハブいているようになってしまうこともあります。

対策としては、 メールが来たら返す。ラインは読んだらレスポンスをするのが無難です。 

文章を読んで応えを返すことが出来ない場合は、「ごめんね、今忙しいから夕方にまた、メール読んで返信するね」など、連絡を返す意思だけでもすぐに相手に示しておくのも、ずっと待たせておくより好意的に映るかも知れません。

9.付き合いが悪い

前述の「コミュニケーションが苦手」に似ているかも知れませんが、付き合いが悪いと「誘ってもどうせ断られる」、「もう金輪際、誘わない」、「交流がなくなる」、「なんとなくハブられているような状況になる」という悪循環に陥ることが考えられます。

ハブられることが嫌なら、面倒なときでも「3回の内、最低1回」は相手に合わせ、人付き合いを大切にした方がいいでしょう。

今まで断り過ぎてハブられてしまった人は、 今度は「あなたから」その人を誘ってみてはいかがでしょうか? 

また飲み会などの集まりであれば、「以前誘ってもらったときには都合が悪くて行けなかったけれど、次回は是非また参加したい」という風に参加表明すれば、再び声をかけてもらえるかもしれません。

心当たりはありましたか?

いかがだったでしょうか、ここまでで、「ハブられる人」の特徴を書いてきました。

心当たりのあるところはどれだけありましたか?

すでに「ハブられ人」にされていると自覚がある方は、相手の誘いを待つのではなく、自分から相手を誘うなどの行動が必要かも知れません。

また、あまり相手に自分の価値観を押し付け過ぎるのも、よくありません。

自分の行動は、「相手から見たらどう見えるか?」を意識して、徐々に直していくのがいいでしょう。

ハブる側の人の特徴

今度は視点を変えて、「ハブる側」の問題点と特徴を順番に見ていきたいと思います。