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ハブられる人の9つの特徴や対応策(続き4)

あなたが「ハブられ予備群」、または「ハブられる人」になっているとしたら、そもそもそれは「相手の方」に非があるかも知れません。

あなたが自分の性格を直したとしても、相手に問題があれば、根本的な問題の解決には至りません。

一体どんな人が「ハブりたがり」な人なのでしょうか。

いわゆるいじめっ子

人が嫌がる事を継続的に行なうような「いじめっ子」がひとつの特徴といえます。

学校や職場でイジメが無くならないという社会問題が現代でもよく取り上げられますが、いじめっ子は何処の世界にも居たりします。

そんないじめっ子が行なう嫌がらせの手段として、ハブることがあります。

この場合、いじめっ子一人が相手を無視する訳では無く、周りに「あの人は無視しよう」「あの人とは話さないように」「同じ考えでないようなら、あなたもハブらなくてはいけなくなる」といった風に指示する形になります。

ハブられたときに、「相手が嫌がる事を継続的にしている」「相手の物を盗んでしまった」「相手に大きな怪我を負わせてしまった」など、ハブられる明らかな原因があるようなら、まず改善するのが良いと思います。
場合によっては謝罪が必要なこともあるかもしれませんし、その場合、改善や謝罪によって関係が修復できるかどうかは相手次第です。

そうでない場合、いじめっ子が周りに強制して関係を絶たせるほどの正当性はないと思います。

仮に喧嘩などで関係に問題が生じた場合、必要であれば第三者を交えるなどして、話し合いをすることで解決することも可能だからです。

そのため、いじめっ子が主導となってハブられてしまった時は、話し合いで解決が望めないようなら、いじめっ子本人との関係修復は諦めるのもひとつです。

ハブる人達が、これまで関わりの無かった人達であれば、あまり気にせずに過ごしていればほとぼりも冷めるかと思います。

これまで仲良かったグループの人達にハブられた場合は、一旦距離を置いて他のグループとの交流を深めたり、気にせずひとり気ままに過ごすのもよいでしょう。

ほとぼりが冷めた頃に「そういえばあれは何だったの?」といった風に、関係修復できる可能性は高いです。

また、仕事などでどうしても関係が絶てない場合は、上司や中立の立場の人などに間に入ってもらい、「仕事で必要最低限のやり取りはきちんと行ないましょう」といった形で、これまでとは少し距離を置く形で決着をつける方が良さそうです。

また、ハブる以外に嫌がらせなどを行なってくる場合は、可能な限り証拠を集めつつ、頼れる第三者に相談するのも良いです。

女子グループのボス格の人

男性も女性もあまり変わらないと思いますが、グループが出来るとまれにボスのポジションに積極的につく人が居ます。

ボス格の人は、ポジションやグループ格を守るために、邪魔だと感じた人に攻撃的になることがあります。

その攻撃方法のひとつとして、邪魔だと思う人をハブるのです。

大きなコミュニティの場合はグループが複数存在し、それぞれボス格が居て派閥が存在するケースなどもあります。

どちらにせよ大切なのは、邪魔な存在だと攻撃されないことでしょう。

親しくしたり必要とされる事が出来るならばそれでも良いですし、深く関わりを持たずに邪魔をしないのでも良さそうです。

敵にはならないと認識してもらえれば大丈夫でしょう。

普段満たされていない、欲求不満な人

不幸な数だけ人は他人に優しく出来る。

こんな歌の歌詞があったようにも思いますが、世の中そんなに良い人ばかりではありません。

逆に、「不幸な数だけ人に冷たく出来る」、こんな人も居るのです。

こんな人が居て、もしあなたに冷たく当たってきたらどうしたらよいでしょうか?
本当に迷惑な話ですが、他に弊害が無いようであれば「ハブらせておけば良い」ような気もします。

特に明らかな非が無いのであれば、自分が変わる必要性は何処にもありません。

一旦距離を置いてみると、相手が「幸せそうで気に障る」と思っていても、「どうしてそんな風に見えていたのだろう?」などと見えているものが変わってくるかもしれません。

そして、気持ちに任せて嫌な態度をとっていたことを考え直すかもしれません。

ただし、もしあなたがその人との関係を修復したい場合は、相手の気に障るような言動は避けた方が良いかもしれません。

人間関係は複雑…あまり悩みすぎないように!

いかがでしたか?

ハブられる人、ハブる人の特徴などを挙げていきましたが、心当たりがある特徴はありましたでしょうか?

何はともあれ、人間関係は複雑です。

この人間社会の中で生きていく上では一生付き纏う難題です。

最適解は何か?と問われると、なかなか難しく答えは出せませんが、今後のご参考にして頂けたらと思います。