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暇人にあるあるな10個の特徴(続き5)

その意味では、暇人はとても広い視点を持つことができる余裕を持っているのが良い点だと言えるかもしれません。

世間で起きていることに目を配ることができるほどに、自分の身の回りでは何もないのです。

時間を持て余している人は、自分のするべきことがない人です。

その分だけ、他の部分に目を向ける余裕があるということでしょう。

そのため、世間で起きていることにやたらと詳しいという特徴があります。

他の人がニュースでしかチェックしていないようなことでも、もっと詳しく知っているというような人がいたら、それは暇人の証であると考えても良いかもしれません。

ネットニュースや掲示板で情報収集

暇人の場合には、ネットニュースや掲示板などで情報収集をしているという特徴があります。

新聞や取材などで手に入れた情報ではないという証拠に、少し偏った視線から物事を見ているという特徴もあるのではないでしょうか。

掲示板の場合には、必ずしも公平な視線で見ているというわけではありませんから、そうした場所で情報収集している人はすぐに人から分かってしまうでしょう。

そのことが決定的な証拠となって暇人だと言われてしまっている可能性もありますね。

6.SNSをしている

暇人と言われる人の中には、SNSをしている人も多いでしょう。

SNSはたくさんの情報を仕入れることができますから、暇をつぶすツールとしては、ゲームと同様に適したものだと言えるでしょう。

現在では、FacebookやTwitter、Instagramをはじめとして多くのSNSのツールがあります。

自分に合ったものを見つければ、飽きることなく新しい情報を取りいれることができるものとなるのではないでしょうか。

また、自分から投稿をすることで反応をもらうことができるというのもSNSの魅力的なポイントです。

暇人にとっては自分の持て余した時間をつぶすことができる良い道具だと言えるでしょう。

暇さえあればすぐチェックする

暇人の場合には、SNSをやっているというだけではなく、常にチェックしているという特徴があるでしょう。

SNSの投稿に対してすぐにレスポンスがあるような場合には、暇人だと思われてしまっているかもしれませんね。

7.スマホなどのゲームは強い

暇人がスマホゲームなどを行っているというのは、上でも何度かご説明しました。

スマホは便利なツールであるがゆえに、それの中で行うことができるようなゲームに熱中する人が多いのです。

そういったスマホゲームで強いのも暇人あるあるでしょう。

例えば、誰かと通信で行うようなバトルで負けることはありませんし、パズル系のゲームでは、そう簡単にいきつけないようなレベルまで進んでいるでしょう。

他の人から見ていると、どうしてそのゲームでそんなに達人レベルにまでなっているのか不思議ということもあるかもしれません。

時間をつぎ込んでいる

スマホなどのゲームが強いのは、もちろん、時間をつぎ込んでいるからです。

暇をつぶすとはいっても、何も考えることなくゲームをしていたらつまらないものでしょう。

どうしたら次に進めることができるかなど、きちんと頭を使ってプレイをするから楽しいのです。

時間をつぎ込んでプレイ時間を長くすることで、ゲーム自体にも慣れることができますし、スキルを身に着けることもできるでしょう。

暇人の場合には、そういったゲームにつぎ込む時間がたくさんあるというのが特徴ですね。

電車の中で少しプレイするだけでは絶対にできないようなレベルに達しているのが暇人の特徴です。

他の人には言えないくらいの時間をつぎ込んでいるに違いありません。

8.メールやLINEの返信が早い

暇人の場合には、メールやLINEの返信が早いという特徴があるでしょう。

忙しい人はなかなかメールを返すこともできませんし、LINEをチェックすることもできません。

すぐにLINEの既読が着く相手のことは「暇なんだな」という印象を持つでしょう。

中高生でもない限りは、そう簡単にLINEの既読は着かないものなのです。