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南京錠とは何?若い人は知らないその仕組や売ってる商品を紹介


あなたの持ち物などに高価なものはありますか?
例えば、ある程度まとまった現金、そして時計だったり、純金で作られたもの、高価なダイヤなどのネックレスや指輪など、生きていると様々な高価な物を購入する機会があるかと思います。

普段使いするような時計などは機会はすくないかもしれませんが、普段使わないもので高価な物はそのまま自宅にぽんと置いていると不安になりますし、世の中物騒なので盗まれてしまう可能性もありますよね。

なので、そんな時には金庫などに大切な物や金品などを保管する事も多いかと思います。

金庫などは様々存在し、ダイヤルロック式のものもあれば、厳重に何重かにて鍵をかけているものもたくさんあるかと思います。

鍵の形態は様々ありますが、南京錠などの昔から使用されているものなどもあるかと思いますが、今回は南京錠をテーマにして仕組みや実際に売られている商品などをご紹介していきたいと思います。

南京錠自体についてあまり知らないという人や、これから自宅などで鍵をかけたい場所や、南京錠を用いて何かしらのロックをかけたい人は必見の内容です。

この記事の目次

南京錠知らない人っているの?

南京錠は昔からある鍵ですが、ある程度の年代の方であれば知らない人はいないかと思いますが、比較的若い方や、南京錠などの鍵とは無縁の生活をしている人であればあまり知らないという方もいるかもしれませんね。

南京錠の種類をご紹介する前に南京錠がどういうものなのか簡単に意味をご紹介していきたいと思います。

南京錠について

南京錠は持ち運びが可能な錠前であり、 先ほどお伝えした様に大事なものであったり一般的に高価なものを誰かから守ることに使用される鍵です。

南京錠自体はおそらく誰もが一度見たことがあるかと思いますが形状としては四角形の金属に2つの穴が四角形の上部にそれぞれ2つ開いており、その二つの穴にU字型の金属が突き刺さっているような形状になっています。

片方は接合されたままですがもう片方は上にあげて引っこ抜いたりくるくると回ったりできるので鍵を開けている時は上にあげて鍵がかかっていない状態にして鍵をかけたい時には片方の穴めがけて金属の棒を突き刺すと、鍵がかかるようになっています。

南京錠自体は先ほどお伝えしたように 持ち運びが可能なので様々な場所で使用することができるとても利便性の高い鍵です。

重さもそこまで重くないですし、片手で持てる程度の小ささなので持ち運びをしていても荷物になることもありませんし比較的どんな場所でも使用することができます。

意味


元々南京錠自体は古代の中国を中心とするアジア各国で旅をしていた小人が南京錠を使っていたことで有名であり、南京錠の歴史を考えると何と古代ローマよりも古い可能性があると言われています。

昔に関しては金属などの加工技術も乏しかった点から、ばねや歯を使ったものが用いられていたそうです。

昔はそこまでセキュリティ手段としては役に立たなかったそうですがだんだんと改良が重ねられていき強固な素材が使われたりより複雑な鍵となって進化し続けて今現在の南京錠が出来上がったともいわれています。

南京錠には様々な形が存在しており例えば回転するディスクが複数枚重なっているディスクタンブラー錠という型があったり、 形から命名されたキャストハートと呼ばれるような南京錠も存在しています。

その他にもレバータンブラー式という開錠前に掛け金が回転する形の南京錠なども販売されています。

南京錠の素材については様々なものが存在しておりますが、真鍮がメインで使われており、鋼鉄製のものやアルミ製なども存在しています。

真鍮は加工が簡単ですが、強度が低いのに対して、ステンレスは強固なので、素材によっては一部分ステンレスを使用する場合なども多いようです。

由来

南京錠と言う言葉はちょっと特殊な名前なのでどういう由来があるのか気になる方も多いと思います。

南京錠の名前の由来としては外国から渡来した錠前という意味で名付けられている鍵です。

現代では知らない方も多いかもしれませんが、古くから外国から由来してきたものに関しては唐、韓を関する言葉が一般的だったのですが、比較的最近やってきたものに関しては、南京という名前が付けられることが多く南京錠に関してもそれに伴ってなにきんと言う名前がついているので南京錠と言う名前になっています。

歴史で習った方もいるかもしれませんが、遣唐使という言葉を聞いたことがある方もかなり多いと思います。

この言葉も唐という言葉は外国を意味しており、外国からやってきた人という意味を含んでいたので、そう考えると先ほどお伝えした内容もしっくりと理解できるかと思います。

南京錠の使い道

南京錠の意味や由来について簡単にご紹介しましたが実際に南京錠を使ったことが無い方はどういう場面で使うのかあまり使用方法がわからない方も多いと思います。

先ほどお伝えしたように高価なものなどを保管する場合に使われる他さまざまな使用用途が考えられるので後からは簡単に南京錠の使い道についてご紹介していきます。

南京錠はとても便利な商品であり使い方を考えればとても利便性の高い商品なので、いざという時に使用する機会があれば積極的に使ってみてください。

ドアのロック


南京錠の使い道の1つとしてドアのロックに使用することができるといえます。

例えば考えられる例としては職場なのに関して考えると関係者以外立ち入り禁止の場所であったりあまり頻繁には利用しない場所でありつつも、責任者だったり担当の者が時々入るようなドアについては南京錠を使われてる場合も多いです。

日常生活を行っている中で例えば学校のあまり使うことがない扉であったり、遊んでいる時にある場所でドアが開かないように南京錠がつけられて閉められているような場所を見つけたことがあると思います。

そう行った場所で南京錠が使われることが多くダイヤルロック式のものもあれば鍵を入れて解除するようなものなど様々な形状が存在するというます。

大事な引き出しや金庫のロック

南京錠の使い道の一つとしては冒頭からお伝えしている通り大事なものなどを保管するための扉や金庫のロックなどとして使われる場合が多いです。

比較的最近の金庫についてはデジタルなものなども存在しており番号を入力して解除するようなものもあれば南京錠を使って扉の所に鍵をセットして使うようなものなど様々なタイプが存在しています。

引き出しの形状によっては何らかの引き出しにセッティングすることなども可能となっています。

自転車のロック

南京錠の使い道の1つとして自転車のロックなどで使用することも可能です。

自転車に普段から乗っている方は大変多くいらっしゃると思いますが自転車をロックするときに用いるものの中にも南京錠でダイヤルロック式なども見かけたことがあると思います。