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淑女とはどういう意味?そうなるため...(続き5)

まずは基礎を身に付けてください。

・人に会ったら目を見て挨拶をする
・お世話になった時にはお礼をする
・迷惑をかけた時には謝罪をする
・食事をする際のテーブルマナー
・歩道を前を見て歩き、赤信号でとまる

これって小学生でもできることですよね。

マナーというよりは、人として生きる上で当たる前のことでもあります。

でも当たり前のことが大人になるとできなくなったりしてしまうんです。

もう一度初心にかえり、当たり前のことこそ大切にしてください。

基本的なマナーができたら、少し応用してみましょう。

・人に会ったら天気の話や体調を気遣う
・お世話になったらお礼状を贈る
・迷惑をかけた時には粗品をもってご挨拶に行く
・冠婚葬祭のマナー

この応用マナーまでできるようになると、人は常識人ではなく気が利く人としてあなたを見るようになります。

全ては相手や周囲の人が気持ち良いことをするに通じていますね。

マナー本を読んで勉強することも大切です。

しかしまずは人がどうしたら良い気持ちになれるのかを一度考えてから行動するようにしてみてください。

5.キレイな言葉遣いをする

「うるせーんだよ」なんて言葉を遣う女性がいたら、間違いなく品を感じることはないですよね。

むしろ育ちの悪い品のない女性だと思われてしまうでしょう。

淑女になることなんてできません。

発する言葉が綺麗な人は、その人を綺麗に見せます。

それが淑女につながるものとなるのです。

綺麗な言葉について少し紹介していきますね。

・その通りです→おっしゃるとおりでございます
・お久ぶりです→ご無沙汰しております
・すみません→失礼いたしました
・わかりました→承知しました

このような言葉が自然と遣えるようになると言葉遣いが綺麗な女性だと思われるでしょう。

他にもいくつかポイントがあるので抑えてください。

・省略しない
今は何でも省略して言葉を遣う人が多いです。

しかしなるべく本来の言葉を遣うようにしてください。

・助詞を正しく使う
「今日暑くて出掛けるの大変」ではなく「今日は暑くて出掛けるのが大変」と言いましょう。

・若者用語は使わない
「やばーい」「かっけー」「まじ?」なんて10代の男の子が使うような言葉は避けましょう。

閃いたことをそのまま口から出さずに、一度頭で考えて変換してから発する癖をつけてください。