あなたは、直感があるほうだと思いますか?直感というのは、なにもはっきりと分かっていないのに「こうなる」となぜだか分かってしまうことです。

または、どこかで何かが起こるだとか、誰かがどうなっている…なんて直感でビビビッときてしまうこともあります。

直感というのは、人間の第6感ともいわれており本来なら全ての人間がもっているものです。

しかし、生きていく中でその才能は失われたり隠れれしまっていることがあるんですよね。

それでも直感がよければ、大きな事故や地震に巻き込まれることはありません。

それに誰かに騙されたり、苦しい思いをすることだってないんです。

しかし直感がありすぎるのは、ちょっぴり怖いと感じてしまうこともありますよね。

この記事では、そもそも直感とはどういうことをいうのか?または、直感力を持っていることによってどんなことを実現できるのかをお伝えしていきます。

また、直感が良いといわれる人はどんな特徴があるのかもご紹介していますよ!
「もしかした自分は直観力がいいのではないか?」なんて疑問に思っている方、「自分に直観力があるのかどうかを知りたい!」そう思っている方にオススメの内容になっています。

あなたは直感力が高いのか低いのかを明らかにしてみましょう!

直感力は大事なスキル

直感力というのは、冒頭でもお話しましたが誰でも持っているはずのスキルなんです。

そのため、あなたにも直感力というのは備わっているんですよ。

これまでに直感らしきものを感じたことがある人にとっては、「あれが直感だ」と自覚することができているはずです。

しかし、残念ながらこれまでの人生の中で直感というものを感じたことがない方にとっては、どんな気持ちが直感なんだろう…なんて疑問に思ってしまいますよね。

それに人間誰しも持っているはずである”直感力”がないということは、自分はおかしいんじゃないかなんて不安に思う方もいるはずです。

そんなあなたのために、または直感を感じたことのある方はおさらいを含めて、直感とはどういうことなのかをご紹介していきます。

それに直感があるということは、あなたを危ない状態から避けてくれることもありますからできるだけ感じておきたいものなんです。

直感とは?


あなたは、直感といわれてどんなことを思い浮かべますか?または、どのような気持ちや感覚を思い浮かべるでしょうか。

人にとっては、毎日が直感の連続で言葉にできないけれど「予測する力」なんて答える方もいるかもしえませんね。

直感とは、その通りで何かを予期する力になります。

これから〇〇がおきそう、なんだか嫌な予感がする、なにかやってくる気がする…その何かは明らかにはならないものの、これから数時間後または数日後には何かが起こることをはっきりと予期することができるのです。

この直感というのは、感じたい時に感じられるものではないのがほとんどです。

普通の日常生活を送っているときに急にビビビッとその思考が、天から舞い降りるイメージなんです。

本物の占い師だとか預言者というのは、考えが脳内に振ってくるという表現をするのを聞いたことがありませんか?
まさにそれと同じなんです。

要するに、人間は誰しも占い師のような才能を持っているということになるんですね。

だって、人間誰しも本来なら第6感を持っているはずなのですから。

そのため、これから起こりうることを察知し、回避したりその現実を引き寄せたりすることができるんです。

しかし、天から頭の中になにか考えが降ってくるなんていわれても、なかなか想像することができないですよね。

そんなあなたのために実際に直感によって得られた現実という事例をご紹介していきましょう。

飛行機に乗る気がしなかった

これは日航機の飛行機事件では公になってる話です。

その飛行機のチケットを取れたけれど、なんだか乗る気持ちがしなくて、なんだかッ気持ち悪い嫌な予感を感じていました。

そのため、全日空の飛行機のチケットをキャンセル待ちにしていたそうです。

しかし、むなしくもキャンセルは出ることはなくその飛行機に乗り、事故にあってしましました。

生前にそのように「なんだか気乗りしない」と語っていたのは、かの有名な歌手である坂本九さんなんです。

それって、日航機が事故を起こすことを事前に直感として読み取っていたんですよね。

しかし、どうしてもその日に飛行機に乗って移動しなければならなかったためにその飛行機に乗るハメになってしまったのです。

もしも、その直感の通りに日航機に乗っていなければ、彼はまだ生きていたかもしれません。

いつも乗る電車にたまたま乗れなかった


これは筆者の先輩の話です。

丸の内線でサリン事件が起きた日のことです。

いつもはそのサリンがばら撒かれた時刻の電車に乗っていた筆者の先輩ですが、その日に限ってなんだか学校に行くのが嫌な気持ちがして家を出るのを少し遅らせたそうなのです。

そのおかげで先輩はサリンのばらまかれた電車に乗ることはなく、その次の次くらいの電車に乗っていたそうです。

その先輩は校内でも有名な遅刻魔でしたし、いつも乗っている時刻の電車を先生たちは把握していたため、ニュースでサリン事件をきくと心配して先輩のお宅に電話をかけたそう。

既にその先輩は家にいないため、事件に巻き込まれたかと思われていたそうです。

しかし、公衆電話から学校に電話があり「電車がとまっていて学校に行けない」との先輩からのコメント。

校内で有名な遅刻魔な生徒だったために、多くの先生方が胸をなでおろしたといいます。

これも「なんだか学校に行きたくない」気持ちが直感だったといえないでしょうか?

電車のドアが閉まる寸前に電話がかかってきた

これは兵庫県の尼崎市で起きた列車事故の日のお話です。

ある男性は遅刻ギリギリになる時間だったため、電車に飛び乗ろうとしたそうです。

しかし、そんなときに電話がなってしまい、遅刻を覚悟し電車には乗らずに電話に出ました。

その電話の相手は奥さんで「なんだかあなたにあったような気がして」といわれたそうです。

その男性はピンピン元気でしたから「なにもないよ」なんて伝えているその最中に、列車事故が起こりました。

その奥さんからの電話がなければ、男性はその電車に乗り込んでおりなくなっていたかもしれないのです。

これは、奥さんが旦那さんの危機を直感で感じ取り命を救うことが出来た事例ですよね。

「あの輸入雑貨店いきたい!でもなんか今日はいいや」

これは筆者の体験談です。

東京都のJR池袋駅にて麻薬を飲んでいた男性の運転する車が、歩道につっこみ女性が亡くなるという事件がありました。

実はその日、その車が突っ込んだ歩道の近くにある雑貨輸入店に行こうと考えていました。

大学の講義が終わり、いったん家に帰りいざ買い物に行こうかと思っても、なかなか心が許さないのです。

なんだか心が重いような、でもあの雑貨店で買い物できるのは今日だけだし…でもこんな気持ちで買い物にいっても楽しめないかもしれないからやめようと決めました。

その時刻に家を出て、そして池袋駅西口に出てあの道を歩いていたら…。

その時刻はこれまでの単純計算からいうと、その事故がおきた時刻と重なるのです。

それに私はイヤホンをしながら道を歩くタイプでしたので、車が近づいてくる音には気づかなかったはず。

そうなると筆者はその時に亡くなっていたかもしれません。

あの時、心が許さなかったのは何かの直感だったのだと今でも感じています。

東日本大震災当日の朝、やけに胸が苦しい

これも筆者の体験談です。

東日本大震災の起きた朝のこと、いつものように出かけるために布団から出ようとするも「胸が苦しい」んです。

それもこれまでに感じたことの無いような、胸のしめつけられるような、呼吸もなんだかおかしいような…。

その日はわりと遅めに起床したため、起きてから5時間後にあの大きな地震がおきました。

その胸の苦しさはきっと気のせいだと思い、支度をすませ外出してしまったのですが…。

それ生かすことが出来れば、なにか変わったのかもしれないと今でも少し後悔をしています。

人生では避けられない”選択”

これまでにいくつか直感力が舞い降りるときの体験談をご紹介しました。

要するに、人生では避けられない大きな出来事がやってくるときにその直感は舞い降りるのです。

究極の場合は生か死か選ぶことになります。

しかし、その直感ははっきりと舞い降りることもあれば、筆者が体験したり筆者の先輩が体験したような「なんか嫌な気持ちがする」という曖昧な気持ちとなって現われることが多いんです。

そのため、その気持ちい見向きもせずにそのまま大きな出来事に出くわしてしまうこともあるんですよね。

でも自分に直感という才能があると分かっていれば、人生で避けられない選択を良い方向にいくように選ぶことが出来ると思いませんか?
人生ではいくつもの選択の連続です。

どれを選ぶかによって、あなたの今後の人生は変わってきますよね。

そのため、その選択を重要視する必要があるんです。

良い選択をするには直感力が必要

それに良い選択をするためには、やはり何かしらのサインが必要にもなるんです。

だって、今の考えだけではもしかしたら悪い選択をしてしまうかもしれないじゃないですか。

また、直感力がある・直感力が良いというのにその存在に気づいていなければ、それを活用することはできないですよね。

そうもなると、アナタの直観力はもったいないことになります。

その直感を生かすだけであなたは長生きすることができるかもしれないですし、大きな事件に巻き込まれるようなことは無いかもしれないからです。

そのために次の項目では、良い選択をするためにも直感力が良い人の特徴を見ていきましょう。

直感が良い人の16個の特徴

では、直感が良い人というのはどのような特徴があるのでしょうか?直感がよくてもそれを利用できなければ、人生の重大な選択の際に活用することは出来ませんよね。

そうなってしまうと、直感力があるのにもったいない!
また、あなたの身近な人のなかでいつでも直感力が優れている人はいないでしょうか?そのような人はどんな特徴を持っていますか?
それにあなたは今現在は、直観力が良くないかもしれないですよね。

しかし、先ほどもお伝えしましたが人間誰しも直感力は良いものなんです。

直観力というのは選ばれし者だけが持っているのではありません。

人間誰しも持っているものであり、あなただって持っているんです。

もしも直観力を発揮したり、直感というものを感じたことが無いのは、その直観力を磨けていないからです。

直感力はあるに越したことはありません。

ですから、これからご紹介することを参考にして毎日の生活に少しずつ取り入れてみてください。

そうすれば、あなたも気づけば直感を感じられるようになるはずです。

では、直感が良い人の特徴を16個みていきましょう!

人を見る目がある

直観力が良い人は、人を見る目があります。

人を見るといっても見た目から見るというのではなく、魂で相手の魂を感じることが出来るんです。

そのため、この人は良い雰囲気を持っているけれど内心はあまりよくはない…なんて直感で分かってしまうんですね。

そのよういズバッと相手の本心を見抜けることもあれば、「なんとなくこの人とは一緒にいてはいけない気がする」なんて思うこともあるでしょう。

あなたもそのような経験はありませんか?それは天から降ってきている直感なのかもしれません。

人を見る目というのは、多くの人と関わっていく中で培っていくものでもあります。

出会いを止めずに、相手を見抜く力を養うことも直観力をアップさせるには重要なことになります。

物事の裏を見る

物事は私達が見ることの出来る表向きのもの、それから裏側のものがあります。

相手の良いところを見よう見ようとすると、その相手の悪いところを見抜くことができません。

人を見る時、物事をみるときは表面上のものよりも裏側のものを重視する必要があります。

物事の裏を見てみましょう。

そうすることで今まで見えなかったものが見えるようになり、感じられるようになるはずです。

集中力がある

あなたは集中力があるほうだと思いますか?もしもないのであれば、何かに集中したり熱中する気持ちを持ってみましょう。

何かに集中できることで、そのことに対しての精神力が培われるようになります。

集中力というのは時に直感にもリンクします。

何かに集中した経験があれば、そのことについてあなたが思っている以上に脳は熟知しているものです。

その経験から起こりうることを予想して直感として知らせてくれることもあるのです。

また、集中力のある人というのは、なにかと物事がスムーズに進んでいるようにみえませんか?それはもちろん集中して物事に取り組んでいるからそうなっているのもありますが、その経験が直感となってその人に情報を与えています。

脳は、皆さんが感じているよりものすごく優れているんですよ。

様々な経験を積んできた

これまでにさまざまな経験をつんできたのであれば、その経験から学んだことが直感となって現われることがあります。

俗でいう「デジャヴ」というものが起こるんですね。

デジャヴとは「ここのシーンなんか知ってる!この後はこうなるんだ!」ってその先のものまで見えてしまうんです。

それはその人がそれまでに感じてきた、体験してきたことによって、パターン化することにより直感となってその後はこうなると教えてくれるんです。

さまざまな経験を積んで行くということは、その人の人生をよくしてくれますし、選択肢を増やすきっかけにもなります。

小さな世界だけで生きていれば、少ない選択肢しか学ぶことは出来ません。

でも、さまざまな経験をすることでたくさんの知識や選択を知ることが出来ます。

その知識や選択肢を脳みそは勝手に考え、新しい予測として直感にして私たちに知らせてくれるのです。

メモを取る習慣がある

あなたはどんな時でもメモを取っていますか?人は見聞きしたことを書くことで、脳みそに再確認としてインプットしています。

そのため、脳内にインプットされやすくなるんですよね。

また、メモを取ることによってそのことに関する記憶力もアップしますから、直観力だけではなくその分野のスペシャリストになりたいのであれば、メモは欠かさず取ってほしいものですね。

また、人は”書く”ことによってその事項を大切で重要なものと認識します。

これを活用したのが繰り返し暗記術なんです。

それを利用すれば、脳はその関連したことが起きた時にこれからどうなるのか、どうしたらいいのかなどを指示してくれるようになります。

あなたの人生はあなたが決めていますが、その指示をしているのが脳みそなんです。

あなたのなりたいあなた、そしてなってほしい未来を作り出すためには脳みそをそれ相応に変化させておく必要があるんですね。

リラックスしている

直観力がとてもよい人はリラックスしていることが多いです。

なにかに怒っていたり悲しい気持ちになっているとき、直感を感じることは出来ません。

それどころか悪い考えばかりが浮かんでしまいます。

それを直感と理解しないようにしなければなりませんね。

また、リラックスしているときというのは、心と脳みそが絶妙にバランスをとっている状態になります。

リラックスしているときほど、人間というのはいつも以上の実力を発揮できるものなんです。

直感がビビビッとこないあなた!もしかしたら、いつも何かのことを考えて頭が混乱していませんか?たまには、おいしい飲み物でも飲みながらリラックスしてみましょう。

あなたの心と頭がスッキリし、直感を感じやすくなりますよ。

先入観を捨てられる

先入観は時に新しいものの見方を得ることが出来ません。

そのため、それまでに持っている固定概念で物事を見てしまいます。

そうなると新しい発見をできないどころか、凝り固まった思考の持ち主として判断されてしまうことも。

しかし、直観力がさえている人というのは、そのような先入観を捨てることが出来るんです。

縛られない考え方

要するに物事に縛られない考え方を持っているというわけです。

人は、これまでに生きてきた経験を元にあらゆる固定概念を持っています。

これはこういうものだ、あれはああいうものだ、なんてあなたも決め付けてはいませんか?
その固定概念は先入観となり、あなたの思考をストップさせてしまうのです。

そうなると考え方を縛られてしまうことになるんですね。

「考え方くらいすぐに切り替えることは出来るでしょ!」なんて思っているかもしれないですよね。

そのように感じていてもなかなか先入観を捨てるのは難しいものなんです。

直感に従える、直感を感じることが出来るのは縛られない考えを持っているからなんですね。

あなたも直感を感じたいのであれば、全ての物事に対して縛られる考え方を捨ててみましょう。

自信を持っている

それに直観力がさえている、直感をよく感じる人というのは、自分に自信を持っている人が多いです。

直感を感じられる状況というのは、多くの情報あらゆる情報をキャッチできるということなんですね。

自分に自信がなければ、世界を見ることすら出来ないですよね。

そうなると情報として入ってくるものが入ってこなくなります。

その結果、直感としてキャッチするための多くの情報を仕入れることができないのです。

また、自分に自信があれば自分の気持ちを素直に受け入れることができますよね。

直感というのは、そうやって受け取ってくれるかどうかも少し判断して私達に現われるのです。

もしも、自分に自信がなく焦っているような状態、または自分のことが大嫌いになっている場合には、自然と直感が働くことは無いのです。

五感を研ぎ澄ませられる

直感とは、人間の第6感といわれていますよね。

その他の第5感までは、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚といわれています。

これは人間として生まれたら、ほぼ全ての人が持っている機能になります。

直感は持っていなかったり、直感を感じたことがないという方でもそれらを感じたことはあるのではないでしょうか?
いや、もちろんあるはずですよね。

実は、直感というのはその第5感までを研ぎ澄ますことによって得られることが多いんです。

外に出て「いつもと香りが違う」なんて思っていたら、その数時間後に雨が降り出すなんて経験をしたことはあるのではないでしょうか?それは、それまでに感じたことのある経験と違和感を覚え、その危険性を直感としてあなたに伝えてくれているのです。

では、他の嗅覚ではどんな直感を感じやすいのでしょうか。

直感と5感はリンクしています。

これを知っておくことにより、次に何かしらの違和感を感じたときに直感として捉えることが出来るかもしれません!

聴覚

耳鳴りがしたり、なんだか耳がそわそわしたり…。

そんな経験をしたことはありませんか?実は、耳鳴りなども立派な直感のひとつなんです。

超音波のような音が聞こえたら、その数時間後に大地震がきた経験をした方もいるくらいです。

また地鳴りがきこえたら、いつもとは違うその音に驚きますよね。

直感を感じることが出来ない人というのは、その小さな誰でも気づくような音にも気づくことが出来ないんです。

それは自分に自信がないために自分のことしか見えなくなっていたり、忙しくていつも何かに焦っていたりしていることが多いです。

心に余裕が無い状態なんです。

そうなると外部の貴重な音を聞き逃し、直感を感じることが出来なくなってしまいます。

もしも、いつも聞いたことの無いような音を聞いたり、いつもとは違う音を感じたらそれこそ”直感”です。

何かあるはずですから、気をつけましょう。

視覚

あなたの視線の中にいつもはないようなもの、意識レベルでは気づかないものを気づかせてくれることがあります。

目で見ることによって、それらは明らかになることが多いです。

いつもの夜のこの時間には、星があの位置とあの位置にあるはずなのに今日はグチャグチャになっている。

そんな光景を目にした方もいます。

それはそれまでの経験(星空を眺めることによって培われた星の位置)によって、「いつもとはちがうよ!危ないよ!」と直感で知らせてくれているのです。

それは直感のように感じないかもしれません。

しかし、いつも何気なく見ている人がいてもその変化い気づく人もいれば、気づかない人もいるのが現状です。

そのため、変化に気づくことができるのは直感といえるのです。

嗅覚

においも直感には欠かせない感覚になります。

「雨のにおいがする」だとか「なんか変なにおいがする」…そのように感じた後に土砂降りが振ったり、火事になっているのに気づく人もいるんです。

先ほどもお伝えしましたが、自分のことに夢中になっているとそんな誰もが気づくようなサインにさえ気づくことが出来ないものです。

そして土砂降りにあってびしょぬれになってしまったり、火事に巻き込まれて眠ったままになってしまうなんてことがあります。

それに腐ったものをそのまま食べてしまうなんてこともありますよね。

触覚

いつも触っているものの感覚が違う時、あなたは何かしらの違和感を感じたことがありませんか?それもあなたんい直感として、何かを伝えていることが多いです。

それは、あなたの気持ちそのものが落ち込んでいるよというサインであるかもしれません。

または、物にもよりますが「腐ってるよ」「これは触ってはいけないよ」というサインである可能性もあるのです。

いつも触っているものと違う感覚、いつもならこんな感覚はしない…それは、れっきとした直感なのです。

味覚

何かを食べている時にいつもならおいしいと感じるのに、その日だけマズイと感じたことはありませんか?それは、あなたの味覚がおかしくなっているのではなく、その食べ物自体になにか変化がおきている可能性が高いです。

腐っていたり、何かしらの薬品が含まれていてそのまま食べると死に至るなんてことも…。

あなたは意識していなくても味覚として、直感で教えてくれているんですね。

また、あなたの体に病気が発生しているときも味覚がおかしくなっていることがあります。

ひっくるめて全て、アナタに何かしらの悪いことを教えてくれているのです。

ですから、少しでも味に変化がみられたり、一口食べただけでもう食べたくないと感じたときには、その直感に従うべきでしょう。

勘が鋭い

また、直感がいい人というのは、どんなことであっても勘が鋭い傾向があります。

それは直感が働いているからなんですね。

もしも、アナタの周りに勘が鋭い方がいれば、直感は当たる方か聞いてみてください。

きっと当たると答えるはずです。

頭の回転が早い

それに頭の回転が早いのも特徴のひとつです。

誰もが難しいと悩んでしまう問題や難題であっても、なにかしらの答えをすぐに出してくれます。

そのため、周りの人からは信用されていることが多いですね。

頭が早いのは、心と体がしっかりリンクしているからなのです。

本質を見極める

何事に関しても本質を見極めるようにしています。

本質を見極めるためには、その物事をしっかりと見つめなければ成りません。

それは普通の人であれば、めんどうくさいこと。

でもそれを行なうことにより、物を見る目を養っているのです。

そして、直感につながりやすくなるんです。

ゆずれない大事なものがある

直感が良いのと関係ないように思えますが、直感が良い人というのはゆずれない大事なものを何かしら持っています。

その大切なことがその人の芯となり、しっかりとした人格を形成しているはずです。

そのため、直感を感じやすくなっているんですね。

後悔しない

どんな時でもどんなに悔しいときでも、後悔はしません。

後悔をしてしまうと、そのことから自分の自信がなくなってしまいますよね。

自信がなくなってしまうと直感を感じにくい体質になってしまいます。

直感が良い人というのは、そのように直感を感じるために後悔しないのではありません。

後悔したとしてもすぐに反省し、次に生かすことができるんです。

それは頭の回転が早いのも理由のひとつですし、ひとつのことでクヨクヨしないんですね。

かなりさっぱりしている性格でもあるため、複雑なことは考えません。

複雑なことを考えるとそのことで頭がいっぱいになってしまうこともあるでしょう。

そうなると直感が悪くなるだけなんです。

直感が良い人は本能レベルでそれを理解しています。

周りをよく見ている

周りをよく見ているのも直感が良い人の特徴のひとつです。

周りを見ることによって、今何が起きているのかを把握することができます。

またその周りの人や状況によって、これからどのようなことが起こりうるのかを想像することができるんです。

その繰り返しによって、直感がやってきやすい体質になるんです。

周りを見れていないということは、自分のことしか考えていないことになりますよね。

運がいい

直感が良い人は、根本的にいい運の持ち主でもあります。

それは日々の行いがいいからなのかもしれませんし、家をいつもきれいにしているからかもしれないですね。

理由はさまざまありますが、運がよいということは何か危機が迫った時に見えない力によって助けてもらえるということです。

あなたも運をよくする方法を試し、直観力につなげてみてはいかがですか。

直感力を磨いていこう

今回は、直感について特集してきました。

あなたの直観力は、強くなりそうでしょうか?
また、直観力の強い人の特徴もお伝えしましたね!今は直観力が乏しかったり、なかなか直観力を感じることが出来ない方は、ぜひそれらを取り入れてみてください。

人間なら誰しも第6感というのは、もっているものです。

しかし、使わないために”忘れている”状態ですから、思い出せばあなたも毎日のように直感に助けてもらうことができるかもしれません。

ぜひ、直観力を磨いてあなたの人生の選択を広げてみませんか?