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直感が良い人の16個の特徴


あなたは、直感があるほうだと思いますか?直感というのは、なにもはっきりと分かっていないのに「こうなる」となぜだか分かってしまうことです。

または、どこかで何かが起こるだとか、誰かがどうなっている…なんて直感でビビビッときてしまうこともあります。

直感というのは、人間の第6感ともいわれており本来なら全ての人間がもっているものです。

しかし、生きていく中でその才能は失われたり隠れれしまっていることがあるんですよね。

それでも直感がよければ、大きな事故や地震に巻き込まれることはありません。

それに誰かに騙されたり、苦しい思いをすることだってないんです。

しかし直感がありすぎるのは、ちょっぴり怖いと感じてしまうこともありますよね。

この記事では、そもそも直感とはどういうことをいうのか?または、直感力を持っていることによってどんなことを実現できるのかをお伝えしていきます。

また、直感が良いといわれる人はどんな特徴があるのかもご紹介していますよ!
「もしかした自分は直観力がいいのではないか?」なんて疑問に思っている方、「自分に直観力があるのかどうかを知りたい!」そう思っている方にオススメの内容になっています。

あなたは直感力が高いのか低いのかを明らかにしてみましょう!

直感力は大事なスキル

直感力というのは、冒頭でもお話しましたが誰でも持っているはずのスキルなんです。

そのため、あなたにも直感力というのは備わっているんですよ。

これまでに直感らしきものを感じたことがある人にとっては、「あれが直感だ」と自覚することができているはずです。

しかし、残念ながらこれまでの人生の中で直感というものを感じたことがない方にとっては、どんな気持ちが直感なんだろう…なんて疑問に思ってしまいますよね。

それに人間誰しも持っているはずである”直感力”がないということは、自分はおかしいんじゃないかなんて不安に思う方もいるはずです。

そんなあなたのために、または直感を感じたことのある方はおさらいを含めて、直感とはどういうことなのかをご紹介していきます。

それに直感があるということは、あなたを危ない状態から避けてくれることもありますからできるだけ感じておきたいものなんです。

直感とは?


あなたは、直感といわれてどんなことを思い浮かべますか?または、どのような気持ちや感覚を思い浮かべるでしょうか。

人にとっては、毎日が直感の連続で言葉にできないけれど「予測する力」なんて答える方もいるかもしえませんね。

直感とは、その通りで何かを予期する力になります。

これから〇〇がおきそう、なんだか嫌な予感がする、なにかやってくる気がする…その何かは明らかにはならないものの、これから数時間後または数日後には何かが起こることをはっきりと予期することができるのです。

この直感というのは、感じたい時に感じられるものではないのがほとんどです。

普通の日常生活を送っているときに急にビビビッとその思考が、天から舞い降りるイメージなんです。

本物の占い師だとか預言者というのは、考えが脳内に振ってくるという表現をするのを聞いたことがありませんか?
まさにそれと同じなんです。

要するに、人間は誰しも占い師のような才能を持っているということになるんですね。

だって、人間誰しも本来なら第6感を持っているはずなのですから。

そのため、これから起こりうることを察知し、回避したりその現実を引き寄せたりすることができるんです。

しかし、天から頭の中になにか考えが降ってくるなんていわれても、なかなか想像することができないですよね。

そんなあなたのために実際に直感によって得られた現実という事例をご紹介していきましょう。

飛行機に乗る気がしなかった

これは日航機の飛行機事件では公になってる話です。

その飛行機のチケットを取れたけれど、なんだか乗る気持ちがしなくて、なんだかッ気持ち悪い嫌な予感を感じていました。

そのため、全日空の飛行機のチケットをキャンセル待ちにしていたそうです。

しかし、むなしくもキャンセルは出ることはなくその飛行機に乗り、事故にあってしましました。

生前にそのように「なんだか気乗りしない」と語っていたのは、かの有名な歌手である坂本九さんなんです。

それって、日航機が事故を起こすことを事前に直感として読み取っていたんですよね。

しかし、どうしてもその日に飛行機に乗って移動しなければならなかったためにその飛行機に乗るハメになってしまったのです。

もしも、その直感の通りに日航機に乗っていなければ、彼はまだ生きていたかもしれません。

いつも乗る電車にたまたま乗れなかった


これは筆者の先輩の話です。

丸の内線でサリン事件が起きた日のことです。

いつもはそのサリンがばら撒かれた時刻の電車に乗っていた筆者の先輩ですが、その日に限ってなんだか学校に行くのが嫌な気持ちがして家を出るのを少し遅らせたそうなのです。

そのおかげで先輩はサリンのばらまかれた電車に乗ることはなく、その次の次くらいの電車に乗っていたそうです。

その先輩は校内でも有名な遅刻魔でしたし、いつも乗っている時刻の電車を先生たちは把握していたため、ニュースでサリン事件をきくと心配して先輩のお宅に電話をかけたそう。

既にその先輩は家にいないため、事件に巻き込まれたかと思われていたそうです。