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直感が良い人の16個の特徴(続き4)

なにかに怒っていたり悲しい気持ちになっているとき、直感を感じることは出来ません。

それどころか悪い考えばかりが浮かんでしまいます。

それを直感と理解しないようにしなければなりませんね。

また、リラックスしているときというのは、心と脳みそが絶妙にバランスをとっている状態になります。

リラックスしているときほど、人間というのはいつも以上の実力を発揮できるものなんです。

直感がビビビッとこないあなた!もしかしたら、いつも何かのことを考えて頭が混乱していませんか?たまには、おいしい飲み物でも飲みながらリラックスしてみましょう。

あなたの心と頭がスッキリし、直感を感じやすくなりますよ。

先入観を捨てられる

先入観は時に新しいものの見方を得ることが出来ません。

そのため、それまでに持っている固定概念で物事を見てしまいます。

そうなると新しい発見をできないどころか、凝り固まった思考の持ち主として判断されてしまうことも。

しかし、直観力がさえている人というのは、そのような先入観を捨てることが出来るんです。

縛られない考え方

要するに物事に縛られない考え方を持っているというわけです。

人は、これまでに生きてきた経験を元にあらゆる固定概念を持っています。

これはこういうものだ、あれはああいうものだ、なんてあなたも決め付けてはいませんか?
その固定概念は先入観となり、あなたの思考をストップさせてしまうのです。

そうなると考え方を縛られてしまうことになるんですね。

「考え方くらいすぐに切り替えることは出来るでしょ!」なんて思っているかもしれないですよね。

そのように感じていてもなかなか先入観を捨てるのは難しいものなんです。

直感に従える、直感を感じることが出来るのは縛られない考えを持っているからなんですね。

あなたも直感を感じたいのであれば、全ての物事に対して縛られる考え方を捨ててみましょう。

自信を持っている

それに直観力がさえている、直感をよく感じる人というのは、自分に自信を持っている人が多いです。

直感を感じられる状況というのは、多くの情報あらゆる情報をキャッチできるということなんですね。

自分に自信がなければ、世界を見ることすら出来ないですよね。

そうなると情報として入ってくるものが入ってこなくなります。

その結果、直感としてキャッチするための多くの情報を仕入れることができないのです。

また、自分に自信があれば自分の気持ちを素直に受け入れることができますよね。

直感というのは、そうやって受け取ってくれるかどうかも少し判断して私達に現われるのです。

もしも、自分に自信がなく焦っているような状態、または自分のことが大嫌いになっている場合には、自然と直感が働くことは無いのです。

五感を研ぎ澄ませられる

直感とは、人間の第6感といわれていますよね。

その他の第5感までは、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚といわれています。

これは人間として生まれたら、ほぼ全ての人が持っている機能になります。

直感は持っていなかったり、直感を感じたことがないという方でもそれらを感じたことはあるのではないでしょうか?
いや、もちろんあるはずですよね。

実は、直感というのはその第5感までを研ぎ澄ますことによって得られることが多いんです。

外に出て「いつもと香りが違う」なんて思っていたら、その数時間後に雨が降り出すなんて経験をしたことはあるのではないでしょうか?それは、それまでに感じたことのある経験と違和感を覚え、その危険性を直感としてあなたに伝えてくれているのです。

では、他の嗅覚ではどんな直感を感じやすいのでしょうか。

直感と5感はリンクしています。

これを知っておくことにより、次に何かしらの違和感を感じたときに直感として捉えることが出来るかもしれません!

聴覚

耳鳴りがしたり、なんだか耳がそわそわしたり…。

そんな経験をしたことはありませんか?実は、耳鳴りなども立派な直感のひとつなんです。

超音波のような音が聞こえたら、その数時間後に大地震がきた経験をした方もいるくらいです。

また地鳴りがきこえたら、いつもとは違うその音に驚きますよね。

直感を感じることが出来ない人というのは、その小さな誰でも気づくような音にも気づくことが出来ないんです。

それは自分に自信がないために自分のことしか見えなくなっていたり、忙しくていつも何かに焦っていたりしていることが多いです。

心に余裕が無い状態なんです。