今はYOUTUBEなどを使ってたくさんの興味がある事などを動画などで見ることが出来ます。

昔はインターネット技術がまだ浸透していなかったので、自分が気になっているような事や知りたいような事は紙媒体である本などを調べて知識を得ていたので、今と違って自分が知りたい情報を入手する事自体が困難な時代でした。

しかし、今はインターネット技術やスマートフォンなどが普及して、気になった事や調べたい事などを簡単に入手できるようになりました。

新しい事や調べたい事、興味がある事などは検索してすぐにヒットする事が出来ますし、具体的に知りたい場合には、時にはYOUTUBEなどを使って具体的に行っている様子を知る事も出来ます。

まさに便利な時代になっていると言わざるを得ませんが、それに伴ってYOUTUBERなどの存在なども出てきています。

そんなYOUTUBERの中にはたくさんの人が興味を持っている事を積極的に行ってたくさんの人に見てもらいたいと思って動画をアップしている人が多いです。

そのたくさんの人が興味を持つジャンルには料理、検証、ゲームなどなど、様々なものがありますが、比較的大きく興味を持たれるジャンルとして実験なども挙げられます。

学生の時には理科の授業の時に実験を行っていた方もいると思いますが、その実験が今たくさんの人の話題になっています。

今回は実験をテーマにして、家でできるような楽しい実験をいくつかご紹介していきます。

お家で実験教室をやってみよう!

恐らく、若い方であればYOUTUBERの実験動画を見たことがある人も多いと思います。

実験といっても堅苦しいものではなく、様々な物を使って家族で楽しめるような実験などもたくさんあります。

難しい実験よりも楽しい実験の方が楽しみながら学べますし、コミュニケーションを深めると同時に楽しい思い出まで作れてしまうんです。

家庭を持っている方であれば、自宅で子どもと一緒に楽しい思い出作りとして利用する事も出来ます。

入手するのが難しいものを遣わずしても簡単に楽しめるようなものばかりですので、興味がある方は家族で楽しむことが出来れば有意義な時間が作れると思いますよ。

休日に楽しくお勉強!

人間の生きる喜びの中には知識を身につけるということが多少なり含まれています。

たくさんの分からないことがある中で少しずつ自分の知識を増やしていくことに喜びを覚えている人はとても多いと思います。

分からないことを知るということはとても大事なことであり、自分の学びたいと言う欲を大きくすることができ、勉強するという事に対して前向きな姿勢を保ち続けることができます。

子供の頃に自分がわからない事をどうしても知りたいと知的好奇心が働いたという経験は誰もが体感したことがあると思います。

早いうちに学ぶということの楽しさを知れば、それが勉強にも通じるようになりますし、何かに対して興味を持つということの素晴らしさに気づくきっかけにもなります。

あまり難しくするよりも簡単に一緒にできて楽しい思い出を作りながら休日に楽しくお勉強することができますので子供の教育という部分に関しても踏まえて、実験教室を楽しんでみてはいかがですか?
子どもと遊ぶ口実づくりにも適していますし、子どもの成長に良い方向に作用すると思いますよ。

夏休みの自由研究にも!

学生の子供がいる家庭であれば夏休みになると夏休みの宿題という形で自由研究を課されることがあると思います。

自由研究というと自分で好きなように知りたいことに対して研究を行う事が出来る自由度の高い宿題です。

せっかくなのであれば、興味を持った楽しく行う方が子どものためにもなりますし、より具体的に未知の事に対して知る事が出来ます。

実験は夏休みの自由研究にも繋がりますし、絶対に損な事はありません。

自由研究という宿題の存在も含めて、家族で実験教室を楽しめればまさに一石二鳥だと思いすよ。

家でもできる楽しくて簡単な11個の実験

ここからは具体的に自宅でも出来る楽しくて簡単な実験についていくつかご紹介をしていきたいと思います。

実験と言うと様々な実験がありますが子供と一緒に行うのであれば子供が興味を持ちそうな楽しい実験を選択してみると良いと思います。

あまり難易度が高い実験がと子供の興味をそいでしまう可能性もありますので適度な難しさの方がより集中して行いやすいと思いますので試してみてください。

ドライアイスに水をかけると…?

まずはじめにご紹介する自宅でも出来る楽しくて簡単な実験はドライアイスに水をかけるということです。

理科の実験が好きな方はある程度予想がつくと思いますがドライアイスに水をかけると煙が出るようになります。

まずドライアイス自体は二酸化炭素の固体です。

ついついドライアイスに水をかけるとそのドライモデルビキニアイスが溶け出して二酸化炭素が気体になって煙として出てくると思われがちですが、出てくる煙は二酸化炭素が気体になったのではなく水です。

ドライアイスの温度はマイナス79度以下だと言われており、 水が凍ってしまう温度は0度です。

なので、マイナス97度は水が凍ってしまう温度よりもさらに低いです。

コップの水の中にドライアイスを入れると水の中にできた二酸化炭素皮に白いもやもやしたものがたくさん見えるようになります。

そのモヤモヤがコップから溢れてきてあたりに広がっていく光景を見ることがありますが、このモヤモヤ自体がコップの水がドライアイスで冷やされてとても小さい氷や水の粒になったものとして流出されるようになります。

ドライアイスを空気中に置いておくと周りの空気に白くもやもやしたものが見えるようになり、これが空気中の水蒸気がドライアイスに冷やされて氷や水の粒になって空気中を漂っている姿として観察することができます。

しばらくたつとこのモヤモヤが消えるようになりますがこれは氷や水の粒が水蒸気に戻るからです。

このような実験を行うことで水が固体になる温度や、気温によって様々な物が形状を変えるという仕組みが理解できるようになります。

まさに理科の実験の中でも興味をもって楽しめるような実験になっています。

使う物はドライアイスと水があればできるので、誰でも簡単に行うことが出来る実験です。

ドライアイスはスーパーなどで買い物をした方に持ち帰るが出来るようになっている場合もあれば、インターネット通販などで購入する事もできます。

ネット通販であれば、ある程度まとめられたものが販売されており、5キロで3000円程度の値段で販売されているので、興味がある方は購入してみてくださいね。

ちなみに専門業者の場合は1キロ程度でバラで売っているものもあり、その場合はかなり低価格で購入できますよ。

コーラにメントスを入れると…?

次にご紹介する自宅でも出来る楽しくて簡単な実験はコーラにメントスを入れるという実験です。

冒頭でもご紹介した通りですが、YOUTUBERなどが多用している実験動画のひとつであり、動画を見たことがある人も多いと思います。

YOUTUBERであるはじめしゃちょーをはじめ、たくさんの人が行っているので、興味があれば一度見てみてください。

この実験は、その名前のままでコーラの中にチューイングキャンディであるメントスをそのまま入れると言う実験です。

なぜコーラにメントスを入れると噴き出すかと言うと、コーラの中に含まれるカフェインや安息香酸カリウム、アスパルテーム、二酸化炭素といった成分がメントスの成分であるゼラチンとアラビアガムの全てがメントス表面の多孔質な構造が原因となり、反応して泡が出てきてそのまま出すメートルの高さまで吹き上がると言うことになります。

アラビアガムが界面活性剤の働きを行い表面張力を弱める効果を持っており、メントスをコーラに入れると水分子と二酸化炭素の結合が解かれて炭酸が一気に放出するというような現象が起こるのが最終的な結論になっています。

ちなみに普通のコーラではなくてダイエットコーラで実験を行うとより泡がつくということが分かっていますが、この実験を行うときには必ず保護者が子供のそばで監視をする必要があります。

子供は好奇心が旺盛なので最終的に自分の口の中にメントスを入れてコーラを含むというような事をしがちですが、実際にこれを行って口や鼻からコーラが出てきて、胃粘膜に損傷が出てしまった人もいますので、絶対に真似をしないようにして行う必要があります。

この実験もコーラとメントスというコンビニなどでも購入できるようなもので行うことが出来ますので、実験のひとつとしては何度も低く、なおかつ楽しめる実験なのでおすすめですよ。

レモンで電池を作る

次にご紹介する自宅でも出来る楽しくて簡単な実験はレモンで電池を作るという実験です。

実験を行ったことがある方であればピンと来るかもしれませんがレモンで電池が作れるなんて衝撃的だ、と思う方もいるかもしれません。

レモンで電池を作る場合に用意していただきたいものはまずレモンと電子オルゴールと亜鉛板と銅板を各4枚、クリップ付きリード線を用意してください。

レモンで電池を作る工程としてはまずレモンを半分に切って亜鉛板と銅板にクリップ付きリード線をつないでください。

そしてクリップ付きリード線を取り付けた亜鉛板と銅板をレモンに直接差し込んでください。

そして電子オルゴールの動線にクリップ付きリード線を繋いで電子オルゴールがなるかどうか確認をしてみてください。

そしてもう半分に切った放置してあるレモンに亜鉛板と銅板を差し込んでいただいて、 後差し込んだ銅板と亜鉛板をクリップでつないで、後から差し込んだ亜鉛版を電子オルゴールのリード線にかみ合わせてください。

そして最初の時と音の大きさがどのように違うか確認しておいてください。

この世に実験を行うことで何が電気を起こしているのかを調べることができ、結論としてはレモンに含まれる酸は亜鉛板を溶かし、亜鉛は解けた時にマイナスの電気を帯びた原子を置いていきますのでレモンに刺した亜鉛板がマイナス極そして銅版がプラス極となって電子は+極に向かって流れ初めて銅板の方に向かって移動を始めるのでこの電子の移動によって電気が流れるということが理解出来るようになります。

ちなみに銅板に移動した電子はレモン果汁に含まれている水素イオンと結合することによって最終的に水素ガスに変化するようになっています。

たったこれだけの方法で電池を作ることができるという実験を試すことができますので夏休みの自由課題にはもってこいの実験です。

危険度も少ないので、幼い子供がいる場合には一緒に楽しみながら実験をすると楽しいと思います。

勝手に移動する水

次にご紹介する自宅でも出来る楽しくて簡単な実験は水が勝手に移動するという実験です。

YOUTUBEなどでも実際に試している動画がありますが、この実験は用意していただくものはコップ、水、絵の具、ティッシュペーパー、時計、綿の紐(タオルを細く切ったもの)、ビニールの荷造りひも、タイマーです。

実験の行い方としてはまず二枚重ねのティッシュペーパーを2枚使ってこよりを作ってください。

そしてペットボトルに絵の具を少し入れて水を加えてよく振っていただいて、2つのコップを並べて右側のコップに色水を入れてこよりを2つのコップに渡してください。

そして綿の紐を二つのコップに渡していただいて、荷造り紐を2つのコップに渡してください。

そして15分ごとにタイマーをかけて様子を見ていただくと、ティッシュペーパーの水はすぐに上がって、5分経った頃に左側のコップに水がまたぎ初めて、綿の紐はティッシュペーパーより遅いが水を上げており、ビニールの荷造り紐は変化なしという事がわかります。

この方法は特に色のついた水でなくても構いませんが色がついた方が色がどのように動いていくのかという観察もできますので、おすすめとしては色水を使った方が分かりやすいと思います。

コップの高さを変えたりすることで何か変化が起こるかということなども踏まえてたくさんの状況で実験をしてみるとより様々なことが分かるようになると思いますよ。

必要なものも多くないですし、安全に行うことが出来る実験になりますので、低学年のお子様がいる家庭で試してみてください。

泳ぐ魚の絵

次にご紹介する自宅でも出来る楽しくて簡単な実験は泳ぐ魚の絵です。

絵が勝手に動き出して泳ぐと言うことは理解しがたいことかもしれませんが意外と簡単な方法で行うことができる実験です。

まず用意していただくものはスライドガラスとホワイトボードマーカーと洗面台と水があれば実験が行えます。

実験方法もとても簡単でありまずスライドガラスとホワイトボードマーカーを用意していただいて、スライドガラスをしっかりと乾燥させた状態で用意してください。

スライドガラスが水分を含んでいると失敗しやすくなってしまいますので必ず乾燥させた状態にしていただいて、用意したスライドガラスにホワイトボードマーカーで魚の絵を書いてみてください。

ちなみにイラストの中についてはしっかりと塗っていただいて空欄がないようにしてください。

隙間を作らずにイラストを描いたら十分にインクを乾燥させるまで少し時間をおいてください。

そして先ほど描いたイラストが乾燥したら水を張った洗面台の中にスライドガラスをゆっくりと斜めに入れてくれてください。

斜めに入れたスライドガラスから書いた絵が水に浮かんで丸で泳いでいるかの様に見えることがあります。

これが泳ぐ魚の上の実験内容です。

ちなみにこの時に炭酸水を入れた方が炭酸の泡がはじける動きがありより魚が動いてる様に感じやすいので、炭酸水を用いても面白いと思いますよ。

なぜこのような事が起きるかと言いますとホワイトボード用のペンはインクを消しやすくするように剥離剤という成分が混入しており、水に入れることによって剥離剤が溶けてインク部分だけが外れるようになっており、インクは油なので、油は水よりも軽いので水の中では浮いて、動きがあればさらに動き出すという事です。

まるで魔法かのように楽しむことが出来ますので、子どもが興味をもって楽しめる実験です。