病んでいる人というのは、何らかの精神病を抱えている人や、メンタル面に何らかの異常をきたしている人の事を指します。

一般的にはメンヘラといった呼び方もされますが、一体どのような特徴があるのでしょうか。

病んでいる人の14個の特徴

何となくこの人は病んでいるのかな?と感じるとき、貴方は無意識のうちに相手の何処をチェックしていますか?

病んでいる人の特徴を挙げてみましたので、是非チェックしてみて下さい。

1.突然キレる

普通に楽しく会話をしているのにも関わらず、突然キレる人って、実は心を病んでいて、何かしらの精神病にかかっている可能性が高いんです。

キレるポイントが解らなくて、怒鳴られた側にしてみると、何が起こったのか全く理解が出来ません。

ですが、こういった人は、普段は至極まともですし、ものすごく良い人だったりするため、精神科を勧めるのも勇気がいりますよね。

心の余裕がない


実は突然怒り出してしまう人は、精神的に病んでいるため、心の余裕が全くない人なんです。

そのため、普通に楽しく会話をしていても、ちょっとした一言で自暴自棄に陥ってしまったり、深く傷ついてしまいます。

突然怒鳴りだしたり、人が変わったかのようにキレて、モノに当り散らされると、一緒に居る人は驚いてしまいますよね。

心に余裕がない人は、精神のバランスが崩れかけているため、ちょっとした事でも、平静を装っていられなくなるんです。

また、突然キレる人は、一見するとものすごく真面目で、優しい人だったりします。

何時もは自分自身を偽っていて、何とか社会の中で上手くやっていこうと自分自身を騙しているので、周りからはそう見えて当然です。

毎日毎日ギリギリで、精神をすり減らして頑張っているからこそ、ちょっとした事で感情を抑える事が出来なくなってしまうんです。

あまりにも症状が酷くなると、落ち着いた様子を見せているようでも、目がうつろになっていたり、フラフラしていることがあります。

もしも、周りが何らかの異変に気付きましたら、壊れてしまう前に、精神科に行くように勧めてあげましょう。

2.見た目に構わない

人は常に、ある程度の見た目を気にして生きています。

そのため、好きなブランドの服を着たり、メイクをすることで、自己表現を楽しんでいるんです。

一方で、病んでいる人というのは、周りが自分の事をどう思うかなんて、全く気にしないため、見た目なんて全く気にしません。

そのため、極端に痩せている人や太っている人もいるんですよ。

身支度を整えない


また、病んでいる人というのは、自分に対しての興味が一切無い為、洋服に対するこだわりがなくなってしまいます。

身支度を一切整えなくなり、いつも同じ服を、何週間にもわたって着続けるなんて事もあるんです。

当然ですが、メイクもしなくなりますし、髪の毛も寝起きのままで、ボサボサでも全く気にしません。

精神的に病んでしまいますと、身支度を整えようという、心の余裕が全くなくなってしまいます。

そのため、今身に付けている洋服でさえ、何でも良いと感じてしまいますし、どうでもよくなってしまうんです。

しかも、どうでも良いという事は、同じ服を着続けるだけではなく、その洋服の洗濯もしなくなりますので、衛生面で大きな問題が生じるようになります。

洋服やメイクなど、自分の事だけではなく、次第に部屋の片付け、ゴミを出すなどの、身の回りの世話自体が全部面倒になってしまい、最終的には何も出来なくなってしまいます。

貴方の周りに、ゴミ屋敷とも言えるような汚い部屋に住んでいる人がいましたら、もしかしたらその人は、精神的に心が病んでいる人かもしれません。

3.不衛生になる

心が病んでしまうと、何事にも興味がなくなってしまいます。

そのため、元々掃除が大好きで、お部屋が常にキレイだった人も、突然インテリアや掃除に対する興味がなくなってしまうんです。

そして、部屋が汚くなるということに対しても、興味が全くなくなるため、どんどんとお部屋は汚れて不衛生になるんです。

選択や掃除も億劫になる

精神的に病んでいる人は、集中力がなくなってしまいます。

そのため、何かをしたいと思っても、考えをまとめて整理する事が出来なくなるんです。

お部屋を掃除するためには、床に置いてある荷物をどかして、移動させて、片付けてと、様々なところで集中力を使います。

そうすると、頭の中がゴチャゴチャになるし、感情も一緒にゴチャゴチャになってくるので、全く作業が進まなくなるんです。

また、自分に対する興味もなくなるため、来ている洋服やメイクもどうでもよくなってしまいます。

洗濯も非常に色んなことを考えなくてはいけないため、ものすごく面倒になり、何日も洗濯をしないで、着の身着のままの生活を送るようになるんです。

しかも、精神病は部屋が散らかることで悪化するケースもあります。

自分の視界に、汚い散らかった部屋が入ることで、自尊心が低下するんです。

何でこんなに散らかっているんだろうと心がすさんでしまい、精神的にどんどんと追い込まれていきますので、注意が必要です。

4.会話がネガティブである

病んでいる人は、常に思考回路がマイナスで、自分が病んでいることを悩んでいるため、会話がネガティブ傾向にあります。

他人からみたら、何だそんなことかと思えるような事でも、本人にしてみるとものすごく重いものだったりするのが、非常に厄介な所なんです。

話を聞いていて、ついつい軽く捉えがちですが、あまりにも否定しすぎたり、ネガティブだよと言うと、その事が原因でキレられる可能性もありますので、注意が必要です。

何を言っても否定的で物事を悪く言う

また、どんな会話をしていても、物事に対して常に否定的な発言をするという特徴が挙げられます。

物事を常に悪く言って、褒めるということをしない人が周り居る場合、その人の心は病んでいるかもしれません。

また、話をしていても「どうせ自分は無理だ」とか「ダメに決まっているじゃないか」と言った言葉しか出てこない人や、何か口にするたびに誰かの悪口を言う人は、心のどこかに大きなコンプレックスや不満を抱いている可能性があります。

心をどんどんと自分で追い込んでしまい、それが原因で相手の良いところを見ようという心の余裕がなくなってしまうんです。

また、精神的に心が病んでいる人は、突拍子もなく相手を驚かせるような発言をする事があります。

突然「死んでしまいたい」とか、相手に対して「死んでしまえば良いのに」と言った風に、普通は言わないような発言をする事も多くなるでしょう。

もしも、貴方の周りに、こういった風に突然おかしな発言をする人や、常にネガティブで会話が暗い人がいた場合には、精神的にかなり心が病んでいると言えます。

心のバランスを整えるためには、専門家によるカウンセリングを受ける必要がありますので、早く勧めてあげるようにしましょう。

5.お金の使い方が下手

精神的に病んでいる人は、お金を上手に管理するということが出来ません。

ストレスが溜まってしまい、ついつい色んなものを買いすぎてしまったという経験は、誰もがある事でしょう。

ですが、普通であればそれでストレスを解消する事が出来ますが、心が病んでしまっていると、どれだけお金を使ったとしても、心が安らぐことが出来ないんです。

自分の収入に合ったお金の使い方が出来ずに、借金まみれなんて事もありますので、非常に注意が必要です。

自暴自棄にお金を使ってしまう

自分の収入に合わせて、お金をきちんと管理して使っていくという事は、意外と大変なことです。

1人暮らしを始めますと、改めてお金の大切さに気付くなんて人も多いのではないでしょうか。

精神的に病んでいる人は、お金の管理をする事が出来ずに、しかも自暴自棄なところがあります。

心が空っぽになっていて、寂しさを埋めるために、平気でお金を使い続けてしまったり、借金をしてまで色んなものを購入してしまうんです。

購入をしたところで、一度も使いもしないくせに、ブランド品のバッグや洋服などを沢山購入する人がいますが、この行為も精神的に病んでいる人だと言えます。

買い物をすることで、一時的に寂しさを埋めるのですが、物足りなくて色んなものを買い漁ってしまうんです。

また、逆にお金に対する執着が強すぎるという人もいます。

そういった人は、自分のお金だけでは飽き足らずに、他人のお金にまで手を出そうとしますので、気をつけなくてはいけません。

当然ですが、精神的な寂しさや苦しさは、お金では解決する事が出来ません。

心の不安をお金に固執することで和らげようとしているので、他人が聞いたら驚くようなお金の使い方をしている事でしょう。

6.体調管理ができていない

心が病んでいる人は、何をしても無気力であったり、やる気が起きないために、自分の体調管理がしっかりと出来ません。

また、精神的に不安になってしまうと、睡眠障害を起こしやすく、どうしても生活リズムも崩れてしまいがちになるんです。

当然ですが、規則正しい生活を送ることが出来なくなれば、身体も壊しやすくなります。

下手をすると、日常生活に支障が出る可能性もありますので、注意が必要です。

生活リズムが崩れている

心が病んでいると、どうしても落ち込んでしまったり、心に多くの不安を抱えるため、どうしても夜になかなか眠ることが出来なくなってしまいます。

結果として、昼夜逆転の生活になり、生活リズムが崩れてしまうんです。

睡眠不足になると、精神的にも病みやすくなるため、理想としては1日に6時間から7時間程度の睡眠が必要です。

理想としては、日中にしっかりと身体を動かして、太陽の光をたっぷりと浴びることで、夜に眠りに付きやすくなります。

どうしても眠れなくて仕方ない場合は、病院で相談をすれば睡眠導入在や抗不安薬を処方することもあります。

気分が滅入ってしまったり、朝起きるのが辛いと感じる場合には、太陽の光を朝にしっかりと浴びるところから始めてみましょう。

寝室のカーテンをしっかりとあけて、朝に太陽の光を取り込むようにして下さい。

そうすれば、自然と体内時計もリセットされて、生活リズムも崩れにくくなります。

また、心が疲れている、病んでいると感じた場合には、一度不安にならずに精神科に行くことも大切です。

そのまま放っておくと、心の病みが悪化してしまい、簡単には治せなくなりますので、注意が必要です。

7.目が疲れている

よく、死んだ魚のような目をしている。

という表現がありますが、これはつまり、精神的に病んでいる人の目を指しています。

目は人の精神を良く表しているため、心が疲れていると、無気力な目になってしまうんです。

そういった状態が長く続きますと、楽しい話をしていても、目が笑わなくなり、どんどんと心が病んでいきます。

目には心の状態が表れる

目には今の自分の精神状態が映し出されます。

そのため、心が病んでいる人の目は、どこかうつろでやる気を感じることがありません。

ものすごく笑っている筈なのに、目だけが笑っていないなんて人が周りにいたら、その人は心が病んでいるのかもしれませんので、注意が必要です。

また、仕事でパソコンに向かいっぱなしなど、常に目を使っている仕事をしている人は、眼精疲労になりやすく、それが原因で心が病むことがあります。

目は脳とも近く連動しているところがありますので、脳の自律神経が乱れやすいんです。

目を使い続けていますと、目の疲れだけではなく、全身の倦怠感を抱くようになります。

倦怠感はやる気にも影響しますし、急に心に不安を抱くようにもなるんです。

自律神経が乱れてしまいますと、やる気ホルモンと言われるドーパミンや幸せホルモンと言われるセロトニンが分泌されなくなります。

すると、どんどんと心が病んでいき、何をしてもやる気がおきなくなってしまいますので、気をつけなくてはいけません。

目は酷使し過ぎないように、パソコンやスマートフォンの使いすぎには十分に気をつけましょう。

8.オドオドしている

心に不安を感じていたり、病んでいると、自分に自信を持つことが出来なくなります。

また、常に周りを気にするようになり、どんな些細なことでも敏感に反応するようになるため、オドオドしているように見えるんです。

病んでいる人は、自分に対する自己肯定感が非常に低いため、オドオドとした態度に出てしまいです。

また、心がどんどんと病んでしまいますと、次第に外出する事が出来なくなり、自分の部屋に引きこもってしまう事もあります。

人生が楽しくなくなり、人生をやめたいなんて口走る人もいます。

自分の周りに、このように常にオドオドしているような人がいたら、もしかしたら心が病んでいるかもしれません。

このまま病みつづけてしまいますと、外出をする事が出来なくなる恐れがありますので、早めに精神科に行くように勧めてあげるのも良いでしょう。

9、話しかけても無反応

心が病んでる人にいくら話しかけても無反応になってしまう事はよくある話です。

話しかけても無視をされると相手が感じてしまったり、話しかけても反応が薄いことで周りもそんな心が病んでいるとは思いません。

そのため、話しかけても無反応になってしまうことで相手に知らず知らずのうちに不快な思いにさせてしまっていたり、話しかけても無反応なため周りの人たちから距離を取られるようになってしまいます。

このように、周りが見えなくなるところも心が病んでいる人の特徴になるのかもしれません。

完全に自分の世界に入りこんでしまっている

完全に、自分の悲しい思い出に浸っていたり、不安なことでがんじがらめになっていることも考えられます。

完全に自分の世界に入り込んでしまっていることから、周りが見えなくなっていることも考えられます。

このように、周りの人が話しかけても無反応だったり、話をきちんと聞けてない場合、自分の世界に入り込んでしまっているがゆえに相手の話が耳に入ってこなかったりしていることも考えられます。

人間不信になっている場合も

周りの人が心を病んでいる人に話しかけても、人間不信になっている場合もあります。

人間不信になってしまうことで、周りの人とのコミニケーションを断とうとします。

特に、人間不信になっている人は相手の話を聞くことすら怖いと感じてしまいます。

さらに、信じれるのは自分だけと思い込むところもあり、周りの意見や話に耳を傾けなくなる傾向にもあります。

このように、人間不信になっている人の場合、自分以外の人の言葉に耳をかさなくなってしまうことも考えられます。

【人間不信になってしまう理由と克服法は、こちらの記事もチェック!】

10、突然泣き出す

心が病んでいる人は、情緒不安定や精神的に不安定なところがありますので、突然泣き出してしまうこともあります。

突然泣き出す背景には、過去の楽しかった思い出や傷ついた記憶が蘇り、その場の状況を考えられずに泣き出してしまうと言うことがあります。

このように、突然泣き出してしまう背景にはその人の精神的状況や心理状況等が大きく関わっているため、そっとしておくことが大切なのかもしれません。

人に話しかけわけもわからないことで泣いていることにアドバイスをしない方がいいかもしれません。

精神が繊細になっていてすぐ傷つく

周りの人の何気ない一言に、精神が繊細になっていてすぐに傷ついてしまうことが考えられます。

例えば、あなたは応援するつもりで「がんばって!」と言ったつもりでも、本人からすれば「なんでこんなにがんばっているのに頑張らなくちゃならないんだ。周りから見ると自分が頑張っていないように見えるのか?こんなに死に物狂いで頑張っているのに、頑張ってなどとよく言えたものだ。」などと考えているかもしれません。

あなたは、頑張ってる姿を見て応援したい気持ちになってかけた言葉かもしれませんが、相手にとっては非常に嫌な言葉に聞こえてしまうこともあります。

鬱になっている場合も

鬱になっている場合もあります。

突然泣き出したり精神不安定な状況が続くのであれば、鬱状態になっていることも考えられます。

うつ病の人は、精神的に繊細になっていることが考えられます。

そのため、周りの何気ない一言が傷つき、悲しい思いさせてしまうこともあります。

心が風邪をひいてしまっている状態や、心が病んでしまっている人の場合、なかなか自分で気持ちをコントロールすることも難しいと言えるでしょう。

11、笑わない

心が病んでいる人は、笑わないことが特徴です。

まだ、作り笑いでも笑えるだけ心は苦しかったり悲しかったりしていても、表面上は頑張ろうと言う気持ちになっていることも考えられます。

しかし、笑わないのではなく笑えない人にとって、周りの人と歩調合わせて何かを成し遂げたり、周りの人たちとうまくコミニケーションが取れない状態になっていることも考えられます。

そのため、笑いたくても笑えないことも考えられるのです。

嬉しい話を聞いても反応しない

たとえ、本人にとって嬉しい話を聞いたとしてもなかなか反応することができなかったり無反応になってしまうこともあります。

さらに、嬉しい話を聞いていても心が喜べなかったり、今の幸せの後にはまた不幸が続く…。

などと思っていたりする場合があります。

このように、嬉しい話を聞いていたとしてもなかなか反応することができなかったり、また反応しない場合もあります。

12、何かに依存している

アニメや、ネット、携帯電話など何かに依存している人が多いと言えるでしょう。

何かに依存していることで、自分の心のよりどころになっていることが考えられます。

相手に理解されなくても、自分の信じる者や自分が好きなものには裏切られないと考えてるところがあります。

そのため、自分が興味を持ったものや、好きなものに対して依存してしまっていることが考えられるのです。

何かに依存していることで、安心感を覚えているのかもしれません。

嗜好品への依存

「嗜好品」とは、お酒やタバコ、コーヒーなど依存性の強いものを意味します。

また、人によってはドラッグやセックス、ギャンブルなどにはまってしまっている人も心が病んでしまっている人がいるかもしれません。

何かに依存することで、安心感や心のよりどころになっていると勘違いしている場合があります。

お酒やタバコも摂取しすぎることで体に悪いものになってしまいます。

また、トラックやセックス、ギャンブルなどにはまってしまっている場合、借金まみれになってしまっていることも考えられます。

異性への依存

異性に依存してしまうことで、ストーカーのようになってしまうことが考えられます。

また、異性に依存することで、セックスに溺れてしまっていることも考えられます。

人肌に触れていることで、安心感につながりまた自分が愛されていると勘違いしてしまうこともありそうです。

セックスしている時だけが快感に溺れ様々な異性依存してしまっていることも考えられます。

特に、症状が重い場合様々な異性と体の関係を持てることも考えられます。

しかし、人を愛しているのではなく、体のみの関係で、セックスが終われば虚しい気持ちになることでしょう。

ギャンブルへの依存

ギャンブルへの依存をしてしまうことで、自分が寂しい気持ちや恐怖、不安などを誤魔化しているところがあるのかもしれません。

しかし、ギャンブルにはまってしまうことで借金が膨大に膨れ上がり、ついには自己破産をしてしまう人もいるようです。

また、ギャンブルへの依存が激しいことにより周りが援助しきれなくなってしまったり、自分が本気でギャンブルへの依存を直そうと考えなければ、なかなか直すことも難しいのかもしれません。

13、人の話を聞かない

周りの人が、どれだけ本人のことを心配しアドバイスをしたとしても、全く人の話を聞かないところがあります。

相槌を打ってうんうんと頷いていても、右から左へと話が流れていってしまっています。

また、人の話を聞かないことで、周りからのアドバイスや忠告を聞き入れられないところもあります。

表面上は愛想よく振りまいていても、心の中では「そんなこと言われたくない。」などと思っているところもあり、素直に相手からの意見を受け入れることができません。

常に上の空

また、どれだけ相手が話をしてくれていても、常に上の空で話も聞いているか聞いていないか分からないような態度をとっていると思います。

相手の話が雑音程度にしか感じられないため、相手が自分のことを思って言ってくれていると言うことすら気づけないような状況なのかもしれません。

このように、常に上の空で居る態度になってしまう背景には、周りからの忠告やアドバイス、意見等を聞き入れられないのかもしれません。

自分の悩みや不安で頭がいっぱい

上の空になってしまう原因の1つに、自分の悩みや不安で頭がいっぱいになっていることも考えられます。

そのため、相手の中国や意見、アドバイスなどがその人の耳まで届かないことも考えられます。

いつも、自分の悩みや不安で心がいっぱいになり、相手の話を聞く余裕がないのかもしれません。

また、相手の話を聞き入れる余裕もないのかもしれません。

このように、自分の悩みで頭がいっぱいになっていたり、不安な気持ちで押しつぶされそうになっている場合、なかなか相手の話が耳に入ってこないことも考えられます。

このようなことから、上の空になってしまい、人の意見やアドバイス等を聞き入れられない状況に陥っているのかもしれません。

14、部屋に引きこもる

部屋に引きこもることで、自分の身を守ろうとしているのかもしれません。

また、引きこもることで、周りからの接触を遮断していることも考えられます。

部屋にヒキコモルことで、結果的に自分の不安や悩みと向き合うことになってしまいますが、そちらの方が楽なのかもしれません。

自分の悩みや不安と向き合っている気持ちになってるのかもしれませんが、なかなか思考回路も代えられないため、部屋にヒキコモルことで楽になったと感じているのかもしれません。

しかし、ひとりでいても頭の中はぐるぐると不安なことや悲しいことを張り巡らせていますので、結果的には外に出て気分転換を行う方が良いのですが、なかなか本人もそこまで考えが至らないところもあります。

外界と接触したがらない

外の世界や、周りの人たちと接触をしたがらないことで心が病んでいると気がつけるのかもしれません。

心が健康な人であれば、休日は外に出て友達と楽しみたい、と思ったり彼氏とデートしたい!などと楽しいことを考えるようになりますが、心が病んでる人であれば、他人と接触すること自体が不安や恐怖にかわります。

「自分のことを理解してくれなかったらどうしよう。」「周りと接触する事自体が嫌になってきた。」などと、思い感じるようになってきているのかもしれません。

このように、外界に興味がない場合や、外界とつながりを持とうとしない人は、心の不安や悩み、または止んでいる状況から、このような状況になっているのかもしれません。