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病んでる人の14個の特徴。周りにこ...(続き2)

他人からみたら、何だそんなことかと思えるような事でも、本人にしてみるとものすごく重く感じていたりします。

周りは話を聞いていて、ついつい軽く捉えがちです。

しかし、あまりにも否定しすぎたり、「ネガティブすぎるよ」などと言ってしまうと、その事が原因で落ち込んでしまう可能性があるので気を付けないといけません。

何を言っても否定的で物事を悪く言う

どんな会話をしていても、物事に対して常に否定的な発言をするという特徴が挙げられます。

物事を常に悪く言って、褒めるということをしない人は心は病んでいるかもしれません。

また、話をしていても「どうせ自分は無理だ」とか「ダメに決まっているじゃないか」と言った言葉しか出てこない人もいます。

何か口にするたびに誰かの悪口を言う人は、心のどこかに大きなコンプレックスや不満を抱いている可能性があります。

どんどん自分で自分を追い込んでしまい、それが原因で相手の良いところを見ようという心の余裕がなくなってしまっています。

また、病んでいる人は突拍子もなく相手を驚かせるような発言をする事があります。

突然「死んでしまいたい」とか、相手に対して「死んでしまえば良いのに」と言った風に、普通は言わないような発言をする事も多くなるでしょう。

5.お金の使い方が下手

病んでいる人は、お金を上手に管理するということが苦手です。

ストレスが溜まってしまい、ついつい色んなものを買いすぎてしまったという経験は、誰もがある事でしょう。

普通であればそれでストレスを解消する事が出来ます。

ですが、心が病んでしまっていると、どれだけお金を使ったとしても心が安らぐことが出来ません。

自分の収入に合ったお金の使い方が出来ずに、借金まみれなんて事もあるかもしれません。

身近にそのような人がいる場合、取り返しのつかないことになる前に注意した方がよさそうです。

自暴自棄にお金を使ってしまう

自分の収入に合わせて、お金をきちんと管理して使っていくという事は意外と大変なことです。

1人暮らしを始めると、改めてお金の大切さに気付くなんて人も多いのではないでしょうか。

病んでいる人は心が空っぽになっていて、寂しさを埋めるために平気でお金を使い続けてしまったり、借金をしてまで色んなものを購入してしまうこともあります。

購入をしたところで使いもしないのに、ブランド品のバッグや洋服などを沢山購入してしまいます。

買い物をすることで、一時的に寂しさを埋めるのですが、物足りなくて色んなものを買い漁ってしまうんです。

また、逆にお金に対する執着が強すぎるという人もいます。

そういった人は、自分のお金だけでは飽き足らずに、他人のお金にまで手を出そうとしますので気をつけなくてはいけません。

当然ですが、寂しさや苦しさはお金では解決する事が出来ません。

心の不安をお金に固執することで和らげようとしているのでしょう。

他人が聞いたら驚くようなお金の使い方をしていることが多いです。

6.体調管理ができていない

病んでいる人は、何をしても無気力であったりやる気が起きないために、自分の体調管理がしっかりと出来ません。

また、心が不安になってしまうと睡眠が十分に取れなくなってしまうこともあり、どうしても生活リズムも崩れてしまいがちです。

規則正しい生活を送ることが出来なくなれば、身体も壊しやすくなります。

生活リズムが崩れている

病んでいると、どうしても落ち込んでしまったり心に多くの不安を抱えています。

そのため、夜になかなか眠ることが出来なくなってしまう人も多いです。

結果として、昼夜逆転の生活になり、生活リズムが崩れてしまいがちです。

理想としては1日に6時間から7時間程度の睡眠が必要です。

日中にしっかりと身体を動かして、太陽の光をたっぷりと浴びることで、夜に眠りに付きやすくなります。

気分が滅入ってしまったり、朝起きるのが辛いと感じる場合には、太陽の光を朝にしっかりと浴びるところから始めてみましょう。

寝室のカーテンをあけて、太陽の光を取り込むようにして下さい。

そうすれば、自然と体内時計もリセットされて、生活リズムも崩れにくくなります。

7.目が笑っていない

死んだ魚のような目をしている、という表現があります。

目は人の精神を表しているため、心が疲れていると無気力な目になってしまうんです。

病んでいる人は周りに合わせて無理して笑っていることが多いため、顔は笑っているのに目が笑ってない状態になってしまいます。

目には心の状態が表れる

目には今の自分の精神状態が映し出されます。

そのため、心が病んでいる人の目は、どこかうつろでやる気を感じることがありません。

ものすごく笑っているはずなのに、目だけが笑っていないなんて人が周りにいたら、その人は心が病んでいるのかもしれません。