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正夢を見た時にチェックすべき6個のこと。見やすい人の特徴や実体験などもまとめ!

あなたは 正夢 を見たことがありますか?

「この場面、前に夢で見たことがある気がする」と夢で見たことを現実で体験したことのある人も少なからずいるのではないでしょうか。

ドラマや映画などの影響で正夢は不吉な出来事が起こる時に見るものというイメージを持っているかもしれませんが、実は 不吉な内容ばかりではない んです。

そこで今回は、正夢の6個の特徴と実際に正夢を見た人の実体験をご紹介します。

正夢を見やすい人の特徴なども併せて取り上げているので、ぜひチェックしてくださいね。

もしかしたら今夜見る夢が正夢になるかもしれませんよ。

️正夢ってどんなもの?

そもそも正夢を具体的にご存じの方は少ないと思いますが、改めて説明すると夢で見た出来事がそのまま現実に起こるという現象です。

これは一般的に知られていることですが、実はその秘密は夢自体にあるというように考えられています。

そもそも夢というものは 無意識の予測 です。

人間は意識的に物事を捉えていることがあまり多くなく、日常生活の中で見たり聞いたりしたものを無意識のうちに記憶していて、夢を見ることでその無意識に記憶したことを脳で整理しています。

この整理をすることで、今後の状況などをシュミレーションし予測する訳です。

つまりこれまでのすべての記憶を整理し予測するので、自分で考えて予測するよりも情報量が多いために、予測が当たる確率が高いということが言えます。

夢で見たものが現実になる夢

実際に夢で見たものが現実になる夢が正夢ですが、これはいつも見る夢よりも 音声や描写が鮮明 です。

また時間のカットもなく、現実世界と同じような時間の流れであるために現実と区別がつかないこともしばしば。

それらが朝起きた時に鮮明に記憶に残っているため、現実で起こった場合にすぐに反応できる可能性があります。

「これ夢で見た気がする…」

現実でこのように感じると正夢を見たと認識することができます。

これは先にも説明した通り、見た夢が現実に近いもので鮮明に記憶しているためこのように思うことがほとんど。

ただ、そのような夢を見るきっかけを作っているのは言うまでもなく自分自身です。

あなたが見たことや聞いたことなどから記憶したものを無意識のうちに脳で整理・予測して夢となっているので、 情報量の多いことが現実で起きた からこそ正夢とも言える夢を見たのかもしれません。

夢で未来予知をしている

人間は無意識のうちに数えきれないほどの情報量を吸収し、記憶にとどめています。

そのため未来予知をしていると言うよりは、日々の行動から得た記憶の整理をして今後のことを 予測 していると言えます。

過去で起きた現象や行動パターンなどあらゆるものを無意識のうちに記憶しているために、時にこの予測は本当に現実で起きることもしばしば。

いかに毎日様々なことに触れているかがカギを握っているのかもしれません。

予知夢とは別モノ

正夢と似たような現象として 予知夢 があります。

予知夢とは、夢であなたにこの先現実で起こるであろうことを暗示する夢です。

普段見る夢とは明らかに違うために、途中で目が覚めても鮮明に記憶されているケースが多いです。

正夢との違いとしては現実で起こるまでに時間がかかると言うことです。

メッセージ性が高くその夢が一体何を暗示していたのか分からないこともよくありますが、正夢を見たことのある人の話を聞くと、「偉人から予言された」「亡くなった親族から伝えられた」など、夢の中でしか起きないようなことで暗示をかけられるケースが多いです。

️正夢の6個の特徴

正夢には大きく分けて6個の特徴があります。

もしかしたらすでに正夢を見ている可能性もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.何度も繰り返し見る場合がある

 何度も一つの夢を見る ことで鮮明にその内容を記憶するので、もし現実世界で夢で見たことが起きた場合すぐに「これは正夢だ」と気が付きます。

何度も夢で見るということは、あなたが普段夢に出てきたものやシチュエーションを無意識にでも考えている可能性が高いです。

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