身近に必ずひとりはいる…めんどくさい女!
きっとあなたの周りにもいるはずです。

そんなめんどくさい女に、困らされていませんか?

めんどくさい女は、仲良くなってしまったら最後!?めんどくさい女に振り回されて、もううんざり!!な日々を過ごす羽目になってしまったりするんですよね。

めんどくさい女って、なかなかのくせ者です。

ひとたびターゲットをロックオンしたら、ちょっとやそっとじゃ離してくれません。

迷惑がられていようが、面倒臭いと思われていようがお構いなし!なので、仲良くなってしまった人は、どこまでも振り回されてしまうんですよね。

しかもその面倒くささは、しばらく付き合ってみないと分からなかったりもします。

気付いた時にはもう、めんどくさい女の餌食に…。

なんてことも、しばしばあるのではないでしょうか。

そして、そこから距離を置くのは至難の業!なんですよね。

…そうならないためには、やはり仲が深まる前に、めんどくさい女かどうかを見極めるのが一番です!めんどくさい女に振り回されやすい人は特に、事前にめんどくさい女かどうかを見極める目を身につけておかないと…これから先も、めんどくさい女に付きまとわれてしまう可能性大!ですよ。

というわけで今回は、めんどくさい女の特徴をまとめてみました。

めんどくさい女の特徴をよく頭に入れておけば、知らぬ間に餌食になってしまうこともなくなるはず!めんどくさい女と、上手に距離をとる付き合い方を、身につけていきましょう。

️いるいる、こんなめんどくさい女

ワガママで、喜怒哀楽が激しくて…いつも誰かに構ってもらってないと拗ねちゃう!
そんなめんどくさい女に振り回された経験、皆さんにもありますよね?

扱いづらさナンバー1のめんどくさい女は、男性からは恋人にしたくない女ナンバー1。

女性からは、友達にしたくない女ナンバー1。

だったりするのではないでしょうか。

だけどなぜか放っておけない存在で、身近な人はいつも振り回されてしまいます。

…いや、放っておかせてくれない!というのが、めんどくさい女の本質なのでしょう。

もう関わりたくないと思うのに、関わらずにいられない状況を作るのが上手いのです。

特に心優しい人は、めんどくさいと思いつつも「放っておけない」という気持ちにさせられてしまいがちだと思います。

相手をそんな気持ちにさせてしまうことこそ、めんどくさい女の罠。

相手の良心に訴えかけ、罪悪感を芽生えさせるのが大の得意なのです。

だから、めんどくさいのに、そんな女にイライラさせられ、結局ふりまわされてしまうんですよね。

とはいえ…男性からみたらほとんどの女性が、めんどくさい女なのではないでしょうか(笑)
男性でも、たまにめんどくさい人はいるものの、めんどくさい人ってほとんどは女性ですよね。

めんどくささは女性の性質として、あって当たり前のものでもあるのではないでしょうか。

つまり、めんどくさい部分があってこそ、女である。

とも言えるのだと思います。

女性である筆者ももちろん、自分にめんどくさい一面があることを自覚しています。

ですので、めんどくさい女のことを、非難ばかりはしていられません。

めんどくさい女のふり見て、わがふり直せ!という謙虚な気持ちも持っておかないとな…と思っています。

女性の皆さんは全員、他人事ではないかもしれませんよ!?
自分はめんどくさい女じゃないと思っていても、周囲の人からはめんどくさいと思われているかもしれません。

今回ご紹介していくめんどくさい女の特徴は、めんどくさい女かどうかを見極める目安にもなりますが、自分がめんどくさい女かどうかを客観的に見るいい機会でもあります。

めんどくさい女の特徴を知りつつ、我がふりも直しておきましょうね!

️めんどくさい女の15個の特徴


さて、ここからはさっそく『めんどくさい女の特徴』をご紹介していきます。

めんどくさい女に付きまとわれてしまいがちな人も、自分がめんどくさい女になっていないか見直したい人も、ぜひ参考にしてくださいね。

かまってちゃん

めんどくさい女の特徴としてまず挙げられるのが、かまってちゃんであることです。

かまってちゃんとはずばり、人に「構って欲しい」という欲求が強い人。

「かまって~」と言葉には出さなくても、その態度から「構って欲しい」という気持ちがありありと伝わってくる人です。

人には誰にでも、他人に構って欲しいという気持ちがあるものです。

だけど、かまってちゃんはその「構って」欲求が異常なほど強いんですよね。

その強い欲求を満たす為に、迷惑な行動にまで発展してしまうのです。

…迷惑な行動をしてしまったら、「めんどくさい女」と思われるのも当然です。

構ってもらえるどころか、逆に人から嫌われてしまいます。

だけどかまってちゃんは、自分が「どうしてかまってもらえないのか」を、冷静に客観視することが出来ません。

それゆえに、「もっと…もっと…」と行動はどんどんエスカレートし、奇行を起こすまでになってしまったりするのです。

かまってちゃんが、めんどくさい女と思われてしまう一番の原因は、他人の迷惑を考えられないところにあるでしょう。

自分のかまって欲求を満たすことだけしか考えていないので、相手の気持ちや状況を考えることなく、積極的に関わっていこうとします。

それが相手にとって、どれだけめんどくさいことか…。

特に、人に対して冷たい態度をとれないタイプの人は、そんなかまってちゃんタイプの女に、いつも振り回されてしまうでしょう。

めんどくさいと感じつつも、それを示すことができず、察してもらうことを望むんですよね。

でも、相手の迷惑を察することが出来るくらいなら、めんどくさい女にもなっていません。

めんどくさい女には、時には厳しさをもって接してあげることも、めんどくさい女のためになることかもしれませんよ。

察してちゃん


めんどくさい女には、かまってちゃんのように積極的に付きまとってくる場合もあれば…何も言わずに、「察してもらう」ことを求めてくる女もいるんですよね。

付きまとわれるのも面倒ですが、「察して!」という無言のプレッシャーを与えてくるのも面倒です。

特に男性は、察してちゃんタイプのめんどくさい女に困らされることが多いようですね。

同性でも面倒ですが、基本的な思考回路が違う男性は、もっとめんどくさいと感じてしまうでしょう。

日本人は特に、多くを語らずに、気持ちを内に秘めるタイプの人が多いですよね。

そして、それを察する能力にも長けているほうでしょう。

先程かまってちゃんの中でお話した、「めんどくさい女に、迷惑がっていることを察してもらおうとする」人も、気持ちを内に秘めるタイプと言えます。

そして、察することが出来るはずだと思っているタイプでもありますよね。

実はめんどくさい女に振り回されてしまいがちな人にも、察してちゃんな性質があったりもすると、筆者は思うのです。

「察して」と望むばかりで何も言わない…これでは、どちらの気持ちも満たされることはありません。

残念ながら、秘めた気持ちは必ずしも察してもらえるとは限らないのです。

それを察してもらえないとしても、秘める以上は求めないのが美意識なのではないでしょうか。

だけど察してちゃんは、気持ちを隠した上で、察してもらうことを要求してきます。

「思いが届かなくてもいい」という奥ゆかしさはなく、気持ちを分かってもらえないと嫌なのです。

ですから、気持ちを察してもらうことが出来ないと、ご機嫌ナナメになってしまうんですよね。

…これほど、めんどくさいものはありません。

もし、本当に気持ちを伝えたいのなら、言葉にして伝えたほうが正確に、確実に伝わります。

そのほうが分かりやすいし、お互いに意思の疎通ができてスッキリするでしょう。

察してちゃんは一体なぜ、わざわざ隠し、察してもらおうとするのでしょうか。

筆者が思うに、それは察してもらう喜びを得たいからです。

何も言わずに気持ちを分かってもらえるということは、相手が自分のことを良く見ていたり、考えてくれている証拠ですよね。

つまり、相手がどれだけ自分のことを思ってくれているのかを、試しているのです。

…めんどくさい女としか、言いようがありませんね。

察してちゃんは結局、自分の欲求を叶えることしか考えていません。

相手が困ったり、面倒だと感じていることなんて考えられないのです。

メンヘラっぽい

メンヘラっぽいのも、めんどくさい女の特徴として挙げられます。

メンヘラとは、ネットスラングとして広まった言葉で、“心の病気を患った人”を指しています。

精神疾患や精神障害を持つ人のことです。

ただ、めんどくさい女の場合は、メンヘラっ“ぽい”女。

実際に精神疾患や精神障害を抱えているわけではありません。

しかし、メンタルが弱く、精神的な病みを抱えているような雰囲気を出しており、周囲の人はメンヘラを疑ってしまいたくなるのです。

実際に心の病気を患っているわけでは無い場合、その実態は、寂しがり屋のかまってちゃんだったりします。

つまりメンヘラっぽいのも、かまってちゃんの奇行のひとつと言えるんですよね。

そんなメンヘラっぽい人が、めんどくさいと思われてしまうのは、“心の病気”をチラつかせてくるからでしょう。

人は、病を患っているとなれば、心配するし優しく接しようとしますよね。

弱っている人に対して、邪険な態度はとれません。

めんどくさい女は、そんな人の優しさに付け込むのです。

めんどくさい女は、実際はメンヘラではなく、それを装って人の良心を引き出すのが目的。

ですので、周囲の人がいくら心配しても優しくしても、病気が回復することはありません。

病気を治そうと、何か行動することもないでしょう。

いつまで経っても、メンヘラ状態で居続けるのです。

そんな態度に、周囲の人は次第に「めんどくさい」と感じるようになってしまいます。

しかし心の病気なだけに、「めんどくさい」と突き放すことへの恐怖もあります。

だから、どう対処していいのか困り果ててしまうのです。

かまってちゃんにとってメンヘラは、ある意味印籠のようなもの。

心の病気をチラつかせておけば、そう簡単に人は自分を邪険に扱えないことを分かっているのです。

人の良心と罪悪感を上手く操れる。

それが、メンヘラなんですよね。

めんどくさくても突き放せない…それが、めんどくさい女と呼ばれる所以なのです。

気分屋さん

めんどくさい女は、気分屋さんであることも多いです。

その時の気分に合わせて行動をするので、周囲の人にとっては理解不能。

コロコロと変わる態度に、付いていくことが出来ません。

これも結局、周囲の人のことを全く考えられていませんよね。

周囲の人を振り回すめんどくさい女は、特にこの気分屋タイプだと言えるでしょう。

筆者も、気分屋タイプの人にはよく振り回されました。

気分屋という性質を理解するまでは、一緒に居ても訳が分からずに呆然とするだけなんですよね。

さっきまで笑っていたのに、いつのまにか落ち込んでいる。

「どうしたの?」と声を掛けるとキレる。

そっとしておくと、甘えてくる…。

コロコロと態度が変化するので、どうしてあげたらいいのか分からずに困るばかりです。

だけど、気分屋さんだと思えば、態度の変化にも納得。

…ですが、自分の気分ひとつで振り回してくることを思うと、めんどくさい以外のなにものでもないのです。

そうやって次第に、周囲の人は煩わしく感じ、「めんどくさい女」だと避けるようになっていくんですよね。

気分屋さんの場合、楽しい気持ちの時は底抜けに明るかったりします。

ですので、クラスでも職場でも、最初は人気者だったり、中心的な存在だったりすることが多いと思います。

だけど慣れてくると本領発揮。

コロコロと変わる気分で周囲の人を振り回すので、気付くと孤立していたりするのです。

かまってちゃんでも気分屋さんでも、めんどくさい女の厄介な所は、慣れてくるまで本質を隠しているところにあるんですよね。

お互いに心を許したところでようやく、本来のめんどくさい女の部分が出てくるんです。

めんどくさい女を避けるには、いかにしてその本質を見抜くか…こちらの人を見抜く力も試されているのです。

【気分屋については、こちらの記事もチェック!】

してもらって当たり前

さらにめんどくさい女は、「してもらって当たり前」な女王様だったりもします。

一言で言えば“わがままで自己中”。

それが、嫌われてしまう理由でもあるんですよね。

めんどくさい女は、自分中心の考え方、物の見方をするので、自分の思い通りにことが運ばないと、気分を損ねてしまいます。

かといって、自分の思い通りに周囲の人が行動してくれたことに対して、感謝することもありません。

してもらうのが当たり前なので、周囲の人が察してくれようが、気を遣ってくれようが、そこに有難みを感じることが出来ないのです。

それでは、周囲の人は納得出来ませんよね。

「めんどくさい女」だと、距離を置きたくなるのも当然です。

人に好意を示すことを要求しておきながら、その好意を無碍にする。

とんだわがままな自己中女。

それが、めんどくさい女なのです。

メルヘンすぎる

めんどくさい女の特徴には、メルヘンすぎるという特徴もあると言われています。

メルヘンチックな女…あなたの周りにもいませんか?
メルヘンとは、空想や神秘的な内容のおとぎ話や童話の事です。

そんなメルヘンな世界に浸りやすい女は、要注意だということです。

メルヘン過ぎるというのは、実はメンヘラっぽい人の特徴でもあるんですよね。

現実世界を受けとめられなくて、空想や妄想の世界に身を置いて、欲求不満を埋めようとするんです。

それが行き過ぎると、空想や妄想の物語を、現実に求めてしまったりもするのでしょう。

自分でも、もう現実と空想の境目が、分からなくなっているのかもしれませんね。

それゆえ、不思議な言動で相手を戸惑わせたり…また、メルヘンで乙女な世界に浸りすぎて、お姫様気分のワガママ女になったしまったりするのです。

現実が見えていないメルヘンな勘違い女。

そんな女に対応するほうも一苦労です。

周囲の人は次第に面倒になって、「めんどくさい女」のレッテルを貼ることになるのです。

すぐ泣く

すぐ泣くのも、めんどくさい女の特徴です。

同性でもそうですが、特に男性は、女の涙が苦手。

すぐ泣く女なんて、めんどくさい女の極みなのではないでしょうか。

すぐ泣くのも、メンヘラ女子と同じで扱いづらさナンバー1。

弱さを見せつけられるので、冷たくするわけにもいかずに困ってしまうのです。

しかもすぐ泣く女となれば、それが嘘泣きである可能性も大きいんですよね。

泣いたらそれ以上責められないことを分かっているので、涙で訴えかけるのです。

…女性の常套手段でもありますよね。

本気にしても、嘘泣きにしても、泣かれると周囲の人は困ってしまいます。

寄り添うことを強要されるので、気ばかり遣って疲れ果ててしまうのです。

「涙は女の武器」とはよく言われますが、それを武器とわきまえて使われるのは、気持ちのいいものではありません。

武器を出されたら普通は防御するか、応戦するものですが、涙には寄り添わなければなりません。

相手は、気持ちとは裏腹な行動をとらなければならないので、困惑しかないのです。

普段は涙を見せない女性が、ほろっと見せる涙には気持ちが動かされても…すぐ泣く女はめんどくさいだけです。

すぐ疑う

すぐ泣くのと同じく、男性からめんどくさい女だと思われがちな、すぐ疑う行動。

疑いの目を向けられるのも…男性はうんざりなんですよね。

特に、恋人同士の間で繰り広げられるめんどくさい行動が、「浮気を疑う」ことでしょう。

女性は浮気を疑い、男性は浮気を隠す(笑)このシステムは、いつの時代も、どのカップルの間でも変わることが無いのかもしれませんね。

ただ、いつの時代も束縛が嫌いな男性にとって、浮気を疑われることほどめんどくさいものはないのでしょう。

浮気をしているかどうかより、疑いの目を向けられること自体が、めんどくさくてたまらないのです。

その一方で、心配性で束縛したがりな女性にとっては、疑いの目を向けずにはいられません。

これは好きという気持ちの裏返しでもあるのですが、不安なあまりに行き過ぎた行為になってしまうんですよね。

それが結果として、「めんどくさい女」というレッテルを貼られることになってしまうのです。

だけどこれも、相手の気持ちになってみれば分かるはず。

疑いの目を向けられるのは、誰だって嫌な気持ちにしかなりません。

好きな気持ちの裏返しというよりは、信用していないことを示しているに過ぎないのです。

もっと相手を信じてあげることが出来れば…不安から疑いの気持ちを持つことも無く、心穏やかにいられるはず。

そんな風に信じてくれている女性に対し男性側も、その信用に答えようとしてくれるはずです。

相手の気持ちを考えられないことで、win-winの関係を築くことが出来ず、どんどん嫌われる行動を起こしてしまう。

それが、めんどくさい女なんですよね。

愚痴や悪口がとまらない

愚痴や悪口がとまらないのも、めんどくさい女だと思われてしまう特徴です。

これも、特に男性が嫌う女の特徴なんですよね。

もちろん、女性同士だって人の悪口や愚痴を聞くのは、気持ちの良いものではありません。

だけど何故、男性は女性の愚痴や悪口を聞くのが嫌いなのでしょうか。

それは、男性が理論的だからだと思います。

一方で女性は、感情的な生き物だと言われていますよね。

理論的な男性にとって、一方的に人の悪口を言ったり、だらだらと愚痴を言ったりするのは、無駄なこととしか思えないのです。

ですので、「だったら、直接言えばいいじゃん」「だったら、こうすればいいじゃん」と、解決策を提示しようとします。

だけど女性は、愚痴や悪口は、ただ聞いてもらってストレス発散をしたいだけ。

共感を得て、安心したいだけなんですよね。

そんな男性と女性の間ですから、愚痴や悪口で通じ合うことは有り得ないのです。

男性にとって無駄なその会話は、めんどくさいの一言。

人に対し、世の中に対し不平不満を言っている暇があったら、行動しろ!と言いたくなってしまうのでしょう。

そもそも、人の愚痴や悪口は、聞く方もストレスなんですよね。

そんなストレスばかり与えてくる女は、避けたいと思われて当然です。

女性同士で共感を得られる仲ならまだしも、愚痴や悪口を男性に聞いてもらうのはもっての外。

女性同士だって、あまりに愚痴や悪口ばかり言う女に付き合うのには、限度があります。

めんどくさい女と言われたくなかったら、自分の心の内でストレスを消化する術を、身につけなければなりません。

ネガティヴすぎる

ネガティブすぎるのも、めんどくさい女と思われがち。

これも愚痴や悪口ばかり言うのと同じで、相手にストレスを与えてしまうんですよね。

ストレスばかり与えてくる女は、一緒に居ればいるほど、自分までネガティブ思考に引っ張られてしまいます。

一緒に居ても楽しくないし、落ち込んでしまう…だとしたら、一緒に居たくないと思うのが当然の心理です。

また、ネガティブ発言は“すぐ泣く”のとも似ている所があります。

ネガティブな発言に対しては、「そんなことないよ」と励ましてあげなければなりませんよね。

本人はそんなつもりが無くても、相手は“励まし”を要求されているように感じてしまうのです。

しかもメンヘラ女子と同じく、励ましても励ましても、ポジティブに変化することが無いとなれば…次第に面倒になってしまいますよね。

いつもイライラしてる

いつもイライラしているのも、周囲の人が対応に困るめんどくさい女。

イライラ女も厄介なもので、ある人は「自分のせいなんじゃないか」と怯え、またある人は「イライラを静めてあげなきゃ」と気を遣う。

イライラするばかりで理由は言わないので、周囲の人は原因が分からず困るばかり。

どうしたらいいか分からないけど…怖いのです。

それはつまり、周囲の人を常に緊張状態にしているということなんですよね。

愚痴や悪口を言ったり、ネガティブ発言をするのと同じく、相手にストレスを与える行為なんです。

だけどめんどくさい女にとって、イライラは自分の気分。

周囲の人が悪いわけでは無くても、イライラすることがあればイライラしてしまうのです。

結局は自己都合で、周囲の人の気持ちなんかこれっぽっちも考えていません。

そんなめんどくさい女に、気を遣うのはもうたくさん!と、周囲の人はめんどくさく思ってしまうんですよね。

即レスの強要

めんどくさい女の特徴には、即レスの強要!なんて特徴も。

これも、めんどくさい女の「相手の気持ちや状況が考えられない」性質がよく表われていますよね。

特に恋人への即レスの強要が、めんどくさい女と思われてしまう理由でしょう。

女性同士で、即レスを強要することはあまりありませんから、男性から見ためんどくさい女の特徴なんですよね。

つまり、恋人への“疑いの目”または“好き過ぎる気持ち”が、即レス強要へと繋がっているんです。

いつでも繋がっていたい。

そんな愛情から頻繁に連絡をするので、レスポンスを気長に待つことが出来ません。

ですので、即レスがないと不安が襲い、途端に疑い始めてしまいます。

結果、連絡がくるまで何度も連絡をしてしまったり、相手を責めたりするなど…異常行動へと発展してしまうんですよね。

これって結局は、束縛です。

相手に、「即レスしないと怒られる」と思わせ、即レスを義務付けてしまうのです。

でも次第に、「なんでそっちの都合に合わせてレスポンスしてやらなきゃいけないんだよ」と面倒に思われてしまうのがオチ。

束縛が嫌いな男性にとって、即レスを強要してくる女は、めんどくさい女でしかないのです。

とにかく偉そう

とにかく偉そう。

そんな女も、嫌われてしまうめんどくさい女なんですよね。

人は誰だって、プライドを持っています。

そんなプライドを傷つけられることは、人が最も嫌い、怖れているものです。

ですので、いつも上から目線で人を見下してくる偉そうな女は、誰もが避けたい女。

特に男性は、自分のプライドを女性から傷つけられるなんて論外。

復讐心さえ芽生えさせてしまうこともあるのではないでしょうか。

もしくは、そんなめんどくさい女に構っていることすらバカバカしく思え、相手にしないようにするでしょうね。

的確なアドバイスをしてくる女性は、時に姉御肌として好かれることもありますが…姉御肌の場合は、褒めて伸ばす技術も持っています。

上から目線で偉そうに、相手を否定ばかりしてくる女とは、全くの別物なんですよね。

偉そうな女は、「何様なの!?」と思われるだけ。

何を言っても否定で返してくるので、次第に相手はめんどくさくなって、話す気すら失くしてしまうのです。

マナーを守れない

マナーを守れないのも、めんどくさい女の特徴とされています。

そもそもマナーを守れないような非常識な女は、一緒に居たくない女ですよね。

非常識な行動をとられると、一緒にいる人まで常識の無さを疑われてしまうので、居ても立ってもいられません。

マナーを守れないのも結局は、周りの人のことを考えられないからなんですよね。

一緒に居る相手が恥ずかしい思いをしないかどうか。

周囲の人に迷惑をかけていないかどうか…。

マナーのない行動をすることによって、どれだけ人が迷惑するかや、それを見て不快な気持ちになっていることに気付けないのです。

一緒に居る人は、そんな行動を注意しなければなりませんが…注意して気分を損ね、関係が悪くなることを恐れる気持ちもあるのです。

それが次第に、一緒に居るとめんどうな女だと思わせることになるんですよね。

日本人は比較的、マナーの良い国民性だと言われています。

だけど、そのマナーも崩れつつあるんですよね。

だから路上にゴミ箱が設置されたり、電車内に優先席が出来たりするのです。

日本人本来の相手への思いやりの心があれば、ゴミ箱を設置する必要も、優先席を作る必要もなかったはず…。

そんなシステム化された最低限のマナーも守れない人は、めんどくさい女と思われてしまうのです。

天然すぎる

天然な女子は、男性からチヤホヤされる印象がありますが…その天然さにも限度があるんですよね。

天然“すぎる”のは、めんどくさい女になってしまうのです。

そもそも好かれる天然女子は、仕事もちゃんとこなすことが出来る、普通の人です。

だけど、ふと気を抜いた時の天然発言や、おっちょこちょいな行動が笑いを誘い、周囲の人を癒すんですよね。

だから好かれ、可愛いと思われるのです。

だけど天然すぎる女は、天然の限度を越し、会話が成立しなかったり、仕事でも有り得ないミスをしたりする。

しかもそれを、「天然」で済まそうとする…。

これに、周囲の人はイラッとしてしまうみたい。

重要なことが理解出来ていなかったり、会話も成り立たないのだとしたら、周囲の人はめんどくさいと感じるのも当たり前。

感覚がかけ離れすぎていたら、人付き合いも成立しないのです。