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めんどくさい女の15個の特徴(続き4)

もっと相手を信じてあげることが出来れば、不安から疑いの気持ちを持つことも無く、心穏やかにいられるはず。

そんな風に信じてくれている女性に対し男性側も、その信用に答えようとしてくれるはずです。

相手の気持ちを考えられないことで、win-winの関係を築くことが出来ず、どんどん嫌われる行動を起こしてしまう。

それが、めんどくさい女なのかもしれません。

9.愚痴や悪口がとまらない

愚痴や悪口がとまらないのも、めんどくさい女だと思われてしまう人の特徴です。

これも、特に男性が嫌う女の特徴かもしれませんね。

もちろん、女性同士だって人の悪口や愚痴を聞くのは、気持ちの良いものではありません。

男性の場合、「だったら、直接言えばいいじゃん」「だったら、こうすればいいじゃん」と、解決策を提示しようとします。

だけど女性は、愚痴や悪口は、ただ聞いてもらってストレス発散をしたいだけ。

共感を得て、安心したいだけなんですよね。

そんな男性と女性の間ですから、愚痴や悪口で通じ合うことはなく、男性にとってその会話は無駄なことだと感じます。

人に対し、世の中に対し不平不満を言っている暇があったら、行動しろ!と言いたくなってしまうのでしょう。

そもそも、人の愚痴や悪口は、聞く方もストレスなんですよね。

そんなストレスばかり与えてくる女は、避けたいと思われて当然です。

女性同士で共感を得られる仲ならまだしも、愚痴や悪口を男性に聞いてもらうのはもっての外。

女性同士だって、あまりに愚痴や悪口ばかり言う女に付き合うのには、限度があります。

めんどくさい女と言われたくなかったら、自分の心の内でストレスを消化する術を、身につけなければなりません。

10.ネガティブすぎる

ネガティブすぎるのも、めんどくさい女と思われがち。

これも愚痴や悪口ばかり言うのと同じで、相手にストレスを与えてしまうんですよね。

ストレスばかり与えてくる人と一緒に居ればいるほど、自分までネガティブ思考に引っ張られてしまいます。

一緒に居ても楽しくないし、自分まで落ち込んでしまう…だとしたら、一緒に居たくないと思うのが当然の心理です。

また、ネガティブ発言は“すぐ泣く”のとも似ている所があるかもしれません。

ネガティブな発言に対しては、「そんなことないよ」と励ましてあげなければなりませんよね。

本人はそんなつもりが無くても、相手は“励まし”を要求されているように感じてしまうのです。

しかもメンヘラ女子と同じく、励ましても励ましても、ポジティブに変化することが無いとなれば、次第に面倒になってしまいますよね。

11.いつもイライラしてる

いつもイライラしているのも、周囲の人が対応に困るめんどくさい女。

イライラ女も厄介なもので、ある人は「自分のせいなんじゃないか」と怯え、またある人は「イライラを静めてあげなきゃ」と気を遣います。

イライラするばかりで理由は言わないので、周囲の人は原因が分からず困るばかり。

どうしたらいいか分からないけど怖いのです。

それはつまり、周囲の人を常に緊張状態にしているということなんですよね。

愚痴や悪口を言ったり、ネガティブ発言をするのと同じく、相手にストレスを与える行為なんです。

だけどイライラするのは自分の気分で、周囲の人が悪いわけでは無くても、イライラしてしまうのです。

結局は自己都合で、周囲の人の気持ちは考えていないのでしょう。

そんな人に気を遣うのはもうたくさん!と、周囲の人はめんどくさく思ってしまうんですよね。

12.即レスの強要

即レスの強要をする女性も、周りからはめんどくさいと思われてしまいます。

これも、「相手の気持ちや状況が考えられない」性質がよく表われていますよね。

特に恋人への即レスの強要が、めんどくさい女と思われてしまう理由でしょう。

女性同士で、即レスを強要することはあまりありませんから、男性から見ためんどくさい女の特徴なんですよね。

つまり、恋人への“疑いの目”または“好き過ぎる気持ち”が、即レス強要へと繋がっているのでしょう。

「いつでも繋がっていたい」という愛情から頻繁に連絡をするので、レスポンスを気長に待つことが出来ません。

ですので、即レスがないと不安が襲い、途端に疑い始めてしまいます。

結果、連絡がくるまで何度も連絡をしてしまったり、相手を責めたりするなどの行動へと発展してしまうんですよね。

これって結局は、束縛です。

相手に、「即レスしないと怒られる」と思わせ、即レスを義務付けてしまうのです。

でも次第に、「なんでそっちの都合に合わせてレスポンスしてやらなきゃいけないんだよ」と面倒に思われてしまいます。

束縛が嫌いな男性にとって、即レスを強要してくる女性は、めんどくさい女でしかないのです。