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疑心暗鬼になってる人の原因や11個の特徴


疑心暗鬼とは、疑いの深さから色んな妄想に取り憑かれることを意味します。

生きていく上で自分や他者など、全てを信じることは出来ません。

しかし疑心暗鬼に囚われてしまうと、信じてよいものまでが信じれなくなってしまうのです。

特に現代を生きる人間には疑心暗鬼になっている方が非常に多いと聞きます。

自分自身、よく疑心暗鬼に陥りやすく、その心理はとても理解できてしまうのが残念です。

疑心暗鬼について解説させて頂きます。

️疑心暗鬼になっている人の11個の特徴

なんでも疑ってかかる

疑心暗鬼に陥ってしまっている人間の特徴として、何にでも疑ってかかります。

通行人に笑っている人がいても、自分のことで笑っているのではないか、自分の貸した本が返ってこない、あいつは借りたまま返さないつもりだとかという風に全てが疑わしくなってしまうのです。

ただ自分と関係がない人間でそのまま思っているだけならよいですが、最近ではその疑心暗鬼の思い込みにより、殺傷事件にまで発展しているケースも多く見られます。

信じすぎてしまうよりかは良いかもしれませんが、何でも疑ってかかってしまうと、大切な人までいなくなってしまうかもしれません。

何でもないことが怖くなる


完全に疑心暗鬼になっている人は、何でもないことが怖くなってしまいます。

自分のミスが原因で階段から滑り落ちたりしても、誰かが自分を殺すか脅すためにやったのだと、ひどい場合だと責任転換されてしまう恐れが出てくるのです。

何でもないことが怖くなってしまう場合は、その人自身に何かしらの罪悪感を持っている傾向が多くみられます。

誰かをおとしめた、大きな嘘を付いてごまかした、不倫したなど、自分の犯した罪や秘密がバレるのを怖がっているのです。

清廉潔白な人間なんて、どこにもしないかもしれません。

自分の犯した罪に罪悪感が抱くだけマシかもしれませんが、怖がる前に何かしら対処をしておくべきではないでしょうか。

人を信用できない

残念ながらささいなことでも人を疑ってしまい、その恐怖心から人を信用することが出来なくなってしまうケースがあります。

これは他者はもちろん、親しい間柄である友達や家族、そして極めつけは自分自身もその信用出来ない人間に含まれているのです。

人を信用できない人間の多くは、初めから人を信用していなかった訳ではありません。

その多くは過去のトラウマによるものです。

最も信頼していた親友に悪口を言われた、両親や家族が喧嘩する家庭だった、恋人が浮気したなど、誰にでも当てはまる経験ですが環境や経験、そして年齢によって人に対する不信感が増築してきます。

一度人を信用できなくなってしまうと、また人を信用出来るようまで長い時間がかかってしまうのです。

裏があると勘ぐる


人に親切にされた、何かしてもらえた場合、大抵の人は素直に感謝の気持ちを持つものなのですが、残念ながら親切心が裏があると勘ぐられてしまいます。

このケースも過去にトラウマを抱えている人間に多く見られるのですが、どんなに優しくされても自分には何もメリットはないと思ってしまうのです。

確かに人は何かしらの理由、もしくはメリットがなければ行動はしません。

意地の悪い人は、自分を助けたことで他の人に良いように思われたいという考えを持っています。

残念ながら人によっては全く無いわけではありません。

ただし裏がある場合と、裏がなく親切で助けてくれるケースももちろん存在しますよ。

裏がなく素直に親切で助けてくれるのは、仕事や友人、そして自分の家族であると考えておいてほしいです。

被害妄想が激しくなる

他者を信じられなくなると、裏があると勘ぐってしまう上、被害妄想が激しくなってしまうものです。

被害妄想が激しい人は、妄想自体が現実的ではないものが多く、大半はドラマや漫画の影響を受けている傾向もみられます。

被害妄想の例として、車を運転していて後続車がずっと後ろを付いて来た、きっと自分たちを尾行されているに違いないと勝手に妄想している人が実際にいたことがあります。

被害妄想はとても厄介で、全てを変な風に疑ってしまい、現実的ではない上に、何の根拠もなく証拠も無いので、被害妄想を聞かされている人間側からすれば、何も言えません。

思っているなら良いかもしれませんが、何の確証もなく妄想のみであれこれ言ってしまうと、周りの人から呆れられてしまうのでご注意下さい。

悪口を言われてるような気がする

これは実際過去に、表立って悪口を言われていたことがある方に多いケースです。

大半は学生時代、もしくは社会人になってから露骨な悪口を言われたという人もいます。

悪口を言われているような気がしてならない人間の多くは、実は常に人の話に聞き耳を立てている状態なのです。

表立って名前を言わないにしろ、会話に出てくる特徴が自分と同じだったり、何かしら当てはまる場合でも、自分のことを言われているのではないかという恐怖心に襲われます。

ひどい場合だと、自分のことを言われてるのだと思い、その人たちに喰ってかかってしまったというケースもありますが、大半自分の勘違いだったというお粗末な結末になることも少なくありません。

聞き耳を立てるということは決して悪いことではありませんが、本当に悪口を言われていると判断した時のみ、相手側にやめるように言っても良いかもしれませんね。

自分が笑われていると感じる

過去のいじめが大きく関係して来ます!