CoCoSiA(ココシア)

精神年齢が高い人と低い人それぞれの...(続き5)

自分のミスを「なんで教えてくれなかったの?教えてくれないのがいけないんじゃん!」などと怒ってみたり、「もういや。

や~めた」などと、人のことばかり責めて身勝手で怒りっぽい特徴があります。

「自分はこのミスが悔しい!わかって!」という気持ちをアピールして、悔しくてイライラしているという気持ちを伝えようとしているのですが、慰めて欲しいのか、ほっといてほしいのか、同調して欲しいのか…伝えたいことはその時その時で違うのがやっかいなところです。

要するに、心が親に守られていた子供のときと同じなんです。

子供の頃は、子供が問題を起こしても全てが親の責任となり、謝るのは親ですよね。

それが大人になっても残っていると被害者意識の強い人となり、すべてを人のせいにする精神年齢が低い人になってしまうのです。

5.機嫌が悪くなりやすい

感情のままに行動するというか、感情をコントロールできないのが、精神年齢が低い人の特徴のひとつにあるので、感情に任せて機嫌が悪くなりやすい人が多いです。

精神年齢が年相応、もしくは、実年齢より高い人であれば、たとえイライラしていてもその時の状況によって我慢したほうが良いと判断すれば、イライラを抑えて平常心を保つことができるでしょう。

今、自分がイライラを表に出してしまい、機嫌が悪いように振舞ったらその場の空気がどうなるのか想像することができるのです。

それに対して、精神年齢が低い人は、自分がイライラしているということを最優先にして、それ以外のことは考えることができません。

周りをみる余裕がないんですよね。

だから、どんな状況だとしても、たとえ場の空気を崩すことになっても自分の感情任せに態度に現してしまいます。

ちょっとのことですぐに機嫌が悪くなる人は、精神年齢が低いのでしょう。

6.トラブルメーカー

周りのことを気にしたり、その場の状況を把握することができない精神年齢が低い人は、思いのままに行動してしまいトラブルを起こすことが多いようです。

あなたの周りのトラブルメーカーは精神年齢が低い人ではありませんか?

トラブルには、起こるであろうと予測できるトラブルがあります。

たいていの人は、そのことを予測して、そのトラブルを回避しようと考えながら行動するのですが、精神年齢が低い人はその予測ができません。

先を読む力に乏しいからです。

そして、トラブルが起こすであろうことを予測することができないので、そのままトラブルが起きる行動をとってしまい、結果的にトラブルを起こしてしまうということなのです。

このように、「ちょっと考えればわかるでしょう…」という回避可能なトラブルをたくさん起こしてしまうのも、精神年齢が低い人の特徴のひとつなのです。

7.常識がない

精神年齢が低い人は、とにかく自分を中心に世界がまわっているようなものなのです。

一般常識とか、世間体とか、そんなものは基本的にお構いなし。

自分の考え、自分の常識を作ってしまいます。

しかも、自分に都合の良いように…。

だから、「常識がないな」と感じてしまうような言動をとる人が多いです。

「これ常識でしょう!」と誰がどう考えても思ってしまうようなことでも、精神年齢が低い人にとっては自分の価値観と違えば、それは常識ではないんですよね。

むしろ、自分以外の周りの人こそが、「非常識である」とさえ思っている可能性も。

8.ルールが守れない

自分中心な人が多い精神年齢が低い人は、ルールを守ることができない人も多いです。

時間には遅れる、期限を守ることができない、約束を守れない。

そういう人が多いように思います。

自分が一番の精神年齢が低い人ですので、自分の都合でルールを決めてしまったり、守るべきルールかそうでないかを勝手に判断してしまいがちです。

9.自己中心的

精神年齢が低い人はとにかく自分が中心です。

人間は誰しも自分が一番かわいいものですが、精神年齢が低い人はどんなときでも、なにがあっても、自分中心に物事を考え、行動してしまいます。