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この片想い、叶う…?見分ける6個の...(続き5)

つまり、アピールにも繋がっていくということです。

片想いの相手との距離感が縮まるまではさりげなく…相手が意識しはじめたら、さらに気持ちのアピールへと繋げていけるとベストです。

相手が鈍感な人だと時間がかかるかもしれませんが、意識し始めれば、相手の行動にも変化が表れてくるはず。

そんな時は、“両想いかどうかの見分け方”と照らし合わせてみてください♪

相手の変化とともに、徐々に自分のアピールも分かりやすいものへと変化させていきましょう。

同じようなスピードで、“徐々に気持ちが盛り上がっていっている”と相手が感じるように出来れば大成功♡やがて、あなたの想いは実を結ぶはずですよ!

3、周囲にもちゃんと気をつかう

また、片想い中でもそうでなくても、周りの人への気遣いは忘れないようにしましょう。

これに関しては人間性が問われる問題でもあるのですが…

人の人間性を知りたいと思うときって、その人に直接確認するのと同時に、周囲の人にも意見を求めたりしますよね。

ちょっと例としてはジャンルが違いますが…何か事件を起こした人についてテレビで報道されるときって、

その当人以外に、身内やご近所、同じ学校や職場の人などのインタビューが行われていますよね。

そうして、起こした事件の内容と、周囲からわかる人柄で、同情の余地があるとか無いとか、判断されるわけです。

同じように、人は人を知る時、周囲の人がその人をどう評価しているかが聴ける状況であれば、周囲の意見と併せて、総合的にその人についての判断をするものです。

周囲の評価は片思いでは重要

つまり、片想いの相手にだけ自分を良く見せようとしても、いつかは本性がバレるということ。

逆に周囲の評価が良ければ、相手に一生懸命アピールしなくても、自動的にあなたの評価は上がっていくということです。

周りの人からの評価が高い人というのは、話題に上る回数も自然と多くなります。

片想いの相手と話せる仲ではなかったとしても、あなたのことが相手の耳に入っている可能性もあるのです。

それが良い評価であれば、知らぬ間にあなたの第一印象は良くなっていたりすることも♡

親しくなる前から「気の利く人」「出来る人」という良い先入観を持たせておくことだって出来るかもしれません。

特に会社などでは、部署や店舗が違っても、優秀な人などは話題にのぼる存在です。

逆に、問題があると思われていても、話題には上ってしまいます。

片想いの相手にどんな印象を持ってもらえるかには、周囲の評価もかなり重要だということです。

悪い先入観を植え付けることのないように、周囲の人にも気を配れるよう、人間性を磨くことも重要なんです。

4、LINEやメールはこちらも即レスで!

LINEやメールが出来る仲であっても、片想いの相手であれば、下手な駆け引きは禁物ですよ。

片想いの関係ということを忘れずに、即レスを心掛けて相手に誠意を見せましょう。

相手がこちらに気がある状態でもなければ、レスポンスがなかったり、やたら遅かったりすると、

誠実ではない人と思われてしまったり、コンスタントなやり取りが出来ない面倒くさい人と思われてしまい、悪い印象しか与えません。

せっかく距離が近づきつつある状態で駆け引きをすると、むしろ距離が遠のいてしまうかもしれません。

片想い中は“お近づきになること”だけを考えて行動するようにしましょうね!

5、時にはボディータッチをしてみる

片想い中に距離を縮めるためには、その段階によってとるべき行動も大きく違ってきます。

自分の気持ちが盛り上がっていても、相手が同じ段階にいなければ、気持ちはすれ違うばかり。

自分を知ってもらう段階なのか、自分の気持ちをアピールする段階なのか…自分側の気持ちだけで暴走することのないように気を付けましょう。

仲良くなることが出来ていて、距離もだいぶ近い状態なら、さりげなくボディタッチをしてみてもいい段階かもしれませんね。

人にはパーソナルスペースというものがあります。

これは、他人に近づかれると不快に感じる空間のことです。

この空間の広さは人によって違うのですが…ボディタッチができる距離というのは、広さに関係なく、この空間に入り込まなければ出来ない行動です。

この時の反応で、どれだけ距離が縮まったかもわかるのです。

離れなければ好意を持たれている!

ふいにボディタッチをされた時の反応というのは、正直な反応と言えます。

拒否するような反応でなければ、相手もこちらに好意を持っているかもしれません。

一方で、そのボディタッチが嫌だった場合、露骨に嫌がるまではしないとしても、体はとっさに距離をとろうとしたりと反応を示してしまうものです。

この場合、あなたが嫌というわけではなくても、そもそもボディタッチをされること自体が苦手な人もいます。

こういう人は、パーソナールスペースがもともと広く、警戒心の強い人です。

ボディタッチが出来る距離までは近づけているのだから、あなたのことが嫌いではないはずです。

でも、まだまだ心を許せる段階ではないということです。

こういった場合は焦らずに、ゆっくりと相手の警戒心が溶けるまで待ってあげて下さい。