真面目な人ってよく言いますが、真面目とはいったんどんな人をさすのでしょうか。

辞書で意味を調べてみると…
嘘や冗談がないこと
誠実であること
真剣であること
真心がこもっていること
などが出てきます。

良いイメージばかりですね。

しかし実際真面目な人と言う意味合いには全てが良い意味で使われているわけではないようです。

馬鹿真面目とか、真面目すぎるとか聞いたことありますよね?
これらはあまり良い意味あいではないのがわかりますよね。

では真面目な人の特徴や世間からのイメージなどを良い方も悪い方も見ていきましょう。

真面目な人の11個の特徴

これからあげる11個の特徴はプラスなイメージの特徴と、マイナスイメージの特徴です。

どちらも納得できるイメージばかりですよ。

早速見ていきましょう。

プラスな特徴


褒め言葉としてもよく使われます。

仕事や会社などでは真面目な人と言われる方が評価が高いことが想像できますよね。

社会的には真面目ということは基本的には良いイメージに取ってもらえることが多いのではないでしょうか?
信用できる人と言う意味でも、真面目な人の方が不真面目な人よりも、はるかに良いことはいうまでもありませんよね。

ではこれらプラスの特徴を詳しく見ていきましょう

よく気がつく

物事を真剣に見たり考えているので、よく気がつくことができます。

人が聞き流してしまうような点にも疑問に感じたりと、問題点などを早期に見つけて解決に繋げることができたりします。

この様なプラスの特徴は仕事などでチームで行う場合に一人いると大変助かりすよね。

適当に仕事をしている人では決して思いつかなかったことを見つけてくれますので、上司からの信頼は厚いことでしょう。

また気がきく人は周りからも重宝されますし、お誘いも多いのではないしょうか。

気の利く人と言うのは男女ともにモテやすく、人としてみんなから好かれることが多いです。

気の利く人になりたいと言う人も多いのではないでしょうか。

お節介と気がきく人は全くの別物なので、気をつけていただきたいポイントなのですが、気の利く人とは相手の望んでいることを察して行動できたり、相手がよくなるように手助けできることを言います。

自分の判断で良いと思ってやっても、ただのお節介になりかねないので気をつけてくださいね。

計画を立て行動するので間違いが少ない


真面目な人は慎重にものとごとを進めようとするので計画を立てて順番に取り組むことができます。

そのため間違いを、最小限にとどめることができる上に、時間にも余裕を持って行動することができます。

この時間の余裕は人間的余裕にも繋がりますので、どしっと構えた印象にもなりますし、頼れる大人の印象にもなりますね。

歳を重ねるごとにこういったタイプの人は男女ともに頼られる存在になりますし、また自分自身も着実にスキルアップが見込めるでしょう。

計画を立てて行動できる人は周りからの信頼度が良い上に、自分自身の人生も向上していけるすばらいい特徴です。

面倒見が良い

真面目な人はその時その時を真剣にみているため、状況に合わせた行動ができます。

そのため今やるべきことを理解し、手助けすることで、結果的に面倒見の良い人になります。

また真面目な人には周りを見ている人が多いので、様々な事に気付き、また本人も気になるのでつい世話を焼いてしまう人も多いのかもしれません。

面倒見が良い人は年下によく慕われますし、いざと言う時には周りが助けてくれたりもしますので、回り回って得する人徳になることがあるようです。

また面倒見が良い女性は職場で慕われるだけでなく、彼氏や旦那さま、また子供の世話もよくできますので、素敵な女性として友達や姑さんなど周りからも高評価を得ることができそうです。

手抜き・やっつけ仕事がない

何事にも真剣に嘘なく取り組もうとするので、手を抜きませんし、抜くことができないのかもしれません。

そのためやっつけ仕事がなく、平均以上の仕上がりになりますので人からも信頼されることが多いでしょう。

また仕事をきちんとする人は上司からやお客様からの信頼を受けやすく、昇進などのいい話が上がってくることもありそうです。

真面目な人はこの手抜きができないという点を周りが見ていてくれればよい効果を期待できますし、周りに気づかれないところで頑張っている場合は少し損な役回りになりがちです。

しかし、どちらの場合でも、手抜きをしないと言うことは自分自身は気持ちの良いことですから、悪い要素ではありません。

道徳的

真面目な人の根本は素直で、嘘やごまかしを嫌いますので、行動にも人の良さが現れます。

人が嫌がることをせず、平和にその場をまとめようと努めるので、自然と道徳的な行動をとることになりがちです。

そんな常識的な人格は周りの人からは安心感があり信頼されることでしょう。

また真面目な人は非道徳的なことを苦手としますので、陰口やズルをするのを嫌います。

それは言うまでもなく人として良いことですので、ぜひ真面目な道徳観を持ち続けていただきたいですね。

しかし度を越すと融通の利かない堅物になってしまいますので、仲の良い友人でない限りは細かな道徳観を押し付けないように気をつけてくださいね。

マイナスな特徴

プラスイメージの特徴がたくさんたりましたが、逆に真面目というイメージにはマイナスに特徴もあります。

ではそちらのイメージもみていきましょう。

考えすぎる

真面目な人はことが起こる前からうだうだ考えすぎる心配症なところがあるようです。

また何か起こったあとでも反省しすぎなくらい、あぁすればよかった、いや、こうするべきだったとか…とにかく考えすぎる傾向があるようです。

このような考えすぎる人は周りから見れば「なるようになるよ!うだうだ考えても仕方ない」と言いたくなるような、少々めんどくさい人になってしまいます。

しかしならが意外と多いこのタイプ、要は取り越し苦労をするタイプなのですがA型のお友達に多く見られる傾向です。

少し考え方を変えて、「考えても最後はなるようにしかならない。後悔しないようにするだけ」と思たら楽になりますよ。

抱えすぎ

真面目な人ほど、何事にも真剣にとりくみます。

自分のできる限りのことを、精一杯頑張ろうとするために、気がつけばたくさんの物事を抱え込んでしまっていたりします。

また自分でやれることを人に頼むことなどは良しとしないので、必然的に一人で抱え込んで無理してしまいがちです。

結果的に自分のキャパオーバーになりいっぱいいっぱいで焦ったり、疲れたりしていることが多いようです。

なんでも引き受けてしまわずに、少しの余力を作っておくことが、本当の意味で全力を出せる状態だということを理解しておきましょう。

良いパフォーマンスをするためには断る勇気も大切だと覚えておいてくださいね。

完璧主義

真面目な人はベストを尽くそうと思うので完璧を求めがちです。

自分だけに完璧を求めるのであればまだいいのですが、飲食店でのスタッフの対応や、他人の礼儀作法など、全てにおいて完璧を求めると言うより、アラが気になってしまう傾向があるようです。

これは時に周りからすればプレッシャーを与えてしまうこともありますし、また完璧を求めるのに、理想通りに物事が運ばない時などに、周りや自分に、苛立ちを感じることもありますので、周辺が気を使うことにもなりかねません。

顔に出さずにいれる人はいいですが、あなた自身が気になることで疲れてしまうこともあるかもしれません。

正義感が強すぎ

また真面目すぎるあまりに正義感が強く、曲がったことを許せないことが多多あるようです。

正義感が強いのはいいですが、周囲の意見にあなただけが合わせられないといったことになると、周りからは堅くてめんどくさいやつと思われてしまいますよ。

また良かれと思って真実を伝えたところで、相手は知りたくなかったという展開もありえますし、現実では知らない方が良いことだってあります。

嘘が物事を丸く収めたり、優しさになることも時にはあることを理解しましょう。

正義感とは真実を伝えることが全てではなく、相手が何を求めていて、どうすればそれに近づけることができるのかを考えた方が良いようです。

堅い

真面目な人=堅い人
というイメージはつきものではないでしょうか?
確かに真面目な人に質問をすると予想範囲内の答えが返ってくる気がしますね。

これはイメージなので、真面目そうに見えてもユーモアのある人だったりすればギャップがあって良いのですが、なかなかそういった人も珍しいかもしれませんね。

つまりは真面目な人は堅くて面白みのない人だと思われていることが多いようです。

お決まりの文句を毎回言うのではなく、たまには周りを驚かせ見ようと考えて見ると、周りもあなたの発言に注目するようになりますよ。

融通がきかない

実際に真面目な人は融通が効かないことが多く、臨機応変さに欠けます。

なので急なプラン変更などの予想外の展開には弱いのではないでしょうか?

何事にも計画だてて取り組むことは素晴らしいことですが、時には大胆な決断もできる人のほうがリーダーとしてもかっこいいのではないでしょうか。

臨機応変に対応できる人ほど仕事をする上ではより頼りになりますし、真面目な人は頼りにはされるものの、そこそこの役職でとどまってしまいがちのようです。

とはいえ仕事は結果が全てですので、会社やクライアントからすれば決断が大胆だろうが、無難だろうが、一番良い結果を導き出せる人が素晴らしいことは周りも見ていてわかるはずです。

真面目になるために

真面目には良いところと、悪いところどちらの特徴もあるようですが、しかし人間には真面目さがあったほうが、信頼されやすく、安心感があることがわかります。

また真面目な人ほどバカをみるという言葉はありますが、真面目な人が迷惑をかけることはあまりありませんし、男女ともに仲良くしたいのは不真面目なひとより真面目な人だと答える人が多いでしょう。

では実際に真面目になるにはどうすれば良いのでしょうか?
真面目になるのは簡単です。

今の自分のダメだなと思う部分、つまり真面目じゃないなと思う部分をリストアップしてみましょう。

・時間にルーズ
・ギャンブルが好き
・掃除ができない
・計画通りにできない
などなど自分の真面目ではないなと思うところを書き出していくことで、自分を改めて見つめ直すことができます。

そして後はそれをどうすれば治せるかも書き出していきましょう。

とにかく書くことが大切です。

解決策を考えて書き出すことで、自然と自分の中で意識するきっかけを作ることになります。

これを繰り返していくことで、少しずつ自分の不真面目な部分を改善してゆくことができるでしょう。

真面目な自分になりたい人は

真面目になりたい目的はなんでしょう?
ルーズな自分を改善して有意義な時間の、使い方をしたいとか、
人から信頼される人になりたいとか、
スキルアップのために真面目になりたいとか。

理由は様々でしょう。

きっとその理由は全ては、おそらく自身の人生を良くするためのものではないでしょうか?
つまり真面目になるという目標はその人の人生をよくしてくれる可能性をたくさん秘めているんですね。

自分は真面目ではないと思う人はぜひ誤魔化しなんてナシにして、自分のどんなところを直した方がいいのかを真剣に考えて見てくださいね。

不真面目な性格を少しずつでも真面目にしていくことで、自分でも周りからの評価がよく変化していくことを感じることができますし、また自分自身もより自分を好きになり気持ちよく過ごせるようになります。

ぜひトライして見てくださいね。

「ま、いいか」のもう一歩先を考える

誰にだってめんどくさいと思うことは多々あります。

しかしめんどくさいことほど実はやったほうが良いことのほうが多いです。

「これ今日やろうと思っていたけど、明日でも間に合うし…」
とついま、いいかと後回しにしがちですよね。

しかしできる人ほどま、いいかと思うところで考え直す癖があるようです。

「明日はやること多いし、やっぱこの仕事は今日のうちにやっておこう!」
というふうに、めんどくさいと思ってもやっぱりやろうとなるんですね。

こーしてその日のうちにできることを後回しにしないことで、後々に余裕がでてきます。

この余裕を作れるかどうかが、真面目な人とルーズな人の違いです。

時間に余裕がある=他のことができる。

つまり仕事のパフォーマンスをあげてより完成度をあげることもできますし、趣味などに使うこともできます。

仕事の場合だけでなく、家事にも同じことが言えます。

めんどくさいなと思う食器洗いや、トイレ掃除など、後でしようと思いがちですよね。

でも食後のんびりしてたらもうやる気にならないなんてことも多いはずです。

できることならご飯を作りながら片付けまでできてしまうのが理想的ですよね。

トイレ掃除も汚くなってきてるなと、思いながら見て見ぬ振りすることもあるかもしれません。

しかし自分がトイレにいったついでに掃除をする習慣をつければ綺麗に保てて、自分自身も気持ちよく過ごすことができます。

要は自分の中で家事のルールを作ってしまうことで、「めんどくさいなーまたやろう」と思うことを防ぎます。

例えばトイレ掃除は朝トイレに行った時にするとか、
お昼の食器は3時までに洗うとか
なんとなく決まり事を作っておくことで重たい腰をあげることができるようになります。

ルールや決まりごとにも価値があることを知る

自分で作るルールだけでなく、世の中にたくさんあるルールや決まり事ですが、これらにはもちろんちゃんと意味があり、物事をより効率よくしたり、円滑に行えるように作られています。

たとえば接客業の仕事などは
「5分前までに仕事できる状態にしてタイムカードを押しましょう」
飲食店では手洗い方法のマニュアルなど、職場ごとルールや決まり事、またマニュアルなどがあるはずです。

真面目な人はこれらをきっちり守ります。

そしてそれが仕事の上での信頼につながります。

仕事に遅刻の多い人が信頼されないのは仕方ないことですよね。

このようなルールや決まり事にはきちんとした意味があります。

言われないとできない人や、めんどくさがりな人が飲食店で手洗いなど怠れば食中毒の危険もあり、お店の信用を失い、お客さんの来店が減り、店は大きな損失をおうことになります。

一個人のささいな行動が企業に大変大きな赤字を産むことがあるんです。

なのでめんどくさいなと思ってもルールを守ることはとても大切です。

行動する前に一度シミュレーションを行う

1.もしこれをしたら
2.もしこれをしなかったら
この2パターンを考える癖をつけるようにしましょう。

このように一度シュミレーションすることでどちらがいいのか、自分がどうするべきなのかが見えてきます。

もしやらなかった場合とやった場合で大きな差が出るかもしれないと思ったことは必ずやれるように癖づけていくことをオススメします。

一年通して見た時に、1日1日の積み重ねはきっと大きな差を生んでいることでしょう。

なので今やれることはその日のうちにやる癖をつけて行きましょう。

真面目になりすぎないために

先ほども例に挙げたように真面目という性格には面白みのない堅い人という印象もあります。

なので真面目になりすぎないように少しのゆるさやユーモアもあれば人間としてより深みがあり、魅力的な人になれます。

ユーモアや面白みのある人とは個性を感じる知識や趣味を持っていたりします。

好きなことを話す時の表情やテンションなどに、他人はこんな一面もあるんだなと感じてくれます。

そしてそれがマニアックだったとしても何もない人よりずっと面白いですし、映画や音楽など共感できる人がいそうなジャンルならば話が弾みやすくもなります。

こうして趣味や知識をもつことで真面目すぎると言われずに、「あの人、仕事は真面目だけと話して見るととても面白い人だよ」という印象になるようですね。

真面目すぎる自分を変えたい人は

真面目すぎるとよく言われる人は、少し自分を変えてみても良いですね。

真面目すぎると言われるのは、ユーモアがないとか、臨機応変な回答ができないというのが原因です。

なのでありきたりな答えをいつもしてしまっている自覚があるならば、少し話の切り口を変えてみるなどの工夫をしてみても良いですね。

自分がこの人が話し方が上手だなと思う人を参考にしてみると良いですよ。

身近な友人や同僚、タレントなど参考にできる人は意外にたくさんいるはずです。

話し方は鍛錬することでしか磨かれません。

結論から話す癖をつけるなど、人が聴きたくなる話し方を学んで見ましょう。

また緊張してしまったり、喋るのが苦手で、ついいつも当たり障りない言葉で返してしまうという人でも、文章なら得意な人もいるかもしれませんので、メールなどの返しを工夫してみるのも良いですね。

文才がある人は実はユーモアがある人の可能性が高いので、長く人と付き合っていく中で、面白い人なんだなと気づいてもらえるはずですよ。

NEVERをBETTERに置き換える

「NEVERやMUST やSHOULDなど=絶対にしなければならない」という考えから、「BETTER=しておいた方が良い」くらいの気持ちになっておくことで、気持ちが楽になりますし、義務的な意識で物事を行うよりも、やっておいた方が自分や誰かにとって良いことと思える方が楽しく取り組もことができたりもします。

あまり物事を深く考えすぎたり、自分が絶対しないといけないとか、抱え込みすぎたりせずに、してあげられる余裕が自分にはあるからやっといてあげようと思うくらいが良いですね。

見返りを期待せずに気楽な気持ちでやってあげれる方が、してもらう側としても素直に嬉しいですし、喜ばれそうですよね。

自己達成率よりもチームの成績を考える

責任感が強いことは真面目な人の良いところです。

しかし自分のやるべきことの最大限を考えるよりは、チームのために自分が何をすることが良いことなのかを考えた方が、実は少ない労力で周りからも感謝され信頼されることがあります。

いつもチームがよくなるためにやるべきことの優先順位を考えることで、自分のやるべきことがより鮮明に見えてきます。

個人プレイでできる人もかっこいいかもしれませんが、チームプレイができる人、さらに言えばチームを引っ張る力のある人やまとめる力がある人の方が重宝されますし、人気者にもなれますよ。

自分には飛び抜けた才能がないと思っている人は、もしかしたら人の才能を見つける力があるかもしれませんので、能力とは自分の中に見出すだけではないことを知っておいてくださいね。

時々ハメを外す

真面目すぎる人はたくさんの仕事とストレスを抱えがちでもあります。

なのでたまにはハメを外してストレスから解放されるのもいいですよ。

飲みにいったり、旅行に出かけたり、友達や家族や、恋人とワイワイ騒いで楽しむことでリフレッシュしてくださいね。

時には「酔っ払っててよく覚えてないけど、なんかたのしかった気がするな〜」
なんてことも真面目なあなたなら許されそうです。

くれぐれもお酒で豹変すると言われたことのある人は、お酒には気をつけてくださいね。

どんだけ普段素晴らしい人格でも、酔った時に汚い言葉を使いすぎる人、またはお店や見知らぬ人などに迷惑をかけまくる人は幻滅されますし、残念以外の何者でもありません。

お酒で人が変わってしまう自覚のある人は、スポーツなどの体を動かしたり、登山など素晴らしい景色を見にいくなど、違った方法でストレスを解消し、人生を豊かにしていってくださいね。

気持ちのオンオフを分ける

仕事とプライベートなどオンとオフをきっちりと分けることで自分が楽になれますし、また人間味があって面白い人にもなります。

お仕事中はずっとお堅い印象の人も、プライベートで見かけたら、「なんかラフな私服で楽しそうに友達と歩いてたよ」
なんて言われる方がなんか親近感湧きますよね。

またずっとオンモードだと気持ちが休まる暇もないですし、自分自身が疲れてしまいます。

なのでオンとオフの切り替えってすごく大事なんです。

いまいち切り替えが上手にできない人は、自分の中でルールを作るとスイッチを切り替えやすいですよ。

例えばスーツはオン、私服はオフみたいな感じで、この駅からはスイッチオン!この駅越えたらオフって感じにしておけば仕事帰りにも自然とスイッチ切れるようになります。

やはりずっと真面目スイッチ入ったままの人より、少しくらい砕けた雰囲気がある方が魅力が断然上がる気がしますね。

まとめ

たくさん真面目な人の傾向や特徴を見てきましたが、やはり真面目と言うのは素敵な要素のようです。

人に好かれやすく、信頼され、安心感もある、素晴らしい性格だといえます。

真面目は日本人の美徳のひとつ

日本人は真面目とよく言われますが、これは褒め言葉として受け取って良いでしょう。

実際に日本人は他国の人に比べて時間もきっちり守る人が多く、仕事に対する姿勢も熱心です。

人に対しても尊敬の念を持って接しますので、海外から来られる方からすれば対応に驚くこともあるようです。

この日本人の真面目さと勤勉さは日本の発展を支えてきた要素の一つでもありますね。

この美徳を日本の素晴らしい部分だと言うことを知り誇りに感じていただきたいです。

そして真面目すぎると言われることがあったとしても、日本人の良さでもある真面目さを失いたくないものですよね。

真面目な奴が損をする、のは環境がわるい

真面目な人が損をするとよく言いますが、私はそうは思いません。

一見損することもあるように思われますが、損して得を取れと言う言葉があるように、損をしているように見えても、わまりはちゃんと見ていますから、必ず回り回って帰ってきます。

ただずっと損してばかりだと感じている人は、それはおそらくあなたのいる場所があっていないからです。

ぜひ環境を変えて見ることをオススメします。

本来真面目な人は、大きなチャンスや得があるかは置いておいて、人徳を得ることができますので、これはあなたを助けます。

この人徳はなかなか持つことができないものなので、かけがえのないものになると思います。

この人徳を作るためにも、良い人が集まる場所にいなくてはなりません。

あまり尊敬できない人たちに囲まれて働いているのだとすれば、できる限り早く職場を変えることをオススメします。

またこの原理はプライベートでも同じで、自分が尊重されていないと思う人たちや、道徳心のない人たち、また不真面目な人たちと関わるよりは、自分が気持ちよく接することができる人たちと関わり、遊ぶようにしましょう。

こうして波長の会う人や場所にいることで、よりあなたの真面目な性格が評価されますし、自分自身も居心地の良さを感じることができます。

しかし、真面目一辺倒では自分が苦む事も多い

しかしながら真面目だけでは自分も疲れますし、本当に損することだってあります。

たまには自分の思う正義ではなくても、やって見たいことにチャレンジして見たり、得する方を選びたいなら選んで見たりしましょう。

失敗も成功も、正義もほんの少しの悪も、全てがあなたらしさを作っていきますし、またそれらが人間としての面白みや深みを作っていきます。

あまり堅く考えすぎずに、自分の気持ちに素直に、やりたいことや、やっておいた方がスッキリすると思うことなどはとりあえずやってみましょう。

何事もどんどん楽しんでやってみる気持ちを持っておくといいですね。

自分も周りもハッピーになれるのが理想

様々な要素を書いてきましたが、真面目と言う言葉一つにたくさんの意味や特徴があることがわかりました。

良い意味で真面目な人と褒められる人を目指したいものです。

真面目であると言うことは必ず自分自身を助けることになります。

いつ頃までに何を習得したいだとか、いつまでに昇進できるように頑張るだとか、いつまでにいくら貯金するだとか、自身で目標設定をし着実にこなしていくことで、より良い人生を送ってゆけます。

目標をもつことはとても大切なのですが、人はなかなか実行に移せません。

それをこなして行けるのが真面目な人の強みなので、ぜひ自分の理想とする人生を思い描き、それに沿って目標を達成していってくださいね。

何事にも誠実に取り組む姿勢は常に周りから応援され、好かれてゆくことは間違いありません。

また自分自身でけでなく、周りも全てをハッピーにできるように行動に移していきたいものですね。

こう言うとすごく大げさかもしれませんが、自分が関わったことで、ほんの少しでも、一瞬でも人を笑顔にすることができれば素敵なことです。

真面目な人だからこそ相談されたり、真面目だからこと真剣に考えて上げることができるのもその人にとってとても良い部分です。

きっと老若男女問わずに愛され、応戦してもらえるのは真面目な人の強みです。

どうかこの強みを最大限に利用して、自分の人生も、周りの人の人生も豊かにしてあげれたら素晴らしいですね。