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おしゃべり好きな人14個の特徴

あなたは、おしゃべり好きですか?

それともちょっとお話しするのは苦手なタイプでしょうか?

おしゃべり好きってどういう人のことを言うのでしょう?

今回はおしゃべり好きな人の特徴を暴いていきたいと思います。

おしゃべり好きってどんな人?

「おしゃべり」には二つの意味があります。

単純に「話す、しゃべる」という意味を持つ言葉と、「秘密にしてほしいことまでべらべらしゃべってしまう人」のことを指す言葉です。

前者の意味は、「しゃべる」を丁寧に言っている言葉ですね。

そして後者は、「あの人、本当におしゃべりね」というように、ちょっと悪口に値する意味です。

今回は、前者でご紹介した意味を持つ人に限って考えていきたいと思います。

つまり、お話好きな人ということですね。

おしゃべり好きに共通する特徴14個

「おしゃべり好き」には、いくつかの共通する特徴があります。

おしゃべり好きにあまりタイプというのは存在しません。

今回は、おしゃべり好きな人の特徴について、14個の特徴を並べてみましょう。

意外と共通する特徴は多いかもしれませんね。

あなた自身がおしゃべり好きなのであれば、いくつ共通点があるか探してみても面白いかもしれませんね。

1.明るい性格


おしゃべり好きな人は、とにかく性格が明るいです。

自分のおしゃべりでみんなに楽しんでもらいたい、明るくなって欲しい、笑ってもらいたいというサービス精神が豊富であるとも言えます。

ふさぎこんでいるとき、明るい人に会って話をすると、元気がもらえることがありますよね。

おしゃべり好きな人はただ明るいだけでなく、目の前に元気のない人がいたらその人の気持ちを少しでも楽にしてあげようと、一生懸命になります。

とても優しい性格をしているのです。

なんでもかんでも秘密を言いふらすという意味でのおしゃべりな人は性格はよくありませんが、話し好きという意味でのおしゃべり好きな人はみんなの人気者でもあります。

2.ネタが豊富

おしゃべり好きな人って、本当に話題が豊富なんですよね。

自分の話はもちろんですが、人の面白い話もネタとして持っています。

よく芸人さんなんかが「ネタ帳」としてノートを持参しているのが紹介されています。

おしゃべり好きな人もネタ帳をもっているのではないか?と疑ってしまうほど、お話しのストックがあるのです。

中でも、自分自身で「ここぞという時に話すネタ」「雑談」「勇気づけるためのネタ」など、それぞれの場面に応じて自分の話を持っているのです。

おしゃべり好きの人の凄いところは、同じ話を同じ人にしてしまわないように、誰にどの話しをしたのか覚えていると言うことです。

同じ話を何回も聞くと、聞かされている本人はしらけてしまいます。

でも、そのことを一番わかっているのもまたおしゃべり好きな人の特徴でもあります。

3.沈黙が苦手

おしゃべり好きな人にとって、会話が弾まないほど辛いことはありません。

ですので、もし沈黙が続いてしまいそうになったらすぐに話題を提供してくれます。

おしゃべり好きな人はそう言う時のネタをたくさん持っているのです。

ですので、もしあなたが「私はお話し上手じゃないので不安」と思っているなら、是非おしゃべり好きな人と話してみてください。

いろいろと勉強になりますよ。

おしゃべり好きといってもいろいろなタイプがいます。

こちらも話したいことがあるのに、自分の話をとりあえず済ませてしまいたい人。

話上手よりもどちらかと言えば聞き上手なおしゃべり好きな人などさまざまですよね。

おしゃべり好きな人は沈黙が苦手というのももちろんあるのですが、自分だけがべらべらしゃべるのはよくないと思っている人の方が本当の意味でおしゃべり上手と言えます。

自分の話ばかりして人の話を聞かない、いわゆる「マシンガントーク」する人は敬遠されてしまいますが、話し上手でもあり聞き上手でもあるのは話していて安心できますよね。

4.社交的な人が多い

おしゃべり好きな人は、社交的な人が多いです。

おしゃべり好きさんの根底には人間が好きであるというのがあります。

社交的な人とは、人づきあいが上手であるという意味ですが、おしゃべり好きな人はまさにこのおしゃべりを武器として上手に人付き合いをしています。

また、社交的な人は人が集まる場所によく行っていますし、大勢の人の前で話したりすることについても慣れています。