あなたが、一番楽しいなと思える時間ってどんな時でしょうか?

人によってもそれぞれ違うと思います。

一人でいるときが一番充実していると言える人もいるでしょうし、仲間とわいわい騒いでいる時が一番楽しい!と思っている人もいるでしょう。

中でも、女性に対して「あなたが一番楽しいと思える時間はどんなときですか?」という質問に対して、「友達とおしゃべりしているとき」というのが毎回かなり上位にランクインされています。

お話好きな女性は多いと思いますが、自分の思いを実際に声に出して相手に伝えることでストレス解消にも役立っているのです。

あなたは、おしゃべり好きですか?

それともちょっとお話しするのは苦手なタイプでしょうか?

おしゃべり好きってどういう人のことを言うのでしょう?

今回はおしゃべり好きな人の特徴を暴いていきたいと思います。

おしゃべり好きってどんな人?

「おしゃべり」には二つの意味があります。

単純に「話す、しゃべる」という意味を持つ言葉と、「秘密にしてほしいことまでべらべらしゃべってしまう人」のことを指す言葉とが考えられます。

前者の意味は、「しゃべる」を丁寧に言っている言葉で後者は、「あの人、本当におしゃべりね」というように、ちょっと悪口に値する意味です。

今回は、前者でご紹介した意味を持つ人に限って考えて行きたいと思います。

つまり、お話好きな人ということですが、おしゃべり好きな人はどんな人なのでしょう?
イメージ的には女性を思い浮かべがちですが、お話好きな男性もいますよね。

おしゃべり好きな人は、どういう特徴があり、またどういうことが得意なのでしょう?おしゃべり好きと仲良くできれば、とても面白い時間が過ごせますよ。

おしゃべり好きに共通する特徴16個

「おしゃべり好き」には、いくつかの共通する特徴があります。

おしゃべり好きにあまりタイプというのは存在しません。

今回は、おしゃべり好きの方の特徴について、16個の特徴を並べてみましょう。

意外と共通する特徴点は多いかもしれませんね。

おしゃべり好きな方は、当然おしゃべりが上手です。

話下手な人はどうしても沈黙が続いてしまいがちですが、おしゃべり好きな方は沈黙の時間がありません。

また、日頃から話し慣れているので、話しの組み立て方が上手なのです。

そんなおしゃべり好きの方に共通する特徴、あなたも知りたくないですか?

またあなた自身がおしゃべり好きなのであれば、いくつ共通点があるか探してみても面白いかもしれませんね。

明るい性格


おしゃべり好きな方は、とにかく性格が明るくて朗らか。

暗いのにおしゃべり好きな人なんかいませんよね。

ご自身も明るい性格である上に、周りも明るくする特技を持っています。

おしゃべり好きな人は、自分のおしゃべりでみんなに楽しんでもらいたい、明るくなって欲しい、笑ってもらいたいというサービス精神が豊富であるとも言えます。

自分がふさぎこんでいるとき、明るい人に会って話をすると、元気がもらえることがありますよね。

おしゃべり好きな方はただ明るいだけでなく、目の前に元気の無い人がいたらその人の気持ちを少しでも楽にしてあげようと、一生懸命になります。

おしゃべり好きな方は、明るい性格であり、またとても優しい性格をしています。

なんでもかんでも秘密を言いふらすという意味でのおしゃべりな人は性格はよくありませんが、話し好きという意味でのおしゃべり好きな人はみんなの人気者でもあります。

ネタが豊富

おしゃべり好きな人って、本当に話題が豊富なんですよね。

自分の話はもちろんですが、人の面白い話もネタとして持っています。

よく芸人さんなんかが「ネタ帳」としてノートを持参しているのが紹介されていますが、おしゃべり好きな方もネタ帳をもっているのではないか?と疑ってしまうほど、お話しのストックがあるのです。

中でも、自分自身で「ここぞという時に話すネタ」「雑談」「勇気づけるためのネタ」など、それぞれの場面に応じて自分の話を持っているのです。

おしゃべり好きの人の凄いところは、同じ話を同じ人にしてしまわないように、誰にどの話しをしたのか覚えていると言うことです。

同じ話を何回も聞くと、聞かされている本人は白けてしまいます。

でも、そのことを一番わかっているのもまたおしゃべり好きの方の特徴でもあります。

相手の話を聞くのも上手


おしゃべり好きな人は、相手の話しを聞くのもとても上手です。

絶妙のタイミングで相槌を打ってくれますし、言葉に詰まると話しやすいように、補足するような感じで質問をしてくれたりします。

ですので、話しに詰まった方は「あ、そうそう。

そういうことが言いたかったの」と助けられるわけですね。

人が他人に話をするとき、何かを伝えたいと欲求が沸き起こって来て、「ちょっと聞いて」となりますよね?

ところが、あまりに話をしたい欲求エネルギーが爆発してしまい、自分でも何をしゃべりたいのかわからなくなることがあります。

そういう場合に助け船をだしてくれるのも、おしゃべり好きな人の特徴です。

それは、自分が話上手で「話す」ことに経験豊富であるということが言えるからです。

沈黙が苦手

おしゃべり好きな方にとって、会話が弾まないほど辛いことはありません。

ですので、もし沈黙が続いてしまいそうになったらすぐに、話題を提供してくれます。

おしゃべり好きな人はそう言う時のネタをたくさん持っているのです。

ですので、もしあなたが「私はお話し上手じゃないので不安」と思っているのでしたら、是非おしゃべり好きな人と話してみてください。

いろいろと勉強になりますよ。

おしゃべり好きといってもいろいろなタイプの方がいます。

こちらも話したいことがあるのに、自分の話をとりあえず済ませてしまいたい人、話上手よりもどちらかと言えば聞き上手なおしゃべり好きな人などさまざまですよね。

おしゃべり好きな方は沈黙が苦手というのももちろんあるのですが、自分だけがべらべらしゃべるのはよくないと思っている人の方が本当の意味でおしゃべり上手と言えます。

自分の話ばかりして人の話を聞かない、いわゆる「機関銃トーク」する人は敬遠されてしまいますが、話し上手でもあり聞き上手でもあるのは話していて安心できますよね。

人に甘えたい

おしゃべり好きな人は、結構寂しがり屋さんが多いように思います。

常に人と一緒にいたい、一人でいるのが嫌、人に甘えたいというような人です。

一人ぼっちであることや孤独に耐えられないので、いろいろな人と話す場を求めているのではないでしょうか?

特に一人暮らしの方の場合は、休日など場合によっては「今日は全く人間と話さなかった」ということもありえますよね?

別にそれがどうってことない人もいるのですが、おしゃべり好きな人は丸一日話さないと、いてもたってもいられません。

それでついつい友達に電話をかけてしまって長電話になってしまったり、恋人と話しをしてもらって気を紛らわせたりします。

人に甘えたいというのは、寂しさからくるものです。

おしゃべり好きな人は、結構強がる人も多いのですが本当は一人でいるのは嫌なのです。

ストレスをためやすい

おしゃべり好きな方は、おしゃべりをすることでストレスを発散します。

しかし、人が過ごしている1日の中で、他人とおしゃべりできる時間というのは限られており、考えてみると案外少ないことがわかります。

仕事中はもちろんおしゃべりはできませんし、学生さんの場合は授業中は私語はいけませんよね。

まず他人に迷惑をかけてしまいます。

となると、おしゃべりは一人ではできませんので、相手に聞いてもらわなければなりませんから、結局「しゃべった時間」というのは数分~数時間程度になります。

何か他のことで発散できればいいのですが、おしゃべり好きな方はおしゃべりすること自体が発散ですので、日頃はものすごくストレスが溜まってしまいます。

休日に一気にお友達とおしゃべりするといっても相手にも都合がありますし、かといって一人でべらべらしゃべるわけにもいきませんので、解消できないまま日々を過ごしてしまうことがあります。

社交的な人が多い

おしゃべり好きな方は当然社交的な人が多いですよね。

おしゃべり好きさんの根底には人間が好きであるというのがあります。

社交的な人とは、人づきあいが上手であるという意味ですが、おしゃべり好きな人はまさにこのおしゃべりを武器として上手に人付き合いをしています。

また、社交的な人は人が集まる場所によく行っていますし、大勢の人の前で話したりすることについても慣れています。

おしゃべり好きで社交的な人は、大勢の前でも物おじせず話しますし、初めての人に対しても気さくに話しかけていきます。

また、基本的にはおしゃべり好きな方は優しいので、もしこのような場で一人でポツンとしている人がいたらほっておけずに、話しかけて場を盛り上げようとします。

孤独が苦手

おしゃべり好きな方は先程も申し上げましたが、孤独が苦手です。

本来寂しがり屋ですので、一人ぼっちでいることや孤独を好みません。

一人でいるのが好きであったり、一人の時間を大切にしている人と感覚が真逆です。

もちろん、どんな人間でもたまには一人で考えたい時もあります。

しかし、基本的におしゃべり好きな方は、そういう時間を過ごすのは苦手です。

たとえ一人で自分と向き合う時間をつくったとしても、数時間もすれば誰かと話したくなってしまいます。

また、メールやLINEではなく直接声をききいたい、話しをしたいので、ネットワークよりも電話を好みます。

また、おしゃべり好きな人は人に甘えると先程も申し上げましたが、とにかく構ってほしいからしゃべるという人もいます。

そう言う人はあとあと厄介なのでお付き合いはほどほどに。

口が軽く、秘密を守れない

最初に、「おしゃべり」という言葉には二つの意味があることをお伝えしましたよね?単に話をするという意味のおしゃべりと、なんでもかんでもべらべらしゃべるという二つの意味がありました。

ここで紹介する特徴は、後者の意味で「口が軽い」「軽率」「秘密を守らない」人達のことを言います。

このタイプのおしゃべりな人は、とにかく人の悪口を言うタイプが多いです。

また「ここだけの話」をあちこちでしているのも特徴です。

人間的には信頼できるタイプではありません。

こういう人は残念ながら世間一般の評判も悪いのが特徴です。

「あの人おしゃべりだから、相談とかしない方がいいよ」と信頼されないケースが多いです。

あちこちで「ここだけの話」をばらまいて、しかも内容が人の悪口とくれば、「もしかしたら私がいないところで私の悪口を言いふらしているかもしれない」と思ってしまいますよね。

付き合いが広く、浅い

おしゃべり好きな人は、社交的であると言いましたが、人脈はあると言ってもいいでしょう。

広く浅くの付き合いですので、いろんな人と知り合いである場合が多いです。

人間関係は深くなればなるほど難しくなりますし、トラブルも起こりやすいです。

そういう意味では、おしゃべりな人の広くて浅い付き合い方はとても賢い選択です。

人づきあいが苦手な人や、どうしてもトラブルを起こしてしまうと言う人にとって、広く浅く付き合えるというのは尊敬に値する技術です。

広く浅く付き合えといわれても、なかなかうまくいきません。

人づきあいというのは、一種の処世術でもあると言えます。

これを難なくこなす、おしゃべり好きな人の存在はやはり凄いと思いますし、貴重な存在でもありますよね。

自己中心的な部分がある

おしゃべり好きな人は、とにかく自分の話を聞いてほしいので、どうしても自己中心的な部分があるようです。

悪気は無いのですが、自分の話に他人がかぶせてくるのを極端に嫌がります。

そのくせ、自分は相手の話にかぶせて自分の話しのペースに引き込むこともあります。

相手のことを考えて、自分はときには控えめに話すということをしなければ会話は成り立たないのですが、それがなかなかエキサイトしてしまうとできなくなってしまいます。

それで相手は疲れてしまうこともあるのです。

ただし、おしゃべりな人の「自己中心的」というのはあくまでも「おしゃべり」でのことです。

それ以外は別に自己中心的な部分はありませんので、安心してください。

その人に対して恋愛感情がある

恋をすると、その対象者に対して饒舌になる人と、黙ってしまう人とがいます。

大半は黙ってしまって何も話せないという人が多いようですが、中にはついついしゃべりまくってしまうひともいるのかもしれませんね。

好きな人に対してだけ話が弾むのは、男性が多いかもしれません。

女性はどうしても、普段おしゃべりでも好きな人を目の前にすると無口になってしまう人が多く、それで「あぁ彼女はあの男性を好きなんだな」とばれてしまうことがあるほどですから。

恋愛感情が無かったとしても、話しているうちに好きになった、話が弾むなと思ったら好きになっていたというケースが多いかもしれません。

ポジティブ

おしゃべり好きな人はとにかく明るいです。

それは、物事をポジティブに考える傾向があるからではないでしょうか?

くよくよしていてもしょうがない、暗くしていたら余計に不運になってしまうというのをどこかで感じているからかもしれません。

また、その場の雰囲気を盛り上げるのも得意なので、明るい話題で楽しく話してその場を楽しく過ごせるようにしてくれます。

おしゃべりな方のポジティブな話を聞いていると自然と自分も「できる気がする」という気になるので不思議です。

暗い話ばかりしていると、本当に暗い気持ちになりよくありませんが、ポジティブな話は良いですよね。

おしゃべり好きな人の話を聞いて自分も運が向いてくるかもしれない、ラッキーな気持ちになる。

何かのヒントになるということがたくさんあります。

頭の回転が速い

おしゃべり好きや冗談が好きな人は、本来頭が良いのです。

頭の回転が早いから、どんどん溢れるように話がでてくるのです。

また、お話しを人に伝えるということは、相手に対してわかりやすく説明しなければなりません。

それには、自分の頭の中で筋道をしっかりと組み立ててから話すようにしないと相手に伝わりませんよね?

おしゃべり好きじゃない人の話は、やはり「何を言いたいのだろう?」と思ってしまうことがありますが、それはしゃべり慣れてないので、なかなか人に伝えるのが苦手なのです。

しかし、おしゃべり好きな人は本当に話しの内容がわかりやすいので、話を聞いているとその情景が目に浮かぶように話してくれますよね。

これは、頭の回転が早く賢くなければ無理ですので、おしゃべり好きな人は物事の筋道を立てるのが上手である、イメージしながら話せるのです。

人のことを考えられる性格

おしゃべり好きな人の中でも、とても気を使う性格の人がいます。

例えば「こういう話しをしたら、この人は傷つくだろうな」と瞬時に判断できる人です。

こういう人は、他人のことをきちんと考えられる人で、おしゃべりさんの中でもとても人気があるタイプです。

人のことを考えられるということは、色々な人のことをよく知っているということです。

つまり、周りをよくみているということですよね。

おしゃべりな方の中には、自己中の人もいると先程述べましたが、おしゃべり好きな人にもいろいろなタイプがありますので、おしゃべり好きだから必ずこういう性格であると考えるのは間違いです。

おしゃべり好きな方の中には、このように人にやさしく人の立場にたって物事を考えられる人がたくさんいるのです。

常に輪の中心にいたい

おしゃべり好きな方は、基本的に寂しがり屋だと言いましたが、常に大勢の人に囲まれていることを好みます。

ですので、常に輪の中心に居たいなという気持ちが強いのです。

輪の中心にいるには、おしゃべり上手であることが条件の一つであるとも言えますよね。

たくさんの人に囲まれて自分の話を聞いてわらってくれたり感心してくれることが、おしゃべりな人の最大の幸せ時間なのです。

ただ、人気者であることはやはり妬みの対象にもなります。

おしゃべりな方は、妬みの対象になりやすいため、悪口を言われることも多々あります。

しかし、その悪口に対抗してかばってくれる人ももちろんいます。

そのような方は、おしゃべり好きな方でもとても仁徳のある人と言えるでしょう。

また囲まれる「輪」についても、質が大切です。

悪質な人達の輪の中にいても何もいいことはありません。

素敵な輪に囲まれたいものです。

自分の正当性を伝えたい

言い訳するというと語弊がありますが、おしゃべりな人が伝えたいことのひとつに「正当性」というのがあります。

自分は正しい、自分の持論は間違っていないという意思です。

人の意見はさまざまですので、正解と言うものはありませんし、その人が100%合っているということはまずありません。

どの持論を信じるかは話しを聞いた人自身で、押し付けられるようなものでもありません。

ですが、おしゃべりな人はしばしば自分の意見が100%正しいと言ってしまうようなところがありますので、そこが敬遠される要素でもあります。

誰しも意見を押しつけられるのは嫌なものです。

特にデリケートな問題などは、ひとそれぞれ感覚が違いますので、本当はそういう議題にはならないほうが良いのです。

しかし、おしゃべりは人は話しだすとエキサイトしてしまい、止まらなくなってしまう傾向があります。

このような場合は、そっとその場を離れるか、聞いているふりをして聞き流すかしましょう。

反論すると自分がしんどくなってしまいます。

おしゃべりな人のメリット・デメリット

おしゃべりな人の特徴を述べて来ましたが、おしゃべりな人はメリットとデメリットはあるのでしょうか?人は誰しも二面性というものがあります。

当然、おしゃべりな人にもメリットとデメリットは存在します。

人に対してメリット・デメリットという言い方も少しおかしいかもしれませんね。

ここでは、おしゃべりな人の特徴の中でも、プラス面とマイナス面を比べてみようと思います。

おしゃべりな人と仲良くなりたいと思っておられる方への参考になればと思います。

人づきあいは、まず相手を知ることから。

おしゃべりな方はどういう二面性があるのでしょうか?みていきましょう。

メリット

まずは、メリット・おしゃべりな方の良い点です。

おしゃべりの方のメリットを知っておくことで、きっとあなたはおしゃべりな方と仲良くなれること請け合いです。

おしゃべりな方に対してだけでなく、人は他人の良いところを見つけることが、まずは大切です。

最初はとっつきにくいタイプだなと思っても、付き合ってみるととても良い人であることも多いのですから。

では、おしゃべりな人の「メリット」の扉をひらくことにしてみましょう。

周りが常に明るい

何度もお話しをしていますが、おしゃべりの方の一番素敵なところは、なんといってもその明るさです。

おしゃべりな人はポジティブ思考ですので、いつもご自身が明るいオーラに満ち溢れています。

ですので、おしゃべりな人の周りは常に明るいのです。

もしあなたが元気がなくて、ちょっと誰かに元気づけてほしいなと思ったら、是非おしゃべり好きな人に付き合ってもらってください。

おしゃべりさんとお話ししている間に、とても元気になると思いますし、くよくよ悩んでいてもしょうがないと思えるようにもなるでしょう。

あなたも明るいオーラの輪の中に入ることで、きっと明るいエネルギーももらえると思います。

周りが常に明るいと言うことは、とても良いことです。

明るすぎると確かに疲れてしまうこともあるかもしれませんが、プラスのエネルギーに満ち溢れている場は活気づいています。

楽しい存在

おしゃべりな方は、とても楽しい存在でもあります。

周りが常に明るいということからも言えますが、おしゃべり好きでおしゃべり上手な方は、お話しを聞いているだけでも楽しくワクワクしますよね。

ですので、一緒にいるだけで自然と楽しくなってくるのです。

仕事で役に立つ

おしゃべりな方は、仕事でも活躍の場は多いと思います。

例えば、営業職などには向いています。

もちろん、自己中心的にべらべら自分のことだけを話すというのはいけませんが、沈黙が続いてしまうと仕事が円滑に進まないという場合は、おしゃべりな方に力を借りるのも手ではないでしょうか?

仕事で役に立つという言い方は、少し上から目線にも思えてしまうので、あまり使いたくないのですが、おしゃべりな方がご自身で自分の能力として「役立つ」と思うのであればどんどん利用すれば良いと思います。

仕事も人と人の会話から発展することが多くあります。

こんな人と一緒に仕事がしたい!と思えるような人との出会いから始まるものですから。

人付き合いが良くなる

おしゃべりな方は、人気者であることが言えるのでおしゃべりな方とお友達になると、あなた自身の友達の輪もどんどん広がっていきます。

ですので、あなた自身も人づきあいが良くなっていきます。

人づきあいが良くなると言うことは、縁が広がると言うことです。

縁が広がると、さまざまなメリットがあります。

普段知り合いにはなれないような人とも話ができたり、人と人の縁はどう繋がっているかわからないですから、これはチャンスと言えるでしょう。

デメリット

おしゃべりな人にはもちろんマイナス面も存在します。

この世に完璧な人間など存在しません。

では、おしゃべりな人にはどのようなデメリットがあるのでしょう?いくつか例をあげますので、みていきましょう。

相談する対象にならない

おしゃべりな人は、口が軽いので、あまり相談する相手にはならないということです。

真剣に相談したところで、話を聞いてくれますし色々とアドバイスはしてくれるでしょう。

しかし、その秘密が守られるかどうかは別問題です。

おしゃべりな方は、ご想像通り「おしゃべり」なのです。

ですので、あなたが「ここだけの話しにしてほしい」と言ったところで、どこかに漏れてしまう危険性は大です。

おしゃべりな人にとっての「ここだけの話し」という概念はありません。

その場では誰にも言わないといいつつも、ついつい他人にしゃべってしまうのがおしゃべりな人のマイナス点です。

口が堅いということはありませんので、注意してください。

どうしても、その人に相談したいと思ったら相談しても構いませんが、他言されることを覚悟して相談しましょう。

自己中と思われる

「おしゃべりな人」=「自己中」という様式が世間ではどうしてもできあがってしまっています。

ですので、おしゃべりな人はどうしても自己中と思われがちです。

確かに自己中なおしゃべりさんは多いのは多いのですが全ての人が自己中というわけではありません。

ただ、やはりおしゃべりは自己中だとレッテルが貼られてしまっている部分はあります。

先程も少し申し上げましたが、おしゃべりな方は輪の中心になりますし、おしゃべりな方の話を皆さんが聞き入っているために、その場がシン・・・となることがあります。

これを、聞き入っているのではなく、自己中なおしゃべりさんに呆れていると捉える人もいるのではないでしょうか?

おしゃべりな人と親しくなりたいと思っている方は、ご自分がしたしくなりたいおしゃべりさんは、どういうタイプの方なのか見極める必要があります。

深い話をされない

おしゃべりな人は、その名の通りおしゃべりですので、あまり深い話はされないことが多いです。

真剣な話しをしてしまうと、他人にべらべらしゃべられてしまう恐れがあるからです。

ですので、おしゃべりな方は他人からあまり真剣に相談されたり、内密の話をされることはありません。

おしゃべりな方は、口が軽いというイメージがあり、残念ながら実際にそういう方も多いのですが、中にはおしゃべり上手な方で相談に乗ってくれ、また決して秘密を口外しないという方もいます。

ですが、親しくない間は相手がどういうタイプのおしゃべりさんかどうかわかりませんよね?

ですので、もしあなたが誰かに相談したいと思ったとしても、相手がどういう方が判断できない間は深い話をしない方が良いでしょう。

うるさいと思われることも

おしゃべりな方は、うるさいというイメージもあります。

比較的声が大きい方が多いので、そのように思われてしまうのでしょう。

また、とめどなく話しをするので静かな雰囲気が好きな方にとってはどうしても「うるさい」と思ってしまいます。

おしゃべり好きな人について知っておこう♪(まとめ)

いかがでしたか?

おしゃべり好きな人について少しはおわかりいただけたでしょうか?

おしゃべり好きな方もそうでない方も、おしゃべり好きな方の特徴を知ることで何か見えてくるものがあれば、これからの生活に役立つこともあるでしょう。