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探究心が強い人の14個の特徴


あなたは、探究心が強い人と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?

もしかするとご自身を思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、探究心が強い人と聞くとどんなイメージを抱かれますか?

冒険心の強い方?知りたがり?

色々なイメージをそれぞれお持ちだと思います。

この探究心があるのと無いのとでは人生に何か変化が起こるのでしょうか?

探究心が強い人はより人生が豊かになったりするのでしょうか?

そもそも探究心とはどういう心のことを言うのか、考えたことはありますか?

探究心が強い人って、良い意味なのか、悪い意味なのか、あまりそこまで真剣に考えたことがある方は少ないと思います。

今回はこの「探究心」についてまさに、「探究」したいと思います!

️探究心って?

ところで探究心ってなんでしょう?

漢字をバラバラにしてみますと「探る(さぐる)」「究」「心」の3つに分かれますよね。

探るという意味ですが、手や足で実際に触れて物のありかを知ろうとする行為、もしくは未だよくわかっていないことについて事情を調べようとしたり予想したりする行動を示しています。

究という漢字には、極めるという意味があります。

この漢字を使った代表的な語句に「研究」と言う言葉があります。

これはある一つのことについて、研き、極めるということですよね。

物事を最も深いところまで明らかにする、それ以上解明できないところまで知るという意味があります。

心はそのまま人の心を意味します。

辞書で調べますと、知識・感情・意志などの精神的な働きのもとになると見られているもの、もしくはその中心になるものとあります。

探究心とは


つまり、探究心とは「まだよくわかっていないことについて、もしくは自分が知らないことについて実際に調べたり予想したりしながら、そのことについてこれ以上はわからないという限界まで極める、極めたいと思う心」ということになります。

なかなかに深い意味がありますよね。

ところで人がそこまでの気持ちになるのには、どういう状況であるべきだと思いますか?

そうです。

その対象のできごとについて、よっぽど興味がある、好きである場合にしかそこまでの気持ちにはまずならないと言うことなんです。

ですので、探究心の強さは勉強ができるとかできないというような問題ではありません。

あなたは、そこまで夢中になれる何かに出会ったことがありますか?

もしかして今まさに、「探究心」を注ぐ対象の何かを見つけられ、それに夢中になって取り組んでいらっしゃる最中ですか??

深い知識を得ようとする心

探究心といっても、さまざまな種類があります。

まず、「深い知識を得ようとする心」です。

何かに関心を持って、それについてもっと勉強したい、知識を得たいと言う場合に沸き上がる気持ちです。

資格を取得したい、講師資格を取得してそれを教えたいというような、既に興味のある者に対してもっと理解を深めたい気持ちという心です。

自分が少し興味を持った、または過去にちょっと勉強したことがあるが再度やってみたくなったというような分野について。

深く知識を得ることで人に教えることができたり、自分自身の知識として蓄積したいと言う思いがある人が抱く心です。

学生時代勉強が苦手だった人も、大人になってから急に勉強したくなったと言う人も増えてきています。

あんなに嫌だった勉強が、今は楽しくてしょうがないと思える人もいるので、不思議ですよね。

原因を解明しようという心


この気持ちは、何かトラブルがあった時や、問題が生じた時にその原因を解明してとことん追求したいという気持ちです。

また、同じようなことがあるかもしれない、次回に同じようなことがあった時に絶対に失敗したくない、成功させたい、自信を持って挑みたいというような時に抱く気持ちです。

もともと知識がある方や、そのことについて既に勉強している方が、その分野において未だ知らなかった事実に遭遇し、そこからまた更に追及して極めようという意識になります。

過去を振り返ってもどうしようもありませんが、そうなってしまった原因を解明することで、次の機会に活かすことができます。

もちろん成功した場合も、なぜ成功したのかを解明することで次からは同じ方法で行うことができます。

原因を解明することはプラスになります。

物事に興味を持ち追求しようという心

小さな子が、大人に「なぜ?」「どうして?」と聞く時期がありますよね。

これを通称「なぜなぜ期」と呼ぶことがあります。

これは、人生で初めての「探究心」を持った瞬間です。