CoCoSiA(ココシア)

責任感がある人の14個の特徴(続き2)

そして、その主義こそが責任感と言うのです。

何かが起きたときに対処する義務

何かが起きたときに対処する義務と言うものも持っています。

これは、まさに二つ目の責任ですね。

何か大変なことが起こった時に、自分の責任であると名乗り出ることできる。

そして、それに対する責めを受けることができるということです。

何かが起きたときに対処する、そしてそれに対しての責任を取るというのは、とても怖いことです。

場合によっては自分の社会的な地位を失ってしまう可能性もあります。

もっと具体的に言うと、仕事を失ってしまう可能性もあるのです。

だからこそ、誰も責任を取ろうとしないのです。

責任を取れば、誰かから責められることになるのも怖いですよね。

さらには、チームで働いている場合には、自分以外の人の失敗が自分の失敗となってしまう可能性もあるのです。

他の人がのがれることができても、自分は逃れることができないのが責任と言うものなのです。

責任のある人と言うのは、それに対しての義務を持っています。

これをしっかりと意識して生きていくことを責任感を持つことと言うのです。

️責任感の2つのパターン

一口に責任感とはいっても、責任感は一つだけのものではありません。

責任感と呼ばれるものにはいくつかの種類がります。

責任感を持つことは大切ですし、責任感のある人間だと自分で思っている人もいるかもしれません。

ですが、その責任感はいったいどのようなものでしょうか。

責任感の2つのパターンについてそれぞれ詳しく調べてみることにしましょう。

与えられる責任感

責任感の一つ目には「与えられる責任感」というものがあります。

与えられる責任感の場合には、自分から自主的に進んで責任感を持とうとするわけではありません。

誰かから指名されたり、仕事を与えられることで生まれる責任感です。

自分が持たなければ誰も責任を持たないような場面で持つ責任感のことであって、他の誰かからの任命であるという点がもう一つのパターンと違うところですね。

ここで責任を与えてくる人というのは、例えば会社の上司で会ったり、学校の先生であったりということになるでしょう。

また、親から責任感を与えられたということもあるかもしれません。

自分よりも上の人から与えらえるので、断りにくい責任感であるともいえるでしょう。

また、上の人から押し付けられる責任感もあるかもしれませんね。

誰か上の人が逃げ出したことによって、「責任が回ってくる」ということもあるかもしれません。

使命感に似ている

与えらえる責任感というものは、どちらかというと使命感というものに似ているかもしれません。

例え、ポジティブに受け止める責任感であったとしても、任命されたことに対しての使命感を持っているのです。

そのため、本当にその物事に対して責任を取ろうと思っているというよりは、それを与えられたことに対する誇りのような気持ちが大きいでしょう。

「他の誰でもない自分に与えられたのだ」という使命感というのは、確かに責任を果たすという意味ではとても大切かもしれません。

ですが、上の人から与えられた責任感というのは、自分よりも上の人がいるからこそのものだと言うことは忘れてはいけません。

最悪の場合には、自分を指名した上の人が責任を取ってくれるという安心感もあるでしょう。

ただし、本当に上の人を慕ってくれている場合には「その人に恥をかかせるわけにはいかない」と思うこともあるかもしれませんね。

【使命感が強い人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

自主的に持つ責任感

責任感の二つ目には、「自主的に持つ責任感」というものがあります。

上述の「誰かから与えられた責任感」とは異なって、自主的に持つ責任感は、自らがその仕事に対しての熱意をもって、責任を持つという方法です。

これは、本当に責任感がある人でなければできないことですね。

責任を持つということは、失敗した時にも自分が悪いのだと言い切れるような状態にあるということです。

何かあった時に自分が悪者になることができるということです。

とても危険なことですが、それを自らやろうと思ってできるということは、相当に意志が強いということになるのではないでしょうか。

意志の強さと、元々の責任感の強さがあるからこそ、誰に言われることもなく、自らが自らの行っている仕事に対して責任を持つことができるようになるのです。