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責任感がある人の14個の特徴(続き3)

ただし、こちらは、上述の「誰かから与えられた責任感」と共存する物でもありますね。

最初はそういった形で始まったものでも、次第に「自主的に持つ責任感」に近いものに変わっていくこともあるのです。

大切なのは自主的な責任感

責任感を持つうえでは、2パターンのどちらも大切なものであることには違いありません。

「誰かから与えられた責任感」というのは、その人を成長させるものでもあります。

そして、誰かから認められるためには必要なチャンスになるでしょう。

ですが、どちらがより大事かと言われると、より大事なものがあるとすれば、それは「自主的に持つ責任感」です。

これは、自らが責任を持つということを自主的に選択したということになります。

そのため、何かあったときにも逃げようとすることがないでしょう。

どうしても、「誰かから与えられた責任感」の場合には、「自分が本当にやりたいと思っていたわけではないのに」という気持ちが強くなってしまうのです。

自主的に背負った責任感の場合には、より自分が向き合っている仕事に対して打ち込むことができます。

それに、自分からしたという事実が何かあった時に腹をくくることができる理由となるでしょう。

こうした自主的な責任感を持つことで、人は強くなっていくことができるものなのです。

仕事においての責任感の大切さ

仕事の場面においては、責任感を持つということは大切です。

ですが、多くの人の場合には、「誰かから与えられた責任感」ばかりが先立ってしまうでしょう。

失敗した時には「私にこんなものをさせた人の方が悪いのだ」という気持ちになるに違いありません。

そんなときに大切になるのが「自主的に持つ責任感」です。

仕事の上では、こうした責任感を自分で持って、そしてそのために頑張ることができる人の方が重宝されるでしょう。

もちろん、誰かから与えられた責任感が悪いわけではありません。

誰かから与えられたからと言って自主的に持つ責任感が持てないというわけではありません。

指名されたから、と言う以上にしっかりと仕事に向き合っている姿勢を見せれば、それが自主的に割り振られた仕事に対して持つ責任感だということが分かってもらえるでしょう。

どちらにしても、仕事においては責任感を持つことは絶対に必要です。

背筋感を持つことができなければ、大きい仕事を任されることもありません。

大きな仕事を任されたときにこそ、責任感を与えらえるだけではなく、自分から持つことができるようになると良いですね。

️責任感のある人の14個の特徴

ここまで責任感についてを詳しく見てきました。

それでは、責任感のある人と言うのは具体的にどのような特徴を持っているのでしょうか。

責任感がきちんとある人と言うのは、それなりに責任感に根差した行動をしていることが良くあります。

責任感と言うものを持っている人がする行動や、言動、そしてその人の考え方の特徴などを詳しく見てみることにしましょう。

考えてから答えを出す

責任感がある人は、基本的には考えてから答えを出す傾向にあります。

すぐに浅慮なままに答えを出すようなことは絶対にありません。

これにはいくつかの理由があります。

まずは、その自分の発言に責任を持ちたいから問うものが挙げられるでしょう。

とても責任感が強い人は、自分の発言など些細なことにもきちんと責任を持とうとします。

だからこそ、すぐに自分の口から答えを出そうとするようなことはしないのです。

また、もう一つの理由としては、チームを任されるほどの人にだけ共通する特徴ですが、自らの発言や答えがすべてを左右するということを知っているからです。

自分の責任を自分で負わなければいけないだけではなく、他の人の責任も負わなければいけません。

これらを考えると、軽々しく発現することはできないと思ってしまうのです。

しっかりと考えて答えを出すことができれば、最良の道をたどることができるでしょう。

きちんと自分の道を自分で決め、それに対して責任を持とうとしている人の考え方としては、ごく当たり前のものと言えるのではないでしょうか。

時間や期限を守る

責任感がある人は、基本的にきちんと時間や期限を守ろうとするものです。

自分の行動には責任を持って行います。

人に迷惑をかけるようなことをしないということを、自分自身の行動の規範としているようなところがあるのでしょう。

責任と言うのは、上述したように2種類ものがあります。

とても責任感の強い人では、その2種類のどちらも持ち合わせているでしょう。

だからこそ、「人から集まれと言われた時間」「人からここまでと言われた時間」を守ることに対して責任をきちんと感じています。

また、それを守るということを自分自身との決まりとして破ることをしない責任を持っているのではないでしょうか。