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高飛車な女性の意味や14個の性格的特徴とは?

自分のことは棚に上げて、頭ごなしに相手を威圧するような性格の人を高飛車と言います。

しかし近年の毒舌ブームもあり、一部の高飛車な方は『物事をハキハキ言う』と、もてはやされているみたいですが、基本的に他人に嫌われる方が多いというのが現状ですよね。

特に女性の場合、高飛車な人ほど威圧的とみなされ、恋愛対象から除外されるケースもあるようです。

ただ、一方では、あえて高飛車な女性と付き合いたいという男性もいるそうです。

では、高飛車とはどういう人を指すのか、本記事で、具体的な特徴や言葉の由来などに触れながら、一方で高飛車な女性と付き合いたい男性のためのアドバイスを、いくつかご紹介していきます。

️高飛車とは


高飛車という言葉を初めて耳にした時のことについて、詳しく覚えているという人はあまりいないでしょう。

それほど高飛車は日常的に使われる言葉であり、ふとした機会で耳にすることが多い言葉でもあります。

言葉の意味を詳しくは知らなくても、その言葉を使っている人の表情や口調、言葉のニュアンスなどで、相手が悪い意味としてその言葉を使っているのだということが感じ取れるため、高飛車という言葉をマイナスのイメージで捉える人が非常に多いです。

そしてそのイメージを抱いたまま、自分もふとした時にその言葉を使ってしまうことがあります。

相手に対して気に入らない部分があったり、「嫌いだな」と感じたりする場合に、つい口を突いて出てしまうこともあります。

高飛車という言葉本来の意味や由来については後述しますが、日常的にはどのような意味として用いられている言葉なのかを先にご紹介していきます。

高飛車の意味

先にも挙げたように、高飛車という言葉に対して私たちはネガティブなイメージを抱いていることが多いです。

相手の性格をマイナスで表現する場合によく用いられます。

大抵は自分に自信があって強気な人のことを「あの人は高飛車だ」と指すことがありますが、自分に自信があることも、強気な性格もそれ自体は何も悪いわけではありません。

ただ、その性格を他者から見た場合に印象が悪かったり、不快に思えてしまったりすると、「強気な性格」は「高飛車な性格」と捉えられてしまう場合があるのです。

では、一般的には高飛車という言葉の意味は、世間一般にはどのような意味として捉えられているのでしょうか?

高圧的な態度をとること

高圧的とは、「権力に物を言わせて人を押さえつけようとするさま」や、「一方的に相手を押さえつけて、従わせようとするさま」を意味します。

例えば会社の社長が自分の権力を利用して部下に無理難題を押し付けようとしたり、強い立場にある人間が弱い立場の人間を一方的に従わせようとしたりするなど、相手の意志に関係なく上から押さえつけようとすることを意味します。

高飛車な人は常に上から目線や口調のイメージが強いため、「高飛車な人=高圧的な態度」という意味合いに取る人は多いです。

威圧的な態度をとること

威圧的とは、「他人に対して脅しつけるような態度であるさま」を意味します。

例えば他人の弱みに付け込んで脅しをかけることや、相手に凄んで見せて恐怖に陥れることなどです。

繊細な人や怖がりの人、気が弱い人などは、何の根拠がなくても相手が凄んで脅しをかけてくるだけで、怯んでしまうものです。

そこを付け込まれてしまうことも多いのですが、気持ちが繊細な人にとっては、高飛車な人の態度は正に威圧的な態度に思えるのでしょう。

高飛車の由来とは?

では、何故、これだけ様々なタイプが分かりやすく世の中を横行している中で、高飛車という言葉が使われているのでしょうか?

そもそも高飛車の由来は、将棋に有ります。

本来ならば、飛車というコマは、序盤は自陣の深いところに忍ばせ、他のコマと連携しながら攻守に渡り上手く使っていくのが好ましいと言われているそうです。

しかし、自信過剰で攻撃的な打ち手の場合、ある種、無謀にも見えつつも飛車を中断の高い位置に陣取らせ、威圧的に攻めかける将棋を展開します。

ほぼ裸一貫で、周りに守ってもらえるわけでもなく、一つ歯車が狂えば、飛車を奪われ一気に形勢逆転されてしまいますが、威圧的に責め立てることで、相手へプレッシャーを掛けてミスを誘うという意味では、一つの手として有効とされていたのかもしれません。

しかし、将棋の世界でもそんな言葉が使われていたのは、20年以上も前の話らしく、今や死語となっているようです。

そんな高飛車という将棋の陣形(攻め方)が転じて、他人を上から目線で威圧的に見下した態度を平気で取る人の総称として高飛車と言うようになりました。

毒舌は、単純に言葉責め(毒を吐く)をしているに過ぎませんし、鬼嫁という言葉は、女性が男性に対して威圧的な態度を取っているだけで、誰にでも高飛車な態度を取っていると言うわけではありません。

情緒不安定は、精神的に不安定で、物事に対する感情の起伏が激しすぎるだけすし、高飛車とはまた大きく異なります。

あくまで、高飛車とは、自分を神か何かと勘違いし、『絶対自分は正しい!!』と誤解し、他人に対して、『私に服従を誓え!!』という思想を押し付けるような俺様タイプのことを言います。

ちなみに俺様タイプとして自分について来ればそれで良いと気取っているワンマンタイプもいますが、高飛車は、ワンマンタイプのように、リーダーシップのかけらも存在しておりません。

厳しい言い方ですが、あくまでワガママで利己的な、どこか勘違いしたお姫様タイプといえるのでしょうね。

何故、高飛車という言葉が存在し続けているのか、その明確な理由ははっきりしておりませんが、あくまで、筆者個人の見解としては、ワガママであり、自分が絶対と考えているところもあり、それでいて威圧的で、他人を見下すという様々な性格ブス的な側面を持っている人を他と区別させるために、高飛車という一言で指し示すわかり易い言葉が使われ続けているのだと思いますよ。

高飛車な女性ってどんな人?


冒頭から高圧的で、人を平気で見下し、自分が絶対に正しいと誤解している女性を総称して、『高飛車な女性』と言っているとお話していますが、ただ言葉で説明されているだけだと、なんとなくイメージしづらい部分もあるでしょう。

では、高飛車な女性とはどんな女性のことを指すのか、もう少し掘り下げてみていきたいと思います。

性格の特徴

毒舌、鬼嫁、情緒不安定タイプとそれぞれタイプが分かれているように、タイプの中に高飛車は確かに存在しています。

しかも、あまり想像していらっしゃらないかもしれませんが、意外と高飛車なタイプの性格ははっきりとしているものです。

では、高飛車の女性たちにはどんな性格の特徴があるのか、見ていきましょう。