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真摯な態度の7個の特徴(続き5)

自分のことだけでなく、周囲の意見や考えをまとめる状況把握力があるので、求められていることを正確にこなすことができるのでしょう。

しかしそれもこれも、物事に真摯に向き合っているからこそできる技。

決して簡単に物事をこなしているわけではなく、常日頃から思考を巡らせ人を知り、真面目に先を見据えている人だからこそ、状況に合わせた対応が可能なのです。

真摯であることは、濁りのない視点から広い範囲の様子を正しく見極め、
周囲の人の意思をストレートに感じ取ることができるということです。

こうした能力を、さまざまな局面で発揮させて、周りからの信頼を勝ち取ることができるでしょう。

どんな時も真摯な態度で

心が乱れたり、疲れたりしている時は、人の本質が露わになりやすいものです。

いかなる時でも、日頃から真摯な姿勢である人は、誠実な姿勢で物事と向き合い、付き合っていくことができるでしょう。

なにごとも、素直に真摯に受け止める事、そして真摯な態度できちんと応じる事。

とてもシンプルでありながら、とても難しいことです。

心から偽りのない真面目な態度、誠実な言動というのは、上辺でできるものではありません。

ただ見よう見まねでやってみても、成功はしないでしょう。

本当に真摯でありたいと思うのであれば、いつも嘘偽りのない自分でいるために自分自身の考え方や在り方から改善していかなくてはいけないのです。

真摯と言う言葉の意味通り、本当の意味で言う真面目な姿勢を身につけるため、自分に厳しくしなくてはならない時もあるでしょう。

楽な道を選ぶのではなく、自分の信念と正直な気持ちを大切にしながら着実に、前向きに進んでいく心意気を持つことが重要です。

真面目であり誠実であり、いかなるときも真摯な態度で毅然と臨める人は、とても魅力的な人間です。

信頼を集めるだけでなく、周りの人たちをまとめて率いて行くリーダーシップを発揮することもできるでしょう。