皆さんは、マニアって言葉はよく使いますか?結構著者は使いますねー。

「ちょっとこのことに関してはマニアなの。」などなど…^^;。

ですが、その意味を掘り下げるというとそこまで深く考えたことがありませんでした。

今回は熱狂するという意味合いのことを主に解説していきますが、なんとマニアという意味には様々なものがあるのです。

驚くことに精神疾患の症状を指す言葉でもあるのです。

その意味とは英語の発音では「メイニア」となり、双極性障害(躁うつ病)のそう状態のことを指すこともあるのだそうです。

ただ、こちらが日常生活において使われることは稀です。

ほとんどは何かにどっぷりとはまっている人のことを指しますよね。

では、マニアについてみていきましょう。

️マニアな人って?

先ほども触れたようにマニアっていろいろな意味がありますが、今回取り上げるテーマは熱狂する人のほうのマニアです。

では、その特徴を見ていきましょう。

マニアとは


先ほども触れたようにマニアというと、何かにどっぷりとはまっている状態のことを言います。

コレクターの方はもちろんですが、例えばアイドルが好きというような一定の対象に対して熱狂的な人のこともさします。

熱狂者

やはり熱狂者という意味で使われることが多く、何かどっぷりとはまっているものがあれば、もう「〇〇マニア」といったりもします。

特に何かを敷き詰めるタイプの方で所謂オタクと言われているタイプの方も熱狂者でしょう。

よくオタクの方がとあるアイドルのコンサートでキレキレのオタ芸を披露していたりもしますが、この様子からして熱狂者のことがうかがえますね。

こちらは見たらすぐにわかる熱狂者ですが、何かのコレクターなど大きなアクションはないけれど、静かに没頭している人もまた熱狂者の一人です。

ある分野に没頭する人

例えばですが、男性で鉄道が好きな人が多いですよね。

このように特定の分野に没頭している人の事も「マニア」と言います。

そして、何かを収集する人もまた、マニアですよね。

マニアは何かに熱狂してハマっている人


このように何かに熱狂しては待っている人のことをマニアといいます。

著者は無趣味ですので、かなりうらやましいですね~。

人生何かに熱中出来ていたら楽しいのかな?と思いますが、何をしてもあまりしっくりときません^^:。

うちの上の子も似たような特徴を持ってしまったようで、彼女もまた無趣味に悩んでいます。

確かにはまっているものによっては冷たい目で見られることもあるかもしれません。

所謂サブカルチャーと言われるものはあまり支持を集めにくいところがあります。

具体例を挙げると読書を例に挙げると、小説などは評価されやすいですが、漫画となるとイマイチですよね。

さらにはスポーツを愛好する人は良いイメージですが、ゲーム等にはまっている人の評価は大きく分かれます。

…、と話が大きくそれてしまいました^^;。

とにかく何かに熱狂しているうらやましい人たちのことを言います。

️マニアとオタクの違いは?

先ほどオタクを例に挙げて説明しましたが、この二つには違いがあるようです。

ついつい同意語にとらえていたので驚きましたが、どのような違いがあるのでしょうか?特徴を一つ一つ見ていきましょう。

2012年の「スクール革命」の中で

皆さんは「スクール革命」という番組を見たことがありますか?著者は見逃していたのか見たことがありません^^;。

ただ、この2012年の「スクール革命」の中でオタクとマニアの違いをしっかりと解説していた番組があったというのです。

では、詳しい内容を見ていきましょう。

マニア=1つの物事に熱中する人

マニアというと一つの物事に熱中するタイプの方のことを指します。

先ほど挙げた鉄道が好きな人もそうですね。

その「鉄道好き」の中にもそれぞれ違いがあるというのです。

例えばですが、乗り鉄、撮り鉄等です。

このようにただ鉄道と一口に言っても違いはそれぞれあってそれを敷き詰めていくタイプの方のようです。

もちろん、鉄道だけではありません。

例えばですが、おもちゃのおまけがついたお菓子がありますが、そのおもちゃを集めることに熱中している人も一つの物事に熱中をする人です。

著者はよく母が好きで見ていたテレビで「お宝鑑定団」というものがあったのですが、それを見ているとこのようなマニアの人が多く出ているように思いました。

中には男性ながら(という言い方はおかしいのかもしれませんが)好きなコレクションのために仕事はパート程度にし、趣味に趣を置いている人もいました。

ここまでくると本当の意味での「マニア」ですね。

オタク=1つの物事にしか関心がない人

それに対し、オタクは1つの物事にしか関心を持たないタイプの方を指すようです。

例えばですが、とあるアイドルグループが好きなオタクだとしたら、そのアイドルグループのことや、その中でひいきの子がいたらその子だけというように一つの物事にしか関心を持たないタイプの方をオタクというようです。

確かにそういわれてみると、所謂オタクといわれる人は基本的にその好きなものにまっすぐ過ぎて身なりをきちんと整えていないなどでオタクと言われるところがあります。

一つの物事にしか関心を持たないので、二次元の女の子が好きだとしたら、現実世界の異性には目もくれないですし、ファッションなどはもちろんのこと流行にも疎いところがありますよね。

日本でいうと少しネガティブなイメージを持たれますが、海外ではオタクというと誉め言葉らしいですね。

このように日本を出て世界に行くと「オタク」という言葉にも変化が生まれてくるようですね。

これには意見も多い

ただ、上記の意見は必ずしも一致するわけではなさそうです。

確かにマニアの方でも、それにしか関心を持たないタイプの人がいます。

上記の条件があるとはいえ、どちらにも分類しがたい人もいれば、どちらにも当てはまりそうな人もいます。

ですので、Twitterなどの反応もそれぞれなようです。

「自分ではマニアって思っているけれど、周りがオタクという」などという反応が見られました。

ですが、後に調べていくと決定的な違いが見つかり、著者も納得がいきました。

それは、「オタク」と言われる人はその興味の対象で性的な関心を満たしているというのです。

確かにそういわれてみればそうですよね。

ですが、これももしかしたら人によって感じ方に違いがあるかもしれませんね。

皆さんはどう思われますか?

特定の定義はない?

とはいっても、まだこれといった定義はないようです。

ですので、ある特定のジャンルが好きな人をマニアという言い方もできますが、最近は「〇〇オタク」という言い方も定着してきています。

著者の娘でも最近自称オタクになっていました。

ですが、とある特番でオタクの特集を見せたところ、二次元のキャラクターと結婚しているとか、そのキャラのことを「嫁」といっているのを聞いて、「私はここまでではない!オタクを名乗って申し訳なかった!」とあっさりと自称オタクを返上しました。

やはりオタクというと筋金入りだなと著者も見ていて思いました。

もしかしたら、マニア程度の方も最近はオタクを名乗っているのかもしれませんね。

とはいっても、特定の定義が何かがはっきりしていないので、マニアを名乗る人もいますが、オタクを名乗る人もいるなど、定義がないことがうかがえますね。

マニア=ジャンルの中の特定のものが好き

定義がないなりに考えていくと、マニアというとジャンルの中でも特定のものが好きな方が多いようです。

例えばですが、鉄道関係が好きな人や何かのコレクターの方はマニアにあたるかな?と思います。

先ほども触れたように鉄道関係が好きな人でも、乗ることだけが好きな人、電車の撮影が好きな人など好きなジャンルはそれぞれです。

その中でも特化している人はマニアに分類されるのかもしれませんね。

ですが、中には乗ることも撮影することも好きというい方もいらっしゃるようですよ。

著者はそこまで鉄道には詳しくないので、調べてみると乗るとか撮影以外にも、時刻表を見るのが好き、レール鉄と言ってレールのことについて調べるのが好きな人それぞれなようですね。

さらには鉄道マニアと鉄道オタクについての違いも載っており、鉄道マニアは鉄道オタクに比べて穏やかな人というような定義もあるようですが、そこはあいまいなようです。

オタク=あるジャンルが全体的に好き

また、オタクというと、著者はどちらかというとアイドルマニアとかフィギアなどが好きな人が思い当たります。

ですので、そのジャンルにはめっぽう強いけれど、ファッションや恋愛などの三次元要素が少々不得手な方が多いように思いますね。

ですが、こちらもあいまいです。

著者も三次元のものよりは二次元のものを好む傾向にあるので、オタクと言われる方の気持ちが分かるつもりでしたが、この違いを見ていくと決してオタクではないのかな?と思うようになってきました。

好きなことで性的な満足を得ることはないですし、結構そこまで詳しいこともないからです。

しかも、そこまで敷き詰めて好きというものもない点からマニアですらないのかなと思います。

ですので、オタクにせよマニアにせよ、敷き詰めることはすごいなと思います。

マニア=趣味が三次元寄り

マニアな方は趣味が三次元よりな傾向があります。

確かにそう言われればそうですよね。

マニアと言われる方は、先ほども上げたように鉄道が好きな人、何かを集めるのが好きな人など現実世界のものを好んだり集めることが好きな人が多いように思います。

ですので、マニアは時よりそのような特集の時に出てきて話すと感心されたりと尊敬される場面も多いです。

特にマニア人口(?)が多い鉄道のことになってしまいますが、こちらも二次元ではないですよね。

コレクターの方にしても実際に存在しているものを集める人がほとんどですので、やはり三次元よりです。

実際には部屋の広さの問題や片づけなどの管理能力の問題があり見送っていますが、著者はミニチュアのコレクターになれるものならなりたいなと思います。

となると、一応はマニアに分類してもらえるのかもしれませんね^^;。

ですが、部屋の問題や管理能力の問題から見送っている点からすると本物のマニアには慣れそうにないです。

オタク=趣味が二次元寄り

そしてオタクは二次元寄りなところがあります。

確かに漫画やアニメを好む方がオタクには多い印象がありますね。

ただ、こちらもあいまいな設定ですので、明らかに二次元よりなのに「マニア」に分類されている方もいます。

今回の記事作成にあたって、オタクとマニアの違いを調べていると二次元マニアと書かれているものも見つかりましたので、定義はあいまいです。

二次元キャラと結婚まではしませんでしたが、若いころは「なぜこの人が現実世界にいてくれなかったんだろう?」と思うほどにのめりこんだキャラクターがいますので、オタクと言われる方の気持ちもわからなくはないです。

ただ、オタクの人は二次元キャラを嫁にしている方も多いので、その世界はかなりディープです。

(うちの娘もこの「二次元キャラの娵」のくだりでオタク道をすんなりとあきらめました^^;。)

【二次元については、こちらの記事もチェック!】

マニアの方がなんとなくポジティブなイメージ?

皆さんは「マニア」と「オタク」と聞いたときにどちらのほうにポジティブなイメージがわきますか?

やはりどちらかというと「マニア」なのではないでしょうか?

30代後半の著者もこの二つの言葉を聞き比べたときに「マニア」のほうがポジティブなイメージです。

それはやはりマニアのほうが知識が深く、偏りがなく感じられるからかもしれません。

「オタク」というと、先ほど挙げたように二次元系を深く好んでいる傾向が見受けられ、現実世界を拒絶しているようにすら見えるという点が、(私たちも現実世界を生きる人たちですのでそのような世界を拒絶する人は)奇異にみえてしまうのかもしれませんね。

確かに「オタク」といわれる人達は、「実際の女性と付き合いたいと思わないのか?」という質問に対し、「毛穴があるのが無理」とか「奥行きがあると気持ち悪い」といった回答を寄せる人も多いことから、実際世界の女性を拒絶している人も多くいます。

マニアというと、そのような二次元の人間に情熱を傾けるよりは、物などに情熱を傾けるところがあり、それに特化しているところがはたから見る人の感心を集めるのかもしれません。

あなたにとってのマニアとは?

では、皆さんにとってマニアとはどのような人たちでしょうか?著者も、その言葉はよく聞きますが、実際に考えたこともありませんでした。

では、著者と一緒にマニアの特徴についてみていきましょう。

️マニアな人の11個の特徴

では、マニアの方にはどのような特徴があるのかというとその特徴は主に11個あります。

では、この11個についていろいろと見ていきましょう。

語ると関心される

マニアの方で驚くべき点はその知識の深さです。

時にそのようなマニアを集めてクイズ番組をするような番組を見たことがありませんか?そして、マニア同士ですので、そのクイズも接戦になり、見る私たちもついつい食い入るように見てしまいます。

出されるクイズもかなりディープなものが多くテレビを見ている私たちにはわからないことでも、すぐに回答してしまうところは驚きますよね。

著者は女性ですが、このようなマニアの方は圧倒的に男性が多いイメージがありました。

何度も上げているように鉄道に関しては圧倒的に男性のほうが愛好家が多いです。

時に女性もいますが、やはり比率でいうと男性が多いですよね。

でも、マニアについて調べて居ると興味深いものが見つかりました。

女性にも「ディズニーマニア」と言われるような女性がいるようです。

このような女性が多く好むようなものは「マニア」でも女性人口のほうが多いのかもしれませんね。

圧倒的に好きなものについて語る人は男女問わず、語ると感心されることが多いです。

著者はそこまでのめりこむタイプではないので、そのような方はうらやましいですね。

娘にも何か「これは好きだ」と思うものを見つけてほしいと思いますね。

マニアのように好きなものを見つけられる人生は幸せなんだろうなと思います。

こだわりがある

マニアの何がすごいのかというと、そのこだわりです。

ついつい私は「見れればいい」とか「あればいい」と拘らない傾向にあり、それがマニアになれない所以です^^;。

「こうであらねばならない。」とどうしても思えません。

その点でいうと、好きなものに関しては妥協を許さないところがマニアたる所以です。

マニアのこだわりについて検索をしていると、オーディオマニアの情報が出てきました。

なんと4人に1人が高音質で音を聞くために100万円近い投資すら惜しまず、なんと家の近くに「マイ電柱」まで設置している人がいるとか!ここまでくると我々素人には驚きしかありませんね^^;。

そこまではいかなくても、いい音を聞き分けるために朝のシャワーは避けるとか、CDでは味が出ないからと今でもレコードを愛用している人もいます。

著者は30代後半でしたが、その時にはもうカセットテープが主流で、レコードと言うと私の母世代の人が愛用していたものです。

そんな歴史あるものを愛用し続けるとはさすがはマニアですね。

さらには定期的な耳鼻科での耳掃除などいい音を聞き分けるためのコンディション作りも怠りません。

ここまでのこだわりはもう驚きしかありませんね。

趣味も他のことも大事にする

先ほどのマニアのこだわりぶりに驚いたところですが、多くのマニアの方は趣味以外のことも大切にしている人が大変多いです。

(もちろん人にもよりますが、)人ともうまく付き合っている人も多いです。

オタクの人と何が違うのかという点でも見ていきましたが、マニアの人はどちらかというと物に対して強いこだわりがある人が多いです。

ですので、オタクの方のように二次元キャラとの疑似恋愛をしているという事もなく、そこまで現実世界の人を拒絶していないという点からほかのことも大切にできるのかもしれませんね。

ですので、マニアの方は中には普通にご結婚をされて家庭を持っている人もいます。

ただ、こちらも人それぞれですので、マニアだから必ず好きなものと他のことを両立しているとは限りません。

のめり込みすぎない

いろいろなマニアの方がいるので一概には言えませんが、のめりこみ過ぎていない方が多いです。

オタクの方との比較ばかりになって恐縮ですが、オタクの人は自分の世界に引きこもる傾向にある人が多いです。

アニメキャラを奥さんにすることからも現実世界と趣味の世界がうまく分けられていないことが分かりますね。

二次元キャラを奥さんにするってどうやるのさ?と思いますが、頭の中で喧嘩をしたり誕生日のお祝いをするなど自分の世界だけで完結している人がオタクの人には多いです。

ですが、マニアの人は物に対してこだわりがある方が多く、疑似恋愛は難しい趣味の方が多いので、そこまでのめりこんでいないのではないかと推測しています。

ですので、社会生活もそこそこにうまくこなしている方も多いようですね。

著者が幼いころは4歳離れた兄が電車の写真を撮ったりとマニアのようなことをしていました。

学校生活を楽しみつつ、そのような趣味を楽しんでいましたね。

このように一辺倒にならないところがマニアの特徴です。

趣味関係の友達が多い

やはり深く好きなことがあるからというのもありますが、趣味関係の友達は多い傾向にあります。

確かに好きなことを共有すると、仲は深まりますよね。

最近はそのようなマニア同士の婚活まであるようです。

マニア人口が多いので何度も取り上げる形になりますが、なんと鉄道マニア同士の婚活もあるそうですよ。

男性の趣味と思われがちですが最近は「鉄子」なんて言われるくらいに女性も好きな方が多いです。

著者の場合はそこまで熱中できるほどに好きなわけではないですが、電車に乗るのは割と好きです。

周りの景色とかを見ていると時間を忘れます。

とある掲示板で見たのですが、軽く好きなことでも集まってお互いに話すことでだんだんとマニアになっていくなんて意見も見ました。

ですので、著者程度に好きという感じでもそのようなマニアの集まりに行くことでだんだんとその楽しさに目覚めるなんてこともあるのかもしれませんね。

ですので、マニアだから趣味友を作るサークルに、というものばかりではなく、趣味友を作るためにサークルに参加することでマニアになるという可能性もあるのかもしれませんね。

趣味関係の人と情報共有する

趣味友が多いマニアの方ですので情報共有もしっかりとしています。

確かにそのようなサークルで集まることもあるのかもしれませんが、最近はSNSなども発達していますので、そのような情報共有も比較的容易になりました。

ですので、より趣味関係の人とつながりその知識を深めていくことができるのですね。

著者はマニアになり切れないひとですが、その世界にどっぷりとつかっていく事でマニアと化すことができるのかもしれません^^;。

ですので、趣味関係の人とつながってみるのは悪いことではないのかもしれませんね。

SNSの専用アカウントがある

皆さんはSNSはどのように使っていますか?やはりご自分の生活ぶりなどを公開する場として使っていませんか?例えばですが「今日はこのランチを食べた」とか「どこどこへ行った」とか…。

ですが、マニアの方はSNSの使い方がもう違います。

マニアの方が得意とするジャンルに特化したSNSのアカウントを持っていることが多いです。

その趣味だけでそんなに発信することなんてあるの?と私たち素人は思ってしまいますが、マニアの方はそれでも十分なくらいの情報量もありますし、発信することもあるのでそのジャンルだけで十分にSNSの運営をしていくことができるのです。

確かに著者も好きなものはありますが、それだけの情報でSNSでの発信をしていくのは難しいだろうなと思います。

そのような点からして、私たち素人はマニアの方がすごいなと思ってしまいますね。

その分野に関して知識が深い

SNSでの専門アカウントでも取り上げましたが、やはり知識も深いですので、それだけのテーマで十分発信できるのがすごいですね。

マニアで知識が深い方のことについて検索をしていると、一ページ目に海外の方の日本マニアについて取り上げられているサイトが見つかりました。

中には私たち日本人すら知らないことを知っている方も多くて驚きます。

しかも、英語圏の方は特にアルファベットしかない文化にも拘らず漢字のことも勉強しているマニアの方もいて驚きますよね。

著者は子育て世帯でいろいろな子育てについて調べることもあるので、日本語の読み書きがいかに大変かという情報も知っています。

ですので、日本を離れた日本人の子どもに日本語と現地語とどちらに趣を置いたらいいのかという悩みを掲示板で見ることがありますが、やはり多くの海外にいる人は日本語を重点的にやるようにアドバイスをしています。

それほどに日本語の習得、特に日本語で物を書くのは習得が大変なようです。

日本大好きなセイン・カミュさんも、やはり漢字が苦手だと言っていました。

そのように難しい日本語を好んで勉強しているマニアの方を見ると知識の深さに驚きます。

もちろん、日本マニアの海外の方のみならず、他のマニアの方もその知識量には驚くことが多いですよね。

コレクションがある

主にコレクターの方に多いですが、コレクションがある方が多いですよね。

何度も取り上げるので非常に恐縮ですが、鉄道マニアの方も駅にあるグッズなどを集めている人もいます。

海外の方になぜ日本に来たのかを訪ねる番組もありますが、そちらで信号が好きな海外の方もいらして、自宅にはいらなくなった信号機などを飾っていたり、写真を飾っていたりする人もいます。

また、昔のおもちゃのコレクターの方もいらっしゃいますよね。

コレクターの方について調べてみるとけっこう芸能人の人もコレクターの人が多いようですね。

やはりメジャーなことから鉄道マニアという方もいますが、某アニメのマニアの方もいますし、驚くことにご自身のかさぶたや切った爪などをコレクションしている人までいるのだとか!

マニアの方はメジャーなものから、少し理解されがたいものまでいろいろなコレクションを持っている人がいるようですね。

一般人に理解されやすい

オタクとマニアというと、どちらかというと一般人に理解されやすいのがマニアの方ではないでしょうか。

やはり先ほども言ったようにオタクの方は二次元の世界から出てこないイメージがあり、どうしても私たちにはうまく理解できない方も多くいます。

彼らもまた、三次元に興味を持たないことから分かり合えないところがあるのは否定できません。

ですが、マニアの方はどちらかというと物に対してこだわりがある人が多く、他の人を拒絶しているわけではないので比較的一般の人に理解されやすいところがあります。

そのような事からかも知れませんが、二次元のことが好きな方も時より「二次元マニア」という言い方をされる方も多いです。

聞かれたら嬉しそうに話す

基本的に好きなことを聞かれたときは、嬉しそうに話してくれるところがあります。

著者の子どもはごくごく軽度ではあるものの発達障害があって療育に通っていますが、やはりそのような傾向にある男の子はそのようなマニア道を究めつつある子もいます。

好きなことには一直線でその好きなことについて非常に熱く語ってくれます。

著者の場合は圧倒的に子どもと関わり合いになることが多いので、その熱く嬉しそうに語る子どもについてはよく合うものの、それは大人になってからもあまり変わらないのかもしれませんね。

もちろん、それは男性ばかりではありません。

女性もディズニーマニアなどがいるように、女性もいろいろなジャンルで好きなものがある人も多いです。

喋り方が知的

また、マニアの方にもいろいろな人がいるものの、しゃべり方が知的な方も多いです。

ただ、こちらは何が好きかにもよるかもしれません。

鉄道や軍事マニアなどどちらかというと男性が好む趣味のマニアの方であれば知的に話すところがあるかもしれません。

ですが、ディズニーマニアのように「かわいい!」と思うものが好きな人に関しては、知的というか感情豊かな話し方をする人が多いような印象を受けます。

️マニアになれるほど好きなものがあるって素敵

著者はマニアの方は個人的にうらやましく感じますので、彼ら彼女らがうらやましいと思います。

やはり好きなことをしていると「生きてる!」って感じがしますしね。

また、何か病気にかかったとしても、治ったら〇〇がしたい!と励みにすることもできるかもしれません。

著者もまだ子供の手が離れそうにないですが、子どもから相手にされなくなったら何かのマニアになるほどに夢中になれるものが見つかったらなと思います。

皆さんもそのような熱中できる何かについて探してみませんか?