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マニアな人の11個の特徴(続き2)

もちろん、鉄道だけではありません。

例えばですが、おもちゃのおまけがついたお菓子がありますが、そのおもちゃを集めることに熱中している人も一つの物事に熱中をする人です。

著者はよく母が好きで見ていたテレビで「お宝鑑定団」というものがあったのですが、それを見ているとこのようなマニアの人が多く出ているように思いました。

中には男性ながら(という言い方はおかしいのかもしれませんが)好きなコレクションのために仕事はパート程度にし、趣味に趣を置いている人もいました。

ここまでくると本当の意味での「マニア」ですね。

オタク=1つの物事にしか関心がない人

それに対し、オタクは1つの物事にしか関心を持たないタイプの方を指すようです。

例えばですが、とあるアイドルグループが好きなオタクだとしたら、そのアイドルグループのことや、その中でひいきの子がいたらその子だけというように一つの物事にしか関心を持たないタイプの方をオタクというようです。

確かにそういわれてみると、所謂オタクといわれる人は基本的にその好きなものにまっすぐ過ぎて身なりをきちんと整えていないなどでオタクと言われるところがあります。

一つの物事にしか関心を持たないので、二次元の女の子が好きだとしたら、現実世界の異性には目もくれないですし、ファッションなどはもちろんのこと流行にも疎いところがありますよね。

日本でいうと少しネガティブなイメージを持たれますが、海外ではオタクというと誉め言葉らしいですね。

このように日本を出て世界に行くと「オタク」という言葉にも変化が生まれてくるようですね。

これには意見も多い

ただ、上記の意見は必ずしも一致するわけではなさそうです。

確かにマニアの方でも、それにしか関心を持たないタイプの人がいます。

上記の条件があるとはいえ、どちらにも分類しがたい人もいれば、どちらにも当てはまりそうな人もいます。

ですので、Twitterなどの反応もそれぞれなようです。

「自分ではマニアって思っているけれど、周りがオタクという」などという反応が見られました。

ですが、後に調べていくと決定的な違いが見つかり、著者も納得がいきました。

それは、「オタク」と言われる人はその興味の対象で性的な関心を満たしているというのです。

確かにそういわれてみればそうですよね。

ですが、これももしかしたら人によって感じ方に違いがあるかもしれませんね。

皆さんはどう思われますか?

特定の定義はない?

とはいっても、まだこれといった定義はないようです。

ですので、ある特定のジャンルが好きな人をマニアという言い方もできますが、最近は「〇〇オタク」という言い方も定着してきています。

著者の娘でも最近自称オタクになっていました。

ですが、とある特番でオタクの特集を見せたところ、二次元のキャラクターと結婚しているとか、そのキャラのことを「嫁」といっているのを聞いて、「私はここまでではない!オタクを名乗って申し訳なかった!」とあっさりと自称オタクを返上しました。

やはりオタクというと筋金入りだなと著者も見ていて思いました。

もしかしたら、マニア程度の方も最近はオタクを名乗っているのかもしれませんね。

とはいっても、特定の定義が何かがはっきりしていないので、マニアを名乗る人もいますが、オタクを名乗る人もいるなど、定義がないことがうかがえますね。

マニア=ジャンルの中の特定のものが好き

定義がないなりに考えていくと、マニアというとジャンルの中でも特定のものが好きな方が多いようです。

例えばですが、鉄道関係が好きな人や何かのコレクターの方はマニアにあたるかな?と思います。

先ほども触れたように鉄道関係が好きな人でも、乗ることだけが好きな人、電車の撮影が好きな人など好きなジャンルはそれぞれです。

その中でも特化している人はマニアに分類されるのかもしれませんね。

ですが、中には乗ることも撮影することも好きというい方もいらっしゃるようですよ。

著者はそこまで鉄道には詳しくないので、調べてみると乗るとか撮影以外にも、時刻表を見るのが好き、レール鉄と言ってレールのことについて調べるのが好きな人それぞれなようですね。

さらには鉄道マニアと鉄道オタクについての違いも載っており、鉄道マニアは鉄道オタクに比べて穏やかな人というような定義もあるようですが、そこはあいまいなようです。

オタク=あるジャンルが全体的に好き

また、オタクというと、著者はどちらかというとアイドルマニアとかフィギアなどが好きな人が思い当たります。

ですので、そのジャンルにはめっぽう強いけれど、ファッションや恋愛などの三次元要素が少々不得手な方が多いように思いますね。

ですが、こちらもあいまいです。

著者も三次元のものよりは二次元のものを好む傾向にあるので、オタクと言われる方の気持ちが分かるつもりでしたが、この違いを見ていくと決してオタクではないのかな?と思うようになってきました。

好きなことで性的な満足を得ることはないですし、結構そこまで詳しいこともないからです。

しかも、そこまで敷き詰めて好きというものもない点からマニアですらないのかなと思います。

ですので、オタクにせよマニアにせよ、敷き詰めることはすごいなと思います。

マニア=趣味が三次元寄り

マニアな方は趣味が三次元よりな傾向があります。

確かにそう言われればそうですよね。