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マニアな人の11個の特徴(続き5)

著者は子育て世帯でいろいろな子育てについて調べることもあるので、日本語の読み書きがいかに大変かという情報も知っています。

ですので、日本を離れた日本人の子どもに日本語と現地語とどちらに趣を置いたらいいのかという悩みを掲示板で見ることがありますが、やはり多くの海外にいる人は日本語を重点的にやるようにアドバイスをしています。

それほどに日本語の習得、特に日本語で物を書くのは習得が大変なようです。

日本大好きなセイン・カミュさんも、やはり漢字が苦手だと言っていました。

そのように難しい日本語を好んで勉強しているマニアの方を見ると知識の深さに驚きます。

もちろん、日本マニアの海外の方のみならず、他のマニアの方もその知識量には驚くことが多いですよね。

コレクションがある

主にコレクターの方に多いですが、コレクションがある方が多いですよね。

何度も取り上げるので非常に恐縮ですが、鉄道マニアの方も駅にあるグッズなどを集めている人もいます。

海外の方になぜ日本に来たのかを訪ねる番組もありますが、そちらで信号が好きな海外の方もいらして、自宅にはいらなくなった信号機などを飾っていたり、写真を飾っていたりする人もいます。

また、昔のおもちゃのコレクターの方もいらっしゃいますよね。

コレクターの方について調べてみるとけっこう芸能人の人もコレクターの人が多いようですね。

やはりメジャーなことから鉄道マニアという方もいますが、某アニメのマニアの方もいますし、驚くことにご自身のかさぶたや切った爪などをコレクションしている人までいるのだとか!

マニアの方はメジャーなものから、少し理解されがたいものまでいろいろなコレクションを持っている人がいるようですね。

一般人に理解されやすい

オタクとマニアというと、どちらかというと一般人に理解されやすいのがマニアの方ではないでしょうか。

やはり先ほども言ったようにオタクの方は二次元の世界から出てこないイメージがあり、どうしても私たちにはうまく理解できない方も多くいます。

彼らもまた、三次元に興味を持たないことから分かり合えないところがあるのは否定できません。

ですが、マニアの方はどちらかというと物に対してこだわりがある人が多く、他の人を拒絶しているわけではないので比較的一般の人に理解されやすいところがあります。

そのような事からかも知れませんが、二次元のことが好きな方も時より「二次元マニア」という言い方をされる方も多いです。

聞かれたら嬉しそうに話す

基本的に好きなことを聞かれたときは、嬉しそうに話してくれるところがあります。

著者の子どもはごくごく軽度ではあるものの発達障害があって療育に通っていますが、やはりそのような傾向にある男の子はそのようなマニア道を究めつつある子もいます。

好きなことには一直線でその好きなことについて非常に熱く語ってくれます。

著者の場合は圧倒的に子どもと関わり合いになることが多いので、その熱く嬉しそうに語る子どもについてはよく合うものの、それは大人になってからもあまり変わらないのかもしれませんね。

もちろん、それは男性ばかりではありません。

女性もディズニーマニアなどがいるように、女性もいろいろなジャンルで好きなものがある人も多いです。

喋り方が知的

また、マニアの方にもいろいろな人がいるものの、しゃべり方が知的な方も多いです。

ただ、こちらは何が好きかにもよるかもしれません。

鉄道や軍事マニアなどどちらかというと男性が好む趣味のマニアの方であれば知的に話すところがあるかもしれません。

ですが、ディズニーマニアのように「かわいい!」と思うものが好きな人に関しては、知的というか感情豊かな話し方をする人が多いような印象を受けます。

️マニアになれるほど好きなものがあるって素敵

著者はマニアの方は個人的にうらやましく感じますので、彼ら彼女らがうらやましいと思います。

やはり好きなことをしていると「生きてる!」って感じがしますしね。

また、何か病気にかかったとしても、治ったら〇〇がしたい!と励みにすることもできるかもしれません。

著者もまだ子供の手が離れそうにないですが、子どもから相手にされなくなったら何かのマニアになるほどに夢中になれるものが見つかったらなと思います。

皆さんもそのような熱中できる何かについて探してみませんか?