CoCoSiA(ココシア)

マニアな人の11個の特徴(続き4)

著者は30代後半でしたが、その時にはもうカセットテープが主流で、レコードと言うと私の母世代の人が愛用していたものです。

そんな歴史あるものを愛用し続けるとはさすがはマニアですね。

さらには定期的な耳鼻科での耳掃除などいい音を聞き分けるためのコンディション作りも怠りません。

ここまでのこだわりはもう驚きしかありませんね。

趣味も他のことも大事にする

先ほどのマニアのこだわりぶりに驚いたところですが、多くのマニアの方は趣味以外のことも大切にしている人が大変多いです。

(もちろん人にもよりますが、)人ともうまく付き合っている人も多いです。

オタクの人と何が違うのかという点でも見ていきましたが、マニアの人はどちらかというと物に対して強いこだわりがある人が多いです。

ですので、オタクの方のように二次元キャラとの疑似恋愛をしているという事もなく、そこまで現実世界の人を拒絶していないという点からほかのことも大切にできるのかもしれませんね。

ですので、マニアの方は中には普通にご結婚をされて家庭を持っている人もいます。

ただ、こちらも人それぞれですので、マニアだから必ず好きなものと他のことを両立しているとは限りません。

のめり込みすぎない

いろいろなマニアの方がいるので一概には言えませんが、のめりこみ過ぎていない方が多いです。

オタクの方との比較ばかりになって恐縮ですが、オタクの人は自分の世界に引きこもる傾向にある人が多いです。

アニメキャラを奥さんにすることからも現実世界と趣味の世界がうまく分けられていないことが分かりますね。

二次元キャラを奥さんにするってどうやるのさ?と思いますが、頭の中で喧嘩をしたり誕生日のお祝いをするなど自分の世界だけで完結している人がオタクの人には多いです。

ですが、マニアの人は物に対してこだわりがある方が多く、疑似恋愛は難しい趣味の方が多いので、そこまでのめりこんでいないのではないかと推測しています。

ですので、社会生活もそこそこにうまくこなしている方も多いようですね。

著者が幼いころは4歳離れた兄が電車の写真を撮ったりとマニアのようなことをしていました。

学校生活を楽しみつつ、そのような趣味を楽しんでいましたね。

このように一辺倒にならないところがマニアの特徴です。

趣味関係の友達が多い

やはり深く好きなことがあるからというのもありますが、趣味関係の友達は多い傾向にあります。

確かに好きなことを共有すると、仲は深まりますよね。

最近はそのようなマニア同士の婚活まであるようです。

マニア人口が多いので何度も取り上げる形になりますが、なんと鉄道マニア同士の婚活もあるそうですよ。

男性の趣味と思われがちですが最近は「鉄子」なんて言われるくらいに女性も好きな方が多いです。

著者の場合はそこまで熱中できるほどに好きなわけではないですが、電車に乗るのは割と好きです。

周りの景色とかを見ていると時間を忘れます。

とある掲示板で見たのですが、軽く好きなことでも集まってお互いに話すことでだんだんとマニアになっていくなんて意見も見ました。

ですので、著者程度に好きという感じでもそのようなマニアの集まりに行くことでだんだんとその楽しさに目覚めるなんてこともあるのかもしれませんね。

ですので、マニアだから趣味友を作るサークルに、というものばかりではなく、趣味友を作るためにサークルに参加することでマニアになるという可能性もあるのかもしれませんね。

趣味関係の人と情報共有する

趣味友が多いマニアの方ですので情報共有もしっかりとしています。

確かにそのようなサークルで集まることもあるのかもしれませんが、最近はSNSなども発達していますので、そのような情報共有も比較的容易になりました。

ですので、より趣味関係の人とつながりその知識を深めていくことができるのですね。

著者はマニアになり切れないひとですが、その世界にどっぷりとつかっていく事でマニアと化すことができるのかもしれません^^;。

ですので、趣味関係の人とつながってみるのは悪いことではないのかもしれませんね。

SNSの専用アカウントがある

皆さんはSNSはどのように使っていますか?やはりご自分の生活ぶりなどを公開する場として使っていませんか?例えばですが「今日はこのランチを食べた」とか「どこどこへ行った」とか…。

ですが、マニアの方はSNSの使い方がもう違います。

マニアの方が得意とするジャンルに特化したSNSのアカウントを持っていることが多いです。

その趣味だけでそんなに発信することなんてあるの?と私たち素人は思ってしまいますが、マニアの方はそれでも十分なくらいの情報量もありますし、発信することもあるのでそのジャンルだけで十分にSNSの運営をしていくことができるのです。

確かに著者も好きなものはありますが、それだけの情報でSNSでの発信をしていくのは難しいだろうなと思います。

そのような点からして、私たち素人はマニアの方がすごいなと思ってしまいますね。

その分野に関して知識が深い

SNSでの専門アカウントでも取り上げましたが、やはり知識も深いですので、それだけのテーマで十分発信できるのがすごいですね。

マニアで知識が深い方のことについて検索をしていると、一ページ目に海外の方の日本マニアについて取り上げられているサイトが見つかりました。

中には私たち日本人すら知らないことを知っている方も多くて驚きます。

しかも、英語圏の方は特にアルファベットしかない文化にも拘らず漢字のことも勉強しているマニアの方もいて驚きますよね。