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マニアな人の11個の特徴(続き3)

マニアと言われる方は、先ほども上げたように鉄道が好きな人、何かを集めるのが好きな人など現実世界のものを好んだり集めることが好きな人が多いように思います。

ですので、マニアは時よりそのような特集の時に出てきて話すと感心されたりと尊敬される場面も多いです。

特にマニア人口(?)が多い鉄道のことになってしまいますが、こちらも二次元ではないですよね。

コレクターの方にしても実際に存在しているものを集める人がほとんどですので、やはり三次元よりです。

実際には部屋の広さの問題や片づけなどの管理能力の問題があり見送っていますが、著者はミニチュアのコレクターになれるものならなりたいなと思います。

となると、一応はマニアに分類してもらえるのかもしれませんね^^;。

ですが、部屋の問題や管理能力の問題から見送っている点からすると本物のマニアには慣れそうにないです。

オタク=趣味が二次元寄り

そしてオタクは二次元寄りなところがあります。

確かに漫画やアニメを好む方がオタクには多い印象がありますね。

ただ、こちらもあいまいな設定ですので、明らかに二次元よりなのに「マニア」に分類されている方もいます。

今回の記事作成にあたって、オタクとマニアの違いを調べていると二次元マニアと書かれているものも見つかりましたので、定義はあいまいです。

二次元キャラと結婚まではしませんでしたが、若いころは「なぜこの人が現実世界にいてくれなかったんだろう?」と思うほどにのめりこんだキャラクターがいますので、オタクと言われる方の気持ちもわからなくはないです。

ただ、オタクの人は二次元キャラを嫁にしている方も多いので、その世界はかなりディープです。

マニアの方がなんとなくポジティブなイメージ?

皆さんは「マニア」と「オタク」と聞いたときにどちらのほうにポジティブなイメージがわきますか?

やはりどちらかというと「マニア」なのではないでしょうか?

30代後半の著者もこの二つの言葉を聞き比べたときに「マニア」のほうがポジティブなイメージです。

それはやはりマニアのほうが知識が深く、偏りがなく感じられるからかもしれません。

「オタク」というと、先ほど挙げたように二次元系を深く好んでいる傾向が見受けられ、現実世界を拒絶しているようにすら見えるという点が、(私たちも現実世界を生きる人たちですのでそのような世界を拒絶する人は)奇異にみえてしまうのかもしれませんね。

確かに「オタク」といわれる人達は、「実際の女性と付き合いたいと思わないのか?」という質問に対し、「毛穴があるのが無理」とか「奥行きがあると気持ち悪い」といった回答を寄せる人も多いことから、実際世界の女性を拒絶している人も多くいます。

マニアというと、そのような二次元の人間に情熱を傾けるよりは、物などに情熱を傾けるところがあり、それに特化しているところがはたから見る人の感心を集めるのかもしれません。

あなたにとってのマニアとは?

では、皆さんにとってマニアとはどのような人たちでしょうか?著者も、その言葉はよく聞きますが、実際に考えたこともありませんでした。

では、著者と一緒にマニアの特徴についてみていきましょう。

️マニアな人の11個の特徴

では、マニアの方にはどのような特徴があるのかというとその特徴は主に11個あります。

では、この11個についていろいろと見ていきましょう。

語ると関心される

マニアの方で驚くべき点はその知識の深さです。

時にそのようなマニアを集めてクイズ番組をするような番組を見たことがありませんか?そして、マニア同士ですので、そのクイズも接戦になり、見る私たちもついつい食い入るように見てしまいます。

出されるクイズもかなりディープなものが多くテレビを見ている私たちにはわからないことでも、すぐに回答してしまうところは驚きますよね。

著者は女性ですが、このようなマニアの方は圧倒的に男性が多いイメージがありました。

何度も上げているように鉄道に関しては圧倒的に男性のほうが愛好家が多いです。

時に女性もいますが、やはり比率でいうと男性が多いですよね。

でも、マニアについて調べて居ると興味深いものが見つかりました。

女性にも「ディズニーマニア」と言われるような女性がいるようです。

このような女性が多く好むようなものは「マニア」でも女性人口のほうが多いのかもしれませんね。

圧倒的に好きなものについて語る人は男女問わず、語ると感心されることが多いです。

著者はそこまでのめりこむタイプではないので、そのような方はうらやましいですね。

娘にも何か「これは好きだ」と思うものを見つけてほしいと思いますね。

マニアのように好きなものを見つけられる人生は幸せなんだろうなと思います。

こだわりがある

マニアの何がすごいのかというと、そのこだわりです。

ついつい私は「見れればいい」とか「あればいい」と拘らない傾向にあり、それがマニアになれない所以です^^;。

「こうであらねばならない。」とどうしても思えません。

その点でいうと、好きなものに関しては妥協を許さないところがマニアたる所以です。

マニアのこだわりについて検索をしていると、オーディオマニアの情報が出てきました。

なんと4人に1人が高音質で音を聞くために100万円近い投資すら惜しまず、なんと家の近くに「マイ電柱」まで設置している人がいるとか!ここまでくると我々素人には驚きしかありませんね^^;。

そこまではいかなくても、いい音を聞き分けるために朝のシャワーは避けるとか、CDでは味が出ないからと今でもレコードを愛用している人もいます。