誰もがいろんなことを考えて日々を過ごしていることでしょう。

過去を振り返り

今を生きて

未来を思う

ここまでは同じでしょうね。

ただしこれ以降、道は大きく変わってきます。

いろんなことを考えた結果それを行動に移すかどうか??

これにより今と未来は大きく形を変えるでしょう。

今回のテーマは「行動力」についてです!!

どんなにたくさんのことを考えても、それらを具現化しなければ、全ては机上の空論で終わってしまいます。

そして考えるだけならば誰でもできます苦笑。

どんなに明晰な頭脳、偉大な思想でも、行動し形にしなければ結局はただ考えているだけです。

歴史上偉大な功績を残した偉人達は、誰もが並外れた行動力を持っていて、自分の名前を後世に残しました。

偉人を目指す必要はありませんが苦笑

行動するかしないかで、人生は変わります。

宝クジも買わなければ当たりませんよね?

買ってもなかなか当たりませんが笑。

今回はその行動力の秘密に迫りたいと思います!!

行動力があると人生がより豊かになる!

これはもう間違いありません!!

あるのとないのとでは、豊かさは別物にすらなりえます。

では逆に行動力がないと、人生が豊かにはならないのか?と言えば、そういうわけでもないでしょう。

行動するということは、現状に足りないと思われる「何か」を得ることつまり「変化を与える」ということでもあります。

世の中にはそういった「自分の環境の変化」を嫌い、日々のルーティンを守ることを何より大事にしている人もいます。

あえて、特別な行動をせず、節度をわきまえて日々、無難に過ごすというのももちろん実りある人生と言えます。

ただしこういったタイプの人は、「変化を求める思考と欲」をあまり持ち合わせていないようです。

根本的なビジョンとして、維持を求める思考をしてるのでしょう。

よって、そもそも「行動力」というものを特に必要としていません。

求めていなければ行動する必要もありませんよね。

維持することで豊かさを得られるのであれば、それで充分でしょう。

この人達は机上の空論すらしないということですね(・ω・)ノ

なので今回のテーマの「行動力」に関しては、この人達は例外です(^_^;)

行動することによって豊かさを得る人は「変化を求める思考と欲」を持っている全ての人達が対象です。

現状では満足できず、何かを加えたいと願っている人こういった人達にとっては「行動力」は必須能力と言えます。

というのも、すでに頭の中にはビジョンがあるからです。

非常に分かりやすい例が「ダイエット」ですね笑。

世の中のほとんどの女性は「ダイエットしなきゃ!!」となぜか思っているようです(;・∀・)

ちょっと話がずれてしまいますが、なぜあんなに口癖のように「やせなきゃやせなきゃ!!」と言うのでしょうね(^_^;)

充分やせている人ですら、ほぼ必ず口にします。

必要ないのでは??と思える人も言いますよねえ。

それ以上やせたら骨と皮だけになっちゃいますよ!?

とたまにツッコミをいれたくなるのは、男の理屈なのでしょうね…。

話を戻しましょう。

当然ですがダイエットというのはやせることです。

やせればキレイになれるかもしれない、かわいい服が着れるかもしれない、などのビジョンを彼女達は持っています。

まさにこれが変化を求める思考と欲ですね(・ω・)ノ

このビジョンを持っている以上、道は二つしかありません。

「やるかやらないか」

ですね。

ダイエットに挑戦するという行動を起こし、無事ミッションコンプリートしたのなら

充実し満足するでしょう。

豊かですね!!

一方、やらなきゃ!!と言っているだけでやらない人は、当然現状維持、もしくはさらに太るという過酷な現実が待っています。

ちょっとひどいことを言いますが…

時がたつにつれ、現状維持ならまだましなはずです。

女性は体質上、年齢を重ねると、燃焼率が非常に悪くなりますよね??

中年女性らしい体形と言えばイメージしやすいでしょうか…

年齢を重ねるとバストウェストヒップの三つの数字が、似たような数字になるスタイルに近付いていきます。

よほどの努力をする、もしくは特殊な体質を持っている

それ以外の人達は、気付かないうちにあのスタイルに近付いているでしょう。

つまり、ダイエットに関して(ダイエットだけではありませんが…)行動に移すには早ければ早い方が、楽、ということですね(;・∀・)

どうやら一度中年体形になってしまうと、そこから抜け出すのは、もう並大抵の努力では不可能らしいですから…。

では、そういった中年女性はどうするか??

ここでも道は二つですね。

お金をかけてエステに行きやせるか

もしくはあきらめるか

です…。

もちろん個人の努力だけでまっとうできれば、それに越したことはありませんが…それができるなら、みなさんやっていますよね…。

できないからこそ「お金をかける」という行動を起こすのですね。

その結果、かつてのようなスタイルを取り戻し、キレイになったという実感を得たのならそれすなわち豊かさですね(・ω・)ノ

その豊かさを得られるなら、エステにかけた金額は安…くはないでしょうが、等価交換にはなるかもしれません(;・∀・)

若いうちならば、エステに行かなくても、成功しやすいダイエット…まさに行動力がものを言いますね(・ω・)ノ

行動力とは?

行動しよう、と口で言うのは簡単です。

それがなかなかできないから、ダイエットもうまくいかないんですよね…。

そこでまずは行動力の基となるものを考えてみましょう。

まず行動力の源になるのは「欲」です。

こうなりたい

こうしたい

あれが欲しい

など、現在の自分に欠けているものを欲する心が、行動力の源となります。

欲ですから、人間ならば誰でも持っていますよね??

ここまでは条件は同じです。

ところが、この次の段階で、もうすでに個人差が出てしまいます。

次の段階とは「その欲を叶えるイメージ」です。

人間は自分でイメージできないことは具現化できないとよく言われます。

つまり「その欠けているものを手に入れた自分」を明確に想像しなければいけません。

例えばです。

ものすごいお金持ちになりたい!!という分かりやすい欲を僕が持っていたとしましょう笑。

一般的な仕事をしていては「ものすごいお金」を得ることはできませんよね??

ということは一般的な仕事ではない仕事、もしくは一般的ではない行動をとるしかありません。

一般的な仕事ではない仕事、一般的ではない行動とは一体何でしょう??

ここでものをいうのが「想像力」です。

一般的な仕事というのは主に会社に勤めて会社から給料をもらうことです。

その選択肢を除外して、「ものすごいお金」を得る為には何をするべきか??その為にはどういった行動をとる必要があるか??

を現実的かつ明確に考えなければいけません。

会社勤めではなくお金を得る方法は何か??

その方法によって今の自分が本当にものすごいお金を得ることが明確にイメージできているか??

この段階で行動力はほぼ決定づけられます。

「じゃあ明日からハリウッドスターを目指そう!!」と僕が思ったとしましょう。

この時僕がハリウッドスターとなった自分が想像できているか??ハリウッドスターになる為に何が必要か、厳密に理解しているか??

ここが問題です。

当然僕にはそんなイメージも理解もできていません(;・∀・)

であれば、僕はハリウッドスターになるという行動は絶対にしません。

会社勤めではなく莫大なお金を得る為に「ハリウッドスター」というイメージを僕はしたわけですが

このイメージはただの希望です。

現実的かつ明確な想像ではありません。

なりたいと思ってるだけで、なれると思ってるわけではないということですね。

こういった非現実的なイメージしかできないようでは、行動に移すことはできません。

つまり行動力の源となる第二段階は「希望ではなく現実的で明確なイメージができるかどうか??」ということですね。

この「欲の現実的なイメージ化」という段階を経て、ようやく行動に移すスタート地点に立つことができます。

ではスタート地点に立ったので改めて行動力の意味を考えてみましょう(・ω・)ノ

1.積極的に行動すること


当然ですが、まず初めに積極性が問われます。

なので、実際には性格がかなり影響します。

やはり性格によって、どうしても積極的になれない人はいます。

これは行動に移せない言い訳でも何でもなく、事実です。

例えば職場でどうしても納得いかないことがある時、問題提起できるか否かも性格やその場におけるポジションに左右されます。

つまり「行動しよう!!」と一言で完結するような話ではないのですね。

日々培って得たポジションがあるからこそ意見も言えます。

そのポジションは行動してきた結果です。

これは昔から積極性がある性格だったとも言えるでしょう。

そういった積極性が性格的に持てない人は、それを言えるポジションには現在立っていません。

そういう人が突然行動に移し、納得できないことに対して意見を言うということはほぼ不可能です。

なので、常に「行動しよう」というアクションを求める前に、性格に積極性というものを植え付けなければいけません。

少しずつで構わないので、「積極的に考える癖」をつけるところから始めましょう。

2.困難にも立ち向かっていくこと

誰でも目の前に困難があれば、腰が引けてしまうものです。

それは、すでにイメージがあるからですね。

これに立ち向かったらかなりきつい、というのが事前に分かっていまるならば、どんなに積極性を持っている人でも多少は怖気づくものです苦笑。

それでもぶつかっていく覚悟、それが行動力の源です。

もしかしたら相当厳しい戦いになるかもしれない、でもあの栄光を得る為にはそれも仕方ない、ならやるしかない、行動に移すということはすなわち多大な覚悟を持つという意味でもあります。

3.思い留まらないこと

そして厳しい戦いが始まり、自分はどんどん疲弊していきます。

ダイエット二週間目といったところでしょうか(;・∀・)

一度は思うでしょう。

「もうきついから止めようかな…」と。

それを思い留めるには固い意志が必要ですよね。

行動力とはこの三つによって形成されています。

「積極性、覚悟、意志」です。

どれか一つでも欠けてはいけません。

どんな些細なことでも行動する時にはこの三つが必須になります。

その場をしのぐだけの一過性の行動であれば、特に考えなく誰でもできますが、それを継続するとなると、話は大きく変わってきます。

考えるよりまず行動、とよく言いますがこれは考えると足が鈍りやすくなるから、あまり考えない方がいいのでは??という意味です。

考えなしに行動だけすればいい、という意味では決してありません(;・∀・)

行動力があることのメリットとは?

最終的には「人生が豊かになる」ということですが、具体的に考えてみましょう。

何をもって「豊か」と言えるのでしょうか??

もちろん人それぞれですよね??

さっきも書きましたが行動力がない人が豊かにはなれないということではありません。

行動しなくても幸福でいる人はたくさんいます。

ただしこの人達は「行動しないこと」を前向きに捉えているからです。

決して欲を満たすことを諦めているわけではありません。

このままでいいと率直に現状を受け止めているからこそ、行動しなくても豊かでいられるのですね。

「行動しないで維持すること」が「欲を満たすイメージ」なのですね。

「行動しないこと」がもし「諦めた結果」の場合は話は別です。

諦めて行動しないことはデメリットでしかありません。

くすぶって、妬んで、自分の心はどんどん闇に侵食されていくでしょう。

行動したい。

でもできない。

こういった人達は、行動したメリットを充分前向きにイメージした方が良いでしょう。

よく言われることですが、問題はできるかできないかではありません。

やるかやらないか、です。

確かに行動に移すことはとてつもないエネルギーを必要としますが…

最もエネルギーが必要なのは初めの一歩目です。

踏み出した後ももちろん多大なエネルギーは使いますが、それは後々の自分に任せましょう。

まずは一歩目です。

その一歩目は使ったエネルギー以上に大きなメリットを含んでいますよ(・ω・)ノ

1.物事が進行する


最初にも書きましたが行動というのは「変化を求める思考と欲」です。

結果として行動に移したのなら、その思考の下、物事が進行していきます。

「進行する角度」は自分の欲によって決まります。

簡単に言えば「できる限り自分の好きなように物事を進行させていく」ということですね。

もちろん、すべてが思い通りに進むことは不可能です。

様々な障害があって、その「進行角度」はその都度修正されていきます。

そうして「自分の思考と欲」は社会に合った「しかるべき角度」になっていくのが通常ですが…

中には「自分の好きなように物事を進行させることができた」人がいます。

この人達が後世「偉人」と呼ばれるようになります。

その類まれな行動力によって、社会そのものに変化をもたらしてしまった人ですね。

その過程でも当然大きな障害があったことでしょう。

それらを乗り越えることができたのは、時代性か、運か、はたまたそれを才能と呼ぶのか、理由は分かりませんが、行動し物事が進行した結果、大きな地位や名声を手に入れることも可能ということですね。

これは行動力の最大のメリットと言えるでしょう。

2.周囲に慕われる

行動力がある人は、自分の意思とは関係なく、勝手にリーダーというポジションになってしまうことが往々にしてあります。

これは全て周囲から慕われ、信頼されているからこそ、です。

自分は、意志と欲を形にしただけかもしれませんが、これが「その場に合った行動」であれば、必然的に周囲から慕われることになるでしょう。

当然下心を持って行動した人は、「底の浅さ」を周囲に見抜かれるので、行動するイコール周囲からの好感というわけではありません。

これは適切な行動の結果、ということでしょう(・ω・)ノ

3.前向きに人になれる

前向きな人になれるというよりは、すでに前向きな人がさらに前向きになれるという方が正しいでしょうね(;・∀・)

前向きさにも限度はないので、前向きであればあるほどいいと、個人的には思います。

人生において後ろ向きになることは一利もないでしょう。

であれば、ネガティブ要素は完全排除した方がいいと思いますがそうもいかないのが世知辛い世の中ですよね…(>_<) 行動することは変化させることです。 どんどん行動し、ネガティブモードになった自分さえも屈服させてしまいましょう!!

行動力がある人の15個の特徴

それでは、巷にいる「行動力がある人」とはどういった具体的な特徴を持っているのでしょうか??

彼らはかなり共通した特徴を持っています。

それらの特徴は、見てすぐに分かります。

下に挙げた15個の特徴は行動力があると言われている人は、全て持っているはずです。

15個というとたくさんの特徴に思えますが、実際にはこうした特徴が一つに複合されています。

行動力がある人の行動原理は、実際にはものすごくシンプルです。

言葉で分析しようとすると、いくつもの特徴に分けられてしまいますが、これらの特徴はもはや直観的で、意図せず構築されているはずです。

そう考えるのが癖のようなもので、自分で自覚せずに脳がこうした働きをしているのかもしれませんね。

さっき書いた通り「欲のイメージ化」が尋常ではないのでしょう。

ある一つの欲があって、それを叶えるイメージができているので、実践する!多分これだけです。

もちろん内面では、コンピューターのような緻密な計算がされていますが、本人はそれほど深く考えている実感はないでしょう。

だからこそ迅速に行動できるとも言えますね。

考えるよりまず行動

という言葉の正確な意味はきっとこういうことだと思います。

すでに考えがまとめているからこそ行動できるのでしょうね。

では、彼らを細かく分析して、行動力の秘密に迫ってみましょう(・ω・)ノ

1.責任感が強い

彼ら全般に言える特徴が非常に強い責任感です。

その責任感が、考えていることを形にしようと素早い決断をさせるようです。

というのも彼らはその場の改善に繋がるイメージを常に持っているからです。

常に頭を回転させてベターな道を模索し、行動し、それを具現化していきます。

それが周囲にも伝わると、頼られるようになり、後々は責任あるポジションに就くことになるでしょう。

責任感があり行動に移せる人が出世していくというのが、まさにこれを表していますね。

2.時間の使い方が上手い

行動する為にはもちろん時間が必要なので、彼らはイメージを持った瞬間、そのイメージを具現化するのにかかる時間も同時に計算します。

それに沿って、行動するので、当然時間の使い方が効率的になります。

同じ仕事をしているのに、短時間で結果を出せる人は、実践している最中にすでにゴールが見えているのですね。

3.やるべきことが分かっている

行動に移す時に持つイメージには、始まりと終わりも含まれています。

つまり、行動し始める瞬間と、行動した結果ですね。

その二つの点を最短で結ぶ線も当然イメージしています。

頭の中でやるべきことを箇条書きにして、計算して並べ、最短ルートを駆け抜けていくでしょう。

4.理解力がある

行動する前に脳内できちんと「咀嚼」しているからですね。

必要なことはすでに脳内でかみ砕いているので、自信を持って行動できます。

その場を理解していないと、自分の行動に支障が出る恐れがあります。

行動力を持っている人は、それら障害をとにかく嫌うので、予め理解し、どんな状況でも行動できるという「自分」を作り上げることもまた、彼らにとってはごく自然なことのようです。

5.問題解決能力が高い

これもまた行動する為に必要なことを事前にイメージしているからです。

彼らにとって一番のストレスは行動できなくなることです。

それを回避する為に、問題が起きた時の対処法も事前に考えています。

予期していれば、当然解決も迅速になります。

6.無駄なものを省くのが上手い

上手いというよりは、行動する前にすでにある程度排除しているといった方がよいでしょう。

最短ルートによって行動する為には、無駄もまた障害です。

それは時間と労力の浪費でしかありません。

行動というのは、非常に頭も体もエネルギーを消費するので、彼らは行動の燃費をよくするよう常に努めています。

7.人のためにという気持ちが強い

きっと行動におけるプロセスでは「その場の改善」を重要視しています。

その場の改善とは結果「そこにいる人達の為」とも言えます。

例えば、仕事量が多すぎる場合、彼らは効率的に仕事を行う為の算段をします。

それによって、上手く仕事が周りに分配されれば、時間内に仕事を終えることも可能、かつ一人一人にかかる負担も軽くなります。

彼らがリーダーに任命されるのは、こうした算段の上、行動できるからですね。

8.成功体験がある

それが経験則となり、行動する前のイメージを構築してくれます。

成功体験は自信となっていますから、計算して行動するという流れが、ごくごく自然に出来上がるようです。

行動の積み重ねはさらなる行動を生むのですね。

9.自分に自信がある

行動力がある人の根本は自信です。

自信があるからこそ、イメージ、提起、実践が一つの線で繋がります。

逆に自信がなければ、イメージも曖昧で行動の結果が読めません。

それでは、容易に行動することは不可能です。

きっと子供の頃から、そうした「イメージを具現化する行動」をとり続けてきたのでしょう。

その思考パターンも確固たる自信で構築されています。

10.常識を疑うなど、視野が広い

自分の思考、行動パターンにおいて最も重要視してるのは「その状況のプラスになること」です。

たとえ常識から外れていたとしても、それがその状況でのプラスになる「イメージ」があれば、彼らは迷うことなくそれをチョイスするでしょう。

といっても常識外の行動ばかりするということではありません。

単に常識と状況を冷静に天秤にかけているだけで、重い方を優先しているにすぎません。

常識が重ければもちろんそちらを優先します。

この天秤は視野が広い人だけが持てる天秤です。

視野が狭いと常識と状況を同時に分析することは、なかなかできません。

11.失敗を恐れない

厳密に言えばとても恐れています笑。

でも、それよりも行動した結果を信じているのでしょうね。

そして自信に裏打ちされた明確なイメージで実践すれば、概ねその行動での大きな失敗はないでしょう。

彼らにとって一番の失敗とは弊害による行動不能です。

それを避けるために、あらゆるパターンを想定しているでしょう。

もし失敗した時は…

想像を絶する反省とストレスを抱えるはずです苦笑。

これもまた後々の行動の糧となっていくでしょう。

12.全体をよく見て考えている

行動力がある人は脳内で「詰将棋」をしている感じに非常に似ていますね。

何手で王を取れるなど、の計算を常にしています。

当然全体を見なければ王は取れませんよね??

駒の役割、配置などもきちんと頭に入れておかなければ詰むことはできないので、脳内では、無駄を省き、時間を上手く使い、進ませるべき駒を適切に動かしています。

それにより、初めて王を取ることができるのです。

行動力の秘密はこの「脳内詰将棋」にあると思われますよ(・ω・)ノ

13.目標や夢をしっかり持っている

その場、その状況でのイメージを下に行動している彼らですが、それは大局あってのことです。

一つの行動は一つの結果を生みますが、その一つ一つが連なって最終的には「夢」への道となります。

例えば職場で仕事の効率化を日々率先しているとして、その最終目的地は残業無しの日々です。

一本の木を見てるのではなく、きちんと森をイメージして行動していると言えますね。

14.現状に甘んじないで常に上を目指す

最終的に「森」を作ることが使命ですから、一つの結果はさらなる結果を求める要因でしかありません。

脳内詰将棋は森を作るまで終わりません。

では仮に「森」が完成した場合、彼らはどうなってしまうのでしょうか??

答えは二つでしょう。

燃え尽き症候群に陥るか、新たな森を求めるかどちらかだと思われます。

15.様々な選択肢を考えることができる

詰将棋ですからたくさんの駒を動かして王を取らなければいけません。

そして実際の詰将棋には答えがありますが、現実社会では「答え」というものはありません。

駒を動かすという無数の選択をしながら、答えなき木を植え、答えなき森を作らなければいけません。

その中で選べる行動は一つだけです。

頭も体も一つしかありませんからね。

いかに彼らがエネルギーを使って行動しているか並大抵のものではありません(・ω・)ノ

行動力を身に付けるためには?

さて。

それではこうした行動力はどうやったら身につけることができるのでしょうか??

残念ながら、行動力はかなり個人差があります。

率先して迅速に動ける人と、腰が重い、もしくは「イメージ」を持てない人もいます。

職場や学校でもいますよね??

何をやらせても、なぜか遅い人が…(;・∀・)

決して遅いことは悪ということではありません。

歩くスピードは人それぞれでいいと思います。

ですが…集団行動での遅さは、他人の足を引っ張ることにもなりえます。

それが仕事であれば、行動力ある人と比較され、叱られ、劣等感をもってしまうこともあるかもしれません。

個人で歩く場合は、マイペースでいいのですが、集団ではせめて足並みを最低限揃えられる「行動力」は持っていた方がよいでしょう。

1.完璧主義にならないこと

完璧主義と言えば聞こえはいいのですが…

言い換えれば「机上の空論ばかりする人」でもあります。

完璧を求めるがゆえに、事前に緻密過ぎる計算をし、それをまさに完璧に具現化しようとする人です。

個人作業では、思う存分完璧を求めてもいいでしょう。

でも集団では、その完璧さは「足並みをそろえられない遅さ」でしかありません。

さらに言えばその「完璧」はその人個人に対してだけの完璧です。

言うなれば、自分の尺度の完璧を周囲に押し付けているとも言えます。

重要なのは、その場での適応力です。

自分が思う完璧に美しい木を植えることが最重要なのではありません。

まずは最終的に森を作る為に一本の木を植えましょう。

たとえそれが今は不格好な木でも、森が美しければ問題はありません。

まずはたった一本の木を植えることから始めましょう。

2.行動しないと成長しないことを知る

当然木がなければ森にはなりません。

そもそも植えなければ木にすらなりません。

「森のイメージを語るだけの空論」なら誰でもできますよね??

木を植える能力は植えてみて初めて身に付きます。

植える労力を体感することで、それがどんなに大変なことなのか初めて知ることができるでしょう。

場所を選んだのなら、第一歩は種をまくことです。

3.あまり労力をかけないようにする

初めの一歩は誰でも相当な負荷がかかります。

これを避けていてはいつまでも種を植えることすらままなりません。

木にもならず、森などはもってのほかですね。

なので初めは身近な場所に種をまきましょう。

詰将棋も「三手」ほどで、詰める簡単なもので充分です。

4.目標をしっかり定める

最終的な目標は森を作ることです。

一本の木、ではありません。

自分にとって、何が「森」となるのか?

これだけは充分念頭においておきましょう。

初めて作る森ならば、不格好でもかまいません。

森になれば大丈夫です。

そして次はもっと美しい森になるよう「詰将棋の手」を増やしていきましょう!!

考えるよりまず行動!

いかがだったでしょうか??

考えるよりまずは行動!!

と言いたいところではありますが…考えも必要ですね(;・∀・)

ただし、詰将棋の手数が問題です。

初めは一手で詰めるものでしょう。

そこから手数を増やして、最終的には、いわゆる将棋ですら詰めるようになれればいいのですから…。

今回の内容がみなさんの「森作り」に少しでも貢献できれば嬉しいです!!