なんかあの人ちょっと気になるんだけど、なかなか距離が縮まらない・・・という人はいませんか?
そんな彼はもしかしたら、”シャイ”な人なのかもしれません。

最近は自分からガツガツと女性に対してアピールをしない、「草食系男子」と言われる人たちが多くなっているようですが、シャイな男性もそのような草食系な男性に多いようです。

でも、シャイな人ってちょっとこちらが仕掛けたくなるような魅力も持っていたりもしますよね?
シャイな男性に母性本能をくすぐられる、なんて女性も結構多いんですね。

そこで今回は、シャイな男性の特徴と、そんな男性とどのように距離を縮めていけるのか、ご紹介していきますよ♡

シャイな人、周りにいませんか?

あなたの周りにもシャイな人っていませんか?
「シャイ(shy)」って言葉は英語で「恥ずかしがりの」という意味です。

日本語でもそのような意味で普段でもよく使いますよね。

シャイな男性ってつまり、恥ずかしがり屋さんなので、初めての人とすぐに打ち解けることができなかったり、異性と話すのが苦手という人が多くいます。

多くの場合人見知りでもあるので、一見とっつきにくそうに見えますが、根はとても優しかったり、友だち思いだったりすることもしばしばで、そんな本来の彼の姿を見てしまうと一気に惚れてしまうということも多いのではないでしょうか?
でも、そんなシャイな人と仲良くなりたいと思っても、結局どうしていいかわからない、こちらが何もしないと距離が縮まらないということがあるかもしれません。

シャイな彼自身も、どうやって初対面の人やまだ知り合ったばかりの人と仲良くなればいいのか、わからないのかもしれませんね。

では、シャイな人とどうしたら仲良くなれるのでしょうか?
そして、もしあなたの気になる人がいて、「あの人ってシャイなのかな?それともこちらに全く興味がないだけ?」と思う時にチェックしたい、シャイな人の特徴をご紹介します。

シャイな人の特徴12個


ではまず、シャイな人ってどんな特徴があるのでしょうか?
恥ずかしがり屋でもなく、いつも人と接するのが大好きで誰とでもすぐに打ち解けられるようなタイプの人にはわかりづらい言動の特徴というものがあるかもしれません。

だから、誤解されることも多いのがシャイな人の悩みでもあるんです。

なので、この特徴をちょっと調べてみるなら、シャイな人のことがもっと良く理解できるかもしれませんね♪

感情表現がニガテ

シャイな人は、自分の気持ちを表現するのがニガテです。

逆に、人との関わりに全く緊張もしないし、だれとでも全然仲良くなれるような人って、リアクション上手だったり、感情表現が豊かなので仲間内の中でも中心的な人物カモしれません。

そんな人たちの影で、自分のことをそんなに主張しないような男性はシャイである人が多いです。

だからといって、何も考えていないとか自分の意見がない、といったことはありません。

しっかりとした考えや感情がありますが、それを周りの人に積極的にアピールしたり表現することがないだけです。

だから、他人からは「何を考えているのかわからない」ということをよく言われます。

でも、何を考えているのかを自分から表現するのは苦手なので、それを上手に引き出してくれたり、察してくれるような人には徐々に気持ちを表現するようになっていくかもしれません。

ちょっと目線が下気味

恥ずかしがり屋の人は、人の目を見て話すことを苦手に感じる人が多いんです。

得に、異性の前や初対面の人の目をじっと見つめることが恥ずかしくてできない!という人は結構います。

よく「人の目を見て話しなさい」とは言われるけど、シャイな人は目が合うととっさにそらしてしまう、という傾向にあります。

それは、その相手を必ずしも嫌いとか興味がない、ということではないんです。

ただ、恥ずかしい・・・という思いがそうさせてしまっていることが多いんですね。

仲の良い一緒にいることを安心している友達同士ならそんなことはないのですが、まだ恥ずかしいという気持ちが残っていたり、緊張している時には目を見ることが難しいので、ついつい目線はいつも下に向いてしまいます。

なので、シャイな人は割かし目線がいつも下気味です。

目線が下気味だと「わたしに興味がないんだ」と思ってしまいがちですが、でも、その彼から殺気とかがでていなければ、そうとは限らないので早まってあきらめてしまってはいけませんよ。

もし、こちらのことを見てくれなくて目線が下気味のようだったら、横並びになって話すようにするとシャイボーイは安心してもうちょっと会話してくれるかもしれません。

無口である

恥ずかしがり屋の人は、まだ慣れていない人との会話を苦手とします。

緊張しちゃって、無口になったり、何かを話したくても言葉が出てこないなんてことがあるわけです。

本当は心の中では「もっと話したい!」と思ってはいても、なかなか自分の気持ちなどを表現することもできないし、話をどんどんふっていくこともできなくて、結果無口な人と思われてしまう、なんてこともあるんですね。

特にシャイボーイの特徴として異性の前では無口になってしまいます。

だから、せっかく気になる人と二人っきりになれたのに何も話せずに終わってしまった・・・なんんてニガイ思い出を持っている人も多いのではないでしょうか?
無口な人はクールな人と思われて、結構女性から人気ですが、無口の理由は恥ずかしいとか人見知りが原因であることも多いのです。

人は、他人の心を読むことができないので、言葉で気持ちを表現してくれたり何を考えているのかを表してほしいと思っています。

でも、シャイな人は感情表現が苦手なのと同時に無口でもあることが多いので、周りから「何を考えているかわからない」と言われやすいわけですね。

そっけない態度をとる

シャイボーイは、別に相手が嫌いなわけでなくてもそっけない態度をとってしまうことがあります。

だから、こちらがあいさつをしても反応が薄かったり、メールを送ってもそっけない態度で終わってしまうこともあります。

そして特に、好きな異性の前ではなんと周囲が「え?どうしてそんな態度をするの??」と不思議に思うほどのそっけない態度で接することがあります。

それは、恥ずかしい気持ちや自分の恋愛感情がばれてしまうことへの恐れがあるからです。

自分の感情を人に知られたり、オープンにすることを苦手とするうえに、相手にバレてはいけない!という必死の思いが働いて、極端な好き避け行動をとることもあります。

もし、相手からそっけない態度をとられると、「自分は好かれていないんだな」と壁を感じてしまいますよね?
それで、シャイボーイ本人は本当はその人に興味があってもそっけない態度で、相手に誤解を与えてしまうことも多いようです。

不器用さん

そして、シャイボーイは不器用さんでもあります。

相手の心をコントロールして、どうにかうまくやってやろう、というする賢さがないのです。

それで、自分の気持ちを相手に表現することも得意ではないので、誤解されやすく、そして真意というものが伝わらないということもしばしばなのです。

その結果、自分に自信をなくしてしまうこともあります。

恋愛においても、先ほどの好きな人にこそそっけない態度をとることと、この不器用さが加わると、好きな人に対する態度は、かなり露骨なものになり、人一倍避けてしまったりすることもあるようです。

でも根は優しい

一見、人との付き合いが難しそうな人に感じますが、じつは根はとても優しくて、その人を良く知る人たちからはとても好かれていたり、信頼されていることが多いのもシャイボーイの特徴です。

特に、同性の友だちから「あいつはいいやつだよ」と言わせるくらいの人の良さを持っていたりします。

だから、シャイな人は初対面の人からは誤解されやすかったり、付き合いにくいなと思われがちでも、時間をかけて付き合っている人たちからはちゃんとその良さを知ってもらっているのです。

ここが、シャイボーイが女性に結構モテるポイントであったりもします。

一見そっけない態度で、こちらに全然興味を示してくれないような男性の、ふとした時の優しさとか気遣いなどに触れるといっきに落ちる女性が多いわけですね。

自分の話をあまりしない

シャイな人は、自分の話をあまりしません。

基本、相手から聞かれたり振ってもらえないと、自分のことを発信することができないので、グループ会話の中では特に自分のことを話しません。

それには、自身のなさというものが関係していることもあります。

「こんな自分の話なんかして、相手はつまらないだろな」
そう考えてしまうと、自分のことを話すのをやめてしまったり、相手の反応が気になって自分のことを話せなかったりするわけです。

ネガティヴ気味

シャイな人は思考がネガティブ傾向にあります。

なんでも自分からはあまり発信できないことや、相手と積極的にかかわっていくことが難しいことから、もっと消極的になってしまうこともあります。

「こんな自分なんて・・・」という思いが強かったり、「どうせ・・・」という気持ちがあったりして、積極的に自分を人にアピールすることができないのです。

このネガティブ気味な思考が、もっとシャイにさせ、シャイだから、もっとネガティブになってしまう・・・というサイクルがあるのかもしれません。