徹底とは中途半端ではなく、一貫していることを意味します。

仕事やプライベート、中途半端で宙ぶらりんな状態になってしまっている人はたくさんいるでしょう。

何か1つ徹底してやりとげたことはありますか?

恐らく学生時代のテスト勉強や就職活動と答える人が、多いのではないでしょうか。

️徹底して何かに打ち込んだことはありますか?

社会人になってから徹底して何かに打ち込んだことはありますか?

会社に入ると忙しくなり、プライベートも充実出来るか分からないという人もいます。

最近では家に引きこもりで、よくゲームやアニメに徹底して打ち込んでいるという人が増えていますが、決して悪いことではありません。

何かに徹底できるということは、それだけ夢中になっているということなのですから。

徹底して打ち込むことは大事な行動


徹底して打ち込むことはとても重要ですが、そのためには集中して行わなければいけません。

集中力が低い、そして何かを成し遂げようとする意識が低ければ、徹底しようとしても必ずどこかで徹底できなくなってしまいます。

何かに徹底することはとても大事な行動で、仕事やプライベートにも左右されるでしょう。

️徹底して何かに打ち込むべき14個の理由

無気力な状態、気持ちが枯れ果てている状態では集中力が欠けているので、徹底すると決めても上手くは行きません。

何かに目標を設定してから挑んでみましょう。

効率が良いのは、成果や評価の上がりやすい勉強や、仕事などが良いかもしれませんね。

結果を残しやすい


学校の勉強や仕事などは、徹底して頑張った分結果が一番残りやすいです。

見えない結果だと人はあまり頑張ろうという気力がありません。

しかし目に見えて結果を残しやすいものだと、他の人から評価される、いつまでもその結果を良い見本として残しておくことが出来ます。

結果は自分の努力のたまものなので、自分が徹底してやったことは決して無駄ではないのです。

勉強、そして仕事を頑張った人にはそれ相応に徹底して努力し、頑張った結果良い学校、上への地位や給料アップなど、良いことが絶対に待っています。

効率が上がる

結果を残すという目標を立てると、無我夢中で頑張ろうとするでしょう。

そうすることにより、自分のテンションもアップし集中力の持続力も身につきます。

仕事やその他以外のこともそうですが、効率を上げたいと考えるのであれば、1つのことに徹底してやり遂げて下さい。

1つのことを集中してやり遂げていないと、どこかで必ずミスをするものです。

あれもこれもしないといけない、これも気になるけどどうしたらという考えは捨てた方が良いかもしれません。

並行して行わないといけない仕事もありますが、区切りの良いところを見つけて、徹底して細かい箇所も調べて間違い無いと思ったら次に進みましょう。

時間はかかるかもしれませんが、早ければ良いという訳ではありません。

遅い早いではなく、ミスがない方が仕事や勉強などの効率がグンとアップしますよ。

効果が出やすい

物事を徹底して行っていると自然に身体が覚えてくれるので、自分自身忘れないように習慣付けることが可能です。

例えば今までミスばかりしていた人が、意識的に気をつけて3回チェックするようにしていたけど、いつの間にかそれが当たり前のように身についていたという事例があります。

ただ自分ではあまり気が付きにくい効果でもあるかもしれませんが、ふとしたときそれに自分で気がつくか、または他者から指摘されたときに初めて分かるものです。

何かに徹底して行っているとき、なるべく効果が出ているかどうかは気にしないで下さい。

効果を気にしてしまうと、結果はおろか途中で集中できにくくなっていまいます。

効果は早い人で、1ヶ月くらいで出ているかもしれませんよ。

ストレス解消になる

何かに徹底して行っているときは、ストレスを感じにくくなっています。

夢中になって行っている状態なので、周りから何と言われようとも一切気にしなくなっているのです。

いわゆる無我夢中の境地と呼ばれる状態にあると思っておいて下さい。

ストレスがあると何もやる気がなく、毎日生きていることが辛い、ストレス解消をしようとしても余計にストレスが増えていくといったこともあったでしょう。

徹底している状態だと、気力がみなぎっているので、何をしても上手く行くのです。

基本的にケアレスミスなどがなくなり、これで良いかもという中途半端な考え方が減るので、ささいなことで怒られたり注意されることもなくなります

モチベーションが上がる

徹底しているときは、がむしゃらになって行動をしているので、モチベーションも上がりやすくなっています。

やる気がないとモチベーションなんてあがりませんよね?

モチベーションをあげようとしても、そう簡単にはあがりませんし、人はやらされていると考えてしまうと嫌になってしまう生き物です。

やらされているのではなくさせてもらっているという風な考え方をすることで、人は積極的に自分から動くことができます。

何か徹底しているときは、基本的に誰かにやれといわれている訳ではなく、自発的に行動をしていると思って下さい。

人のためではなく自分のためにと思う方が気持ちも楽ですし、モチベーションも上がりやすくなりますよ。

集中することができる

集中ができないと、何も徹底して行うことは出来ません。

徹底して行う際、やる気のない状態では1分と持たないでしょう。

しかし気力もやる気も十分だと、集中力は自然にアップされます。

徹底して行うということは、集中力を自然に高めてくれるので、余計なことに惑わされる心配もありません。

しかしその半面集中力が一度でも途切れてしまうと、それまで徹底していたのに一気に面倒くさくなってしまうという大きなリバウンドが待ち受けています。

そうなってしまうと全てが水の泡です。

集中力を切らさない方法として、事前に不測の事態にも備えられるような心構えをしておいて下さい。

いつも良いときばかりではない、何かしらあると考えておくことで、何かあった場合でも対処可能になります。

夢中になって没頭できる

夢中になって没頭できるということは、集中力が最大限に引き出せていることを表しています。

中々人は夢中になって没頭できることはありませんし、気力も必要になるので、徹底して何かに夢中になっているというのは、アドレナリンも充実していると考えて下さい。

夢中になって没頭している状態は無敵でもありますが、諸刃の剣でもあります。

夢中になって没頭している状態はとても良いことなのですが、その他のことがどうでも良くなってしまう傾向があるのです。

夢中になって没頭するにしても、そればかりに夢中にならず他のことにも気を配れるようにして下さいね。

達成感がより感じられる

一生懸命頑張って成果が認められると、達成感がより感じられることが出来ます。

成果もあることも大切ですが、何よりも重要なのはそれをしたことで達成感があるかどうかです。

他者の評価以上に自分の中で達成感があるかどうか、それがなければ人は行動をしないでしょう。

特にダイエットや仕事など相当な努力が必要であり、その上精神をすり減らすほど徹底して行わなければ成功出来ないと言ってよいかもしれません。

大変だけどその上で得た達成感は素晴らしく感じるはずです。

得られるものが大きい

達成感、そして成果や他者から評価など、頑張って徹底した分、得られるものはとても大きいと思っておいて下さい。

卑屈になって最初から何もしない人には、当然何の成果や評価も得ることはありません。

確かに成功ばかりではなく、ときには失敗もしてしまうこともあるでしょう。

徹底して頑張ったのにと嘆いてしまいたくなる気持ちはわかります。

しかし失敗したからと言って、無駄なことなど1つもありません。

失敗した経験から、得られることもたくさんありますし、次への対策も立てておけるので、得られることはたくさんあります。

何事も経験することが大切ですよ。

経験はお金では変えられない自分の財産なので、、得られるものはとても多いです。

スキルを磨ける

仕事や趣味に徹底しているとき、偶発的にスキルを磨くことが出来ます。

例えば仕事で英語やパソコンのスキルが必要になったから、自然に身につけるようになったなど最近では増えてきているようです。

1つのことに徹底しているだけと考えているかもしれませんが、実際にはそうではありません。

就職などで俗に言う即戦力と呼ばれる人材は、スキルが豊富という意味ではなく、物事に徹底出来た上でスキルを磨けるかどうかが問われます。

物事に徹底出来る人間は向上心も強いので、スキルを磨くことに余念はないでしょう。

人に自慢できる

例えば仕事を徹底して頑張ったおかげで成果が認められ、周りからの評価がアップします。

その過程で人に自慢することが増えますよ。

しかしここで注意してもらいたいのが、あまり人に自慢しすぎないことです。

人は自分の成功を人に聞いてもらいたいと思うのが自然なのですが、調子に乗ってしまうともっと褒められたいからと言って人に徹底した成果のはをきかせてしまう人がいます。

自慢できることが増えるのは良いことではありますが、あまり自慢しすぎてしまうと、嫌味に聞こえてしまうのでほどほどにしておいて下さいね。

初心忘れず。

一度の成果だけで納得せずに、次への成功も目指しましょう。

思い出となる

徹底したときの記憶ってかなり強烈でインパクトがあるので、いつまでも記憶に残ってくれます。

受験の勉強や、中高時代の部活動、友達とたくさん遊んだ記憶など、良い記憶も悪い記憶も全て自分の思い出となるものです。

何も徹底して頑張っていない人は思い出などなく、虚無のような毎日を過ごしたことでしょう。

思い出は時として自分の助けになることがあります。

あの時徹底して頑張れたんだから、今度も同じように頑張れるはずだという自分への良い遺産でもあるのです。

️”徹底”してやることが重要

物事を始めることは徹底してやることが大切です。

普通にやるだけでも十分成果は得られるかもしれませんが、徹底するということはそれだけ重要な意味を持ちます。

何故普通の方法ではなく何事も徹底した方が良いのかというと、それは効率やモチベーションが関係してくるからです。

ただのんびりやるだけでは効率が悪い

普通に出来てもただのんびりやるだけでは、非常に効率が悪いです。

一時は良いかもしれませんが、持続性がないに等しいかもしれません。

特にダイエットや勉強などのような継続が必要になるものは、途中で気力をなくしてしまうでしょう。

人にはそれぞれペースがありますので、必ずしも早ければよいわけではありません。

頑張って徹底しているのであれば、ひとからのんびりに思われても自分のペースを保つ方が大切なので安心して下さい。

徹底するときは一点集中して行いましょう。

いくら自分のペースでやると決めても、後回しにするのではやる気がないのと同じことです。

効率を良くしたいのであれば、ある程度の目標を決めておくと徹底して集中しやすいですよ。

自分自身に見合ったノルマを課せることで、やろうという気に出来ます。

️徹底して打ち込んでみたいもの

これまで趣味や仕事に対して色々携わってきたと思いますが、骨太の理由がない限り、人は徹底するは出来ません。

骨太の理由というのは、その人の行動する動機がしっかりしているかどうかです。

これをすると決めても、三日坊主になってしまう人もいるでしょう。

何かに打ち込む場合は、単純にこうしたいからではなく、長期戦で徹底して挑めるように準備が必要となります。

あなたは今、徹底して打ち込んでみたいものは何ですか?

趣味

趣味はパソコンやアロマテラピーなど、何でも構いません。

自分が少しでも興味を持った、やってみたいというものがあればせっかくなので徹底してやってみて下さい。

お金も時間もかかるからと言って、やる前から諦めるのだけはやめておきましょう。

他人から見れば無駄に思われる趣味かもしれませんが、趣味を通して得るものはとても大きく、決して無駄にはなりません。

私は料理が趣味なのですが、数年前友人に勧められて料理教室に通っています。

当時物凄く料理にハマっていた私は、暇さえあれば多いときには1ヶ月に5回以上通いづめ、徹底して打ち込んでいました。

そのおかげで家庭料理だけでなく、パンやケーキなども上手く作れるようになり、プレゼントしたとき他の人から褒めてもらえるようになりましたね。

お金はもちろんかかりますが、大切なのは自分がやりたいかやりたくないかです。

夢中になっていたとき、料理が上手くなれるように徹底して挑んでいたので、とても充実していたと思います。

趣味は遊びに近いものがあるので、充実して楽しむことができるでしょう。