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自己憐憫な人の10個の特徴や改善方法(続き5)

7.問題解決能力が低い

問題解決能力が低いという人も自己憐憫になりやすいです。

自分の前に問題ができてしまった、トラブルがあってしまったという形になった時にその解決能力がなく、そのままずっと引きずってしまうというような人もいるのではないでしょうか?

問題解決能力というのはその問題に対していかに向き合うことができるのかということを見られることもあります。

いつもその問題から逃げているという人はいませんか?

問題解決能力というのは低ければ低いほどその場所から逃げたくなると思ってしまったり、直ぐにネガティブな考えを出したりします。

その時にでも自分はこの様なことになってかわいそうだと考えてしまったら自己憐憫の可能性が高いでしょう。

問題解決能力が低いとネガティブな考えを引き出してしまい自己憐憫になったりもするので注意をするようにしましょう。

8.いつも暗い顔をしている

いつも暗い顔をしているという人もいるのではないでしょうか?普段から顔が暗いと言われたりするという人もいると思います。

いつも暗い顔をしているとなればそれほど、何か原因があったりするのではないでしょうか?例えば気になることがあったり、心配になることがあったりするという人もいるでしょう。

何か考えてしまうと人というのは表情に出てしまいがちです。

暗い顔をしたりするのもあるので、十分に気をつけるようにしましょう。

9.ため息をつくことが多い

ため息をつくことが多いのも自己憐憫な特徴の1つです。

ため息というのは何かある事についてしまいますよね?自分のことも考えたりする時についてしまうことも多いです。

ため息をつくと幸せが逃げるとも言いますが、ため息というのはとても疲れているときに出てしまうものです。

よくため息をついてしまうとなれば、何か原因になるものがあるはずなので、その原因をまずは突き止めるようにしましょう。

10.自己愛が強い

自己愛が強いという人も自己憐憫の可能性が高いです。

とにかく自分を愛しているという人もいるのではないでしょうか?

ナルシストという言葉を使いますが自分のことが好きで自分に何かあると自分はかわいそうだと思い込んでしまうという人もいると思います。

自己愛が強ければ強いほど自分のことを客観的にも見てしまうので最終的に自己憐憫になってしまうということにもなるのです。

自己憐憫の改善方法

では自己憐憫の改善方法というのはどの様なものがあると思いますか?

例えば規則正しい生活習慣を実践するというだけでも実は自己憐憫から改善する方法なのです。

自分のことを考えてしまいがちだという人は他人のことを優先的に考えたりすることも大事でしょう。

様々な改善方法がありますがその5つの改善方法についてお教えしたいと思います。

今も自己憐憫のような考え方をしてしまっているという人、友達が困っているという人は是非助けてあげたり、努力して改善をしてみてください。

この自己憐憫というのは改善をすることができるものでもあるので、諦めないように取り組むことが大切になるでしょう!

1.規則正しい生活習慣を実践する

規則正しい生活習慣を実践するというのも大事なことです。

例えば朝早く起きてご飯を3食食べるということだけでも実は改善されることがあるのです。

基本的に自己憐憫になってしまう人の原因というのはネガティブな考えから自分のことを考えてしまうというような形が多いです。

そのため、そのネガティブな考えをまずは取り除く必要があるということになります。

例えばいつも朝起きるのが遅かったり、食事を取っていないとなればうつ病になっている可能性や生活習慣などが乱れてそのようになってしまっているという考えをすると思うのです。

規則正しい生活を実践するというのも実は自己憐憫な考え方を変えてくれるものなので、まずは規則正しい生活を送るようにしましょう。

2.自分のことよりも他人のことを考えるようにする

自分のことよりも他人のことを考えるようにすることも大切です。

自分のことを考える際に他人からみた客観的な視点を自分に当ててみるといいましたが、自分のことではなく相手だけを考えるようにすることで改善されることもあります。