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セミナーとは何?参加するメリットとデメリット7選


あなたは自分自身の能力を高めるために何かしらの努力を行っていますか?

自分自身の能力を高めるということはとても大切なことです。

なぜ自分自身の能力を高めることが大切なのかと考えた時に、自分自身の能力を高めるということは、様々なスキルを身につけるということです。

そして、様々なスキルを身につけるということは人生を快適に送るための手段であり、価値のある人物へと自分を成長させるために必要な行為だからです。

なぜ様々なスキルを身につければ人生を快適に生きることができ、自分を成長させることができるのかというと、たくさんのスキルを身につけることによって、今まで出来なかったことが出来るようになったりますよね。

それに、それらを学ぶ過程の中で知らなかったことをたくさん知れるようになります。

なので、人生において困る事を少なくすることができ、今まで出来なかったことが出来るようになるのはまさに自分自身を成長させることになります。

そして出来ることが多くなればなるほど、自分の代わりになれるような存在がいなくなることで、自分の代わりを生むことができないような価値のある人物に変化させることができます。

自分自身の能力を高めるということは、とても大切なことであると考えることができます。

しかし自分自身の能力を高めるためには何をしたらいいのでしょうか?

方法としては、インターネットなどを使って、身に付けたい知識を勉強して習得したり、技術を教えてくれる人から直接教えてもらったり、通信講座などで勉強したりなど、様々な方法があります。

どの方法を選択するのかは、今自分がどんな状況に置かれているのかということも踏まえた上で一番最適な方法を選んで頂ければどれでも問題はないと思います。

そこで、今回はたくさんの方が自分の能力を高めるために利用しているセミナーをテーマにして、セミナーとは一体何なのか、そしてセミナーに参加するメリットとデメリットについてご紹介をしていきます。

そもそもセミナーって何?

人によってはセミナーがどういうものなのかよく理解していない方もいるかもしれません。

社会人として既にビジネスの現場に立っている人間であればある程度聞いたことがある言葉にだと思います。

しかし、若年層の方であったり、まだ社会の一員としてビジネスの経験がない方などは知らない可能性もあります。

セミナーに参加するメリットやデメリットをご紹介して行く前に、まずはセミナーだどういうものなのかということから知っていただく必要性があります。

なので、ここからはセミナーがどういう意味を持っているのか、具体的にどのようなことを行うのかということを簡単にご説明していきます。

少人数を対象とする講習会

セミナーとは「少人数を対象とする講習会」を意味しています。

つまり、言い換えればあるテーマを設定した状態で、そのテーマに興味がある人間を複数名集めて実施するものと考えていただければわかりやすいかもしれません。

例えば、あなたが社会人になり、副業を初めてお金を稼ぎたいなと思った時に、「株」を始めようと思ったとします。

しかし、株を始めるためにはそれなりの知識を身に着けておかなければ難しいはずですよね。

そこで、株に関するセミナーが存在していれば、当然株を始めようと思っているあなたが興味があると思いますので、参加するはずです。

これが株というテーマの「セミナー」であると判断することが出来ます。

こうして考えてみれば、セミナーという言葉はそこまで難しい言葉ではありません。

世の中には様々なセミナーが存在しています。

今ご紹介した「株」でもそうですが、社会人として様々な知識を身につけたいと思っている方からすれば「ビジネスマナー」「コミュニケーション術」「仕事に対する考え方」これらもすべてセミナーの対象です。

ビジネスの現場に立つ事によって、初めて身につけなければいけないスキルを知り、それを身につけなければいけないという危機感が芽生えます。

そうした考え方を持っている人間が自主的にセミナーに足を運んで勉強をする場になるのです。

なので、参加していること自体が仕事に対する意識が高い表れであり、そこから様々なことを学ぶための大切なスキル会得の葉でもあるのです。

大学教師が研究成果を教授する事

セミナーという言葉は別の言葉でも呼ぶことが可能であり、ゼミナールという言葉でも呼ばれています。

ゼミナールという言葉は大学生の方であればご存知のキーワードだと思います。

ゼミナールは一般的にゼミと略称されて使われたりしており、意味としてはセミナーと同じで「少人数を対象とする講習会」と捉えられており、言い換えてみれば「大学教師が研究成果を教授する事」と捉えることも出来ます。

大学によって、担当教員の名前が頭についた状態で語尾にゼミをつけて、その教員のゼミとして少人数で集まってテーマに関する報告や議論、購読などを行ったりするのが一般的です。

なので、必ずしも社会人の人間だけが受けるものがセミナーではなく、大学生などの学生の方が受ける様なセミナーも幅広く存在しているということを理解してください。

どんなセミナーがあるのか

セミナーと一言に言っても、世の中には様々な種類のセミナーがありますし、セミナーによって形式などが全く異なります。

例えば、先ほど「株」のセミナーもあれば、「ビジネスマナー」のセミナーなどもある、とお伝えしました。

このように、テーマがそれぞれ異なる可能性もありますし、形式が違う場合もあります。

例えば、講師が一方的にセミナーに参加する人間に対して、自分の考え方を伝えるような形式もあれば、セミナーに参加している人間自体が積極的にセミナーの議論に参加し、参加しているみんなでそのセミナーをつくりあげるような形式などもあります。

こうして考えてみると、セミナーによって受ける印象であったり、学ぶことなのは全く違ってきます。

形式が違えば、セミナーは全く別物になりえますので、事前にセミナーを受ける場合にはどのようなセミナーになるのか、ということをある程度予想しながら受けることが求められます。

そこでセミナーにはどういう種類が存在しているのかということをここから項目別に詳しくご紹介していきます。

近いうちにセミナーに参加しようと思っている方であれば、いま自分が受けたいと思っているセミナーはどういう形式なのか、と考えながら確認するとよりセミナーに対する予備知識が身につくはずです。

プレゼンテーション形式


セミナーの代表的な形式の一つとしてプレゼンテーション形式が存在しています。