勉強や仕事ができる・判断力に優れている・いろんな知識を持っている……

そんな頭のいい人って誰の周りにも必ず存在していますよね。

学生の頃の友達や職場の仲間など、あなたの周りにも当てはまる人がいるのではないでしょうか。

でも改めて考えてみるとちょっと不思議。

そういう人達はどうしてそんなに頭がいいのでしょうか?

頭がいい人と悪い人の違いって一体なんなんでしょう?

実は頭がいい人というのはそう言われるだけのきちんとした理由があるし、その理由が納得できるような様々な特徴も持っているんです。

ということで今回は頭がいい人達のそんな特徴について色々ご紹介していきたいと思います。

頭がいい人の20個の特徴とは?

頭がいい人には様々な特徴があるんですが、今回はその中から特によく見られる20個の特徴についてお話していきたいと思います。

これを見ればなぜ頭がいいと言われるのかが理解できるかも。

あなたの周りの頭がいいと言われる人達と比べたりしながら見てみると面白いかもしれませんよ。

1. 集中力がある

頭がいい人というのは勉強にしろ仕事にしろ、何事にもよく集中して取り組んでいると思いませんか?

集中して何かに取り組むとその物事をよく見て理解できるので、高い知識を身に付けたり力を発揮することができますからね。

そして集中力が高いと長時間その物事に対して集中することができるので、集中力が低い人に比べて格段に力を付けることができる。

だから自然と頭も良くなっていくわけなんです。

ちなみにこの後も頭がいい人の様々な特徴についてお話していきますが、それらの特徴は集中力の高い人の特徴に似ているところがあったりします。

例えば時間の使い方が上手い・計画性があるといったころですね。

こういったことができる人は勉強・仕事の計画がしっかりしていて時間を有効活用することができますし、

空いた時間で上手に休憩しよりリラックスすることができるので、その分集中力を高めることができるんです。

頭が良くなりたいと思ったらまずは集中力から鍛えてみるのも1つの手かもしれませんね。

【集中力がない人は、こちらの記事もチェック!】

2. 記憶力が高い

学生の頃のテストの時、英語の単語や数学の公式などを完璧に覚えている人がいて

「頭がいい人は違うなぁ」なんて思ったことありませんでしたか?そう、頭がいい人は記憶力も格段に優れているんですよね。

実はこの記憶力の高さというのは先程の集中力の高さにも関係してきたりします。

人は何かを覚えようとする際、高い集中力を持って取り組むと記憶に残りやすくなるからなんです。

だから集中力の高い人の方が物事を覚えるのに有利になるわけなんですね。

また先程も説明しましたが、集中力が高いとその分よく物事を理解することができるので、頭に知識を刻みつけることができます。

何も理解せずただ用語などを繰り返し読んで覚えようとしてもすぐに忘れてしまいますが、頭にきちんと理解し刻みこまれた知識は自然と覚えられますから。

これも記憶力の高さに繋がっていくわけです。

3. 論理的思考ができる

頭がいい人の特徴として、論理的思考ができるというのも挙げられます。

そもそも論理的思考とは物事の過程をきちんと理解・証明し、主張と結論を繋げることができる思考のこと。

つまり物事がこういう理由からこういう結果になるという道筋をきちんと見つけ、そこから何かを考えたり答えを出すことができるわけなんです。

普通の人は感情や雰囲気などで曖昧な答えを出すことも多くなりますが、

頭がいい人はこの論理的思考によって理由のあるはっきりとした答えを出すことができるようになります。

また理由・結果が明確に理解できているので、周囲の人に対してもしっかり分かりやすく説明することもできます。

だから周りのみんなからも知的で頭がいいと思われ、高く評価されるようになるんですね。

これはビジネスシーンなどにおいてもきっと大いに役立つはずです。

4. 説得力がある

先程もお話したように、頭がいい人というのは論理的思考ができる人が多いので、物事の説明を誰もが納得できるようにしっかりとすることができます。

また論理的思考から導き出された考えや答えは明確なものなので、自信を持ってはっきりと自分の意見を言うことができるんですね。

だから周囲のみんなを圧倒することができ、説得力があると思われるようになるんです。

さらに頭がいい人は説明の仕方もとても上手で、聞いている人が分かりやすいように要点をまとめて、なるべく短く簡潔に話してくれるので、相手はより説得されやすくなります。

頭がいい人がなぜ妙に説得力があるのか、なぜ頭がいい人の意見は信頼することができるのか、これで分かったような気がしますね。

5. 時間の使い方が上手

頭がいい人というのは、時間の使い方がとても上手だったりします。

時間の使い方が上手だと例えば仕事の際も時間を有効活用して効率良く作業をすることができますよね。

また勉強においても時間を無駄にすることなくより多くの知識を頭に入れることができます。

そして先程の「集中力がある」の項目でもお話したように、適度に休憩の時間を入れたりとリラックスの仕方も上手いので、その分集中力も高めることができるんですね。

ちなみに頭がいい人は集中力が続かない場合、無理に続けようとするのではなく何度も休憩を挟み、

集中力のある短い時間の間に特に力を入れて勉強・仕事をするという、そんな時間の使い方もしているようです。

とにかくボーっと何も考えずその時の勢いで動くのはNG。

まずは時間をどのように使おうか、自分の中できちんと効率の良い計画を立てることが大切になってきますよ。

6. 判断力がある

頭がいい人は頭の回転が速く考える力が優れているので、物事に対していち早く的確な判断をすることもできます。

さらに論理的思考で物事を考えることができると明確な答えを出すことができるので、自分の判断にもしっかりと自信を持つことができるようになるんですね。

自分の意見に自信を持つということで曖昧な情報や周りの意見にも流されることがなくなるので、途中で判断を迷うということも決してありません。

そして説得力もあるので、周りも自然とその判断を信じようと思うようになりますし、はっきりとした判断をすることで信頼も置かれるようになるのではないでしょうか?

実際職場などにこんな人がいたら、「今後もこの人に任せよう」「付いていこう」という気持ちになりそうですよね。

7. 計画性がある

先程の「時間の使い方が上手」の話にも似ていますが、頭がいい人には計画性があるという特徴も見ることができます。

頭がいい人というのは自分の能力などを理解した上で、どのようにしていけば効率が良いか、時間を有効活用できるか、

などを想像することができるので、それを基にきちんとした計画を立てることができるんですね。

1日のスケジュールなどはもちろん、もっと優れた人なら将来の自分のプランまで想像をして、それを目標に数年間の計画まで立てられるのではないでしょうか?

計画性があればきっと内容としても時間に無駄のない自分に合った的確な計画を立てれるはずですから、実際成功に繋がるという人も多いかもしれませんね。

8. プライドが高い

皆さんの中には頭がいい人=プライドが高いというイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

確かに、頭がいい人というのは知的で自分の意見を持っている人が多いので、実際プライドが高い人も多かったりするものなんです。

そのため頭がいい人はよく「嫌みだ」などと言われて嫌われたりもしてしまいます。

けれどもプライドが高い人はその分メリットも多かったりもするんですよ。

例えばプライドが高い人は人にマイナスに見られるのを嫌がるので、失敗をしないよう一生懸命物事に取り組んでくれます。

また言う事も強気な意見が多いので、万が一失敗をしたとしても言い訳をしたりせず、きちんと自分で責任も取ろうとします。

「できません」と言うことも嫌がるので、難しい仕事もなんでも引き受けようとしてくれます。

でも頭がいいと能力も高いので、実際どんな難しいことでもこなしてしまったりするんですよね。

だから頭がいい人というのは多少プライドが高くても許されるのかもしれませんね。

9. 応用力がある

頭がいい人は、応用力にも優れていたりします。

頭がいい人は集中力があり物事を理解する能力も高いと説明しましたが、さらにその理解した知識をきちんと仕事などで活かすことができてしまうんです。

しかも能力の高い人ならただ知識を役立てるだけでなく、その知識を発展させて自分で何か新たなものを作り出すということまでできてしまいます。

かなり難しいことで誰にでもできることではありませんが、だからこそ応用力がある人は頭がいいと高く評価されるんでしょうね。

ちなみに応用力というのは、日々何かを考えることで身につくとも言われています。

何か些細なことでもいいので、日常で考えるということを意識的にすることで、自然と応用する力がアップするとされているんです。

応用力をつけたいという人はまずはそこから始めてみるといいかもしれませんよ。

10. 同じ失敗を繰り返さない

同じ失敗を繰り返さない、これも頭がいい人の特徴の1つとなっています。

頭がいい人は自分の失敗もきちんと学びそれを記憶しておくので、もう二度としないと注意するようになるんですね。

また自分がどうして失敗をしてしまったのか、その理由もきちんと把握しそして失敗しないためにはどうしたらいいのかまでをしっかりと考え、次回それを実践しようとするんです。

ちなみに同じ失敗を繰り返す人というのは自分のミスをただ後悔するだけで次の対策までは考えない、という人が多いんだそうです。

同じ失敗を繰り返すというのは時間の無駄ですし効率も悪くなるだけなので、早めに対策を考え実践することが大切なんですね。

例えまた失敗をしたとしても、前回より1歩進んだ上での失敗なら十分成果があると言えるのではないでしょうか?

11. 本を読むのが早い

頭がいい人の中には、本を読むのが早い人も多かったりします。

しかしこれは特別本を読む才能があるというわけではありません。

何度もお話した通り、頭がいい人というのは物事を理解することに優れているので、読みながらすぐに内容を理解することができるためなのです。

例えば普通の人は本を読む時、まず文字を読んでそれから意味やイメージを考えたりすると思います。

けれども本を読むのが早い人は文字を読んだ時点で、その文字を意味やイメージに直接変換できると言われているんです。

だから考える時間が短縮できて、本を読むペースが速くなるんですね。

ただ先程も言った通り、これは頭がいい人の特別な才能というわけではありません。

この読解力というのは本をたくさん読む事で十分鍛えることができるとも言われています。

そう、本を読むのが遅い・苦手と言っている人は本を読む機会が少ないということなんです。

まずはたくさんの本を読んで、読む力を自分で鍛えるようにしましょう。

12. 1聞いたら10できる


頭がいい人は様々な能力に優れているので、勉強においても仕事においても期待以上の力を発揮したりします。

つまり1聞いたら10できるといったような感じですね。

例えば仕事で上司に頼まれたことなども、言われたことをただそのままするのではなく、必ず何かそれ以上のこともプラスして完成させるわけです。

よく「言われたことができるのは基本、それ以上ができてやっと一人前」というような言葉を聞いたことがありませんか?頭がいい人はまさにその一人前のことができるわけなんですね。

これは頭がいい人が判断力や応用力に優れているというのもありますが、それ以上に広い視野で周囲のことをよく見ているからできることなのかもしれません。

誰かに何かを頼まれたら、その人が何をしてほしいのか、どうすれば喜んでもらえるのか、そういったことを考えて取り組んでみると良いかもしれません。

13. 人を見下しやすい

これも先程の「プライドが高い」の項目に似ていますが、頭がいい人は自分に能力があると分かって自信を持ちやすいので、その分周囲の人のことを見下しやすくなってしまうんですね。

能力があるゆえこれは仕方がないことなのかもしれませんが、でも人を見下すというのはやはり良いことではありませんよね。

例え頭のいい人でもそんな人は尊敬したいとは思えません。

立派な仕事などをしたとしても、「褒めたい」「評価したい」という気持ちになりませんよね。

本当に知的で素晴らしい人というのは自分の才能を分かっていても、それを人に自慢したりしないものだし、人を低く見たりしないものです。

せっかく頭が良く優れた能力を持っているんですから、周りのみんなから尊敬されるような振る舞いをしてもらいたいですね。

14. 人間観察眼がある