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頭がいい人の19個の特徴とは?

勉強や仕事ができる・判断力に優れている・いろんな知識を持っている……

そんな頭のいい人って誰の周りにも必ず存在していますよね。

学生の頃の友達や職場の仲間など、あなたの周りにも当てはまる人がいるのではないでしょうか。

でも改めて考えてみるとちょっと不思議。

そういう人達はどうしてそんなに頭がいいのでしょうか?

頭がいい人と悪い人の違いって一体なんなんでしょう?

実は頭がいい人というのはそう言われるだけのきちんとした理由があるし、その理由が納得できるような様々な特徴を持っているんです。

ということで今回は、頭がいい人達のそんな特徴についてご紹介していきたいと思います。

※頭が良くなる方法について、詳しくはこちらにまとめました。合わせて確認してみましょう。

この記事の目次

頭がいい人の19個の特徴とは?


頭がいい人には様々な特徴があるのですが、今回はその中から特によく見られる20個の特徴についてお話していきたいと思います。

これを見ればなぜ頭がいいと言われるのかが理解できるかもしれません。

あなたの周りの頭がいいと言われる人達と比べて見てみると面白いかもしれませんよ。

1. 集中力がある


頭がいい人というのは勉強にしろ仕事にしろ、何事にもよく集中して取り組んでいると思いませんか?

集中して何かに取り組むとその物事をよく見て理解できるので、高い知識を身に付けたり力を発揮することができます。

そして集中力が高いと長時間その物事に対して集中することができるので、集中力が低い人に比べて格段に力を付けることができます。

だから自然と頭も良くなっていくわけなんです。

頭が良くなりたいと思ったらまずは集中力から鍛えてみるのも1つの手かもしれませんね。

2. 記憶力が高い


学生の頃のテストの時、英語の単語や数学の公式などを完璧に覚えている人がいて「頭がいい人は違うなぁ」なんて思ったことありませんでしたか?

そう、頭がいい人は記憶力も格段に優れているんですよね。

実はこの記憶力の高さというのは先程の集中力の高さにも関係しています。

人は何かを覚えようとする際、高い集中力を持って取り組むと記憶に残りやすくなります。

だから集中力の高い人の方が物事を覚えるのに有利になるわけなんですね。

また先程も説明しましたが、集中力が高いとその分よく物事を理解することができるので、頭に知識を刻みつけることができます。

何も理解せずただ用語などを繰り返し読んで覚えようとしてもすぐに忘れてしまいますが、頭にきちんと理解し刻みこまれた知識は自然と覚えられます。

これも記憶力の高さに繋がっていくわけです。

3. 論理的思考ができる


頭がいい人の特徴として、論理的思考ができるということも挙げられます。

そもそも論理的思考とは物事の過程をきちんと理解・証明し、主張と結論を繋げることができる思考のことを言います。

つまり物事がこういう理由からこういう結果になるという道筋をきちんと見つけ、そこから何かを考えたり答えを出すことができるわけなんです。

普通の人は感情や雰囲気などで曖昧な答えを出すことも多くなります。