「結婚には男側のメリットがない!」

そう言われることも時々ありますよね…。

男は釣った魚に餌をやらないと言われますが、実際はどうでしょうか?

女性のほうが餌をくれないことも多いのではないでしょうか?

ここでは、私や周りの結婚生活の話を元に、「結婚したら変わった!」妻の対応について紹介します…!

結婚前より態度が冷たくなった

付き合っている時より、結婚したら明らかに態度が冷たくなった妻。

恋人時代は、お菓子を作ったり、ひとり暮らしの俺の家に来てくれて、掃除など世話を焼いてくれていました。

「家庭的な子だし、結婚なら彼女かも・・・」と思って結婚。

実はコレが失敗でした。

結婚後はイヤイヤ料理を作るし、家も散らかり放題。

しまいには「ごはん自分で用意して!」という始末。

結婚前なら彼女の作ったご飯で「あ~ん」も一緒に楽しんだのに、今ではそんな雰囲気すら感じられません。

仕事に行くときも見送りナシ。

結婚前は外まで見送ってくれたのにな・・・。

癒し系だったが鬼嫁系に変わった

癒し系の女子は、男の間でも人気。

彼女はとびきりの癒し系で、結婚するなら彼女しか考えられませんでした。

しかし、結婚したら癒されるどころか、完全鬼嫁状態!稼いだお金は彼女がきっちり管理するうえ、男を尻に敷くタイプだったのです。

この前はへそくりまで持っていかれました。

とにかく夫を管理したがり、お金だけではなく、休みの予定、子供の世話まで全部妻が決めます。

お風呂やトイレも彼女の言うとおりに使わないと怒る始末。

逆らったら、「離婚して慰謝料もらうから」が口グセになっています。

全然癒されません。

【結婚前の鬼嫁チェックは、こちらの記事をチェック!】

控えめだったのに命令口調になった

結婚前の彼女は、控えめな態度で優しい口調だったのです。

デートの行先も男に合わせ「あなたに任せるわ」と言ってくることもしばしば。

その結果、彼女が嫌がることなんてめったにありませんでした。

しかし、結婚してしばらくすると俺のやることなすことをけなし、命令口調に。

「起きろ!」「どけ!」「食え!」・・・。

まるで男と一緒に暮らしているような感じです。

新婚の甘い生活はたった3日で終了しました。

今では「私に合わせろ」と言われ、妻の言うとおりにしないと怒られます。

コレって結婚詐欺じゃないの?

清楚な彼女が”かかあ天下”に変身

彼女はかつて、女子アナのような清楚な雰囲気があり、その見た目から彼女のトリコになったのです。

付き合っている時も、知的で品がある雰囲気が自分の両親にも好印象。

「いい彼女つかまえたな」なんて言われたものです。

しかしそれは恋人時代まで。

結婚したら清楚とは真逆の”かかあ天下”に変身。

物事はすべて彼女中心に決まり、家庭内権力を握るのは妻!ちなみに彼女のほうが年収が上というのもあり、逆らう余地はありません。

子供からは「ママがパパで、パパがママでしょ」と思われているみたいです。

両親は彼女と結婚した自分のことを、幸せ者だと思っているので、理解してくれません。

清楚な女性とはこんなイメージでした →

優先順位が恋人時代より下がった

結婚前は自分のことをいつも「好き」と言ってくれるから、「俺ってモテるなあ」と正直心の中では鼻高々でした。

しかし、結婚して子供が生まれたらその愛情が、子供のほうに。

いくら俺のDNAに愛情を注いでくれているとはいえ、自分のほうにはこれっぽっちも気にかけてくれなくて寂しい・・・。

恋人時代は彼女のほうが「会えなくて寂しい」と言っていたのに、今では近くにいても寂しい俺状態。

子供ができると、大人なのに寂しいと言っていはいけない関係になるなんて、思ってもみなかった。

1%くらいは気にかけてくれ!

以前楽しかった会話が業務連絡になった

確かに付き合いが長くなると、お互いに知っていることが多くなって、トキメキも減るのが事実。

でも彼女との会話は、結婚を機に明らかに変わりました。

恋人だった頃は、朝まで語り合うといったように、ずっとお互いのことを知ろうとしていても飽きませんでした。

今では、会話というより「子供を迎えに行って」「牛乳買ってきて!」など業務連絡が多く、半分パシリ状態。

こちらからも、会話をしようと意識しなければいけないのかもしれませんが、以前は楽しかったな~と懐かしく思うこの頃です。

メールやLINEが味気ないものになった

リアルな会話が減るだけではなく、メールやLINEだって文字のみの数行。

付き合っていたころは、彼女から長文メールで「好き」という内容のものが送られてくることもあったので、結婚前とのギャップをものすごく感じてしまいます。

確かに忙しいのはわかる!でも、明らかに俺に対しての興味、薄くなっているよね?そんなこと聞けるわけないから黙っているけれど。

本当は以前のようなラブラブメールが、ちょっとウザくも心の支えだったことを実感。

最近は俺のほうがウザがられてるかもと、思ってしまうのです。

お金に寛大だったのにシビアになった

恋人時代、デート中のショッピングでそこそこ高額なものを買うと、「スゴイ」と驚いてくれた彼女。

「そんなの買うなんて男らしいね」なんて褒めてくれたこともあります。

しかし結婚してからは、褒めるなんてこと一切なし!「なんでそんな高いもの買うかな~?」と半分イラつきぎみな妻に。

そもそも俺が稼いできたお金であり、俺のお小遣い。

イライラするのはなぜ?という状態です。

スーパーは値引きの時間帯を狙って、1円でも安いものをゲット。

それなら節約のためと割り切れるものの、買い物する時は店員がOKするまで値引き交渉、試食や試供品など無料でできるものは試すなど、一緒にいるこっちが恥ずかしくなります。

家庭的だと思ったがズボラだった

付き合っていた当時の彼女は、家庭的で世話焼き。

彼女は理想の結婚相手そのものに見えました。

しかし結婚して一緒に生活したら、家庭的ではないことが判明!洗濯物はぐちゃぐちゃ。

掃除はしない。

すっぴんでうろうろするのも当たり前。

眉毛は特別な用事がない限り描かないので、人相がコワいです。

そんな妻だから、もちろん俺の世話なんて焼いてもらえないので、料理以外は全部自分でやっています。

なんかコレってひとり暮らしのような感じですよね。

正直、ズボラな妻に魅力を感じないので、ほかの女に目移りしそうです。

ズボラな妻はまさにこういう状態です… →

かわいい洋服を着ていたのにダサくなった

デートの時はかわいい洋服を着ていた彼女。

ファッション雑誌をチェックしていて、センスもそこそこよく、一緒に歩くのが自慢の彼女でした。

結婚してみると、洋服がガラッとと変わってなんだか「ダサい」んです。

スカート姿は一切なし、お気に入りはウエスト部分が伸びるゴムぱん。

ゆるキャラを超えたゆるさを感じるものの、なぜかゆるキャラのような愛らしさとは違う。

一言でいえば、干物女。

外ではいい服を着ていても、オフはジャージが彼女の日常。

恋人時代のお泊りでも、ジャージ姿なんて見たことがなかったので、本性を確かめようがなかった。

彼女はかわいい着ぐるみをきた干物女。

そういえば、愛読するのはファッション誌ではなく、週刊誌に変わっていたような気がします。

キレイだった彼女が太ったオバサンに

スタイルが良くて美人だった彼女。

結婚式でも「キレイ」と言われた彼女は、今ではハッキリ言って太ったオバサン・・・・。

子供が生まれたのも一因となっているものの、仕事を辞めて専業主婦になった彼女は、食う・寝るで肥えた。

「行ってらっしゃい」と俺を送り出した時、「お帰り」と出迎えてくれる時、毛玉の着いた色気なしのパジャマ。

「1回くらい着替えろよ」と言いたいところだが我慢。

彼女はダイエット系の番組が好きなようだが、ダイエットを成功させたことは一度もない。

ダイエットよりも直すのは、まずは内面からような気もしてならない。

もはやオバサンと化した彼女を愛するべきかどうか・・・迷う。

おばさん度合いが高い人の条件がぴったり当てはまります…。特に後半 →

一途な彼女だったのに浮気妻になった

付き合っている時は、自分をとことん愛してくれた彼女。

そんな一途な彼女と、結婚するのに迷いはなかったです。

もちろん浮気や不倫なんて世では騒がれているものの、彼女はそんなことしそうにない女でした。

しかし、その見通しは甘かった。

職場の男と陰で付き合っていました。

知り合いを通じて知ってしまったのです。

しかも相手はちょっとカッコいいやつらしく、会ったことはないのに敗北感が・・・。

なぜ浮気されたのか、俺が原因なのか知りたいけど、知らないほうが良いと思う心が半分以上を占めています。

言い出せずにいるのも辛い。

変わってしまった妻にどう対処したらよいでしょうか。

この記事を結婚に失敗する前に読んでおけば良かった。