CoCoSiA(ココシア)

【みんなの結婚失敗記】男性が綴る、...(続き2)

優先順位が恋人時代より下がった

結婚前は自分のことをいつも「好き」と言ってくれるから、「俺ってモテるなあ」と正直心の中では鼻高々でした。

しかし、結婚して子供が生まれたらその愛情が、子供のほうに。

いくら俺のDNAに愛情を注いでくれているとはいえ、自分のほうにはこれっぽっちも気にかけてくれなくて寂しい・・・。

恋人時代は彼女のほうが「会えなくて寂しい」と言っていたのに、今では近くにいても寂しい俺状態。

子供ができると、大人なのに寂しいと言っていはいけない関係になるなんて、思ってもみなかった。

1%くらいは気にかけてくれ!

以前楽しかった会話が業務連絡になった

確かに付き合いが長くなると、お互いに知っていることが多くなって、トキメキも減るのが事実。

でも彼女との会話は、結婚を機に明らかに変わりました。

恋人だった頃は、朝まで語り合うといったように、ずっとお互いのことを知ろうとしていても飽きませんでした。

今では、会話というより「子供を迎えに行って」「牛乳買ってきて!」など業務連絡が多く、半分パシリ状態。

こちらからも、会話をしようと意識しなければいけないのかもしれませんが、以前は楽しかったな~と懐かしく思うこの頃です。

メールやLINEが味気ないものになった

リアルな会話が減るだけではなく、メールやLINEだって文字のみの数行。

付き合っていたころは、彼女から長文メールで「好き」という内容のものが送られてくることもあったので、結婚前とのギャップをものすごく感じてしまいます。

確かに忙しいのはわかる!でも、明らかに俺に対しての興味、薄くなっているよね?そんなこと聞けるわけないから黙っているけれど。

本当は以前のようなラブラブメールが、ちょっとウザくも心の支えだったことを実感。

最近は俺のほうがウザがられてるかもと、思ってしまうのです。

お金に寛大だったのにシビアになった

恋人時代、デート中のショッピングでそこそこ高額なものを買うと、「スゴイ」と驚いてくれた彼女。

「そんなの買うなんて男らしいね」なんて褒めてくれたこともあります。

しかし結婚してからは、褒めるなんてこと一切なし!「なんでそんな高いもの買うかな~?」と半分イラつきぎみな妻に。

そもそも俺が稼いできたお金であり、俺のお小遣い。

イライラするのはなぜ?という状態です。

スーパーは値引きの時間帯を狙って、1円でも安いものをゲット。

それなら節約のためと割り切れるものの、買い物する時は店員がOKするまで値引き交渉、試食や試供品など無料でできるものは試すなど、一緒にいるこっちが恥ずかしくなります。

家庭的だと思ったがズボラだった

付き合っていた当時の彼女は、家庭的で世話焼き。

彼女は理想の結婚相手そのものに見えました。

しかし結婚して一緒に生活したら、家庭的ではないことが判明!洗濯物はぐちゃぐちゃ。

掃除はしない。

すっぴんでうろうろするのも当たり前。

眉毛は特別な用事がない限り描かないので、人相がコワいです。

そんな妻だから、もちろん俺の世話なんて焼いてもらえないので、料理以外は全部自分でやっています。

なんかコレってひとり暮らしのような感じですよね。

正直、ズボラな妻に魅力を感じないので、ほかの女に目移りしそうです。

ズボラな妻はまさにこういう状態です… →

かわいい洋服を着ていたのにダサくなった

デートの時はかわいい洋服を着ていた彼女。

ファッション雑誌をチェックしていて、センスもそこそこよく、一緒に歩くのが自慢の彼女でした。

結婚してみると、洋服がガラッとと変わってなんだか「ダサい」んです。

スカート姿は一切なし、お気に入りはウエスト部分が伸びるゴムぱん。

ゆるキャラを超えたゆるさを感じるものの、なぜかゆるキャラのような愛らしさとは違う。

一言でいえば、干物女。