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発情するタイミングの9個の特徴


人はどんな時に発情する生き物なのでしょうか?

お酒を飲んだ時、かっこいい人や可愛い人を見た時、恋人に会った時、それとも大人のビデオを見た時・・・人それぞれ発情するタイミングは様々ですよね。

自分以外の人は一体どんな時に発情しているのか?

人間のDNAや本能的にはどんなタイミングで発情するようになっているのか、発情するタイミングの◯個の特徴をご紹介します。

️発情してしまうとき…

発情するという行為は「大体男性に多い」というイメージがありますが、女性の中にも1ヶ月に1度とか、数ヶ月に数回なんてタイミングで発情する人が割とたくさんいるんです。

そもそも発情とはどんな意味が正しいのでしょうか?

発情とは


そもそも発情とはどんな意味なのかというと、「情欲が起こること」を意味しています。

これはつまりどういうことかというと、「あ~誰かとキスしたい」とか「体の関係を持ちたいな」と言う衝動に駆られる、そういう気持ちになるということなんです。

情欲と聞いてもあなりピンと来ないので、その意味をもう少し掘り下げてみるとどうなるのかというと、基本的にはキスだけではなく、男女が肉体関係に陥ることを意味しています。

しかし広範囲で考えると、仏教の教えとしては、物に執着する心や食べ物をむさぼる心も、この中に含まれているそうです。

普段男性を見ても「別に発情とかしたことないよ」という人も、物に執着だったら心当たりがあるのではないでしょうか?

洋服や家具・雑貨・コスメなどを買っても買っても欲しいものが減らないとか、食べても食べてももっと食べたいとか、女性ならそういう気持ちになることってありますよね。

どうして男女の体の関係と、物欲・食欲が関係するのかというと、性欲が満たされることと、物欲や食欲が満たされることには関係があるからなんです。

人は性欲に満たされると、物欲や食欲が減退します。

また人は物欲に満たされると、性欲や食欲が減退します。

つまり性欲・物欲・食欲は3つ合わせてどれかが満たされると、同時に他も満たされるという傾向があるのです。

だからもし、今意中の異性がいるのであれば、物欲や食欲を満たしてしまうと性欲や恋をしたいという気持ちが減ってしまうので、最初から高価なものをプレゼントし過ぎない、デート中に美味しいものを食べてしまうと「好き」という気持ちが減ってしまうので、食べ過ぎないことに注意してみると、その恋はもっと上手く行くかもしれません。

情欲が起こること

人は情欲が起こると発情する生き物です。

この情欲は男女によって起こり方が全く違います。

男性はほぼ毎日、1ヶ月や1年を通してまんべんなくこの情欲がやって来ると言われています。

映画などを見ていると、仕事のないニートやフリーターの男性が朝におもむろに自慰行為をするシーンを良く見るイメージがあるので、性欲の強い男性なら毎朝そういう気持ちになってしまうのだろうなと想像しています。

女性の発情はどうなのかというと、生理の周期が正常で、かつ、健康な女性であればある程、この情欲が強く起こると言われているんです。

生理前になると毎月「なんだか体がむずむずするなぁ」とか「私はおかしくなってしまったのか!?

なんだか急に欲求不満になっちゃったかも!?」なんてSEXが恋しくなってしまう人、女性はあまり口には出しませんが以外と多いと言われているんです。

「どうして毎月生理前になると発情してしまうの?」「私の体っておかしいの?」なんて思っていた人もいたかもしれませんが、実はこの流れはとっても正常な動きなんです。

健康で元気な赤ちゃんを産むことのできる正常な体を持った人程、毎月の発情度は大きくなるそうで、今後結婚して赤ちゃんが欲しいという女性はそういう自分に多いに自信を持っていいのだと言います。

また男性も女性から誘ってくるような性欲の強い女性に出会うと「この女、性欲が強くてやばいのかな?」なんて思ってしまいそうですが、実はその人は健康な子孫を残せるとってもいいDNA、そして体をもった女性だという意味なのです。

男性側は「こんなに性欲が強いと将来浮気しそうだな」と心配してしまいがちですが、実はこういう女性は結婚後スムーズに妊娠して、次は子育てへと気持ちを変えていくので、逆に浮気はしずらいと考えることができるのです。

性欲の高まり


時期によって性欲が強くなったり高まったりするのは、人間だけではありません。

動物は人間よりもとても分かりやすい性欲のパターンがあるそうなんです。

一体動物たちはどんな風に発情しているのかご紹介します。

動物の発情期

動物といえば普通はアフリカの大地などの自然を自由に走り回っているイメージですよね。

その多くの動物、ぞう、きりん、ライオン、ハイエナなどは、常に群れを作って団体で行動しています。

動物はどうして人間のように1人で外を歩くということをしないのかというと、弱肉強食の世界ではたった1人でアフリカの大地を歩くなんてとってもとっても危険で!!運が悪いとライオンなどの肉食系動物に捕まってしまい、その場で息の根を止められてしまうという命に関わる事態となってしまい兼ねないのです。

そんな常に危険がとなり合わせとなってしまう動物たちは、どんな風に発情しているのかというと、群れの誰かが「今日はおれが担当ね」「明日は私が担当するわ」なんて風に、常に毎日担当者を決めて、遠吠えのような鳴き声を上げることで、発情の合図みたいなものが送られるようになっているんです。

何が合図のタイミングになるのかというと、危険がなくなって安全な場所に避難できた時に「今ならいいよ!」「ここなら大丈夫だよ!」という風に合図を出すそうです。

動物は常にだれに狙われるか分からないので、発情するのもとっても大変ですよね。

ちなみに、最近上野動物園で生まれた可愛い可愛いパンダの赤ちゃん「シャンシャン」ですが、パンダの発情は1年にたった1回しかないそうなので、シャンシャンが生まれたことはほとんど奇跡に近いくらい貴重なことなんです。

パンダが子供を作るということは、1年にたった1回のチャンスをものにするということになるので、本当に貴重で大変なんだそうです。

シャンシャンはまだ一般公開されていませんが、会えるようになったら是非一度その奇跡が実った愛らしい姿を見てみたいものです。

人間にも発情期はある

人間にももちろん発情はあるに決まっているじゃないかと思っているかもしれませんが、実は人間には進化の過程で発情という行為がほとんどなくなってしまったのをご存知でしょうか?

なぜ人間には動物のような発情がなくなってしまったのかというと、人間界は動物界に比べて、平和になってしまったからなんです。

人間界では現在、男女が体の関係を持っている最中に誰かに襲われて殺されてしまうとか、猛獣にアタックされて食われてしまうなんてことはありません。