人はどんな時に発情する生き物なのでしょうか?

お酒を飲んだ時、かっこいい人や可愛い人を見た時、恋人に会った時、それとも大人のビデオを見た時・・・人それぞれ発情するタイミングは様々ですよね。

自分以外の人は一体どんな時に発情しているのか?

人間のDNAや本能的にはどんなタイミングで発情するようになっているのか、発情するタイミングの◯個の特徴をご紹介します。

️発情してしまうとき…

発情するという行為は「大体男性に多い」というイメージがありますが、女性の中にも1ヶ月に1度とか、数ヶ月に数回なんてタイミングで発情する人が割とたくさんいるんです。

そもそも発情とはどんな意味が正しいのでしょうか?

発情とは


そもそも発情とはどんな意味なのかというと、「情欲が起こること」を意味しています。

これはつまりどういうことかというと、「あ~誰かとキスしたい」とか「体の関係を持ちたいな」と言う衝動に駆られる、そういう気持ちになるということなんです。

情欲と聞いてもあなりピンと来ないので、その意味をもう少し掘り下げてみるとどうなるのかというと、基本的にはキスだけではなく、男女が肉体関係に陥ることを意味しています。

しかし広範囲で考えると、仏教の教えとしては、物に執着する心や食べ物をむさぼる心も、この中に含まれているそうです。

普段男性を見ても「別に発情とかしたことないよ」という人も、物に執着だったら心当たりがあるのではないでしょうか?

洋服や家具・雑貨・コスメなどを買っても買っても欲しいものが減らないとか、食べても食べてももっと食べたいとか、女性ならそういう気持ちになることってありますよね。

どうして男女の体の関係と、物欲・食欲が関係するのかというと、性欲が満たされることと、物欲や食欲が満たされることには関係があるからなんです。

人は性欲に満たされると、物欲や食欲が減退します。

また人は物欲に満たされると、性欲や食欲が減退します。

つまり性欲・物欲・食欲は3つ合わせてどれかが満たされると、同時に他も満たされるという傾向があるのです。

だからもし、今意中の異性がいるのであれば、物欲や食欲を満たしてしまうと性欲や恋をしたいという気持ちが減ってしまうので、最初から高価なものをプレゼントし過ぎない、デート中に美味しいものを食べてしまうと「好き」という気持ちが減ってしまうので、食べ過ぎないことに注意してみると、その恋はもっと上手く行くかもしれません。

情欲が起こること

人は情欲が起こると発情する生き物です。

この情欲は男女によって起こり方が全く違います。

男性はほぼ毎日、1ヶ月や1年を通してまんべんなくこの情欲がやって来ると言われています。

映画などを見ていると、仕事のないニートやフリーターの男性が朝におもむろに自慰行為をするシーンを良く見るイメージがあるので、性欲の強い男性なら毎朝そういう気持ちになってしまうのだろうなと想像しています。

女性の発情はどうなのかというと、生理の周期が正常で、かつ、健康な女性であればある程、この情欲が強く起こると言われているんです。

生理前になると毎月「なんだか体がむずむずするなぁ」とか「私はおかしくなってしまったのか!?

なんだか急に欲求不満になっちゃったかも!?」なんてSEXが恋しくなってしまう人、女性はあまり口には出しませんが以外と多いと言われているんです。

「どうして毎月生理前になると発情してしまうの?」「私の体っておかしいの?」なんて思っていた人もいたかもしれませんが、実はこの流れはとっても正常な動きなんです。

健康で元気な赤ちゃんを産むことのできる正常な体を持った人程、毎月の発情度は大きくなるそうで、今後結婚して赤ちゃんが欲しいという女性はそういう自分に多いに自信を持っていいのだと言います。

また男性も女性から誘ってくるような性欲の強い女性に出会うと「この女、性欲が強くてやばいのかな?」なんて思ってしまいそうですが、実はその人は健康な子孫を残せるとってもいいDNA、そして体をもった女性だという意味なのです。

男性側は「こんなに性欲が強いと将来浮気しそうだな」と心配してしまいがちですが、実はこういう女性は結婚後スムーズに妊娠して、次は子育てへと気持ちを変えていくので、逆に浮気はしずらいと考えることができるのです。

性欲の高まり


時期によって性欲が強くなったり高まったりするのは、人間だけではありません。

動物は人間よりもとても分かりやすい性欲のパターンがあるそうなんです。

一体動物たちはどんな風に発情しているのかご紹介します。

動物の発情期

動物といえば普通はアフリカの大地などの自然を自由に走り回っているイメージですよね。

その多くの動物、ぞう、きりん、ライオン、ハイエナなどは、常に群れを作って団体で行動しています。

動物はどうして人間のように1人で外を歩くということをしないのかというと、弱肉強食の世界ではたった1人でアフリカの大地を歩くなんてとってもとっても危険で!!運が悪いとライオンなどの肉食系動物に捕まってしまい、その場で息の根を止められてしまうという命に関わる事態となってしまい兼ねないのです。

そんな常に危険がとなり合わせとなってしまう動物たちは、どんな風に発情しているのかというと、群れの誰かが「今日はおれが担当ね」「明日は私が担当するわ」なんて風に、常に毎日担当者を決めて、遠吠えのような鳴き声を上げることで、発情の合図みたいなものが送られるようになっているんです。

何が合図のタイミングになるのかというと、危険がなくなって安全な場所に避難できた時に「今ならいいよ!」「ここなら大丈夫だよ!」という風に合図を出すそうです。

動物は常にだれに狙われるか分からないので、発情するのもとっても大変ですよね。

ちなみに、最近上野動物園で生まれた可愛い可愛いパンダの赤ちゃん「シャンシャン」ですが、パンダの発情は1年にたった1回しかないそうなので、シャンシャンが生まれたことはほとんど奇跡に近いくらい貴重なことなんです。

パンダが子供を作るということは、1年にたった1回のチャンスをものにするということになるので、本当に貴重で大変なんだそうです。

シャンシャンはまだ一般公開されていませんが、会えるようになったら是非一度その奇跡が実った愛らしい姿を見てみたいものです。

人間にも発情期はある

人間にももちろん発情はあるに決まっているじゃないかと思っているかもしれませんが、実は人間には進化の過程で発情という行為がほとんどなくなってしまったのをご存知でしょうか?

なぜ人間には動物のような発情がなくなってしまったのかというと、人間界は動物界に比べて、平和になってしまったからなんです。

人間界では現在、男女が体の関係を持っている最中に誰かに襲われて殺されてしまうとか、猛獣にアタックされて食われてしまうなんてことはありません。

冬なら温かい部屋でぬくぬくとしながら、ラブラブを思う存分楽しむことができるようになったのです。

モテない男性からすれば、今も昔も「そんなの嘘だ!」と言われるかもしれませんが、世の中のモテる男性は、夜な夜な可愛い女の子を相手に発情を多いに楽しんでいるのです。

では人間に発情がないとすれば、どうやって体の関係を持ちたいとか、そういう気分になるのかというと、人それぞれその嗜好は細かく枝分かれしているのです。

人によって凄くノーマルな方法で発情する人もいれば、独特な世界感を持って発情する人もいると言われています。

発情期は人それぞれ

人間の発情は平和がもたらされるようになって、その形を変えて来ましたが、一体現代の人間はどのように発情を発症しているのでしょうか?

疲れたとき

男女の中でも特に男性は、疲れた時に発情を起こすと言われています。

仕事が忙しくて、毎日残業ばかりが続く男性を見ると、女性側では「こんな時に体の関係を誘うなんて馬鹿じゃないの?って思われるに決まっている」と思ってしまうかもしれませんが、実は男性はくたくたに疲れている時こそ、「子孫を残さないと」という気持ちになるようDNAがインプットされているので、女性を求めるという傾向があるんです。

しかし行為の後は死んだように・・・というかほぼ死んでしまう状態手前になるので、12時間くらい爆睡してしまうかもしれません。

最近では女性もその傾向が出てきたようで、できる女程忙しく仕事をしながらもやることをやっているということが多いようです。

もしあなたの彼氏がここのところ毎日忙しくて、それを理由にあなたに会うことを渋っていたとすれば、それは大きな嘘の可能性があるかもしれません。

忙しい時こそ男性は女性を求めるはずです。

もしかしたら、できる男ほどモテるはずなので新しい女性が彼の周りをうろうろとしているのかもしれません。

忙しい彼を捕まえてとっちめることは難しいかもしれませんが、心の中だけでも「もしかしたら・・・心が離れてきているかもしれないわ」くらいに思っておいた方がいいかもしれません。

風邪を引いたとき

これも女性よりは男性に多い傾向なのですが、なぜか風邪を引いて弱っている時も、発情、体の関係を持ちたいという強い欲求にかられてしまうそうなんです。

この衝動も実は「子孫を残そう」とする気持ちの表れだそうで、

男性のDNAは風邪をひくと「俺は死んでしまうかもしれない」と大袈裟なことを想像してしまうそうで、「命が絶える前になんとか子孫を残そう」と体が反応するそうです。

風邪を引いている男性の体は全身だるいし、頭は痛いし、力も残っていないはずですが、なぜか発情だけのパワーは全開!!ということになるそうです。

優し過ぎる女子は時々好きでもない男性が風邪を引いたとしても家まで看病しに行ってしまう人がいますが、そんなシチュエーションは実はとっても危険なんです。

風邪を引いている男友達は具合が悪くて寝ているし、体力がないから襲われることなんてあるはずない!と高を括っていると、あわよくばなんて考えた男友達に襲われてしまうかもしれないのです。

生理前・排卵期

女性が最も発情するのは、先にも少し触れた部分ではありますが、生理前、そして排卵期に訪れると言われています。

女性の場合、発情するのはこれまた男性と同じで、子孫を残そうとする時です。

男性が種をまくのに対して女性はそれを受けて子供を身ごもります。

男性は種をまくだけなので、毎日違う女性に種をまくことができます。

しかし女性は1人の赤ちゃんを身ごもると、その後は10ヶ月と10日、別の赤ちゃんを身ごもることはできなくなります。

このような男女の子孫の残し方の違いを利用しながら、女性は生理と上手に付き合いながら、発情期をコントロールしています。

赤ちゃんが最もできやすい排卵期はもちろん、子孫がしばらく残せなくなる生理中の前、生理前にも発情期がやってくる仕組みになっているんです。

ここからは女性必見のポイントになるのですが、生理前・排卵期の発情が強ければ強い程、子孫を残しやすい優秀なDNAを持っているという証拠になります。

普段は尻軽じゃない人でも、この時期には「どうも自分をコントロールしにくい」と思う人は、これまで「私ってやっぱりヤリマンな傾向があるのかな・・・」「なんだかふしだらな気がしてそんな自分が凄く嫌」なんて思っていたかもしれませんが、

実はこの反応こそ、女性が女性である証拠でもあるので、決して自分を恥じる必要なんてないんです。

この時、我慢して自分の気持ちをできるだけ抑える人もいますが、本能やDNAは子供を欲しがっている、今作りたがっているということなので、たまにはその気持ちにストレートに答えてあげることも大切です。

「自分からやりたい!」なんていうのはめちゃくちゃ恥ずかしいかもしれません。

でもちょっと恥ずかしいなと思いながら誘う姿はきっと可愛らしいはずなので、思い切って彼に甘えてみて下さい!

ちなみに、彼氏がいない場合は、この発情期に出るフェロモンを利用するのがオススメです。

女性は発情期に「やりたい!」という気持ちが高まると、体の中からフェロモンという物質を作りだすようになっています。

このフェロモンは香水やアロマのように分かりやすい匂いでははいので、自分でも「今出ている?」ということに気が付き難いのですが、男性はこの匂いをキャッチできると言われています。

しかしせっかくこのフェロモンが出ているにも関わらず、最近の女性のコスメには香料の入っているものが多過ぎて、男性がその匂いに気が付けないという状況が発生してしまっているんです。

もしあなたが、誰かのことを故意に誘いたいと思っているのであれば、その日はシャンプーやコンディショナーの香りを抑えたり、香水を使わないなど、気を配ってなるべくフェロモンの香りを漂わせると、男性はあなたをすぐに誘ってしまうかもしれません。

女性は好きな男性を落とそうとする時、ダイエットしたり、メイクやファッションを頑張ったりすると思いますが、実はこのフェロモンからのアプローチがめちゃくちゃ効果的なんです。

時々「あの子はあまり可愛くないのに、どうしてモテるんだろう」という人に遭遇したりしますよね。

そういう子に限って、意外と見た目やファッション、特にメイクが地味だったりしませんか?

メイクが薄い人はその分香料がないので、男性がフェロモンをキャッチし易いメリットがあります。

更に地味な服装はその分見た目に注意がいかないので、これまたフェロモンをキャッチしやすい環境を作ってくれるのです。

これこそ、フェロモンが最も出やすい状況を作っていると言えるのです。

そういう子は自分でもモテようなんて思っていないのかもしれませんが、自分も知らずにフェロモンを出しまくっているのです。

朝起きたとき

男性の多くは朝起きた時、もっと正確に言うと、眠りから目覚めた瞬間に「したい」という気持ちになることが多いんだそうです。

それまではただ寝ていただけなのに、どうして意識が戻った瞬間に発情してしまうのでしょうか?

それには夢と関係があるそうなんです。

人間は眠ると誰でも最低1回は夢を見ているのだそうです。

でも、それをはっきりと「自分はどんな夢を見ていたか」ストーリーまで覚えている人は少ないんだそうです。

多い人で一晩に5~6個の夢を見ることもあるんだそうですが、朝起きてすぐにそういう気持ちになる人は、恐らく夢の中で可愛い女の子とデートしていたり、あともうちょっとでホテルに行けそうだったとか、あと少しで洋服を脱がせられるところで、胸の形がどんななのかとか、そういう類の夢を見ている可能性が高いのです。

確かに、夢の中だったとしても、相手が乃木坂46の白石麻衣ちゃんで、夜ご飯を食べた後にホテルのバーで一杯飲んで、あとちょっとでホテルの部屋にインできそうだった・・・なんて時は、「あ~あ。。どうして俺は今起きてしまったんだろう」なんて後悔して、体の方は悶々としてしまいそうですよね。

実はこの朝起きて発情するという行動は昔は男性だけなのでは?と思われていたのですが、これは男性だけでなく、女性にも同じことが起きているのだそうです。

例えば、女性で今抱かれたい男性と言えば誰かというと、竹内涼真さんや山崎賢人さんが浮かびますが、

もし夢の中で彼らのどちらかにデートに誘われて、夜ご飯を食べたあとにホテルのバーで美味しいカクテルを飲んで、その後あと少しでホテルの部屋に行きそうだった・・・なんて時は、

「あ~あと少しで竹内涼真と一夜を過ごせたかもしれないのに」とか「あと少しで山崎賢人の彼女のようになれたかもしれないのに。。」なんて思って、めちゃくちゃ悔しい気持ちになるのです。

これはたかが夢の中の出来事であってリアルな世界のことではないのですが、それが逆に悔しいというか「こんなこと夢の中でしか起こるわけがないんだから、せめて夢の中だけでもいいから抱かれたかった~」なんて風な気持ちになってしまうのです。

そんな風にして起きた朝は女性でもやや発情する気持ちが湧いてきます。

これも子孫を残そうとするDNAが作用して本能が「いい男と体の関係を持ちたい」と思わせるからなんです。

マッサージしてもらったとき

人は誰かにマッサージしてもらうと、気持ちよくなってしまう生き物です。

アロママッサージとか、整体のようなマッサージは人が発情するような気持ちになる箇所には触れないので、ただただリラックスできて気持ちが落ち着くだけです。

でも、そのマッサージが恋人同士でするものであれば、最初はただ脚をマッサージしてもらうだけだったとしても、なんだか気持ちがそわそわしてしまって、そういう気分になってしまうこともあるのです。

男性は特に、女性に優しくマッサージしてもらうと、いい気分になって、発情してしまう人が多いようです。

お酒を飲んだとき

男性も女性もお酒を飲むと性欲が上がることが分かっています。

私は昔は、あれはお酒が原因で神経を鈍らせるから発情するのかなと思っていましたが、実はそうではなくて、お酒を飲むことである成分が人間の神経を刺激して、発情させるようになっているそうなんです。

お酒を飲み過ぎてしまって、途中から気分が良くなっていたのは覚えているけれど、最後はどこに行って、どこで寝たのか覚えていない・・・なんて人もいますよね。

あれは本人がコントロールできた場合もあるのですが、実はお酒を飲むことによって刺激される成分に上手く反応できない場合もあるんです。

そんな人がお酒を適量以上に飲んでしまうと、自分ではコントロールできないくらいの状態になってしまい、ただ寝てしまうだけならまだいいのですが、男性を誘ってしまう、目がとろんとしてフェロモンを出してしまうというタイプの人もいるんです。

男性からしたら「ラッキー!この子、ヤリマンかも!?」なんて思ってしまうかもしれませんが、女性の中には普段は全くヤリマンでなくても、お酒を飲んだら突然そうなってしまった・・・普段は清楚で大人しいのに、お酒を飲んだあとに別人のようになってしまうなんていうタイプがいるのです。

女性の中には「理由は良く分からないけれどお酒を飲むといつもしたくなってしまう」とか「恥ずかしいからやめたいと思っているのに、どうしても自分を抑えることができない」というタイプの人がいます。

このタイプの人はけっして「ヤリマン」なわけではなく、お酒と自身の細胞がそうさせている場合が多いのです。

それに対して男性はほぼ全員、お酒を飲むと女性を抱きたくなってしまう性質があるそうで、男性の場合、お酒を飲んでしばらくすると、普段は「ブスだな」と思っている人でも「あれ?なぜか可愛く見えるんだけど?」となってしまうのだそうです。

この性質のせいで男性は一夜の関係が多くなるそうで、夜の間、まだお酒が回っている間は普段ブスだと思っている女性のことを「可愛い♡」と思っていても、朝目を覚ますと「あれれ。。やっぱりブスだな」なんて正気に戻ってしまいます。

そこでオススメなのが、もし自分にあまり自信のない女性が意中の彼と一夜の関係まで持ち込めたとするならば、朝彼がベッドの上で目覚める前にさっさと帰ってしまうのが効果的だということです。

そうすれば彼がまだ夢の中であなたのことを「可愛い♡」と思っているうちに、あなたの姿がなくなってしまうことになります。

可愛いという記憶だけを残しておけば、もしかしたら「また会いたい」「あの子と付き合いたい」なんて思ってもらえるかもしれないのです。

もしまた彼が誘って来たとしたら、2~3回目くらいのデートまでは、彼がお酒を飲んでいるお店に途中で乱入するか、彼とお酒を飲むレストランで待ち合わせして、30分くらいあなたが遅れていくようにすればこっちのものです。

そうすれば、既にお酒が回った彼があなたと会うことになるので、いつも「可愛い♡」と思ってもらえます。

久しぶりに恋人と会ったとき

遠距離、海外転勤、彼or彼女の仕事が忙しい・・・等々の理由で、しばらくの間恋人に会えなかった時は、普段よりももっと愛おしく思えて、もっと会いたくなってしまうものですよね。

私は結婚してから、何度もパートナーに会えない期間がありました。

今も、会えるのは年に半年分だけで、残りの半分はお互いが異国の国で暮らしています。

離れ離れになる理由は仕事だし、生きて行く為にはお互い仕事が必要だと頭の中で分かっているから、お互いが話あって、こういうライフスタイルにするということを決断しました。

このことについては、良く周囲からは「寂しくないの?」と聞かれることがあります。

最初は「寂しくないの?」と聞かれるたびに、「私って寂しそうな雰囲気を出しているのかしら?」「やだわ、そんなの」と思って、聞かれる度にちょっと嫌な思いをするというか、同様してしまっていましたが、今は何を言われても笑って「寂しくないよ」と言うことができます。

それにはこんな理由があるのです。

確かに離れている間、誰かが夫婦で一緒にいるところを見て「いいな」と思うことはあります。

でも、離れた後に会えた時の嬉しさを考えたら、なんだかそれが「ご褒美」のような麻薬的な感覚というか(あくまで私は麻薬を試したことなんてありますが・・・)、またそれを味わいたいという欲求に駆られてしまうところがあるのです。

会えた時もそうですが、離れる前も「あと少ししか一緒にいられない」と思うとたまらなく愛おしくなります。

私は結婚して今年で8年目になりますが、毎回「あと少ししか会えないのね」と思えるのです。

そして驚くことに、パートナーも同じようにそう思ってくれているのです。

彼の気持ちが私と同じとまでは言えませんが、久しぶりに会えた時はとびきり嬉しそうで、離れる時はとても寂しそうなのを感じています。

人は1年中ずっと一緒にいると、どんなにアツアツなカップルでも「飽きる」時が来るものだと私は思うのです。

特に「発情」という面で考えると、出会った頃のようにアツアツな時が5年も10年も続くことはとても稀なのです。

男性は例え奥さんがとても美人だったとしても、たまには別の女性に発情してしまう生き物です。

美人の奥さんをステーキに例えると、毎日ステーキばかりを食べていては、「今日はおにぎりとみそ汁が食べたくなったなぁ」なんて思ってしまうのです。

おにぎりを食べれば、次は寿司、寿司の次はアップルパイ・・・その次はフランス料理に、中華料理・・・人は色んな料理を食べてみたいと思う生き物ですよね?

美人な奥様が家で待っているというのに、男性の多くはまだ全てを知らないそれ程美人でない女性に興味を持ってしまう、だから不倫はいつの時代も、これから先も、何があっても根絶することはないのだと思うのです。

しかしそうならない方法はあります。

例え一度飽きた関係であっても、それをリセットしてまたもう一度アツアツになってお互いに発情できる方法があるのです。

それが「久しぶりに会う」「一旦しばらく離れてみる」ということなのです。

最近マンネリ気味で発情とは程遠いというカップルは是非一度試してみて下さい。

ステーキはずっと食べている、毎日食べていると食べ飽きてしまいますが、しばらく食べていないと、むしょうに食べたくなってしまう食べ物なのです。

スキンシップされたとき

普段あまり意識したことがない相手に、突然スキンシップされると「え!?」っと驚いて、意識してしまうとか、発情してしまうことがあります。

これはイケメンや美人の人がするよりも、そこそこな男性やそこそこの女性がする方が効果は絶大です。

なぜなら相手は自分の好みじゃない相手とか、いつでも手に入りそうなタイプだともの凄く気を抜きやすいからなのです。

特に話していると面白くて、思わず途中から夢中になってしまうような人が相手だと、ふとスキンシップされた瞬間に胸がドキドキしてしまうはずです。

しかもこちらはドキドキしているはずなのに、相手はどうなのかというと、全く意識していない場合もあれば、実は相手はこちらに発情していたなんてこともあります。

そのはざまで「え・・・何?これってどっち?もしかして私のこと意識してるの?」なんて考えてしまった日にはこちらが負けてしまうのです。

「もしかしたら、あの人私のこと気になってるのかも?」「発情して体の関係になりたいと思ってるの?」と考えだしたらさぁ大変です。

それまでどうでも良かった相手を意識するようになって、しまいにはこっちが発情してしまうかもしれないのです。

エロい服装を見たとき

女性は男性のどんな服装を見てもあまり「エロい!」なんて風には思いませんが、男性は女性の好みの服装をみた時、思わずその瞬間的に「エロい!」と思って体が反応してしまうことがとても多いそうなんです。

一体男性はどんな女性の服装が好きなのかというと、その嗜好は人それぞれのようで、部位としては「胸元が見えるのがいい」とか「スリットで足がちらみえするのがいい」とか「後ろから見えるちょっと大きめのお尻がいい」なんていう意見があります。

変わった嗜好もたくさんあって、子供みたいな感じがいいとか、胸が小さい方がいいとか、ノーメイクでニットを着ているのがいい、ロングスカートで足が見えないのがいいなどなど、人それぞれ発情するポイントには違いがあるようです。

その中でも恐らく最強なのがやはり「女性の胸」です。

谷間が見えるようなVネックのニットはいつの時代も大人気、「職場で女性がVネック着てかがむと、見たらダメだと思っても見てしまう・・・」という意見や、「谷間が見えそうなくらいのVネックを着られると、意識がそこに食われてしまったかのように釘付けになってしまう・・・」そうです。