「お一人様」という言葉ができてしばらくたち、「一人焼肉」「一人居酒屋」など、レストランや飲み屋さんに一人で行くことに抵抗がなくなってきてるとはいえ、一人でディズニーリゾートに行こうと思ったことがある方はどれほどいらっしゃるでしょうか?

私もそんなことは考えたこともありませんでしたが、なんとディズニーリゾートに一人で何十回も言っている人が、この世の中には存在していて、しかも、一人ディズニー経験者のみなさんは、口を揃えて「楽しいのでおすすめ♬」と言われているのです。

️ひとりディズニーデビューしてみよう!

遊園地やテーマパークなどのレジャー施設は、「家族や恋人、友達と行くもの」という固定概念が私たちには植えつけられていますよね。

そのような場所は、楽しいひと時を大切な人と共有したり、思い出を一緒に作ることが醍醐味なのでは思い込んでいます。

実際ディズニーリゾートのテレビCMでも、そのように作られていますよね。

ですから自分一人でディズニーに行くなんて思いもよらなかったというのが、大抵の方の感想だと思います。

しかしここは、一度凝り固まってしまっている固定概念を取っ払って、実際に一人ディズニー経験者で、楽しいと言われている人の意見を聞いてみようではありませんか。

ディズニーといえばみんなでワイワイ


地方に住む人なら、学校の遠足や、修学旅行で初めてディズニーに行ったという方も多いことでしょう。

また、東京近郊の方でも、小学生や幼稚園のお友達と一緒に行ったり、親戚や家族みんなで行ったのが、ディズニーデビューというケースが多いと思います。

ですから、その時の思い出が強烈に残っていて、「ディズニーはみんなでワイワイ行くもの」とインプットされてしまうのでしょう。

”夢の国”と言われるディズニーに最初に足を踏み入れ、あの世界観を体感した衝撃は忘れられるものではないですよね。

特に子供の時だと、ずっと憧れていたおとぎ話の世界に入り込んだようで、そのインパクトは鮮明に記憶に残り続けると思います。

カップルの定番デートスポット

少し大きくなり、思春期に入ると、今度はダブルデートや好きな人と一緒にデイズニーに行くことが楽しみになるでしょう。

ドキドキしながら並んだり、隣に座ってアトラクションを楽しんだりした甘酸っぱい思い出がある人もたくさんいらっしゃることでしょう。

大人になってからも、デートの定番コースとして、ディズニーを活用されている方も多いですよね。

季節ごとに変わるイベント、ロマンチックなイルミネーション、雰囲気の良いレストラン、別世界に連れて行ってくれるホテルや街並みなど、恋人との時間を素敵で特別なものにしてくれる、スパイスがディズニーにはたくさんあるからです。

ひとりでもディズニーは楽しめる


そんなデートの定番コースであり、みんなでワイワイ楽しんだ記憶のあるデイズニーに、一人で行くなんて「恥ずかしいのでは」「寂しいのでは」「白い目で見られるのでは」と不安な気持ちになるのも無理のないことだと思います。

確かに”一人ディズニーは精神修行のようなもの”と言われている方もいらっしゃいますが、一人なりの楽しみ方を知れば、寂しい思いをすることなく、一人で行ってよかったと思えます。

デイズニーに何回か行かれたことのある方は、毎回の楽しみ方の違いをよく思い出して見てください。

デートで行った時と、同性の友達と行った時、また家族で行った時には、同じディズニーでも、楽しみ方が全く違ったのではないでしょうか?友達とは、ひたすらアトラクションを乗って、ショップでは被り物をしてふざけて楽しんだことでしょう。

しかし、デートの場合は、雰囲気の良い所で語り合ったり、ロマンティクなムードを演出してくれるアトラクションを選んで乗って、恋人同士ならではのキラキラした楽しみ方をしたことでしょう。

このように、ディズニーには行くメンバー、人数などによって異なった楽しみ方ができるのです。

ですから心配しないでください。

お一人様にも、お一人様なりの楽しみ方があるのです。

それさえ把握すれば、十分に楽しむことができます!

思い切ってひとりディズニーしてみよう

まだ、一人ディズニーなんて・・・と思われている方はいらっしゃいますか?

意外かも知れませんが、ディズニーリゾートで働いたことのある、元キャストの人によると、お一人様のお客さんはとても多く、ご飯を食べに来る感覚で寄ったり、仕事帰りにアトラクションを一つだけ乗って帰ったり、ショーだけ見に来たりされる方はたくさんいらっしゃるそうです。

働いている方達も、帰りにふらっと一人で遊んでから帰ることはしょっちゅうなので、一人で来ている人を見ても、かわいそうなんて思うことは全くなく、むしろ見慣れているそうです。

年間パスポートも発売されていますから、それも驚くとでもないでしょう。

ですから、自分が考えてもみなかっただけで、実際は、一人ディズニーを楽しまれている方は多いのです。

ですから騙されたと思って、これからご紹介する一人ディズニーの楽しみ方を見て、想像してみてください。

きっと読み終わる頃には、”思い切って一人で行ってみようかな〜”という気分になるかも知れませんよ。

️ひとりディズニーで思い切り楽しむ5個の方法

一人でディズニーを楽しむためには、その方法を知っておく必要があります。

みんなと一緒ではできない、もしくは味わえない隠れた楽しみ方がディズニーにはあるのです。

一人だからできる、また一人だからこそ格別な思いになれるというお一人様ポイントを知るならば、寂しい思いをすることなく心から満ち足りた気持ちで楽しめることでしょう。

これから一人ディズニーを満喫し、何度もリピートして楽しんでいる先輩方の意見をまとめた、「ひとりディズニーで思い切り楽しむ5つの方法」をご紹介いたします。

️ショーやパレードを満喫する

まず最初にご紹介する、ひとりディズニーの楽しみ方は、ショーやパレードを思う存分満喫することです。

ディズニーのショーやパレードは、たくさんのキャラクターが一同に揃い、次から次に登場するので、ディズニー好きな人には、好きなキャラクターに会える大チャンスになります。

そして、見応えのあるダンス、ハッピーな気持ちにさせてくれる演出など盛りだくさんの内容で、大人から子供まで皆が楽しめるディズニーリゾートの目玉イベントでもあります。

しかも季節ごとに用意されている限定ものもあるので、デイズニーを訪れる目的にもなりますよね。

しかし、人気があるだけあって、場所取りや待ち時間で、多くのエネルギーと時間を使うので、友達と来ていたり、そこまでどっぷりディズニー好きではない恋人と一緒だと、「見なくてもいっか」「それよりアトラクション乗ろう」と言われてしまうこともあります。

だからこそ、一人ディズニーで、誰にも気兼ねすることなく、自分の好きなものを思う存分見ることは最高の時間になるのです。

ひとりで思う存分世界観に浸れる

映画を一人で見に行く人は意外と多いですよね。

なぜならその世界観に完全に浸ることができ、見終わった後も余韻を楽しめるからです。

ディズニーのショーやパレードに関しても同じことが言えます。

それぞれのショーやパレードには、テーマが決まっており、その世界観が綿密に計算されて作り上げられています。

ですから、一人で集中して見ることによって、その世界観にどっぷり浸ることができますし、見終わった後も、思う存分のその世界観を楽しむことができるのです。

それがもし、誰かと一緒だと、冷めるようなことを言われたり、関係のない話をされて、現実に引き戻されてしまいます。

ですから夢の世界に好きなだけ浸れるという点でお一人様は有利になります。

季節イベントによって変わる内容が楽しい

ディズニーのパレードには、「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」や「ハピネス・イズ・ピュア」などのような、季節に関係なく開催されるレギュラーパレードと、イースター・ハロウィーン・クリスマスなどの、季節に合わせて、期間限定で行われるパレードやショーがあります。

期間限定だと、友達と都合を合わせるのが難しいことが多いですが、ひとりだと、自分の都合だけでちょっとした時間を見つけて行くことができるので、見逃さずにすみます。

しかも季節ものは、「停止型」と呼ばれるパレードが多く、途中3箇所に止まってダンスを披露します。

ですから、お気に入りのキャラクターが停止する場所を、事前にチェックしておくなら、本当に来てよかったと思うことまちがいないでしょう。

停止場所については、現地のキャストさんに聞いて確認することができます。

席取りは1時間前から

どうせ見るなら、いい席で見たいと思うのは当たり前ですよね。

しかし、同じように思っているディズニーファンは多いので、場所取りが必要になります。

パレードやショーの時間については、エントランスにある「トゥデイ」で最初に確認できますし、パーク内にある「インフォメーションボード」でもチェックすることができます。

ですから、それに備えて予定を立てることができます。

ディズニーリゾートのルールとして、席取りでレジャーシートを広げることができるのは、1時間前からというのを覚えておきましょう。

園内放送がるのでそのタイミングより少し前に、狙っている場所に行くことをお勧めします。

1時間以上前でもシートを広げなければ、座って待つことも可能なので、お一人様の特権を活かして特等席をゲットしましょう。

抽選が必要なものもある

ディズニーリゾートで開催されているショーやパレードの中には、抽選が必要なものもあります。

それらは、公式ホームページで案内されているので、来園前に一度確認されることをお勧めします。

抽選は、入園後、一日一グループにつき一回ずつ行うことができます。

抽選方法は、お手持ちのスマートフォンなどから「抽選アプリ」を使って、各ショーの開演1時間前まで、どこからでも行うことができますし、トゥモローランドホールで、開演30分前まで受け付けています。

最前列はキャラクターやダンサーさんと絡める

努力の結果、良い席をゲットすることができたのなら、120%楽しめるように、積極的にショーやパレードの参加しましょう。

ひとりだからと恥ずかしがる必要はなく、むしろひとりだからこそ、キャラクターやダンサーさんと積極的にコミニケーションを取るようにすれば、その世界観に入ることができます。

ショー前の練習タイムから参加して、手拍子や振り付けをマスターし、最高の笑顔で心から楽しんでいることを表すなら、キャラクターやダンサーさんの注意を引いて、何かしらのアピールをしてくれるかもしれません。

ディズニーのショーやパレードはライブです。

見ているだけではなく、入り込むことによって楽しさを倍増させることができるでしょう。

️アトラクションを満喫する

ディズニーリゾートといえば、ストーリー性とワクワク感やドキドキ感を兼ね備えた数多くのアトラクションがあります。

しかし、問題なのは待ち時間ですよね。

休日やホリデーシーズン、さらには人気アトラクションになると、2・3時間待ちなどはざらにあります。

ですから、いかに効率よく回るかみなさん頭をひねって考えますよね?

待ち時間も楽しめるように、デコレーションやオブジェなど工夫されているとはいえ、あまりに長すぎたり、どこでも並ばないといけないとなると疲れますし、時間を無駄にしている感じは拭えないですよね。

ですから、できるだけ待ち時間を減らすために、ディズニー側も様々な対策をしてくれています。

予想待ち時間の表示や、ファストパスという予約券のようなシステムもあります。

これらの情報を上手に活用して、効率的にアトラクションを回ることは良い方法ですが、おひとり様ならではのスペシャルな方法もあります。

シングルライダーでスイスイ進める

それはシングルライダー制度です。

「シングルライダー」とは、一人で乗り物に乗る人のことを指し、ディズニー以外のテーマパークでも導入されており、一人ということで、優先的にアトラクションに乗れるシステムです。

例えば、4人乗りや3人乗りのアトラクションの場合、一人分の空席ができることが多いですよね?その際、シングルライダーが空席を埋めるために、優先的に案内してもらえます。

大抵は、シングルライダー用のレーンが用意されており、最初からそこに並ぶことができます。

そうすることにより、待ち時間を短縮してスイスイと乗り物に乗ることができるのです。

一人できていれば、最初からためらうことなくこのシングルライダーをフル活用できます。

しかし、ディズニーリゾートの全てのアトラクションに、シングルライダーが適用されているわけではありません。

これから、ディズニーランドと、ディズニーシーそれぞれのシングルライダーが適用されているアトラクションをご紹介いたします。

乗ってみたかったアトラクションもひとりなら気兼ねなく並べる

シングルライダーやファストパスを実施しているアトラクションは限られていますが、上手に活用して待ち時間を短縮するようにしましょう。

さらに、それらの適用外のアトラクションでも、一人なら、自分の気分次第でいくらでも並ぶことができますよね?

誰かと一緒にいると、「自分は待ってでも乗りたいけど、一緒に並ばせるのが悪いな」と気を使ってしまったり、意見が分かれて、自分が乗りたいアトラクションには乗れなかったという経験はみなさんお持ちだと思います。

その点、一人ディズニーなら、全ては自分次第なので、乗りたいアトラクションに気がすむまでチャレンジすることができます。

️グリーティングを満喫する

「グリーティング」とは、キャラクターと触れ合ったり、一緒に写真を撮ることです。

これは、ひとりディズニーを楽しむ3番目の方法です。

何と言ってもお一人様なら、自分の大好きなキャラクターを独占できます。

キャラクターと二人きりでお話ししたり、ツーショット写真を撮ったりできるので、そのスペシャル感がたまらなく、病みつきになる人が多いそうです。

ディズニーリゾートでは、列を作って並ぶ「整列グリーティング」と、自由に自分から声をかけて触れ合える「フリーグリーティング」の二種類があります。

整列グリーティングの場合は、時間と場所が前もって決まっているので、「トゥデイ」や公式サイト、キャストに尋ねるなどして確認できるでしょう。

さらには、常設のグリーティングスポットもあります。

ディズニーランドなら「ミッキーの家とミート・ミッキー」でミッキーに会えますし、ディズニーシーなら「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」で、ミッキーとミニー、さらにグーフィーに会うことができます。

またディズニーシーには、「サルードス・アミーゴス」「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」「アリエルのグリーティンググロット」など、ドナルドやダッフィー、アリエルなどの人気キャラクターに会える常設スポットがたくさんあります。

キャラクターと戯れる

一人でディズニーに行ったのなら、ぜひ積極的にキャラクターと触れ合うようにしましょう。

キャラクターが会いに来てくれる場合は、だいたいキャストも近くにいるので、一人だと写真を頼める人がいないのではという心配もありません。

どのキャストの人も、非常に快く、しかも上手にシャッターを押してくれますよ。

一人だからこそ、待ち時間も移動も誰にも気兼ねせずに行うことができます。

一人ディズニーの日は、整列グリーティングを必ずチェックして、大好きなディズニーキャラクターと触れ合う一日にしましょう。

キャラクターは意外とノリがいい

ディズニーキャラクターは、とってもフレンドリーです。

ですからシャイな方でもすぐに仲良くなることができます。

可愛い仕草や、コケティッシュな動きで、あなたの心にすっと入って来てくれることでしょう。

彼らと触れ合うことで、どんな人でも自然と笑みがこぼれると思います。

さらに安心要素として、常設のグリーティングスポットや、整列グリーティングの場所も、お一人様が多いスポットでもあります。

ですから、同じようにひとりディズニーを満喫している仲間と一緒に、キャラクターと仲良くなることもできます。

友達のような接し方をする

キャラクターを前にすれば、自然とハグをしたり、肩を組んだり、遊んだりできるので、心配いりませんが、もし、今までキャラクターと触れ合ったことがないので、”どうリアクションしたらいいのかわからない”という不安を感じている方がいらっしゃるなら、友達のように接してくださいというのが、一番良いアドバイスでしょう。

構える必要はありません。

昔から知っている大好きな友達だと思えば良いのです。

事実、そうではないでしょうか?

子供の時から、ディズニーの絵本を読み、映画を見て大きくなり、辛い時には励ましてもらったり、さみしい時に慰められたり、勇気をもらったりしたのではないでしょうか?ディズニーキャラクターはあなたにとって大事な友達なのです。

恥じらいは捨てて声をかけよう

常設スポットなら順番に入りますし、部屋なので、自分だけ、もしくはごく少数の人しかいないので恥ずかしくないことでしょう。

しかし、フリーグリーティングや整列グリーティングの場合は、大勢の人に囲まれているので、急に恥ずかしくなるかもしれません。

そんな時は、”みんな自分と同じ””ディズニーキャラクターが大好きな仲間”と考えるようにしましょう。

そうすれば気持ちも楽になりますし、周りのゲストと助け合ってキャラクターと触れ合うことができるようになりますよ。

️コレクションを満喫する

コレクションとは、物を集めること、もしくは集められたもののことですね。

自分にとって非常に美しく、価値があるものを少しづつ集めて、手元に置いておく楽しみ、そしてそれを時々眺めたり、共通の趣味を持つ人と分かち合うことがコレクションの醍醐味です。

ですから自己満足の世界でもあります。

ですから、ひとりディズニーの目的として、コレクションを集めに行くというものも十分ありえます。

しかも世界中にファンのいるディズニーには、コレクションしたくなるグッズがたくさんあるのです。

キャラクターバッチ、ポップコーンバケット、カチューシャ、缶バッチ、お菓子の缶などどれもこれも可愛いものばかりで、人気のコレクショングッズです。

しかも、季節に合わせた期間限定ものもあるので、それをゲットするために一人でもディズニーに行きたくなるのもわかりますよね。

これから特に人気のコレクションをいくつかご紹介いたします。

スーベニアメダル

一つ100円という、ワンコインの手軽さも手伝って、行くと必ず購入する人も多いのではないでしょうか?定番のコレクションアイテムです。

パーク内に設置されているガチャガチャのような「メダリオンメーカー」で購入できますが、設置されているスポットによって売られているメダルの絵柄が異なります。

さらに、メダリオンメーカーには3種類あり、毎月絵柄が変わるものと、イベントに合わせて絵柄が変わるもの、そして設置場所のイメージにあわせた絵柄を扱っているものがあります。

ですから、来園するたびに記念として買いたくるのも仕方ないですよね?場所は取らないし、イヤーメダル、アニバーサリーメダルなどコレクターにはたまらない記念ものもあるので、集め始めるのはいかがでしょうか?

スーベニアカップ

ついつい揃えたくなってしまう、スーベニアカップもコレクションの定番ですよね。

あまりにも可愛いデザインが多いので、ついつい手に取ってしまい、手に取ると欲しくなり、一つ買うと揃えたくなるというサイクルにハマり、いつのまにか増えてしまった人も多いのではないでしょうか?

毎年新しいデザインが出ますし、季節ものなど、コレクター心理をくすぐるものも多いです。

可愛いスーベニアカップたちは、ぜひ見せる収納でお家を可愛く彩ってもらい、飲み物だけでなく、サラダや、お菓子など、食事の色々なシーンで活用してとことん楽しむようにしましょう。

キャラクターのサイン

ディズニーキャラクターからサインをもらえることをご存知でしたか?グリーティングの時に、写真を撮るだけでなく、サインをお願いして見るのも一人ディズニーを満喫するお勧めの方法です。

大好きなキャラクターに直接サインを書いてもらったら、それはもう一生の思い出と宝物になるのではないでしょうか?

そのためには、サインを書いてもらえるようなグッズと、キャラクターでも持ちやすいペンを持参し、すぐにバックから出せるようにしておきましょう。

専用のサイン帳も発売されているので、コレクションしたい方は購入するといいでしょう。

ポストカード

コインに次いでコレクションしやすいのは、ポストカードでしょう。

種類がそれはそれはたくさんありますし、シーズンごとに新しいものが登場するので、どんなにリピートしても尽きることがありません。

そして、購入したポストカードをよりスペシャルにするために、ディズニーリゾートから自分へ送ることができます。

そうすると、日にちと、ディズニーリゾートオリジナルスタンプが押されるので、その日だけ、また自分だけのオリジナルポストカードになります。

これも一人なら、時間を気にすることなくできるので、お勧めの楽し味方です。

️カメラマン気分で満喫する

写真が趣味の方なら、一人ディズニーも全く気にならずに楽しめるでしょう。

スポット探し、構図の組み立て、光待ちなど、いい写真を撮るためには、好きに移動したり、納得のいくまで時間をかけたりする必要があるので、写真を撮るという目的なら、一人の方が断然自由度が高くてお勧めです。

写真が趣味とまではいかなくても、一人ディズニーするならインスタ映えするような写真を撮ることを目的として、その日だけはカメラマン気分で過ごすのも、新鮮に楽しめることでしょう。

ディズニーにはフォトスポットがたくさん!

ディズニーには、記念撮影できるような撮影スポットがちゃんと用意されています。

「PHOTOSPOT」という緑色の看板が、ランドに15箇所、シーには24箇所あります。

特にディズニーシーには、ダッフィー専用の撮影ポイントがあるので、ぬいぐるみを連れていって、撮影すると気分が上がること間違いなしでしょう。

他にも、お勧めなポイントとしてご紹介したいのが、ディズニーランドのロジャラビットのカートゥーンスピンの周辺は、ポップな色合いやユニークなデザインの建物があるので、インパクトのある写真を撮れることでしょう。

どこを切り取っても絵になる夢の国ですから、自分なりのフォトスポットを探してこだわり抜いた写真を撮影してSNSにアップするのもよし、自己満足に浸るのもよし、写真を撮るという目的で一人ディズニーを満喫しましょう。

季節ごとに変わる風景にときめく

季節・時間によって全く違う表情を見せてくれるディズニーリゾート。

その時、その時間にしか見られない景色を写真に残すのは素晴らしいディズニーの楽しみ方ですね。

エリアによっては、自然の植物も多く、季節の移り変わりを肌で感じることができたり、陽の入りかたによってできる建物の影など、同じ日でも日暮れどきや日没後など、マジックアワーと呼ばれる空の色が美しく変化するひと時に、シャッターチャンスを探してパーク内を散策するのも楽しいことでしょう。

一眼レフを持って行くおひとりさんが多い

大勢で行くと、写真を撮ることよりもアトラクションを制覇すること、みんなで騒ぐことがどうしてもメインになってしまいますが、一人だと、写真を撮ることに全神経を集中することができます。

最近のスマフォはとても性能が良いので、それでも十分良い写真は撮れるかもしれませんが、やはりカメラ好きの方なら、一眼レフとの差は大きいと感じておられることでしょう。

ディズニーリゾートは、徹底した設計と管理がなされていますし、キャラクターなど被写体として完璧な物が揃っているので、写真の練習をするのに最高の場所です。

一眼レフを持って、一人で楽しそうに歩いている方はお一人様仲間の可能性が高いかもしれません。

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️おひとりディズニーで新しい魅力発見

いかがですか?一人でも十分にディズニーを楽しめることがお分りいただけたでしょうか?

今日見てわかったことは、ショーを見る、写真を撮る、コレクションを集めるなど、自分なりの目的を持っているなら、一人であることは全く気にならず、むしろ動きやすくとことん好きなことができるので、みんなで行くより楽しめるということがわかりました。

ですから、自分の好きなこと、やって見たいことがあるなら、ぜひ一人ディズニーにチャレンジしてみてください。

きっと今までに感じたことのない喜びを感じられることでしょう。