みなさんは、高校生活を楽しんでいますか?

勉強に部活に大忙しだと思いますけど、高校生活において恋愛も忘れることのできない思い出になります!

じつは、多くの人のファーストキスが高校生のときだって知っていましたか??

もっと早くにキスを体験している人もいますし、もっと遅くファーストキスを迎えたという人もいますけど、高校生活の中でキスを体験している人が多いんですね。

でも、いざ好きな人とキスをしたいと思っても、タイミングとか、やり方がわからないと、どぎまぎしてしまって、なかなかキスに持ち込めないかも!

そこで、高校生でキスデビューしたい人のための、キスの仕方を教えちゃいます♡

️高校生ならキスは出来て当たり前?

高校生活に慣れくると好きな人ができたり、気になる人ができてくる人は多いですよね。

そして、好きな人と付き合うことができると、もっともっと親密になりたい、近づきたいって思っちゃいます。

好きな人ができると、ドキドキとか、ワクワクというものがあって、毎日が楽しかったり、逆にとてつもなく悲しかったり・・・、いろいろな感情を経験しますよね?

そして無事好きな人に告白して、付き合うことになったとしたら、その次はできればキスをしたい、唇に触れてみたいって思うのが普通です。

普通は、男子からキスをするというのが多いですけど、女子だっていつキスをしてくれるんだろうって期待しながら待っているんです。

だから、高校生くらいになったらステキで楽しいキスができて当たり前!?と言えるのかもしれませんね。

キス経験者と未経験者で別れ始める高校生


あるアンケートによると、ファーストキスを体験した年齢で一番多かったのは、16歳という結果がありました。

2位は19歳で、3位が18歳だそうです。

つまり、高校生になるとキスができて当然という人が多いんですね。

しかし、このアンケートによると、ファーストキスをしたのが16歳の時だったと答えた人は全体の約16%、2位の19歳が約14%、3位の18歳が約13%ほどでした。

つまり、人それぞれけっこうバラつきがあったようです。

それで高校生になると、キス経験者と、未経験者で恋愛経験度が分かれ始めるみたいですね。

まだな人はそろそろキスデビューしたい

みなさんの周りでも、キスをもう体験してちょっと大人になった人と、まだ未経験でキスしたい!って憧れている人に分かれるかもしれません。

キスを体験した人を見ると、うらやましくなりますよね!?
そろそろ自分も体験したい!!って思うでしょう。

好きな人とキスをするって、体中に衝撃が走るような幸せ感とか、とろけるような気持ちになれますし、特別な一体感が感じられます。

でも、初めてのキスってすっごく緊張して、どうしたらいいのかわからなくなっちゃいませんか?
キスをしたいと思っていても、頭でいろいろと考えちゃって、タイミングを逃したり、なんか強引になって変な空気になっちゃたり・・・。

キス経験者の人も、もしかしたら失敗しちゃった過去の恥ずかしい思い出もあるかもしれません。

人には聞けない高校生らしいキスとは


失敗も、成功も含めてあとになるといい思い出になりますけど、初めてのキスはできるなら、素敵で甘い思い出にしたいですよね?

でも、どうやってキスするの?ってなかなか人には聞きにくいものです。

それも、いろいろなキスのやり方とかを調べていくと、ライトなキスからかなりディープなキスまであるから、どれを実行したらいいのかわからなくなってしまったりもするかもしれません。

お互いに初めてにしては、ディープなことに挑戦しすぎて、なんか気まずくなった・・・という人もいるでしょう。

なので、高校生らしいキスを自然な流れでできたらカッコイイし、お互いに美しくてドキドキする思いでとして心に残すことができるのではないでしょうか?

経験者も改めてキスのやり方を学ぼう

ということで、経験者も未経験者も、キスのやり方について学んでみましょう♪

それも、高校生らしい自分たちに合ったキスのやり方を知れば、そんなに緊張したり、レベルの高いキスに挑戦しようとして失敗してニガイ思い出を残さなくて済むと思います。

じつは、先ほどのアンケートで分かったことなのですが、ファーストキスをやり直したいと思っている人は、全体の半数以上いたんです!

なので、ファーストキスというのは苦くて甘いもの。

そんなに簡単に、完璧なキスはできないのです。

でも、初めてだからこそできる、ほろ甘くてキラキラしたキスの思い出を残したいですよね。

それに、高校生だからこそのキスというのもあると思います。

ということで、高校生ならではのキスまでに持っていく方法や、キスをするときに気を付けたいポイントなどをご紹介していきます♡

️キスの仕方高校生編

キスがしたいけど、どこでどうやってキスをすればいいの!?って本気で悩んでいる、高校生の皆さん!

ここからは、高校生におすすめのキスに持っていくまでのシチュエーションや、ムードの作り方、そしてキスの仕方までいろいろとチェックしていきましょう♪

まずムードをつくる

キスをする、っていうのは2人が特別な感情にならないとなかなかできません。

つまり、お互いに恋愛ムードが高まった時に自然とするものです。

気持ちが高まって、頭で考えるよりも体が反応して、距離が近づいていけるような、そんなムードをつくればいいわけです。

女性はムードをけっこう大事にします。

特に、女の子もまだキスの経験がないときにはお互いに緊張していたり、どうやって2人の距離を縮めていけばいいのかわからない、ということもあります。

だから、2人がその気になれる空気を作るということで、キスの流れを作るのが大事でしょう。

2人きりになる

まずは、2人きりになりましょう。

周りに人がいると、周りの人の目が気になってムードなんて作れなかったりすることがあります。

それに、誰かに見られると思うとキスできなくなるかもしれません。

親に見られたらどうしよう、とか、友達にも見られたら、次の日に冷やかしの的になるかも・・・という心配があるなら、相手もなかなかキスに応じてくれなくなるでしょう。

なので、キスという大勝負に出たいなら、2人が周りのことを気にしないで2人だけの甘い空気とか、それっぽい気持ちになれる空間に移動しましょう。

部屋など個室がキスしやすい

例えば、どちらかの部屋でまったりするときがチャンスです。

部屋なら、周りの目を気にすることも無いし、リラックスできますね。

ファーストキスは部屋だった、という人は多いですね。

部屋ならだれにも邪魔されないし、2人で部屋にいるとお互いにそれっぽい気持ちになりますしね。

親が入ってくるかも!?というドキドキの中で、キスをするというワクワクも、高校生ならではの思い出になるかも♡
さらに、個室に行くのもアリです。

カラオケとか、ネットカフェや漫画喫茶でも個室があるので、2人きりになれます。

誰もいない教室

学生時代でしか味わえない教室でのチューって憧れますよね!?
ちょっと大胆だけど、放課後に教室で待ち合わせなどをして、誰もいない時にキス、というのもいいでしょう。

誰かの足音とかがする、ちょっとドキドキ感もたまらないかも。

映画館など暗めのところ

見えないところで、さりげなくできるスポットといったら、映画館とか水族館とかもありますね。

見えないから、緊張していてもキスしやすかったり、見えない分ドキドキもあるので、映画館で手をつないだりして、軽くスキンシップなどを取っておいてからキスをするとスムーズにいきます。

映画の本編を見始めると、タイミングを見計らうのが難しくなるので、席に早めについてゆっくりと座りながらリラックスをしている状態で、本編の始まる前の予告編の時とか、ちょっと暗くなった時に、キスをするのもアリですね。

不意打ちでドキッとさせるのもあり

相手がキスが来るぞ・・・!って思っていない、不意打ちでのキスも上手くいけば相手をすごくドキドキさせることができます。

図書館の本棚に隠れて…

例えば、図書館で一緒に本を探しているときに本棚に隠れてキスをする、というのもドキドキがとまりませんね。

ポイントは、不意打ちなのであくまでその時は一緒に本を探しているふりをします。

でも、心の中では人がいない方へと相手をどんどんと誘うようにして移動します。

そして、相手の後ろで本を探しているふりをしながら、「ねえ」って呼びかけて、相手が振り返った瞬間にキスをする、というものありです。

不意打ちとはいえ、強引にキスしようとして相手がびっくりして嫌がらないように、落ち着いて、やさしいキスをしましょう。

駅の柱の陰で…

駅でサヨナラするときにも、別れが名残惜しかったりしますよね。

そんな時には、駅の柱の陰でキスしちゃうこともできます。

それで、柱の陰に入れるように、できるだけ、最初から人があまりいない端のほうまで行って、楽しくおしゃべりでもしながら電車を一緒に待ちます。

そして、電車が来た!って相手が動き始めたその瞬間に、ちょっと腕をつかんでキスをする、て感じです。

道端や街中で突然…

彼女を家まで送っていく途中でキスするタイミングを作ることもできます。

道で信号待ちしているとき、周りに人がいないならちょっと呼びかけて、「何?」ってこっちを向いた瞬間にキスしたり、階段を上っているときに、自分が先に行って不意に振り返って相手がびっくりしてこっちを見た瞬間にキスをする、こともできるでしょう。

ちょっぴり勇気が必要なので中級者向け

不意打ちにキスするのは、相手にドキッとさせることができるし、なんだかキュンキュンしちゃうんですけど、するほうとしてはちょっと勇気がいるので中級者向けです。

それも、突然のキスにびっくりして相手が嫌がってしまう、ということもあるので、相手も自分に気持ちを許していて、キスしても嫌がられないとわかっている時に挑戦しましょう。

高校生でのキスはライトめに

最初からディープなキスをしよう、と思っていると、ちょっといやらしさがでてしまいます。

それで、最初はやさしくて軽いキスのほうが相手も嫌がらないと思います。

ライトなキスを何度か繰り返して、相手も自分もキスに慣れてきたらディープなキスに挑戦するというほうが、失敗しないでしょう。

まず相手の体に触れる

突然キスをするというのは、ハードルが高いので、まずは相手とのスキンシップを取って、距離を縮めておきましょう。

例えば、頭をなでたり、手をつなぐということから始めます。

女性は髪を触られるとドキッとするので、「髪、いい匂いだね」って言って、髪を触るのもいいでしょう。

髪を触られて嫌がらなければ、キスしても大丈夫な可能性が高いです。

髪を触られるのも嫌がるとしたら、キスを拒まれる確率が高くなります。

目を見つめる

相手と手をつないだり、頭などを触ったりして、距離を近づけたら目を見つめます。

目を見るなんて恥ずかしい、って思うかもしれませんけど、目を見つめて3秒くらいすると、自然と気持ちが高まります。

体や顔を近づける

相手もこちらを見つめてくれて、なんとなく気持ちが高まってきたら顔や体を近づけます。

手をつないでいるなら、横に彼女がいると思うので、もう片方の手でやさしく相手のほほをこちらに向けるようにしてキスの態勢を整えましょう。

距離があるなら、相手の腕を優しくつかんで引き寄せてもいいでしょう。

唇をつけるだけのライトキス

そして、優しく相手の唇に自分の唇をつけるだけのライトキスをします。

時間は3秒くらいです。

相手が緊張しているなら、キスの後に「カワイイね」とか「好きだよ」と言ったり、ニコッと笑顔を見せて安心させてあげましょう。

ディープが嫌な子もいる

相手が経験豊富だったりすると、キスに慣れていて、ディープキスをしてもびっくりしないかもしれませんが、相手も未経験だったりすると、突然に口の中に舌を入れたりするのを嫌がる子もいます。

一度嫌がられると、こっちも傷つくし、次からキスしにくくなります。

なので、最初はライトキスでやさしく愛情表現していきましょう。

もっとしたくても少し我慢

キスをし始めると、相手の唇にもっと触れていたい、もっと吸いたいって思うかもしれませんが、最初は軽いキスで終わらせることで、安心させることができます。

相手は安心すると、次も警戒しなくなります。

女の子が乗ってきたならアリ

でももし女の子が乗ってきて、もっとキスしたいという表情をしていたり、「もう一回」って言ってきたら、もう一度キスしてあげることもできるでしょう。

それは、もうその時の状況と気分によりますね。

なので、ただ自分の気持ちや勢いだけじゃなくて、相手の気持ちや反応に合わせてキスを続けたり、やめたりしてあげて相手のペースに合わせてあげましょう。

️高校生のキスで気をつけたいこと

最後にキスをするとき、絶対に気を付けておきたいポイントについてチェックしておきましょう。

口臭ケアをする

口臭がヒドイ人とはやっぱりキスしたくないですよね?
口臭がしていると、顔を近づけた時に嫌な顔をされたり、顔を背けられてしまいます。

とにかく、口の匂いには気を付けましょう。

唇のケアをする

さらに、唇が乾燥してガサガサになっていたり、皮がむけているとムードも何もありませんし、キスしたいと思えません。

やわらかい唇をキープして、清潔感も出すために、リップクリームなどで保湿しましょう。

勢いをつけすぎない

あまりにも勢いをつけすぎて、歯があたって相手に痛い思いをさせたり、相手の気持ちやペースを無視してキスしようとすると、相手にとってキスがイヤな思い出になってしまいます。

リラックスして、相手の気持ちも考えてキスすると、気持ちのいいキスができます。

周りに人がいないか確認

キスしたい!っていう気持ちが強すぎて、周りに人がいたり、人が見ているのにキスを強行して相手に嫌な思いをさせたりすることがないように、周りに人がいないかどうかを確認しましょう。

相手の子の気持ちを確認

最後に、相手が嫌がっているとわかっているのに、強要しないようにしましょう。

思いやりがない男性はモテませんし、多分次はありませんよ。