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酔ってキスする男性の9個の心理って?!遊びか本気かわからないときの対処法!


酔ってキスする男性いますね!

興味のない男性だったらもう本当に勘弁してと思うけど、気になる男性からのキスだったら「本気?遊び?」とドギマギしてしまうのではないでしょうか。

シラフのときはそんなことをしないのに、どうして酔うとキスをするのか、今回は酔ってキスする男性の心理を探ってみましょう。

酔ってキスする男性の9個の心理は?

キスされる側としてみれば、本気かどうかも分からないわけだし、第一酒臭い口でキスなんぞしてくるな、と思うものですが、一体どういう心理でキスをしてくるのでしょうか。

全ての心理において共通していることは、理性のタガが外れているという点です。

シラフだと越えられない壁を越えさせてくれる力を持つお酒。

その魔力が引き出した心理の根底を見ていきます。

1.好きの気持ちが高まった

もともと好きだったというパターン。

お酒で理性が外れたことで、好きという気持ちがストレートな行為として表れてしまいました。

ストレートな行動には色々な種類があります。

「好きだ!」と絶叫する人もいれば、泣きながら告白してくる人、甘えてくる人、抱き着く人もいます。

その行動がたまたまキスだったという次第です。

2.女性のセクシーさを感じて


好きかどうかは置いといて女性の性的な魅力にやられて「抱きたい!」が高まった場合ですね。

今すぐホテルに連れ込みたいし、なんならその場でも押し倒したいくらいにしか思っていません。

酔っ払うと性欲が抑えられない人がいるので要注意です。

3.女性のかわいさを感じて

酔いは視界をぼやけさせるのです。

言い方は悪いですが、ブスでも抱けるようになるのがお酒の力。

「絶対コイツを彼女にすることはないぞ!」と思っていても、「おやおや~?可愛く見えてきたぞ?」という不思議な現象が起こります。

この不思議な現象は、アルコールが脳にもたらす影響と考えられます。

アルコールによってドーパミンが多く分泌された結果、視床下部が刺激されて「楽しい」などの好意的な感情が湧きあがってくるんですね。

それと同時に男性ホルモンの分泌も促進され、性欲も高まるので、それらが合わさって、目の前の女性のことを可愛いと思うのです。

でも酔いが冷めると「幻だった…」と我に返ります。

4.嫌われてもいい構わない女だと思っている

残念なことに、多いのはこれです。

本気で好きすぎて奥手になってしまうというほどの女性に対しては、たとえ酒の力を借りたとしても、結局踏み出せない、どこかでブレーキがかかるもの。

でも、性的な魅力だけであったり、ちょっと付き合ってみたいな、くらいの女性が相手なら、最悪嫌われても構わないので大胆な行動に打って出ることができます。

あわよくば抱けたらそれでよし、嫌われてもノーダメージの相手かどうか、泥酔していても見極めています。

5.なんだか寂しくなった

なんだか寂しくなったというか、元々寂しさを抱えています。

誰かと一緒にいたいという気持ちがあっても、シラフのときには綺麗に蓋ができていますが、お酒が入ったことで、押し込んできた寂しさが蓋を突き破って大爆発してしまったのです。

これが現れやすいのは、酒の席の終わり際です。

「そろそろ帰ろうか」という時間帯になると、それまでお酒を楽しく飲んでいた状況との反動もあって、寂しさ抑えきれなくなります。

それがなぜキスなのかは単なる大暴走としか言えませんが、「もう一軒行こうよ」とか、おもむろに手をつなぎとめたりするのと大差はないでしょう。

6.お酒を飲んで楽しくなった

「お酒楽しい!楽しいことといえばキス!今楽しいからキスしましょう!」という支離滅裂な連想ゲームが脳内で繰り広げられた結果です。

それ以上でも以下でもないため、隣にいたのが女性であれば、あるいは女性でなかったとしてもキスしていた可能性があります。

7.自分が拒絶されないか試したい

男としての価値を試したい、みたいな感じです。

自分がその女性に拒絶されるレベルなのかどうかを知りたいというのと、多少気が大きくなっているがためにキスをします。

その女性に気があるかどうかはまた別で、拒絶さえされなければ「俺もまだまだ男としてイケるな」とか「モテてるな」と思いたいだけです。

本当に好きな女性に拒絶されないかどうか試したいという時もあるでしょう。

ですが、その場合は「好きなのに変なキスで関係を切ってしまうかも…」という理性が復活して、思いとどまることが多くみられます。

8.泥酔して何もわからない

「なぜ山に登るのか。それは、そこに山があるからだ」登山家、ジョージ・マロリーの言葉です。

これ、登山家なんだからエベレストがあったらエベレストに登るでしょって言葉なんですが、まさにこれ(同義とするのは失礼だけれども)。

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