学生時代に告白されたことがきっかけで同級生から「好きなんでしょ」「告白されたけどどうするの?」などと冷やかされ、嫌な気持ちになった経験のある人もいるのではないでしょうか。
あまりにも冷やかしがひどいと、告白してきた子自体が嫌いになってしまうこともしばしば。
周囲の人は冗談のつもりですが、当人達はそれを真に受けてしまいます。
告白した側はあまり悪くないことなので、諦めない気持ちが大切です。
4.メールやLINEを頻繁に送った
メールやLINEを相手に頻繁に送っていませんか?
現代は誰とでも気軽に連絡を取れる時代であるからこその失敗ですが、好きな人にあまりにも頻繁に連絡してしまうと相手は あなたと少し距離を置こう という気持ちになってしまいます。
メールやLINEというのはとても便利なものですが、恋愛においては時に落とし穴になってしまうので注意しましょう。
5.あれこれ詮索した
あれこれ詮索をしてしまい相手から嫌われたというのも考えられます。
相手のことが好きなあまり、もっと知りたくて詮索をするというのは誰しもあること。
しかし、詮索は行き過ぎてしまうと時には 相手のプライバシーに反する ことが多くあります。
相手のことを知るために質問をするのは良いですが、頻度や内容に配慮するようにしましょう。
6.ネガティブなことや愚痴を言ってしまった
好きな人と会話をするのはとても楽しいことですが、その際にネガティブなことや愚痴を言ってしまったなんていうことはありませんか?
相談に乗ることはあってもネガティブなことや愚痴をひたすら聞かされるというのは、相手にとってあまり良い印象ではありません。
日々嫌なことというのは誰にでもあるものですが、その頻度が多ければ多いほど心配してしまいます。
また友達の愚痴などを言ってしまったりすると、相手からは 嫌な人間と思われる こともあります。
ネガティブな発言や愚痴というのは、相手にとっても自分にとってもマイナスでしかないので注意しましょう。
7.相手のSNSを詮索しすぎた
相手のSNSを詮索しすぎたということもあるのではないでしょうか?
今の時代はTwitterやFacebookなどのSNSが人気ですよね。
好きな人をフォローしているという方も多いのではないでしょうか。
しかし、中には友達申請をせずにそのまま見ているという人も実は多いもの。
フォローや友達申請はしたくないが相手の行動が気になるという場合に、つい相手のSNSをこっそり見てしまったという経験がある人もいるのではないでしょうか。
相手がそのことに感づいて気味悪がったり嫌に思ったりする可能性もあります。
気になるのであれば、本人に許可を得てきちんとフォローして見るのが一番でしょう。
8.デートに誘いすぎた
デートに誘いすぎて嫌われてしまったというパターンもあります。
好きな人がいれば勇気を出して積極的にデートに誘う人も多いですが、実は誘う頻度が多ければ多いほどその魅力はどんどん薄れてしまいます。
交際に至るまでというのにもきちんと順序というものがあるため、デートに誘われすぎると嫌になってしまうという心理があるのかもしれません。
また下心があればあるほど、一度デートをしたら無意識のうちにすぐにまた次のデートに誘ったり予定を組もうとしてしまう人は多いもの。
その下心に絶対に相手は気が付いているため、警戒心を抱いてしまいます。
デートに誘うのは良いですが、頻度には気をつけるようにしましょう。
9.悪酔いして迷惑をかけた
酔っ払ってつい相手に迷惑をかけたということはありませんか?
特に悪酔いの場合は何か変な行動をしていても覚えていないことも多いため、酔い過ぎて好きな人の前でありえない言動をしてしまい嫌われてしまったという経験のある方も少なくありません。