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天涯孤独になってしまう人の7個の特...(続き5)

一人暮らしでずさんな生活を続け、健康管理を怠っていると、別のものが忍び寄ってきます。

3.自分の世界で生きている

自分の世界を持っていることは重要です。

自尊心を保ち、生活の規律を守る助けとなる働きが大いにあるからです。

しかしそれが閉鎖的なシステムになってしまうと、誰も寄せ付けなくなっていきます。

体験を共有するという感覚がなくなります。

これではまるで出家したようなものでしょう。

いくら自分を大切にしようとも、社会との関わりを自ら絶つようなことは、あってはならないことです。

接点を大切にしましょう。

4.身近な人の金銭などのトラブル

身近な人のトラブルを目の当たりにすると、自分は巻き込まれたくない、と思うのは普通でしょう。

孤独に陥る人は、トラブルを避けるには、人を避けるのが一番、と安易な方法に走りがちです。

しかし他人との関わりを少なくすれば、自分のことを気にかけてくれる人も少なくなってしまいます。

それでもよい、めんどくさいのよりはまし、という心境になり、それが常態となってしまったのかもしれません。

人に頼る気持ちが強すぎなければ、金銭トラブルに巻き込まれることはありません。

人を避ける理由にはならない、ということです。

5.親との関係の悪さ

親との折り合いが悪い人は、兄弟間においても、おおむね同じようなものでしょう。

そんな人が、他人との関係を良好に保てるとは思えません。

人は自分のことを理解してくれない、という思いが強いのでしょう。

それはそれで間違いではありません。

しかしこういう人は、相手を理解しようと努力した形跡があまり見られないのことが多いものです。

相手のせいにばかりするのではなく、自分の行いも見直してみましょう。

人間関係をよりよいものにするためには、相手のことを思いやるのが最も手っ取り早いのです。

️天涯孤独とは

天涯孤独とは、若年で陥った人以外は、自分で選んだ決断の積み重ねで至った境遇でしょう。

もう一度やり直そうとしても、手遅れです。

何かを手に入れることは、そう簡単なことではありません。

それがあまり早くからわかってしまうと、生きる意欲に影響してきます。

人生は簡単でないことが延々と続きます。

いちいち落ち込んではいられません。

身寄りが1人もいなく、ひとりぼっちなこと

身寄りのないという人は、少子化、一人っ子化が進めば、さらに増えていくことが容易に想像されます。

なんとなく、気が重くなるのはなぜでしょう。

それはやはり正常な状態とは思えないからです。

たとえ本人が肯定的にとらえていたとしてもです。

やはりパートナーを探すのが本筋でしょう。

今からでも遅くありません。

決まりきったパターンで考えるのはやめにしましょう。

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