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メアドって使ってる?LINEじゃなくてメールを使う11個のデメリット


あなたは友達や恋人、家族のアドレスを何で登録していますか?

親しい人の連絡先であれば携帯やスマホ本体の電話帳に登録しているでしょうが、顔見知り程度の知人や浅い付き合いの友達の連絡先は、ライン交換で済ませている人も多いのではないでしょうか。

最近ではもっぱらラインで連絡を取り合う人が増えていますが、何故メアドを使わなくなったのでしょうか?

メアドを使うデメリットについてご紹介します。

この記事の目次

️今の時代はやはりラインが強し

今の時代は、連絡を取り合うのに多くの人がラインを使っています。

学校や会社、街のあちこちでもラインの画面を開いている人を見かける機会は多いことでしょう。

それほどまでにラインが世の中に普及しているのは、その手軽な便利さが大きな理由と言えます。

ラインでは、パソコンのチャット形式のように一対一で会話をすることも、特定の人を招待してグループで会話をすることも可能です。

メアドを使っている場合、過去に自分が送ったメールを振り返るのにいちいち送信履歴を辿らなければなりません。

また、自分が見たい内容が一見して分からないため、一つひとつメールを開いては閉じての作業を繰り返すので手間がかかってしまいます。

しかし、ラインはチャット形式ですので、相手とのトーク画面を開けばそこからスクロールで過去のやり取りの履歴を辿っていくことがとても簡単に出来ます。

手間や時間もかからずに、過去のやりとりを振り返りながら最新の情報を交換することが出来るため便利なのです。

また、メアドの場合にはグループラインのように、複数人と同時にメールのやり取りをすることは出来ません。

自分対複数人の場合には、自分が一々個別にメールを送ってやり取りをするため、どうしてもそれぞれの会話の進行にタイムラグが生じてしまいます。

同時に全員で会話を進めることが出来ないので、擦れ違いが生じてしまう可能性もあります。

このような理由から、いまどきはメアドよりもラインを重視する傾向が強くなっているのです。

とはいえメアドも一応持っておくべき


ラインの便利さはある程度ご理解頂けたと思います。

では、メアドは今後一切使わずに、ラインだけに切り替えた方が良いかというと、実はそうでもありません。

ラインは世界中で広く普及していますが、メアドはラインよりももっと前の世代から長く利用され続けてきました。

そのためラインよりもメアドの方が良い、という人もまだまだ根強く残っています。

例えば高齢の方やある程度年齢を経た人の場合、ずっと愛用している携帯があれば、ラインを使うためにわざわざスマホに買い替えることはしないでしょう。

ラインはスマホやガラホでなければ利用することが出来ないため、スマホよりも携帯電話を好んで利用している人にとっては、ライン自体やろうとする必要性を感じない人もいます。

また、ラインは気軽に出来ますが、その気軽さが何だか軽々しく感じられて嫌だな、と感じる人もいます。

ラインはお互いにトーク画面を開いていれば、直ぐに会話を楽しむことが出来ますが、反面あまり深く考えずにどんどんトークを連投していく人もいます。

「そうなんだ」「へえ」という短文や、スタンプばかりを連投しているやり取りは、会話のやり取りに深みを持たせたい人にとっては不快に思えてしまうことがあります。

一回ずつのやり取りをよく考えて楽しみたい人にとっては、ラインよりもメールの方が、趣(おもむき)があって好ましく感じられることもあるのです。

あなたにとってはラインの方がメアドよりも便利に感じられても、あなたと関わりのある人(例えば祖父母や会社の上司など)はメアドのみを利用していることもあるでしょう。

ライン同士であれば問題はありませんが、相手がラインをしていない場合には、こちらもメアドでやり取りをする必要があります。

そのため、普段は使わなくても一応メアドも持っておく必要性があるのです。

️LINEではなくメールを使う11個のデメリット

ラインもメアドも、それぞれに良さがあります。

しかし、現代の世の中の流れとしては、やはりラインを利用する人の方が多いでしょう。

それだけメアドよりも、ラインの利便性が高いという表れでもあります。

ではどのような点において、メールはラインよりもデメリットが目立つのでしょうか。

メール自体を否定するわけではなく、あくまでも世間一般的に見たメールのデメリットを以下にご紹介していきます。

時代遅れになる


メールを使っている人はもちろんまだ少なからずいます。

しかし、ラインは一切やらずにメールのみで生活していると、どうしても不便な点が出てきてしまいます。

高齢の世代の人同士であれば、お互いにメールしかしていない人も多いため、そこまで不便に感じることはないかもしれません。

しかし、若い世代や中間世代では、メールよりもラインを利用している人の方が圧倒的に多いです。

そのため、自分はメールをやっているけれども、周りの友達や同僚は全員ラインをしているという人も少なくはないでしょう。

その場合、ラインをする人同士は気軽にコミュニケーションを取っていたり、グループラインでトークが盛り上がったりしていますが、メールしかしていない人ではその流れについていくことが出来ません。

ラインをしていないことは決して悪いことではありませんが、現代はラインが主流になっていますので、ラインで繋がっている人たちに対してはどうしても孤立感を覚えやすく、自分が時代遅れに感じてしまうことがあります。

気軽に連絡が取れない

メールをメインで利用していると、気軽に連絡を取る、ということが中々出来ないことがあります。

ラインであればトーク画面を開いて一言送っておけば、相手が気付いた時にその画面に返してくれるという気軽さがあるため、そこまで相手に気遣うことなく、また抵抗もなく連絡を取ることが出来ます。

また、トーク画面を開くと過去のやり取りも一緒に見ることが出来ますので、以前に会話をしたようなノリで「よう、元気?」と相手に連絡を取りやすい気持ちにもなれます。