皆さんは血液型診断をどれくらい信じますか?血液型診断というのは難しいですよね。

色々な性格を知ることができるのは楽しいですが、その一方で、「あの性格はどの血液型だっけ」と思ってしまうものです。

その中でもAB型というのは分かりにくいのではないでしょうか。

元々、AB型の人は割合が低いと言われていますから、あまり覚えても置けないというところがあるでしょう。

ですが、AB型の人にも、面白い性格がたくさんあるのです。

これらの特徴を知ると、周囲のAB型の人と接するときには面白いでしょう。

これを機に、あまり思い返すことがないAB型の特徴について見てみることにしましょう。

AB型って難しい!?AB型の芸能人やその特徴を知ろう

AB型の人の性格というと、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。

まず出てくるのは、天才型や二重人格といったような性格なのではないでしょうか。

ですが、これはなかなか具体的には思い浮かばないことが多いですよね。

そう簡単に「二重人格」とまで言われるような性格の人は見られませんし、想像するのが難しい、もしくは把握するのが難しい血液型という印象を持っている人もいるかもしれません。

ここでは、AB型の性格を理解することができるように、詳しくAB型のご説明をします。

また、AB型の芸能人を具体的に知っていれば、何となく想像がしやすいでしょうから、AB型の芸能人のご紹介もします。

ここで、今までは何となく分かりにくいと思っていたAB型の人の理解ができるように頑張ってくださいね。

AB型の芸能人


AB型というとそれほど数がいないと言われていますし、4種類の血液型の中では最も割合的には少ないですよね。

それでは、AB型の芸能人にはどのような人がいるのでしょうか。

日本の中でも限られた人がなることができる有名な芸能人ですから、それほどAB型の人はいないような印象がありますよね。

ですが、実際に見てみると、意外とAB型の芸能人が少ないことが分かります。

自分と同じ血液型の芸能人を見つけると、何となく親近感がわくという方も少なくないでしょう。

ここでは、AB型の芸能人について詳しく見てみることにしましょう。

テレビを見るときの楽しみが一つ増えるかもしれません。

星野源

最近人気のある俳優である星野源さんはAB型であると言われています。

彼はドラマの『コウノドリ』などで知られる俳優であり、さらにはミュージシャンとしての顔もあるようですね。

また、文章を書くということに対しても才能を持っているようです。

マルチな才能を持っていることかもしれませんね。

どこか独特の感性を持っているようなところもあり、AB型と言えば、というような性格をしているのかもしれません。

広瀬すず

広瀬すずさんといえば、若手の女優さんの中ではかなり有望な方なのではないでしょうか。

しっかりとした演技力があり、色々な作品で顔をお見掛けすることが多いですよね。

その一方で大胆な発言をすることもあるなど、どこか着物座った性格のところもあるのかもしれません。

もしくは少し天然のような性格なのかもしれませんね。

多くのエピソードもありますし、これからの活躍が楽しみな女優さんの一人でしょう。

彼女もAB型の人の特徴を持っているといえるのではないでしょうか。

木村文乃

木村文乃さんもAB型の女優さんの一人ですね。

性格の面では、あまり人好きするようなわけではないようですが、これは、あまり人に心を開くことがないというAB型の性格の特徴が前面に出てしまっているのではないでしょうか。

一人での行動を気にしないというところは、さばさばしたところを感じますね。

こうした性格からも、AB型としての特徴が良く出ているように感じられます。

ベッキー

タレントのベッキーさんと言えば、不倫騒動の時に、今までの性格との違いにびっくりした方もいるのではないでしょうか。

こうしたところが、何となく二重人格といったようなAB型の性格にぴったりなところだといえるのではないでしょうか。

明るく元気な様子を見せているものの、どこか人には見せないようなところがあるというのは、AB型だからこそというような気もしてきますよね。

佐々木希

モデル、女優として知られている佐々木希さんは、性格の面では様々なうわさがありますよね。

元々は少し荒れた生活をしていた時もあったようですが、今では真面目に女優として頑張っている姿を見せてくれています。

上下関係にはきちんとしているところもあり、どこか自由奔放なところがありながらも、真面目なところも見せているようなところはAB型らしい性格だといえるかもしれません。

志田未来

志田未来さんもAB型の女優さんとして知られています。

演技に関しては、その才能が世間からも認められている方であるといえるでしょう。

最も少し我儘なところもあるようですが、妹のことを本当に好きだというところがあるなど、執着するとそれに対しての気持ちが大きくなるタイプなのかもしれません。

こうしたところがAB型の性格を荒らしているといえるのではないでしょうか。

広瀬アリス

広瀬アリスさんと言えば、広瀬すずさんの姉として知られていますよね。

彼女自身も女優であり、ファンの中には妹の広瀬すずさん寄りも好きだという方がいるのではないでしょうか。

広瀬アリスさんはどこかオタク気質なところもあるようで、自分の好きなことに関しては執着してしまうようなAB型の性格の気質を持っているといえる方の一人でしょう。

渡辺麻友

AKB48でアイドル活動をされている渡辺麻友さんもAB型ですね。

彼女の場合にはかなり真面目にアイドルとしての活動をしていますが、自分の好きなものに対しては突き詰めていくタイプなのかもしれません。

また、かなりの宝塚ファンとして知られており、そういったところなども、好きなことに対しては執着するほどに突き詰めるというAB型の特徴をよく示しているのではないでしょうか。

AB型は個性的?!その特徴や実態は?


ここまでAB型の芸能人について見てきましたが、その性格は大体掴むことができましたでしょうか。

とはいっても、芸能人の方はそれぞれにかなり個性的な人が多いですから、一般人に絵当てはめるのは難しいですし、それぞれの性格を見ていると、何となく平均値というものが分からない気がしてきますよね。

それでは、実際にはAB型はいったいどのような性格であると言われているのでしょうか。

日本人の中ではAB型は少ないと言われていますが、見かける確率の低いAB型の人は、どのような性格を持っており、どのような考え方をしているのでしょうか。

AB型の性格を見て、自分の性格が当てはまっているか、また周囲にいるAB型の人がどれくらいこの特徴を持っているのかについて見てみることにしましょう。

プライドが高い

AB型の人は、プライドが高いところがあると言われています。

何となく人のことを拒んでしまっているような雰囲気もありますし、自分のプライドを守ろうとするような頑ななところがあるイメージですね。

プライドの高さが表に表れているかどうかは分かりませんが、どこか自分の中の誇りを大事にするようなところがあるでしょう。

自分というものの中にある誇りを捨てることもできませんし、それが傷つくような行動はしないというところがありそうです。

もちろん、どこにプライドを感じているかどうかは人によって異なりますが、自分の得意分野や好きなところにはきちんと誇りを持っているような性格だといえるのではないでしょうか。

だからこそ、自分の得意分野では他の人よりもずっと能力を見せるというところがあるでしょう。

プライドの高さが人付き合いの中では障害になったしまうこともありますが、仕事や自分の趣味の面では役に立つということもあるので、良いところもあれば悪いところもあるというものですね。

本人もプライドの高い性格に苦労しているところがあるかもしれません。

頑固

AB型の人は頑固なところもあると言われています。

自分が思ったことを、他の人からの意見で変えることを拒み、自分の意思を通そうというところがあるのです。

これはネガティブな意味で使われることが多いですね。

他の人の意見を取り入れることがなく固執している様子は、あまり人から好かれるものではありません。

呆れを込めて「頑固」と言われることもあります。

自分が間違っていると気づくこともないので、他の人からしてみれば、どうして人の意見を聞こうとしないのかと思ってしまうところがあるでしょう。

実際に、そう思われることが多いのが、AB型の人の悩みかもしれません。

ただし、この頑固であると頃は、人にとってはポジティブな意味で使われることもあります。

例えば職人のように一つの物事にこだわって作業を行わなければいけない人の場合には、頑固であることが必要だと言われるのです。

それにこだわって何かを続けるというのが、時には必要だと言われることもあるのではないでしょうか。

頑固だと言われることが良い面も悪い面もあるということですね。

人付き合いが苦手

AB型の人は人付き合いが苦手であるとも言われています。

上述のように、AB型の人はプライドが高いところもありますし、一方でとても頑固なところもあります。

どちらも、糸に対してオープンな性格というわけではありません。

むしろ、人付き合いの中では損をしてしまう性格ということになりますよね。

AB型の人の場合には、人付き合いの苦手さが相まって、余計に頑固や真面目に見えているところがあるかもしれません。

もしくはそういったイメージに縛られ過ぎていて、なかなか人に関わっていくことができないということもあるかもしれませんね。

人付き合いが苦手という性格があるからこそ、人からは心を開かないと言われることもあるのではないでしょうか。

AB型の人も、決して人付き合いを拒みたいと思っているわけではなく、何となく人付き合いが苦手で引っ込み思案になっているうちに、いつの間にか自分の性格のイメージが人の中で決まっているということもあるでしょう。

自由奔放

AB型の人は自由奔放であるとも言われています。

どこか自由に自分の生きたいように生きているというイメージですね。

あまり人の意見を聞かずに、自分の思った通りに動く子ことが好きなのです。

人が何かをアドバイスをする前に、すでにふらふらと自分のしたいことをしているという特徴があるのではないでしょうか。

自由奔放に動いているところからは、何となく飄々としているような印象を受けるかもしれません。

飄々としているところからも、まるで他の人が固執しているようなところに固執せずに、自分のしたいことを何も考えずにしているようなイメージがありますね。

ですが、ふらふらしているばかりではなく、AB型の人の場合には、自由奔放でありながらも、自分の好きなものにはきちんと執着しており、その上で自分の生きたいように生きているというところがあるのではないでしょうか。

他の人にとっては理解しがたい生き方をしているかもしれませんね。

【自由奔放な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

固執する

頑固ということでも少し触れましたが、AB型の人は何かに固執するような特徴も持っています。

自分の好きなものにもそうですし、気になっているものに固執する性格なのです。

自分がしていることをずっとし続けることができるのは、確かに継続するという意味ではとても重要でしょう。

AB型の人は、あまり飽きっぽい性格ではないということですね。

固執することができるものを見つけるまでには、色々なものに手を出すような気質もあるかもしれません。

ですが、自分の心にピンときたものであれば、それに固執するようになるのがAB型の性格の特徴です。

ただし、固執してしまって周囲が見えなくなってしまうという特徴もあります。

固執するということにも良い面と悪いところがあるということになりますね。

感受性が高い

AB型の人は感受性が高いと言われています。

物事に共感する能力が高いと言ことになりますね。

物語を読んだ時に、きちんと主人公やほかの登場人物の気持ちになり切って読むことができるので、感動しやすいとも言えるのではないでしょうか。

また美術品など、ひとによって分野は異なるかもしれませんが、自分が得意としている分野に関してなら、感受性が高く、他の人では感じ取ることができないような独自の視点で物事を見ているところがあるでしょう。

感受性の高さは邪魔になってしまうこともあるかもしれませんが、大抵はAB型の日と考え方や独自の考え方に貢献しているところもあります。

冷静

AB型の人は冷静なところがあるとも言われています。

物事を冷静な視点から見つめることができるのです。

他の人が熱くなってしまって周りが見えていないところで、きちんと周りを見ることができるので、その場にいると重宝されることもあるでしょう。

この特徴は、AB型の人が固執していない分野では特に出てくるのではないでしょうか。

自分が執着している内容に関しては、他の人の意見を聞けないほどに、頑固に自分の意見を通そうとするでしょう。

ですが、他の部分では頭が冷えているので、そもそも人よりも熱くなることがなく、他人事のように見ることができるということなのかもしれません。

どちらにしても、自分の興味のある分野でなければ、きちんと冷静な視点で見ることができるというのは良いポイントだといえるでしょう。

二面性を持つ

AB型の人が二面性を持つという話は有名ですよね。

これはやはり、A型とB型という二つのミックスであるような血液型であるからこそのイメージと言えるのではないでしょうか。

基本的にはA型の性格とB型の性格という、相反するものが同居しているからこそ起こることだと言われています。

二面性を持つとも言われていますし、二重人格だと言われることもありますね。

どこか真面目なところもあれば、人が変わったように自己中心的なところもあるということになります。

二重人格というほどには性格が分離しているわけではありませんが、心の中に抱えている何かと、表面に出てきているものが違うということ名もかもしれません。

特に、自分の心を隠して普段の振る舞いを作っているAB型の人などは「AB型の人は二面性を持つ」という特徴を聞いてドキッとすることもあるかもしれませんね。

妄想癖

AB型の人は妄想癖があると言われることもあるようですね。

妄想癖といっても、必ずしもアニメや萌えの方向だけではありません。

ここでいう妄想癖というのは、想像力がとても豊かであるというところですね。

想像力の翼が人よりも自由に羽ばたいているので、他の人では考え突かないようなところまで想像できるというのはメリットになるでしょう。

妄想癖がある人の場合には、色々なことが想像できるので、つい自分の気持ちの中に妄想が入り込んでしまい、それに感動してしまうということもあるのではないでしょうか。

感受性の高さなども想像力の高さに根差しているところがありそうです。

誰にでも妄想をしてしまうところはあるでしょうが、AB型の人のそれは、特に他の人よりもずっと強くて広い範囲まで響いているものなのです。

想像力は仕事の上で役に立つこともありますが、それが邪魔になってしまうというところもあり、人によってそれをどう受け取るかは様々でしょう。

努力・我慢ができない

努力、我慢をするのが嫌だというところもあるかもしれません。

これはもちろん、自分が好きな分野以外でも話です。

自分が特に興味がない範囲では、努力をすることが嫌なのです。

AB型の人の場合には効率が良いというようなところもありますから、下手のそういったところがあるために、それほど努力しなくても良いということになるのです。

また、何かを我慢してまでやらなくても、それなりの結果を出すことができれば良いという考え方になるのではないでしょうか。

もちろん、自分のプライドを守るためにある程度のクオリティは保つでしょう。

ただし、それ以上のことを返すような努力を重ねることは苦手なのです。

基本、面倒くさがり屋

AB型の人は、基本的には面倒くさがり屋なところがありますね。

何でも全力投球するというようなことは絶対にしません。

面倒くさいと思ったことに対しては、あまり力を入れようとしないので、あまりやる気がないと見られてしまうこともあるでしょう。

やる気がない人間だと思っていた人にとっては、好きなことに打ち込む姿を見てびっくりするかもしれません。

ただし、これは本当に好きなことに対してだけの姿であって、本来は面倒くさがり屋で面倒なことは大嫌いです。

自分がしなくても大丈夫だというところでは、絶対に自分が出て行くようなことはしません。

議論が白熱しているようなところにも出て行こうとしないでしょう。

そういうところばかりを見ていると、省エネな人だと思ってしまう人も少なくはないはずです。

マルチな才能を発揮できる

マルチな才能を発揮することができるというのもAB型の特徴の一つと言えるのではないでしょうか。

マルチな才能と言うと、何となくAB型が天才型のように思われてしまうかもしれません。

ですが、この場合のマルチな才能と言うのは「小器用に色々なことができる」という意味です。

何をさせても大失敗をすることがないということですね。

マルチに色々なところで小器用に色々なことをこなすことができるので、何を指せても安心というところがあるのではないでしょうか。

それほど大失敗をしないというだけなので、全ての方面に才能がある人というわけではありません。

やはり、その分野の天才には負けてしまうかもしれませんが、普通の人よりは色々なことをできるというところがあるでしょう。

人を簡単に信用しない

AB型の人は、あまり人を簡単に信用しないという特徴もありますね。

AB型の人にとっては、他人というものはよく分からない者でありつつも、色々なことが想像できるブラックボックスのようなものだといえるでしょう。

相手が何を考えているかは分からないですが、考えていることを想像してみると、何パターンも浮かんでしまうのです。

その想像の中には相手が信用できるというものもありますが、悪い想像もいくつも含まれているはずです。

AB型の人は想像力がとても豊かであるがために、つい、相手に対する悪い想像もたくさんしてしまうのです。

そのために、人を簡単に信用するのが難しいということになるでしょう。

人を簡単に信用できないということは、相手の意見を素直に取り込むことができないと言ことにもつながります。

つまりは、相手に対する頑固なところというのも、結局は自分が相手のことを完全には信用していないというところからも来るのかもしれませんね。

繊細で臆病

AB型の人は繊細で臆病なところがあるとも言われています。

プライドが高いところも、自分の好きなものに執着してしまうところもありますが、それだけではなく、臆病なのです。

また、とても繊細な心を持っているのです。

プライドの高いところなどは、人の折られないように必死で虚勢を張っているところもあるかもしれません。

人を信用することがなかなかできないのも、どこか人に対して臆病なところがあるからでしょう。

冷静に物事見ていることができるのも、できる限り繊細な心を守るためなのではないでしょうか。

繊細な心は折れてしまいやすいものですが、自分が熱くなっていなければ、折られることは少なくなります。

色々なAB型の行動の特徴は、繊細で臆病なところがあるからこそなのではないでしょうか。

AB型だからと言って……?

ここまでAB型の人の性格についてたくさんのことを見てきました。

色々な特徴がありますが、これらにはどれくらい当てはまっていましたでしょうか。

自分に完全に当てはまるというところがある方もいれば、半分くらいしか当てはまらないと思っている方もいるのではないでしょうか。

世の中には血液型を心から信じている人もいれば、中には猜疑的な人もいるでしょう。

血液型性格判断というのは、あまり正確性がないとも言われていますよね。

ここでは、血液型性格判断の真偽についてをご紹介します。

また、その上で、日本に広まっている血液型性格診断をどのようにして楽しむのが一番良いのかということについてもご紹介します。

血液型性格判断について色々思うことがある方は、ぜひ見てみてください。

血液型性格判断の真偽

まず、血液型性格判断というのは科学的には何の根拠もないと言われています。

そもそも、日本人は綺麗に4つの血液型に分かれているようですが、他の国ではほぼ全員が同じ血液型をしているなど、この診断方法は日本国内でしか流行していません。

そもそも、この血液型診断というのは、心理学関係の論文の一つとして発表されたことから始まったようですが、この研究論文も根拠のないものだったようです。

そこから流行は始まっているものの、今までに血液型診断の科学的な根拠が示されたことはありません。

血液型を決めている物質は脳には入ることができないとも言われていますし、どこまで人の性格と血液型診断が結びついているのかというのは、科学的に見ると難しいところがあるようですね。

どうして血液型診断が正しく思えるのか?

冒頭で述べた通り、血液型診断の結果を見てみたところ、それが完全に正しいように思えた人もいれば、半分くらいしか当たっていないと思った方もいるでしょう。

また、「よく考えるとそのような性質が自分にあるかもしれない」と思うようなことが含まれているのではないでしょうか。

誰にでも当てはまるようなことを、さも当たり前のように言う効果というのを「バーナム効果」といいます。

血液型診断の場合には、こうしたバーナム効果がふんだんに使われているのではないでしょうか。

そのために、自分に当てはまるところが多いように思われるのです。

とはいっても、やはり「A型らしくない人」や「まるでAB型のようなB型」などはたくさんいるでしょう。

こうしたところからも分かるように、血液型があるからといって、必ずしもその性格に当てはまっているわけではないのです。

血液型性格判断を楽しむためには

血液型診断には科学的な根拠は全くありませんが、日本国内で流行っているというのは本当ですよね。

他の人と話すときに、お互いのことを知るために血液型を聞くというのは、日本では当たり前のように行われています。

また、詳しいことは知らなかったとしても、それぞれの血液型がどのような性格であるのかということは、多くの日本人が知っているのではないでしょうか。

こうした血液型診断は、生活する中で完全に無視できるようなものではありません。

この血液型診断を健康的に楽しむためには「本当のことではないけれど、当たっているところがあるから面白い占い」として扱うことが大切です。

仲良くなった人と「AB型の性格にはぴったりですね!」「B型とは思っていませんでした」などと、会話のきっかけのようなものとして楽しむのは良いことでしょう。

こうした方法を使うことで、より相手のことを知るきっかけが生まれるのです。

ただし、この血液型診断が人の性格を完全に示しているものだとして扱うのは間違っています。

相手が何型であるからといって、その人を自分の生活の中から排除してしまうのは違いますよね。

娯楽や会話のネタとして楽しむ部分には間違っていないですが「AB型だから」と言って人を区別することはないように気を付けてくださいね。

そういうことさえなければ、誰もが知っている楽しい占いの一つとして楽しむことができるのではないでしょうか。

AB型ってガラスのハートなの。わかる?(まとめ)

いかがでしたか?

AB型というと日本にはあまりいないように言われていますが、こうして見てみると、意外と多くの芸能人がいることが分かりますね。

AB型の人は数が少ないですから、何となく同じAB型の人を見ると親近感が湧くのではないでしょうか。

AB型同士というと、何となく意気投合してしまうところはありますよね。

そんなAB型の性格も見てきました。

AB型というと、何となく変人といったようなイメージがありますが、実際に少し変わったところがある方は多くいるかもしれません。

ですが、一方で繊細なところもありますので、あまり強く扱われるのは得意ではないかもしれません。

もちろん、これらは個人の性質によって左右されますから、必ずしもAB型がガラスのハートというわけではありません。

ですが、そうしたAB型の人を見つけたときには、何となくAB型のスタンダードだな、と思ってしまうこともあるでしょう。

周囲の人とそれぞれの血液型に性格が当てはまっているのかどうかを調べてみると楽しいかもしれませんね。