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私利私欲が強い人の8個の特徴と改善方法(続き4)

そういう人は、これまでも述べてきた特徴が数個は当てはまる人だと思いますし、接していると「良い人」とは思えないのではないでしょうか。

必ずしもそうとは言い切れませんが、そのような気がします。

そういう事を表に出さない人もいますので、実際にそのような場面に出くわしたり、知った時は、そういう人には注意が必要なのかもしれません。

人を蹴落として良いことは私は何一つないと思います。

ビジネス系の映画などでもそうですが、そういう人が良い結果を迎えませんよね。

人を蹴落としてハッピーエンドという映画や本などは私は知りません。

本当に、状況によってはある事なのかもしれませんが、よほどの悪代官のような人であれば蹴落とされるというよりも、成敗されるというのが主流ですので、蹴落とすとはまた次元が違うと思います。

蹴落とすというのは、いろんな面で悪いと感じる事ですので、しないようにすることがベストです。

蹴落としたいと思う事もあるかもしれませんが、そのような時は、自分を磨いたり成長するような事に力を注ぐべきです。

そういうことが結果的に相手を蹴落とすことと同じ状況になるのであれば、蹴落とすよりも自分の成長などが勝ったということです。

もしかしたら、蹴落とす方が簡単なことなのかもしれませんが、性格や道徳的なことなど、人としての価値が下がってしまいます。

蹴落としたいと思ったら、「自分を磨くチャンス」、「成長するチャンス」だと思うようにすることが、結果的に良い方向にことが進む事になりますから。

深い仲の友達がいない

深い仲の友達がいないというのも「私利私欲」が強い人の特徴なのかもしれません。

「私利私欲」が強いと、人と仲良くなるということがあまりないような気がします。

自分の事を優先してしまうような考えや行動では、一緒にいる相手が疲れてしまったり、不快になってしまうということがありますので、結果的に深い仲になる友達ができないのではないでしょうか。

何でも話せる仲の友達がたくさんいる必要はないのかもしれませんが、一人であっても深い仲の友達がいないと寂しいですよね。

もし、深い仲の友達がいないという方は、もしかしたら、あなたの「私利私欲」の強さが原因なのかもしれません。

よ~く考えてみてください。

他人の迷惑を考えない

他人に迷惑をかけない人間なんていません。

私は、そう思っています。

ですが、迷惑をかけようと思って生活をしているわけではありません。

誰しもがそうだと思います。

迷惑をかけるのは、必ず何かしらであるものです。

他人が迷惑になると思っても、どうしても必要であれば、そうしなくてはなりません。

それで、迷惑をかけてしまったのなら、何かしらで恩返しやお礼をすればいいと思います。

そういう事も何もしない人は、他人の迷惑を考えないという人なのではないでしょうか。

️私利私欲が強い人の改善方法

これまで挙げてきたようなことをしている人が、「私利私欲」が強い人の特徴だとすれば、改善する方法は、逆のことをするという事に尽きると思います。

誰しもが、「私利私欲」というものを持っていて、必ず、何かしらで他人に影響を与えるようなことをしてしまうので仕方のないことだとは思いますが、「強い」「弱い」で言うのであれば、「私利私欲」は弱い方が良いのかもしれません。

思考や行動、言動であなたへのレッテルが決まってしまうと、それを覆すのは至難の技です。

そうなってしまってから、努力するのも、しないよりはマシですので、これを読まれてどう感じるかであなたの行動などを見直してみてください。

きっと、気が付いたことや感じたことは、あなたに良い変化をもたらします。

人の気持ちを考える

相手の気持ちを考えるように心がけてみてください。

そうすることで、今までとは違った思考や行動、行動が変わってきます。

相手が喜ぶようなこと、感謝されるようなことをやりすぎない程度にやるようにするだけでいいのです。

「一日一善」を目標にするのもいいですし、「今日は、あの人によく接してみよう」などとちょっとした目標を持つことで少しずつでは変わってくるはずです。

相手の気持ちは、言葉や行動などに現れますので、それを聞いた、見たあなたは嬉しいという気持ちで満たされることでしょう。